映画『ARCO/アルコ』日本版本予告
賞レースを席巻!世界が涙した感動の冒険ファンタジー
★アカデミー賞ノミネート
★ゴールデングローブ賞ノミネート
★アヌシー国際アニメ映画祭 最高賞(クリスタル賞)受賞|ベストサウンドトラック賞受賞
★アニー賞 長編インディペンデント作品賞受賞
★セザール賞 アニメーション映画賞受賞|音楽賞受賞
★ヨーロッパ映画賞 長編アニメーション賞受賞
★ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞 アニメーション映画賞受賞
★ラ・ロッシュ=シュル=ヨン国際映画祭 審査員特別賞受賞
★ルミエール賞 アニメーション賞受賞
★ニューヨーク映画批評家オンライン 最優秀アニメーション映画賞受賞
★ストラスブール・ヨーロッパ・ファンタステック映画祭 長編アニメーション映画賞受賞
アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートを果たし、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、アヌシー最高賞、セザール賞ほか名だたる映画賞を席巻。孤独な少女イリスと、”空から落ちてきた”虹色の少年アルコの冒険を描き、世界中の批評家と観客から愛された、感動の冒険ファンタジー。監督は、ヨーロッパを代表する稀代のクリエイター、ウーゴ・ビアンヴニュ。「すべての人に向けた映画。『E.T.』『ピーター・パン』『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』など心に深く刻まれた冒険映画の系譜に連なる作品を目指した」と語るとおり、ロマンとスリルに満ちた新たな“不朽の名作”が誕生した!
STORY
気候変動により荒廃が進んだ2075年の地球。
10歳の少女イリスは、ある日、空から虹色の光を放ちながら降ってきた不思議な少年を助ける。
その少年アルコは、虹色マントの力によりタイムトラベルが可能になった遥か未来から不時着したのだった。
そしてその不思議なマントを手に入れようと、謎の3人組が迫ってくる。
イリスとアルコは、追っ手を振り切りながら、元の時代に戻る方法を探す旅に出る。
冒険の果て、二人が目撃する衝撃の未来とは――。
「ARCO/アルコ」メイキング映像
第98回米国アカデミー賞®長編アニメーション映画賞ノミネートの快挙を成し遂げ、アヌシー最高賞、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、セザール賞ほか名だたる映画賞を席巻した映画『ARCO/アルコ』
本作は孤独な少女イリスと、”空から落ちてきた”虹色の少年アルコの冒険を描き、世界中を涙と感動で包んでいる冒険ファンタジー。
『ゼロ・グラビティ』でアカデミー賞作品賞などを受賞したアルフォンソ・キュアロン監督が、「溢れ出すイマジネーション。魂で描いた壮大なる物語は、その一コマにまで愛が宿る」と賛辞を贈っている他、『ブラック・スワン』『ザ・ホエール』のダーレン・アロノフスキー監督が「心が震える。これほど眩い物語が、かつてあったか」と称賛、昨年『Flow』でアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したギンツ・ジルバロディス監督は「アニメーションの常識を塗り替える、唯一無二の想像力」と大絶賛している。さらには、本作を鑑賞した批評家から、「アニメーションの新たな到達点」「E.T.の胸の高鳴りと、ジブリ作品の興奮を思い出す」「想像を超える感動」「この10年で最高のアニメ」など、新たな傑作を激賞する声がSNSで続々と発信されている。また、米批評家サイト「Rotten Tomatoes」でのレビューで驚異のスコア93%(4月10日時点)の高評価を獲得。第98回アカデミー賞にて『ズートピア2』『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』と並び長編アニメーション賞の候補になったほか、2026年4月時点で各映画賞にて53ノミネート。そのうちアニー賞やフランスアカデミー賞などで13の賞を獲得している。
監督は、ヨーロッパを代表する稀代のクリエイター、ウーゴ・ビアンヴニュ。「すべての人に向けた映画。『E.T.』『ピーター・パン』『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』など心に深く刻まれた冒険映画の系譜に連なる作品を目指した」と語るとおり、ロマンとスリルに満ちた新たな“不朽の名作”が誕生した!
日本語吹替版では少年アルコを黒川想矢が、少女イリスを堀越麗禾が務め、W主演を飾り、両者ともアニメ作品では初主演。またアルコを追うおかっぱ頭の3兄弟のドゥギーを山里亮太、ストゥイーを前野智昭、フランキーを落合福嗣が務め、イリスの家にいる子守り用ロボットのミッキを梶裕貴が、イリスの同級生のクリフォードを伊駒ゆりえが、アルコの母を日向未南が務めるなど、豪華声優陣が集結した!
映画『ARCO/アルコ』本編映像|捕まったら終わり。二度と家に帰れない|4月24日全国公開
『ARCO/アルコ』大量のロボットに追われる緊迫の本編シーン
ナタリー・ポートマン&ウーゴ・ビアンヴニュ監督が秘話を明かす! 宮崎駿作品にも影響を受けた『ARCO/アルコ』メイキング映像
映画『ARCO/アルコ』特別予告
心が震える。これほど眩い物語が、かつてあったか
── ダーレン・アロノフスキー『ブラック・スワン』『ザ・ホエール』
溢れ出すイマジネーション。真の芸術家が魂で描いた壮大なる物語は、その一コマにまで愛が宿る
── アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
震えるほどの興奮。独創的なビジョンと、神業の手描きが表現の歴史を塗り替える
── ブラディ・コーベット『ブルータリスト』
優美なる知性、鮮烈な人間賛歌。輝かしい未来を予感させる傑作
── トーマ・バンガルテル(ダフト・パンク)
アニメーションの常識を塗り替える、唯一無二の想像力。大胆かつ革新的な世界観
── ギンツ・ジルバロディス『FLOW』
『ARCO』に、恋をした。芸術のすべてがここに
── トム・ムーア『ウルフウォーカー』『ブレンダンとケルズの秘密』
圧倒的映像美。緻密な構成で描き出される、魂を震わせる感動の物語
── ジャック・オーディアール『エミリア・ペレス』『君と歩く世界』
現代の映画では滅多に出会えない、あの純粋な気持ちを呼び覚ましてくれる
── ミア・ハンセン=ラブ『それでも私は生きていく』『EDEN/エデン』
アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートを果たし、アヌシー最高賞、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、セザール賞ほか名だたる映画賞を席巻。孤独な少女イリスと、”空から落ちてきた”虹色の少年アルコの冒険を描き、世界中の批評家と観客から愛された、感動の冒険ファンタジー。監督は、ヨーロッパを代表する稀代のクリエイター、ウーゴ・ビアンヴニュ。「すべての人に向けた映画。『E.T.』『ピーター・パン』『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』など心に深く刻まれた冒険映画の系譜に連なる作品を目指した」と語るとおり、ロマンとスリルに満ちた新たな“不朽の名作”が誕生した!
アカデミー賞有力アニメ『ARCO/アルコ』特報第2弾
本年度・第98回アカデミー賞長編アニメ映画賞最有力作ともされる『ARCO/アルコ』が4月24日(金)より全国公開。このたび、日本語吹替版キャストとして黒川想矢、堀越麗禾、山里亮太、梶裕貴、前野智昭、落合福嗣、伊駒ゆりえ、日向未南が決定した。あわせて特報映像第2弾が解禁された。
ナタリー・ポートマンが製作総指揮、CHANELが協賛、そして気鋭スタジオNEONが配給権を獲得するという異例の豪華布陣で贈る本作は、「この10年で最高のアニメーション」「E.T.と宮崎駿の世界をつなぐ」と世界中の映画祭で絶賛された感動のSF冒険ファンタジー。
今回、日本語吹替版キャストが発表された。少年アルコを黒川想矢が、少女イリスを堀越麗禾が務め、W主演を飾り、両者ともアニメ作品では初の主演となる。
またアルコを追うおかっぱ頭の3兄弟のドゥギーを山里亮太、ストゥイーを前野智昭、フランキーを落合福嗣が務め、イリスの家にいる子守り用ロボットのミッキを梶裕貴が、イリスの同級生のクリフォードを伊駒ゆりえが、アルコの母を日向未南が演じるなど、豪華声優陣が集結した。
第2弾特報映像は、2075年の世界に生きるイリスと、遥か未来の世界からやってきたアルコの奇跡的な出会いから始まる。それぞれの世界で“ここではないどこか”に想いを馳せていた者同士が強い絆を育んでいく様子に胸を打たれる。鳥の言葉を理解するアルコに驚くイリスや、アルコを追う謎の3人組が出てきたりと、予想もできないワクワクの展開に期待が膨らむ内容だ。
公式サイト
4/24(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
気候変動が進んだ近未来を舞台に、時を超えて空から降ってきた少年と、荒廃した世界で生きる少女の出会いと冒険を描いたフランス発の長編アニメーション。
気候変動により荒廃した2075年の世界。10歳の少女イリスは、不思議な虹色の物体が空から落ちてくるのを目撃する。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能になった未来から不時着した少年アルコだった。未来へ帰るための手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら、未来へとつながる虹の道を探す旅に出る。しかし、謎の三つ子から追撃を受けてしまう。
本作が長編アニメーション初監督となるウーゴ・ビアンブニュが5年の歳月をかけて制作し、どこか懐かしく温かい物語をあざやかな色彩で独創的に描き出す。俳優のナタリー・ポートマンが製作に名を連ねた。2025年アヌシー国際アニメーション映画祭の長編部門グランプリ(クリスタル賞)を受賞。第98回アカデミー賞長編アニメーション賞にノミネート。
2025年製作/88分/G/フランス
原題または英題:Arco
配給:AMGエンタテインメント、ハーク
劇場公開日:2026年4月24日
| ノミネート |
| 長編アニメーション賞 |
| ノミネート |
| 最優秀長編アニメーション映画賞 |
公式サイト:https://arco-movie.jp/
INTRODUCTION
アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートを果たし、アヌシー最高賞、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、セザール賞ほか名だたる映画賞を席巻。孤独な少女イリスと、“空から落ちてきた”虹色の少年アルコの冒険を描き、世界中の批評家と観客から愛された、感動の冒険ファンタジー。
ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、気鋭NEONが配給権を獲得。「この10年で最高のアニメーション!」「E.T.の胸の高鳴りと、ジブリ作品の興奮を思い出す、色鮮やかで心ときめく冒険譚」「知性と感情がせめぎ合う、野心的で唯一無二の冒険物語」「エコロジーやAIといった現代の問いを、胸を打つ物語へと昇華させている」など世界各国のメディアが絶賛。
近未来を舞台にどこか懐かしく温かい物語を、鮮やかな色彩のアニメーションで独創的に表現したのは、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ監督。「すべての人に向けた映画。『E.T.』『ピーター・パン』『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』など心に深く刻まれた冒険映画の系譜に連なる作品を目指した」と語るとおり、ロマンとスリルに満ちた新たな“不朽の名作”が誕生した!
STAFF
ウーゴ・ビアンヴニュ
監督・脚本
フランスのアニメーション作家・映画監督・イラストレーター。世界最高峰のアニメーション教育機関として知られるGOBELINS Parisやウォルト・ディズニーによって創設されたカリフォルニア芸術大学(カルアーツ)で学び、短編アニメーションや広告、グラフィックノベルなど多彩な分野で活躍してきた。シンプルな線と洗練された色彩、詩情とユーモアを併せ持つ表現が特徴で、アート性と商業性を横断する才能として評価されている。初の長編監督作『ARCO/アルコ』では、未来社会とタイムトラベルを背景に子どもたちの出会いと希望を描き、アカデミー賞長編アニメ賞にノミネート。詩的な映像と温かなヒューマニズムで高く評価され、「現代フランス・アニメーションの新たな旗手」として国際的な注目を集めている。
COMMENT
私がこの作品の構想を持ち始めたとき、世界が少し暗い状況でした。そこで、より良い未来を望むなら、それを想像することから始めなければならないと思ったのです。この映画で「人を抱きしめるような体験を作ろう」と決めていました。皆さんにも、大きなハグのような、たっぷりの優しさとしてこの作品を受け取ってもらえたら嬉しいです。
横浜ブルク13:11:00-12:40 (88分)
気候変動により荒廃が進んだ2075年の地球。10歳の少女イリスは、ある日、空から虹色の光を放ちながら落ちてくる謎の物体を目撃する。それは、タイムトラベルが可能になった遥か未来(西暦2932年)から不時着した少年、アルコだった。 未来へ帰る手段を失ったアルコと、閉塞感のある世界で愛を失い、孤独を抱えて生きるイリス。二人はアルコの「虹色のスーツ」に隠された謎を解き、未来への帰還ルート=“虹の道”を探す旅に出る。しかし、そんな彼らを謎の追跡者が追い詰めていき……。時を超えた友情が、壊れゆく世界の運命を照らし出す!!