予測不能×衝撃の映画体験『シラート』 本予告6.5(金)全国公開‼
『シラート』は本年度米アカデミー賞🄬にて5部門でショートリスト入りし、音響賞、国際長編映画賞の2部門で見事ノミネートを果たし、本国スペインで異例の大ヒットを遂げた後、フランス、イタリアなど公開の始まった各国で立て続けに大ヒット。「『マッドマックス』越えの衝撃体験!!!」「こんな映画は観たことない」「本年度ベスト」という意見が後を絶たず、観客、批評家の双方から熱狂的な支持を集めている傑作!
監督:オリベル・ラシェ
製作:ペドロ・アルモドバル
出演:セルジ・ロペス『パンズ・ラビリンス』、ブルーノ・ヌニェス・アルホナほか
2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/5.1ch/PG-12/日本語字幕: 杉田洋子 / 原題:Sirāt
/後援:セルバンテス文化センター 、スペイン大使館/ 配給:トランスフォーマー
公式HP: transformer.co.jp/m/sirat 公式x:@sirat_jp
6月5日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラスト有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにて全国公開
『マッドマックス』越えの衝撃映画体験‼『シラート』 特報6.5(金)全国公開
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カンヌ映画祭パルムドック受賞‼『シラート』特別映像6.5(金)公開
200人超えのレイバーが集結して撮影を敢行――映画「シラート」冒頭映像
本年度⽶アカデミー賞🄬にて5部⾨でショートリスト⼊りし、⾳響賞、国際⻑編映画賞の2部⾨で⾒事ノミネート。本国スペインでも異例の⼤ヒットを遂げた後、フランス、イタリアなどでも⽴て続けに⼤ヒットを遂げた「シラート」。
失踪した娘を探すため、砂漠のレイブパーティを巡る父子の旅を描く本作は、巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ねることも話題。スペイン出⾝のオリベル・ラシェ監督が描き出すダイナミックで奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックが融合し、極上の映画的興奮を呼び覚ます。
■Story
砂漠で⾏われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、⽗ルイスと息⼦エステバンは、モロッコの⼭岳地帯から砂漠の奥深くへと⾞を⾛らせる。⾏き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。⽿をつんざく重低⾳、⾚い照明の海、沈黙を貫く⽗親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、⽗と息⼦は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を⽬指すことになるが……。
「シラート」
監督:オリベル・ラシェ
製作総指揮:エステル・ガルシア 製作:ペドロ・アルモドバル 脚本:オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィジョル
撮影監督:マウロ・エルセ 編集:クリストバル・フェルナンデス 美術:ライア・アテカ
音楽:カンディング・レイ(デヴィッド・ルテリエ)
出演:セルジ・ロペス、ブルーノ・ヌニェス・アルホナ
2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/5.1ch/PG-12
日本語字幕:杉田洋子 原題:Sirāt
後援:セルバンテス文化センター、スペイン大使館 配給:トランスフォーマー
© 2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFÓNICA
AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., URI FILMS, S.L.,4A4 PRODUCTIONS
公式サイト:transformer.co.jp/m/sirat
6月5日(金)より全国公開
【キネマ旬報公式サイト】
失踪した娘を捜すため砂漠のレイブパーティに参加した父と息子の旅の行方を、奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックを融合させて描き、本国スペインをはじめヨーロッパ各国で話題を集めたロードムービー。
ルイスは砂漠でのレイブパーティに参加したまま行方がわからなくなった娘を捜すため、息子エステバンとともにモロッコの山岳地帯から砂漠の奥地へと車を走らせる。やがて彼らは現実と幻覚が混濁するような野外レイブ会場にたどり着くが、そこにはすでに娘の姿はなかった。父子はレイブの参加者グループを追い、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すが……。
父ルイス役に「パンズ・ラビリンス」のセルジ・ロペス。「ファイアー・ウィル・カム」のオリベル・ラシェが監督・脚本を手がけ、製作にはスペインを代表する名匠ペドロ・アルモドバルが名を連ねた。タイトルの「シラート」はアラビア語で「道」を意味し、宗教的な意味においては審判の日に天国と地獄の上に架けられる細い橋を象徴するとされる。2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、審査員賞など4冠に輝いた。第98回アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネート。
2025年製作/115分/PG12/スペイン・フランス合作
原題または英題:Sirāt
配給:トランスフォーマー
劇場公開日:2026年6月5日
公式サイト:https://transformer.co.jp/m/sirat/
AWARDS
2026年アカデミー賞 音響賞、国際長編映画賞(スペイン代表作品)Wノミネート!
2025年カンヌ国際映画祭 4冠
審査員賞、サウンドトラック賞、AFCAE賞スペシャルメンション、パルムドック審査員賞 受賞
2025年ヨーロッパ映画賞 5冠(最多ノミネート)
撮影賞、編集賞、キャスティング賞、美術賞 音響賞 受賞
2026年ゴヤ賞(スペイン・アカデミー賞) 6冠・最多受賞
撮影賞、作曲賞、編集賞、音響賞、美術賞、制作進行賞 受賞
2026年ゴールデン・グローブ賞 非英語映画賞、最優秀サウンド賞 ノミネート
- 2025年プーラ映画祭 最優秀長編映画賞 受賞
- 2025年シカゴ国際映画祭 最優秀長編映画賞 受賞
- 2025年デンバー映画祭 最優秀長編映画賞 受賞
- 2025年モントクレア映画祭 最優秀長編映画賞 受賞
- 2025年ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀ミュージックスコア賞 受賞
- 2025年ニューヨーク映画批評家オンライン賞 最優秀音楽使用賞
- 2025年ナショナル・ボード・オブ・レビュー 国際映画トップ5 選出
- 2025年トロント映画批評家協会賞 最優秀国際長編映画賞 受賞/最優秀監督賞 ノミネート
- 2025年ダラス・フォートウォース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞 5位
- 2025年ディアス・デ・シネ・アワード 最優秀スペイン映画賞 2位
- 2026年ノースダコタ映画協会賞 最優秀音響賞 受賞/最優秀撮影賞、最優秀オリジナルスコア賞、最優秀国際長編映画賞 ノミネート
- 2026年パームスプリング国際映画祭 最優秀国際長編映画賞 受賞
- 2026年フェロス賞 最優秀オリジナルスコア賞、最優秀主演俳優賞、最優秀予告編賞 受賞/最優秀ドラマ映画賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀ポスター賞 ノミネート
- 2025年ミュンヘン映画祭 最優秀国際映画賞 ノミネート
- 2025年サン・セバスチャン国際映画祭 FIPRESCI賞 ノミネート
- 2025年ゴッサム・インディペンデント映画賞 最優秀監督賞 ノミネート
- 2025年サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞、最優秀音楽使用賞 ノミネート
- 2025年サンフランシスコ・ベイエリア映画批評家協会賞 最優秀国際長編映画賞 ノミネート
- 2025年シカゴ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞 ノミネート
- 2025年フェニックス批評家協会賞 最優秀外国語映画賞、ベストスコア賞 ノミネート
- 2025年ポートランド批評家協会賞 最優秀非英語映画賞、最優秀オリジナルスコア賞 ノミネート
- 2025年ジョージア映画批評家協会賞 最優秀国際映画賞 ノミネート
- 2025年フロリダ映画批評家協会賞 最優秀オリジナルスコア賞、最優秀国際映画賞、最優秀撮影賞 ノミネート
- 2025年ノーステキサス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞 ノミネート
- 2025年女性映画ジャーナリスト協会賞 最優秀国際映画賞 ノミネート
- 2025年クリティック・チョイス・アワード 最優秀サウンド賞、最優秀外国語映画賞 ノミネート
49受賞 124ノミネート
(※2026年3月10日 時
INTRODUCTION
この先、口外禁止――
極上の音響と映像美に彩られた、衝撃映画体験!
失踪した娘を探すため、父と息子は砂漠のレイブパーティに参加するが…。
巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ねることも話題の本作は、
スペイン出身のオリベル・ラシェ監督が描き出すダイナミックで奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックが融合し、
極上の映画的興奮を呼び覚ます!
カンヌ映画祭で審査員賞ほか4冠を達成した本作は、現在賞レースを爆走中!
ヨーロッパ映画賞では最多ノミネートで5冠受賞、スペインのアカデミー賞であるゴヤ賞では最多受賞の6冠を達成。
米アカデミー賞では5部門でショートリスト入りし、国際長編映画賞のほか、
女性だけで構成された音響チームとして史上初めて米アカデミー賞音響賞へのノミネートを果たした。
また、本国スペインで異例の大ヒットを遂げた後、フランス、イタリアなど公開の始まった各国で立て続けに大ヒット。
「『マッドマックス』越えの衝撃体験!!!」「こんな映画は観たことない」「本年度ベスト」という意見が後を絶たず、
観客、批評家の双方から熱狂的な支持を集めている。
絶対に予測のつかない衝撃の展開に世界が熱狂した息を呑む傑作だ。
STORY
知る前に進め――
果てしなく続く砂漠の真ん中で、極限が試される
砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、
モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。
行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。
耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。
だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、
娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが……。
STAFF&CAST
STAFF PROFILE
オリベル・ラシェ
監督・脚本
1982年、パリ生まれの映画監督、脚本家。スペインでオーディオビジュアルコミュニケーションを学び、移り住んだモロッコのタンジールで『Todos vos sodes capitans(原題)』を自主製作。同作はアトラス山脈で撮影され、カンヌ国際映画祭批評家週間のFIPRESCI(国際批評家連盟賞)を受賞した。その後、故郷ガリシアに戻り、OSアンカレス山脈の奥地で撮影した『O que arde(原題)』が2019年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞。『シラート』は彼の長編4作目となり、1作目のカンヌ上映から15年後にはすべての部門で作品が上映され受賞を果たした。本作『シラート』はサハラ砂漠で撮影され、コンペティション部門に出品した初めての作品となる。
『シラート』のオリベル・ラシェ監督にインタビュー。
サンティアゴ・フィジョール
共同脚本
1977年生まれ、アルゼンチンの脚本家。2009年にドキュメンタリー映画『Ich bin Enric Marco(原題)』で脚本家デビュー。オリベル・ラシェ監督作では『Mimosas(原題)』(2016)、『Fire Will Come(英題)』(2019)で脚本を手掛け、本作が3度目のタッグとなる。
ペドロ・アルモドバル
プロデューサー
1949年生まれ。現代スペインを代表する映画監督・脚本家。1980年代の民主化運動「ラ・モビダ」の中で頭角を現し、強烈な色彩と自由かつ革新的な作風で世界を魅了。女性の連帯や母性、欲望をテーマに、過激なコメディから繊細なヒューマンドラマまで幅広く描き、多くの名作を世に送り出す。代表作に『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』など、アカデミー賞をはじめ受賞歴多数。2024年には『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』でヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞を受賞しました。
エステル・ガルシア
エグゼクティブ・プロデューサー
1956年生まれ、スペインの映画プロデューサー。ペドロ・アルモドバル監督が立ち上げた制作会社エル・デセオの最高責任者を務める。アルモドバル監督作では『神経衰弱ぎりぎりの女たち』(1989)、『アタメ』(1990)、『キカ』(1993)、『オール・アバウト・マイ・マザー』(1999)、『バッド・エデュケーション』(2004)の製作を担当。その他の主な作品にアレックス・デ・ラ・イグレシア監督作『ハイル・ミュタンテ!/電撃XX作戦』(1993)、サラ・ポーリーとティム・ロビンスが共演した『あなたになら言える秘密のこと』(2005)など。
マウロ・エルセ
撮影監督
1976年生まれ、スペインの撮影監督・脚本家。これまでに20本以上の長編映画やドキュメンタリー映画の撮影監督を務める。2015年には『Dead Slow Ahead(原題)』で映画監督デビューし、ロカルノ国際映画祭の審査員特別賞を受賞。オリベル・ラシェ監督作では『Mimosas(原題)』(2016)、『Fire Will Come(英題)』(2019)の撮影を手掛け、『Fire Will Come(英題)』はゴヤ賞、ガウディ賞、メストレ・マテオ賞で最優秀撮影賞を受賞した。
ライア・アテカ
美術
アンドラ出身の美術監督。『それでも恋するバルセロナ』(2008)、『マンティコア 怪物』(2022)、『両親が決めたこと』(2024)などを手掛けるほか、ケミカル・ブラザーズの「Sometimes I Feel So Deserted」(2015)、FKAツイッグスの「Measure of a Man ft. Central Cee」などのMVや、ゲーム「ギターヒーロー Live」といった幅広い作品の美術を担当している。
クリストバル・フェルナンデス
編集
スペインの映画編集者。オリベル・ラシェ監督作ではこれまで『Mimosas(原題)』(2016)、『Fire Will Come(英題)』(2019)の編集を手掛け、本作でヨーロッパ映画賞の最優秀編集賞を受賞。
ナディア・アシミ
衣装
スペインの衣装デザイナー、助監督。オリベル・ラシェ監督作ではこれまで『Mimosas(原題)』(2016)、『Fire Will Come(英題)』(2019)の衣装を担当。その他の主な作品に『母へ捧げる僕たちのアリア』(2021)、『パリ18区 グッド・ドール街』(2022)など。
ライア・カサノバス
音響
スペインの音響監督。主な担当作にペドロ・アルモドバル監督作の『ヒューマン・ボイス』(2020)や『パラレル・マザーズ』(2021)、『ノーウェア:漂流』(2023)など。本作でレコーディング・エンジニアのヤスミナ・プラデラス、サウンド・ミキサーのアマンダ・ビジャビエハらとともに、女性だけで構成された音響チームとして史上初めて米アカデミー賞音響賞へのノミネートを果たした。
カンディング・レイ
音楽
1978年生まれ、フランスのミュージシャン。映画音楽においては本作でカンヌ国際映画祭での作曲賞を受賞したほか、ゴールデン・グローブ賞やゴヤ賞、ガウディ賞の作曲賞にノミネートされた。
セルジ・ロペス
Sergi Lopez
スペイン、バルセロナ郊外出身。舞台芸術を学ぶため渡仏し、1991年にマニュエル・ポワリエ監督作「ニノの空」(97)のオーディションで主演の座を射とめる。以降、同監督作で次々に主人公を演じ、母国に先駆けてフランスで注目を獲得。
ベントゥーラ・ポンス監督作「Caricies」(97)でスペイン映画界にも知られるようになり、ハビエル・バルデム主演のスペイン映画「Entre las piernas」(99)などに出演する。「ハリー、見知らぬ友人」(00)でセザール賞最優秀主演男優賞を受賞。「堕天使のパスポート」(02)や「パンズ・ラビリンス」(06)で悪役を怪演する一方、「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」(03)などコメディ作品でも活躍。
その他の出演作に菊地凛子と共演した「ナイト・トーキョー・デイ」(09)、フランソワ・オゾン監督作「Ricky リッキー」(15)、アリーチェ・ロルバケル監督作「幸福なラザロ」(18)、ウッディ・アレン監督作「サン・セバスチャンへ、ようこそ」(20)など。
横浜ブルク13:11:15-13:20 (115分)
砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが……。
セルジ・ロペス / ブルーノ・ヌニェス・アルホナ
町山智浩 映画『シラート』2026.06.02【映画を超えた体験】
『シラート』(原題:Sirāt)
劇場公開日:2026年6月5日
◆父親と息子が、砂漠で開催されたレイブパーティーに参加して失踪した娘を探す姿を、奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックを融合させて描いたロードムービー。
カンヌで4冠、ヨーロッパ映画賞で5冠、本国スペインのアカデミー賞であるゴヤ賞では最多6冠を獲得し、米アカデミー賞にも音響賞でノミネートされるなど、世界の賞レースを席巻した。
【監督】オリベル・ラシェ
【主演】セルジ・ロペス、ブルーノ・ヌニェス・アルホナ
『シラート』はおそるべきハッピーエンドである #町山智浩の映画塾
サハラ砂漠のレイヴで娘を探す父親がアトラス山脈を越えようとして……あまりの衝撃に賛否両論の『シラート』だが、監督にとってこれはある種のハッピーエンドである。その意味を解説します
【Sirāt(原題)】 | 第38回東京国際映画祭
レイブ(rave)
タイトルの「シラート」とはアラビア語で「道」を意味する言葉だが、宗教的には審判の日に天国と地獄の間に架けられる細い道を象徴するという。