6/5(金)公開『FUJIKO』予告編
片山友希主演×木村太一監督×MEGUMI企画・プロデュース
1970-80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きる女性が自らの生き方を模索し、困難を乗り越えながらも力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。急速な変化に揺れる時代を背景に、既成の価値観や社会規範に抗いながらも、自らの人生を切り拓いていくシングルマザーの主人公・富士子を、その高い演技力で評価を受ける片山友希が演じる。
急速な変化に揺れる時代を背景に、シングルマザーの富士子は既成の価値観や社会規範に抗いながら、自らの人生を切り拓こうとする。
立ちはだかる時代の波に揉まれながらも、社会に負けず自由を求め、周囲に支えられながら必死に生き抜く――その先に、富士子が見出す“自分らしい生き方”とは。
6月5日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
片山友希
渡辺友那 寺田楓 諏訪珠理 橋本淳 MEGUMI
馬場園梓 瀬戸さおり ミズモトカナコ 成松修 関口アナン
YOU リリー・フランキー うじきつよし 竹下景子
イッセー尾形 岸本加世子
原案・監督:木村太一 脚本:我人祥太、國吉咲貴 企画・プロデュース:MEGUMI
製作:藤倉忠和、佐藤一哉、和田有啓、伊藤尚哉 エグゼクティブプロデューサー:鈴木ランカスター文江、サイモン・クロウ
プロデューサー:平松卓真、佐藤雅彦 アソシエイトプロデューサー:金紀恵
撮影:川上智之 編集:三宅愛架 照明:熊野信人 録音:紫藤佑弥 衣裳:谷村未来 ヘアメイク:HAMA、足立真利子
美術:宮守由衣 キャスティング:伊藤尚哉 監督補:長田亮 助監督:石井純 制作担当:梶川信幸
制作プロダクション:エピスコープ 配給:Atemo 宣伝:ホワイトドッツ 海外セールス:SC Films International Ltd.
特別協賛:株式会社うなぎパイ本舗、一般社団法人和栗協会、株式会社静岡銀行、Dr.ルルルン株式会社
協賛:株式会社堅城、株式会社RENOSY Ricordi、一般社団法人JIN LUCKサポーターズ、株式会社東京ミライズ、
日光水産株式会社、株式会社日本ワークス、株式会社MAXIV、吉村ホールディングス株式会社
製作:FUJIKOフィルムパートナーズ(KICKY、JR東海エージェンシー、Atemo、ボダパカ)
2026年/日本/シネマスコープ/95分/カラー/日本語/5.1ch/映倫区分:G/配給:Atemo
© 2026 FUJIKO Film Partners
公式サイト:https://fujiko-movie.com/
公式X/Instagram:@fujiko_movie
1970~80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きるシングルマザーが自らの生き方を模索しながら力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。
1977年、静岡。激しい嵐により停電した病院で、富士子は娘の麻理を出産する。しかし母になった喜びもつかの間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続け、まだ赤ん坊の麻理を姑と義姉に奪われてしまう。実母・千代の力を借りてどうにか麻理を取り戻した富士子は、周囲の反対を押し切ってシングルマザーとして麻理を育てることを決意。時代の波にもまれながらも社会に負けず自由を求め、周囲に支えられつつ必死に生き抜いていく。
「茜色に焼かれる」の片山友希が富士子役で主演を務め、意地悪な姑・敏子をYOU、富士子が保険営業の仕事で出会う佐々木をリリー・フランキー、病に伏せる富士子の父をうじきつよし、富士子が駆け込む託児所の園長・畑山を竹下景子、富士子の父の古い友人である蕎麦屋店主・大石をイッセー尾形、富士子の母・千代を岸本加世子、富士子が働く喫茶店の店主・奈倉をMEGUMIが演じた。監督・原案は、これまで数々のMVやCMを手がけ、2023年の長編映画初監督作「AFTERGLOWS」でも注目を集めた木村太一。MEGUMIが企画・プロデュースを担当。
2026年製作/95分/G/日本
配給:Atemo
劇場公開日:2026年6月5日
片山友希 かたやまゆき
京都出身で20歳の時に上京。2017年にNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に出演したのち、映画「リバーズ・エッジ」(18)で本格的に商業映画デビューする。その後は、映画「ここは退屈迎えに来て」(18)、「ねことじいちゃん」(19)、「君が世界のはじまり」(20)などに出演。石井裕也監督作「茜色に焼かれる」(21)では、風俗店で働く主人公の同僚・ケイ役を演じ、第46回報知映画賞新人賞、第43回ヨコハマ映画祭助演女優賞など5つの賞を受賞。22年には、トランスジェンダーとシスジェンダーのカップルがたどる10年間を描いたラブストーリー「フタリノセカイ」で映画初主演を務めた。
公式サイト:https://fujiko-movie.com
INTRODUCTION
監督が自身の“母の人生”と真正面から向き合い生まれた渾身作。
本作は映画『AFTERGROWS』、King GnuのMVやNIKE等のCMで活躍する木村太ー監督がメガホンを取り、映画『零落』やNetflix「ラヴ上等」で近年プロデュース業にも進出している俳優・MEGUMIが企画・プロデュースを担う。主人公・富士子に抜擢されたのは、映画『茜色に焼かれる』で第46回報知映画賞最優秀新人賞を受賞した片山友希。急速な変化に揺れる時代を背景に、シングルマザーの富士子は既成の価値観や社会規範に抗いながら、自らの人生を切り拓こうとする。立ちはだかる時代の波に揉まれながらも、社会に負けず自由を求め、周囲に支えられながら必死に生き抜く―― その先に、富士子が見出す“自分らしい生き方”とは。
STORY
舞台は、1977年の静岡。
嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。
母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。
愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。
しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった――。
CAST&CHARACTOR
片山友希(菅波富士子役)
1996年生まれ、京都府出身。2021年の映画『茜色に焼かれる』で、第46回報知映画賞最優秀新人賞、第43回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞。その他の出演作に、映画『フタリノセカイ』主演(’22年)、NHK「ブギウギ」(’23年)、ABCテレビ「トーキョーカモフラージュアワー」(’25年)、NHK「いつか、無重力の宙で」(‘25年)、テレビ朝日「探偵さん、リュック開いてますよ」(‘26年)などがある。 ファッションビジュアルのモデルとしても、数々の広告や媒体で活躍中。
YOU(古宮敏子役)
東京都出身
1988年BAND「FAIRCHILD」のボーカルとしてデビュー
BAND解散後はアーティスト活動と並行してTVバラエティ番組にも出演
2004年映画「誰も知らない」に出演
以降現在はタレント活動以外に俳優活動も積極的に行う
近作に「グラスハート」(2025年/Netflix)など
リリー・フランキー(佐々岡誠役)
1963年生まれ、福岡県出身。
イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、多分野で活動。初の長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は06年本屋大賞を受賞、また絵本「おでんくん」はアニメ化された。
映画では、『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔監督)でブルーリボン賞新人賞、『凶悪』(13/白石和彌監督)と『そして父になる』(13/是枝裕和監督)で第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞(『そして父になる』は最優秀助演男優賞)など多数受賞。第71回カンヌ国際映画祭では、主演を務めた『万引き家族』(18/是枝裕和監督)がパルムドールを受賞。
うじきつよし(菅波昭正役)
ミュージシャン、タレント、俳優
1980年代、ロックバンド「子供ばんど」のボーカル兼ギターとして活動。
TVアニメ「北斗の拳」主題歌「SILENT SURVIVOR」他、劇場版を自身のバンドでプロデュース。 2000本のライブを終え、1988年にバンド活動を休止し、クイズ番組「カルトQ」の司会や映画「226」などの役者として多くのテレビドラマ、映画に出演。
2011年「子供ばんど」再始動後、全国でライブ活動中
竹下景子(畑山役)
愛知県出身。1973年NHK銀河テレビ小説「波の塔」で本格デビュー。
映画『男はつらいよ』のマドンナ役を3度務め、『学校』で第17回日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞。また2007年第42回紀伊國屋演劇賞個人賞(舞台「朝焼けのマンハッタン」「海 と日傘」に対して)、2025年第78回中日文化賞受賞など。
テレビ・舞台・映画の他、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」日本館総館長をはじめ、国連WFP協会アンバサダー、こども本の森神戸名誉館長など幅広く活動。
イッセー尾形(大石清役)
1952年福岡生まれ
笑いとシリアスを組み合わせた独自のスタイルを確立した一人芝居パフォーマー。
ニューヨーク、ベルリン、ミュンヘン等海外でも上演を果たす。
現在は「右往沙翁劇場」と称して全国各地で公演。映画・TV出演多数。著書に「シェイクスピア・カバーズ」「人情列車」「イッセー・エッセー」などがある。
岸本加世子(菅波千代役)
1960年、静岡県島田市出身
1977年ドラマ「ムー」でデビュー。映画『男はつらいよ 寅次郎紙風船』『Dolls』、ドラマ「ニューヨーク恋物語」「あ・うん」など。1999年映画『HANA-BI』で第22回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、2000年『菊次郎の夏』で第23回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、『秘密』で同優秀助演女優賞。近年では映画『鈴木家の嘘』ドラマ「あのときキスしておけば」「リボーン〜最後のヒーロー〜」などに出演。著書に「出てった女」「一途」など。
STAFF
木村太一(原案・監督)
木村太一は、12歳で単身渡英し、Central Saint Martins および London College of Communication(LCC)で映画制作を学んだ映画監督である。現在はイギリスと日本を拠点に活動し、KING GNU、舐達麻、David Guetta などのアーティストのミュージックビデオや、NIKE、adidas、UNIQLO のプロモーション映像を手がけてきた。2015年には、GRADES「KING」のミュージックビデオが英国最大のミュージックビデオ・フェスティバルで最優秀ダンス・ミュージックビデオにノミネート。2016年には BOILER ROOM プレゼンツとして短編映画『LOST YOUTH』をセルフプロデュースし、2019年の短編『Mu』は映像作家ヒロ・ムライから高い評価を受けた。 2023年には初の長編映画『AFTERGLOWS』を発表し、渋谷ユーロスペースでの劇場公開に続き、オーストリア・ジャパンフィルムフェスティバル JAPANNUAL ’23 のクロージング作品として上映。さらにバルセロナ・アジアン映画祭では最優秀監督賞を受賞した。 木村は現代日本映画を代表する映像作家として国際的に評価されている。
MEGUMI(企画・プロデュース・出演)
俳優・プロデューサー。1981年、岡山県生まれ。『台風家族』『ひとよ』(いずれも2019年)の演技により、第62回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞。2023年よりBABEL LABELにプロデューサーとして所属。世界各地で文化活動にも積極的に取り組み、2024年からはカンヌ国際映画祭、ウディネ・ファーイースト映画祭、ヴェネチア国際映画祭などで映画関係者を対象としたパーティーやセミナーによる交流イベント「JAPAN NIGHT」を主宰している。 また、日本映画界への貢献が評価され、2024年の第27回ウディネ・ファーイースト映画祭では新人監督コンペティションの審査員を務めた。
我人祥太(共同脚本)
2018年、フジテレビ系ドラマ 「僕らは奇跡でできている」チェインストーリー 脚本を機に、数多くのドラマや映画の脚本を手掛ける。 2022年、MEGUMIプロデュースドラマ 「完全に詰んだイチ子はもうカリスマに なるしかないの」脚本担当。
國吉咲貴(共同脚本)
埼玉県生まれ。演出家・脚本家。くによし組を主宰。2017年に佐藤佐吉賞の優秀脚本賞を受賞したほか、2020年に「おもんぱかるアルパカ」で若手演出家コンクール優秀賞、「トランポリンさん」で関西演劇祭の脚本賞、演出賞に選ばれる。
三宅愛架(エディター)
現在LAを拠点に活動中。映像編集を「感情をつなぐアート」と捉え、作品の持つ本質を研ぎ澄ませることに長けている。話題作「SHOGUN 将軍」では、膨大な素材から最も力強い瞬間を引き出す手腕が高く評価され、エミー賞ドラマ部門映像編集賞を受賞した。海外で磨かれた感性と確かな技術が新たな息吹を吹き込み、映像の魅力を最大限に引き出す。
片山友希渡辺友那寺田楓諏訪珠理橋本淳MEGUMI馬場園梓瀬戸さおりミズモトカナコ成松修関口アナン
YOUリリー・フランキーうじきつよし竹下景子イッセー尾形岸本加世子
原案・監督:木村太一脚本:我人祥太、國吉咲貴企画・プロデュース:MEGUMI
製作:藤倉忠和、佐藤一哉、和田有啓、伊藤尚哉エグゼクティブプロデューサー:鈴木ランカスター文江、サイモン・クロウ
プロデューサー:平松卓真、佐藤雅彦アソシエイトプロデューサー:金紀恵
撮影:川上智之編集:三宅愛架照明:熊野信人録音:紫藤佑弥衣裳:谷村未来ヘアメイク:HAMA、足立真利子
美術:宮守由衣キャスティング:伊藤尚哉監督補:長田亮助監督:石井純制作担当:梶川信幸
制作プロダクション:エピスコープ配給:Atemo宣伝:ホワイトドッツ海外セールス:SC Films International Ltd.
特別協賛:株式会社うなぎパイ本舗、一般社団法人和栗協会、株式会社静岡銀行、Dr.ルルルン株式会社
協賛: 株式会社堅城、株式会社RENOSY Ricordi、一般社団法人JIN LUCKサポーターズ、株式会社東京ミライズ、日光水産株式会社、株式会社日本ワークス、株式会社MAXIV、吉村ホールディングス株式会社
製作:FUJIKOフィルムパートナーズ(KICKY、JR東海エージェンシー、Atemo、ボダパカ)
2026年/日本/シネマスコープ/95分/カラー/日本語/5.1ch/映倫区分:G/配給:Atemo
kino cinéma横浜みなとみらい: 10:15-11:55 (95分)
ABOUT THE MOVIE
思い出せ 全ては自由だ
舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。
母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。
愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。
しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった――。