20260704WOWOWシネマ映画「火喰鳥を、喰う」後8:00

2026.08.02

『火喰鳥を、喰う』ロング予告

※※必見!※※『火喰鳥を、喰う』(10月3日公開) 本編 冒頭映像解禁

映画『火喰鳥を、喰う』【10月3日(金)全国公開】本編冒頭映像 解禁!!!

これは<怪異>か、仕組まれた<罠>か?  先読み不能ミステリー

信州で暮らす久喜雄司(水上恒司)と夕里子(山下美月)の元に戦死した先祖・久喜貞市の日記が届く。最後のページに綴られていたのは「ヒクイドリ、クイタイ」の文字。その日を境に、墓石の損壊、祖父の失踪など、幸せな夫婦の周辺で不可解な出来事が起こり始める。超常現象専門家・北斗総一郎(宮舘涼太)の力を借りて探った先で知る、驚愕の真相とは――

原作は謎と怪異が交錯する展開から誰も予想し得ないクライマックスを迎える同名小説。その斬新さが評価され令和初となる第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞<大賞>を受賞した。『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督、『ラーゲリより愛を込めて』の脚本家・林民夫という盤石のヒットメイカーがタッグを組み、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の水上恒司、『山田くんとLv999の恋をする』の山下美月、大人気グループSnow Manのメンバー宮舘涼太をはじめ豪華最旬キャストと共にかつてない驚きが待ち受けるミステリーを創造した。

■出 演 : 水上恒司、山下美月、森田望智、吉澤健、豊田裕大、麻生祐未/宮舘涼太(Snow Man)

■監 督 : 本木克英

■脚 本 : 林民夫

■原 作 : 原浩「火喰鳥を、喰う」(角川ホラー文庫刊)

■主題歌:「化け物」マカロニえんぴつ(トイズファクトリー)

■配 給 : KADOKAWA、ギャガ

■企画・制作 : フラミンゴ  制作プロダクション : アークエンタテインメント

© 2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

火喰鳥を、喰う』(10月3日公開)特報

全ては死者の日記から始まった。

これは<怪異>か、仕組まれた<罠>なのか?先読み不能ミステリー

信州で暮らす久喜雄司(水上恒司)と夕里子(山下美月)の元に戦死した先祖・久喜貞市の日記が届く。最後のページにつづられていたのは「ヒクイドリ、クイタイ」の文字。

その日を境に、墓石の損壊、祖父の失踪など、幸せな夫婦の周辺で不可解な出来事が起こり始める。超常現象専門家・北斗総一郎(宮舘涼太)の力を借りて探った先で知る、驚愕の真相とは――

原作は謎と怪異が交錯する展開から誰も予想し得ないクライマックスを迎える同名小説。

その斬新さが評価され令和初となる第 40 回横溝正史ミステリ&ホラー大賞≪大賞≫を受賞した。

『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督、『ラーゲリより愛を込めて』の脚本家・林民夫という盤石のヒットメイカーがタッグを組み、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の水上恒司、『山田くんと Lv999 の恋をする』の山下美月、大人気グループ Snow Man のメンバー宮舘涼太をはじめ

豪華最旬キャストと共にかつてない驚きが待ち受けるミステリーを創造した。

死した者、生きる者 其々の<執着>の行きつく先は―?

監督:本木克英 脚本:林民夫

原作:原浩「火喰鳥を、喰う」(角川ホラー文庫 / KADOKAWA 刊)

出演:水上恒司 山下美月 

   森田望智 吉澤健 豊田裕大 麻生祐未

   宮舘涼太(Snow Man)

配給:KADOKAWA、ギャガ

©2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

2025 年/ 日本/ カラー /109 分/ ビスタ/5.1ch

10月3日(土)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

映画『火喰鳥を、喰う』本予告60秒

https://eiga.com/movie/103544

第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩の同名小説を映画化したミステリーサスペンス。「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」「九龍ジェネリックロマンス」の水上恒司が映画単独初主演を務め、「六人の嘘つきな大学生」「山田くんとLv999の恋をする」などで活躍する山下美月、人気アイドルグループ「Snow Man」の宮舘涼太が共演。「超高速!参勤交代」「シャイロックの子供たち」など幅広いジャンルの作品を手がける本木克英監督がメガホンを取った。
信州のとある村に暮らす久喜雄司と夕里子の夫婦のもとに、謎めいた日記が届く。それは雄司の祖父の兄で、太平洋戦争末期に戦死したとされる久喜貞市の遺品だった。日記には異様なほどの生への執着が記され、最後のページには「ヒクイドリ、クイタイ」という文字がつづられていた。その日を境に、墓石の損壊や祖父の失踪など、雄司と夕里子のまわりで不可解な出来事が起こり始める。2人は夕里子の大学時代の先輩で、怪異現象に造詣が深い北斗総一郎に、不可解な現象の解明を依頼する。しかし、存在しないはずの過去が現実を侵食していき、彼らはやがて驚愕の真相にたどり着くが……。
主人公の雄司役を水上、雄司の妻・夕里子役を山下が務め、彼らとともに怪異に対峙することになる、どこか怪しく危険な空気をまとわせた男・北斗を宮舘が演じる。そのほかの共演に森田望智、吉澤健、豊田裕大、麻生祐未。脚本は「ラーゲリより愛を込めて」「ディア・ファミリー」などの林民夫が手がけた。

2025年製作/108分/G/日本
配給:KADOKAWA、ギャガ
劇場公開日:2025年10月3日

https://www.wowow.co.jp/detail/206916

これは<怪異>か、それとも仕組まれた<罠>か? 第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩のデビュー小説を、水上恒司、山下美月らの共演で映画化した怪作。

謎が謎を呼ぶストーリーが話題を呼び、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原の小説を、「空飛ぶタイヤ」の本木克英監督が映画化。「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の水上が、本作で待望の映画単独初主演。さらには、「六人の嘘つきな大学生」の山下、そして、人気アイドルグループSnow Manの宮舘涼太が超常現象の専門家に扮して怪演を披露。先の展開の読めない物語は、最後まで目が離せない。

これは<怪異>か、それとも仕組まれた<罠>か? 第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩のデビュー小説を、水上恒司、山下美月らの共演で映画化した怪作。

信州で暮らしていた久喜雄司と夕里子夫妻の平和を揺るがす奇妙な出来事が相次いで発生。久喜家代々の墓石の文字が何者かによって削り取られたのに続いて、太平洋戦争末期、南方の島で戦死した雄司の大叔父・貞市の日記が、女性記者・与沢一香らの手によって夫妻のもとに届いたのだった。そこには、戦場で飢餓と熱病に苦しむ貞市の惨状と、「ヒクイドリ、クイタイ」という文字が生々しく書き綴られていた。以後も変事が続発し…。

作品データ

  • 制作年/2025
  • 制作国/日本
  • 内容時間/109分
  • ジャンル/サスペンス/ミステリー・ホラー
https://ja.wikipedia.org/wiki/火喰鳥を、喰う

公式サイト:https://gaga.ne.jp/hikuidori/

2025.03.05

「火喰鳥を、喰う」実写映画化決定!

この度、水上恒司映画単独初主演、ヒロイン山下美月で、原浩による第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作「火喰鳥を、喰う」の実写映画化が決定!
監督を務めるのは『空飛ぶタイヤ』(18)、『シャイロックの子供たち』(23)などの本木克英。
脚本は『ラーゲリより愛を込めて』(22)などを手掛けた林民夫。10月3日(金)より全国ロードショー。

<ストーリー>
ある日、久喜雄司(水上恒司)の元に、かつて戦死したはずの祖父の兄・貞市が書いたという謎の日記が届く。
“火喰鳥、喰いたい”という生への執着が記されたその日記を読んだ日を境に、雄司と妻の夕里子(山下美月)の周囲では、不可解な出来事が頻発するようになる。
貞市の日記が引き起こす、存在しないはずの“過去”は少しずつ“現実”を侵食していきーー。
「死者の日記」から始まったのは、“事件”か、あるいは“怪異”か。原作同様、全く先読みのできない衝撃のミステリーホラーが誕生!

第三弾出演キャスト発表!
森田望智、豊田裕大、麻生祐未、吉澤健ら4名の出演情報が解禁!

この度、主人公・雄司らとともに“得体の知れない怪異”に巻き込まれていくキャラクターを森田望智、豊田裕大、麻生祐未、吉澤健ら4名が好演している情報を一挙解禁!
話題作への出演が止まらない実力派女優・森田望智が演じたのは、戦死したはずの久喜貞市の日記を久喜家に届ける新聞記者・与沢一香役という重要な役どころ。
さらに、夕里子の弟・瀧田亮役には、MEN’S NON-NOの専属モデルとして活躍する一方で
俳優としての人気も急上昇中の若手注目株、豊田裕大。
雄司の母・久喜伸子役には演技力の高さに定評のある麻生祐未、雄司の祖父久喜保役を
“いぶし銀”俳優・吉澤健が演じました。
注目キャストが集結して贈る『火喰鳥を、喰う』は、10月3日(金)より全国公開です。
是非、続報をお待ちください!

与沢一香役:森田望智

コメント

◆与沢役について
(本作で起こる不可解な出来事に)恐怖は感じながらも、与沢の突き進む力はどこから湧き出てくるのだろう。なぜ記者になったのか、なぜ世の中にこの記事を届けたいのか、ということを考えながら、その熱い気持ちの根源を一つ一つ探していくような日々でした。

◆共演した水上について
ご自身の役まわりだけけではなく、客観的に作品を見ながら動いていらっしゃるんだなと思って。すごく頼りっぱなしで助けられました。

瀧田亮役:豊田裕大

コメント

◆初参加の本木組について
現場に入ってみたら、(本木監督が)“今の良かったよ”とフランクに接してくれる方だったので、自分の思った通りにチャレンジしてみようと思える現場で、ご一緒できて楽しかったです。

◆共演した山下について
僕が初めて出演した映像作品でご一緒させていただいたことがあって。今回が2回目(の共演)でした。とても緊張しましたが、提影以外でもフランクに声をかけてくださったので、(姉)夕里子との関係性も計りやすくて助かりました。

久喜伸子役:麻生祐未

久喜保役:吉澤健

2025.04.01

第二弾出演キャスト発表!
Snow Man宮舘涼太の出演情報が解禁!!

この度、久喜雄司(水上恒司)と夕里子(山下美月)の夫婦と共に、怪異に対峙する北斗総一郎役で、映画単独初出演となる宮舘涼太(Snow Man)の出演情報が解禁!
宮舘が演じる北斗総一郎は、どこか怪しく危険な空気をまとう謎めいた男。
怪異現象に造詣が深い北斗は、大学時代の後輩である夕里子からの依頼を受け、彼らが巻き込まれている不可解な‘現象’の解明に乗り出す。
しかし、夕里子への異様な執着を見せる北斗はやがて……。
味方なのか、敵なのか?雄司と夕里子、そして周囲の人々は、北斗の言葉に翻弄され、物語は誰もが予想だにしない展開を迎えていくーー。
本木克英監督は「怪しげな言説を相手に信じさせる説得力とカリスマ性が求められる役柄を、宮舘さんは高い意識で体現してくれました。先の見えない物語の水先案内人としても、映画を見事に牽引していると思います」と語り、難役を演じ切った宮舘を手放しで称賛している。

北斗総一郎役:宮舘涼太

コメント

◆撮影を終えた心境について
本読みの時はキャストの皆さんも初対面の方々ばかりだったので、北斗という役をアピールするためにも準備をしていたのですが、(実際に本読みに臨むと)僕の予想を遥かに超えていて。北斗は役柄としても説得力や本編を引っ張っていく重要な役だと自覚していたので、“これはちょっと頑張らないとな”と感じました。実際に現場でお芝居をしてみると、皆さんと話し合いながら作り上げていくという過程が、今回とても大きかったなと思いました。みなさんに助けていただきながら北斗というキャラクターを演じ切ることができたかと思います。

◆本木組について
大変ありがたいことに、本木監督とご一緒させていただくのは今回で(『映画 少年たち』以来)2回目で、本読みの前の段階からお会いさせていただきました。“北斗ってこういうことだよね”とか、監督が思う北斗像というものを一からお話しさせていただきながら、ともに北斗というキャラクターを作り上げていった感じはありました。監督の中でのビジョンがすごくはっきりされているので、僕が持っていた北斗像と監督が思い描く北斗像が、劇場ではリンクして映っているんじゃないかなと思います。

◆映画の完成について楽しみにしていること、期待していること
Snow Manというグループに所属しているのですが、単独での映画出演は今回が初めてです。こんなに長台詞を言うのは今まで経験をしたことがなかったですし、(劇中では)特殊メイクもさせていただいて…。エンターテインメントを届ける身としましては、宮舘涼太としても(これまでとは)違ったジャンルですし、新たな一歩を踏み出せたというのもこの作品のおかげだと思っています。この作品に巡り会えたことも自分としてはありがたいことですし、どんな映像に仕上がっているのかということもすごく楽しみです。

2025.03.05

出演キャスト、監督、原作者よりコメント到着!!

久喜雄司役:水上恒司

コメント

◆久喜雄司役について
雄司は、受けて受けて反応していくという、僕が野球をやっていたときのキャッチャーのような役割を担った役でした。雄司が『火喰鳥を、喰う』の世界で、どのように世界を見て、どのように登場人物たちと対峙していくかによって、その登場人物たちのキャラクターが変わり、また逆も然りで、他の登場人物たちが僕に対しての向き合い方を変えるだけで、雄司は全然違うキャラクターになっていく役だったので、そういったキャラクターを立たせていくのを意識していました。

◆本木組について
今までの僕の経験の中には全くないものが現場にはあって、すごく鍛えられました。この本木組を経て、今後の役者人生の大きな助けになるというか、学びの多い現場でした。

◆山下さんとの共演について
山下さんは、ポイントポイントをしっかりと押さえた芝居をされるなという印象がありましたね。今まで僕は年上の方々とお芝居することが多かったのですが、山下さんとは同年代ですが、自分とは全く違う経歴を持ちながらも、こうやってこの作品でご一緒できたということはすごく刺激的でした。

◆映画の完成について
目の前に見えないものを雄司に感じさせ、僕の目に見えないけれども雄司が感じてるものを、僕の体に研ぎ澄ましていくように表現をすることが難しかったです。それがどのような形になって、皆さんのもとに届くのか楽しみです。

久喜夕里子役:山下美月

コメント

◆本木組について
本木監督とは今回初めて作品に参加させていただいたのですが、撮影のスピードも速く驚きました。自分の中で解釈しきれない部分は、監督と一緒に作っていった部分もあったのですが、お任せしてくださる部分も多かったです。すごく面白い方で、現場中もたくさん和ませていただいて、作品の内容とはまた違った空気感の現場で、楽しく撮影することができました。

◆水上さんとの共演について
今回初めてご一緒させていただいたのですが、水上さんは同い年で、いろんな作品で以前から拝見させていただいていて、いつかご一緒したいと願っていたので、今回ご一緒できて嬉しく思いました。本読みの段階からすごく自分の中にビジョンがあって、最後までぶれずにいてくださったので、私も引っ張られていったように思います。ストイックな方で、集中力も高くて、たくさん勉強させていただきました。

◆映画の完成について
お話の内容的に、どんな作品に仕上がっているのか正直まだあまり想像ができていなくて、これからどう編集され、どんな作品になっていくのか、早く完成した作品を見たいです。きっと初めに見たときの作品の印象と、最後まで見終わった後の作品の印象が全く別のものになると思うので、自分の中で全編通して見終わった後にどういう感情が生まれるのかすごく楽しみです。

監督:本木克英 コメント

人間の執着心が異世界を創出し、時空を越えて現実を侵食していく。この怖ろしくも幻想的な物語を映像化することは、監督として心踊る挑戦でした。
主演・水上恒司さんの地に足のついた表現が、科学的に答えの出ない事態に苦悩する化学者を確かに存在させ、神秘的な眼差しの山下美月さんが、ささやかな日常が失われる切なさを、繊細に伝えてくれました。それぞれの心に抱えた秘密がやがて明らかになりますが、抑制の効いた二人の演技があればこそ、この不可思議に交錯する世界が成立し、ラブストーリーとしての厚みも増したと思っています。
戦場で死に瀕した兵士が何を見たのか?日記に何が宿っているのか?このミステリーに没入していただき、怪奇的な世界を堪能していただければ幸いです。

原作者:原浩 コメント

ヒクイドリの写真を眺めながら様々に考えを巡らせていたのが、もう随分と昔のように感じます。その時の私の空想は「火喰鳥を、喰う」という小説として、ひとつのかたちになりました。
そして今年、大勢のスタッフ、キャストの皆様のお力で、映画作品となって全国の劇場で上映されることとなりました。スクリーンを通じて、きっと奇妙で恐ろしい体験ができることでしょう。公開日までどうか楽しみにお待ち下さい。

事態の真相を探るべく、雄司らは夕里子の知人で超常現象専門家の北斗総一郎(宮舘涼太)の力を借りることに。顔を合わせるや、雄司を値踏みし、「夕里子とそぐわない」と挑発する態度をとる北斗に戸惑う雄司。

北斗が言うには、玄田の「久喜貞市は生きている」という言葉がトリガーとなって、自分たちが今いる現実とは別の、久喜貞市が死ななかった新たな現実が生み出されてしまったのだという。北斗の言葉を裏付けるように、貞市の生への執着が現実を侵食し、雄司らの現実は徐々に、しかし確実に変容していく――。

1999年5月12日生まれ、福岡県出身。18年、TVドラマ「中学聖日記」で俳優デビュー。同作で「週刊ザテレビジョン」主催の第99回ドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞。19年、「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」でTVドラマ初主演。20年、映画『望み』『弥生、三月-君を愛した30年-』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』に出演し、第44回日本アカデミー賞新人俳優賞、第33回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞石原裕次郎新人賞を受賞した。21年にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演。22年には初主演映画『死刑にいたる病』が公開(阿部サダヲとW主演)された。23年、NHK連続テレビ小説「ブギウギ」に出演、また福原遥と共に主演を務めた映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。24年には『熱のあとに』『劇場版 アナウンサーたちの戦争』『八犬伝』『本心』に出演。今年は吉岡里帆とW主演を務めた映画『九龍ジェネリックロマンス』の公開が8月に、人気コミックの映画化で主演の『WIND BREAKER/ウィンドブレーカー』の公開が12月に控える。

1999年7月26日生まれ。
2016年にアイドルグループ「乃木坂46」3期生オーディションに合格。
中⼼メンバーとして活動し、24年5⽉に東京ドームでの卒業コンサートをもって同グループを卒業。グループ在籍時より数々のドラマ・映画に出演し、俳優としても活躍。
主な出演作にNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」、「下剋上球児」、「Eye Love You」など。
25年は、『山田くんとLv999の恋をする』に主演(作間龍斗とW主演)したほか、『名探偵コナン 隻眼の残像』にもゲスト声優として出演。映画『愚か者の身分』の公開が控えている。また、ファッション雑誌「CanCam」の専属モデルも務めている。

1993年3月25日生まれ、東京都出身。9人組グループ「Snow Man」のメンバー。20年1月22日、「D.D./Imitation Rain」でCDデビュー。21年、TBSのバラエティ番組「ラヴィット!」に火曜日隔週ゲストとして出演、23年4月から火曜隔週レギュラーに。23年、TBSの料理番組「黄金のワンスプーン!」で初の単独MCに抜擢。24年にはドラマ「大奥」に出演し、25年4月から、TBSラジオ『宮舘涼太のロイヤルサロン』がスタート。主な映画出演作に『劇場版 私立バカレア高校』(12)、『劇場版 仮面ティーチャー』(14)、『映画 少年たち』(19)、『おそ松さん』(22)などがある。7月23日にはSnow Manの12枚目のシングル「SERIOUS」(7月25日公開の映画『事故物件ゾク 恐い間取り』主題歌)が発売。優雅な所作やダンスからファンから「舘様」の愛称で親しまれている。

与沢一香 役

森田望智

Misato Morita

瀧田亮 役

豊田裕大

Yudai Toyoda

久喜貞市(青年) 役

小野塚勇人

Hayato Onozuka

久喜保 役

吉澤健

Ken Yoshizawa

藤村ゆき 役

平田敦子

Atsuko Hirata

玄田誠 役

カトウシンスケ

Shinsuke Kato

久喜伸子 役

麻生祐未

Yumi Aso

監督

本木克英 もときかつひで

Katsuhide Motoki

1963年生まれ、富山県出身。監督デビュー作『てなもんや商社』(98)で第18回藤本賞新人賞を受賞。『鴨川ホルモー』(09)で第1回沖縄国際映画祭コンペティション部門ゴールデンシーサー賞(グランプリ)、『超高速!参勤交代』(14)で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞に輝く。主な監督作品に、『釣りバカ日誌』シリーズ11〜13(00~02)、『ドラッグストア・ガール』(04)、『ゲゲゲの鬼太郎』(07)、『犬と私の10の約束』(08)、『おかえり、はやぶさ』(12)、『すべては君に逢えたから』(13)、『超高速!参勤交代リターンズ』(16)、『映画 少年たち』『居眠り磐音』(19)、『大コメ騒動』(21)、『シャイロックの子供たち』(23)、『カーリングの神様』(24)などがある。

早稲田大学卒業後、松竹に入社。森崎東、木下恵介、勅使河原宏らの監督作に参加し、7年間助監督として経験を積む。その後、文化庁在外芸術家派遣研究生として渡米し、帰国後はプロデューサーとして働く。監督デビュー作「てなもんや商社」(98)で、一般社団法人映画演劇文化協会が主催する第18回藤本賞の新人賞を受賞する。国民的娯楽作「釣りバカ」シリーズの11作目(00)~13作目(02)のメガホンをとり、07年には水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」を実写映画化した。その他、「犬と私の10の約束」(08)、「鴨川ホルモー」(09)、「おかえり、はやぶさ」(12)などの話題作を監督。TVドラマでは「丹下左膳」(04)、10時間ドラマ「天下騒乱 徳川三代の陰謀」(06)、「めぞん一刻」(07)などを手がける。

脚本

林民夫

Tamio Hayashi

1966年9月26日生まれ、神奈川県出身。『ルート225』(05)で初めて劇場映画の脚本を手掛ける。『ゴールデンスランバー』(10)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(17)、『糸』(20)、『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『ディア・ファミリー』(24)など多数のヒット作を執筆。『永遠の0』(13)、『空飛ぶタイヤ』(18)、『護られなかった者たちへ』(21)で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞している。

撮影

藤澤順一

Junichi Fujisawa

1950年3月20日生まれ、千葉県出身。85年、鈴木清順監督『カポネ大いに泣く』にカメラマンとして参加して以降、『櫻の園』(90)、『夢二』(91)、『月はどっちに出ている』(93)などで撮影を担当。『八日目の蟬』(11)で第35回日本アカデミー賞最優秀撮影賞、第33回ヨコハマ映画祭撮影賞、『ソロモンの偽証』前後篇(15)で第39回日本アカデミー賞優秀撮影賞、第70回毎日映画コンクール撮影賞、『カツベン!』(19)で第43回日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞。17年、紫綬褒章を授与された。

音楽

富貴晴美

Harumi Fuuki

1985年生まれ、大阪府出身。映画『わが母の記』(12)で第36回日本アカデミー賞音楽賞優秀賞を最年少で受賞。『日本のいちばん長い日』(15)、『関ヶ原』(17)でも同賞を受賞している。その他、映画では『駆込み女と駆出し男』(15)、『そして、バトンは渡された』(21)、『言えない秘密』(24)などを手掛ける。NHK大河ドラマ「西郷どん」(18)、連続テレビ小説「マッサン」(14)、「舞いあがれ!」(22)など多くのTVドラマで音楽を担当。劇団四季ミュージカル「バケモノの子」「ゴースト&レディ」やアニメ、CM、アーティストへの楽曲提供など幅広い分野で活躍している。最新作は10月公開予定の映画『ストリベリームーン』『盤上の向日葵』など。

原作:『火喰鳥を、喰う』(角川ホラー文庫/KADOKAWA刊)

2020年12月11日、KADOKAWAより『火喰鳥を、喰う』(受賞時タイトル『火喰鳥』を改題)として刊行。第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作。「恐怖と謎がしっかりと絡んでいる。ミステリ&ホラー大賞にふさわしい」(有栖川有栖)、「謎への引きこみ方が見事。読了後は心地よい酩酊感に襲われました」(辻村深月)など、選考委員も絶賛。令和初の大賞受賞作としても注目された。

原浩

Kou Hara

1974年生まれ、長野県出身。20年、「火喰鳥」で第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈大賞〉を受賞。同作を改題した『火喰鳥を、喰う』でデビュー。以降、『やまのめの六人』(21)、『蜘蛛の牢より落つるもの』(23)、『潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー』(24)内短編「828の1(はちにはちのいち)」など、コンスタントに作品を発表している。

主題歌

マカロニえんぴつ「化け物」

(トイズファクトリー)

2012年、神奈川県で結成。はっとり(Vocal & Guitar)、高野賢也(Bass & Chorus)、田辺由明(Guitar & Chorus)、長谷川大喜(Keyboards & Chorus)からなる4人組ロックバンド。メンバー全員が音楽大学出身。15年、初の全国流通盤となるミニアルバム『アルデンテ』をリリース。17年に1stフルアルバム『CHOSYOKU』、20年にメジャー1st EP『愛を知らずに魔法は使えない』、22年にメジャー1stフルアルバム『ハッピーエンドへの期待は』を発表。今年デビュー10周年を迎え、6月14〜15日には横浜スタジアムにて2Daysワンマンライブを成功させた。26年には全国19都市25公演のホールライブツアーを行う。

ヒクイドリとは

学名Casuarius casuarius。ヒクイドリ目ヒクイドリ科。ニューギニア島、オーストラリア北東部に生息する、体長1.3〜1.9m、体重17〜70kgほどの世界最大級の飛べない鳥で、「生きた恐竜」とも言われる。頭部に骨質の冠、頸部に赤・青色の肉垂が付いているのが特徴。密林に生息し、果実、小型の哺乳類、昆虫類を食べる。メスは卵を産むと巣を離れ、オスが卵を温めて孵化させひなを育てる。時速50kmで走ることができる。足にある3本の指先には長さ12cmほどの鋭いつめがあり、「世界一危険な鳥」とも呼ばれる。2019年、米フロリダ州で男性がヒクイドリに襲われ死亡した。2021年、査読誌「米科学アカデミー紀要(PNAS)」にて、人類が最も早くに飼育していた鳥はヒクイドリだった可能性があるとの研究結果が発表された。太古の人類は「コヒクイドリ」と呼ばれる体重20kgほどの最小種を飼育していた可能性が高いという。ヒクイドリの羽や骨は装身具や礼服の材料として珍重されているほか、ニューギニアではヒクイドリの肉は珍味とされる。

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