20260802映画「桑の葉」Mulberry (Ppong) 

2026.08.04

한국고전영화 Korean Classic Film(韓国映像資料院)

「桑の葉」

https://eiga.com/movie/44182

日本占領下の朝鮮の山村を舞台に、何人もの男と肌を重ねる若妻の姿に民族の生の姿を重ね合わせて描いた人間ドラマ。製作はイ・テウォン、監督はイ・ドゥヨン、脚本はナ・ドヒャンの原作を基にユン・サムニュク、撮影はソン・ヒョンチェ、音楽はチェ・チャングォンが担当。出演はイ・ミスク、イ・デグンほか。

1985年製作/韓国
原題または英題:Pong
配給:アルバトロス
劇場公開日:1990年10月20日

あらすじ

一九二〇年代、半島のある寒村。村一番の美人アンヒョプ(イ・ミスク)は賭博好きで年に数回しか家に帰らない夫サムボ(イ・デグン)に金を渡すために、桑の実の収穫を引き受けるが、村の男たちはそんな彼女に言い寄り、彼女も良心の呵責を感じながらも生活の苦しさから金と引き換えに体を許していく。しかしそれが村の女たちの知るところとなり、長老が追放を告げにいくが、彼女の魅力の前に骨抜きにされ、引き下がってしまう。そんな中、アンヒョプにしつこく言い寄りながら相手にされないサムドル(イ・ムジョン)が腹立ちまぎれに全てをサムボに話してしまう。サムドルを殴り倒したサムボはアンヒョプを問い詰めるが、全ては自分が置いてけぼりを食わせたことが原因だと彼女を許し、また都会へと去っていく。しかし実は彼は抗日レジスタンスの闘士で、その後ろ姿を日本軍の若い憲兵が追っていった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/桑の葉
https://press.moviewalker.jp/mv15704
https://kriskim.tistory.com/2924
https://ameblo.jp/gt4shinsaku/entry-12094153954.html

映画52  <桑の葉> と小説<桑の葉>

韓国通信文化部】コリアンエロス『桑の葉』に隠された植民地時代の暗号

「韓国通信 文化部」は、韓流エンタメを通じて、アジアの歴史、日本とのかかわり、文化、遺跡、ジェンダー問題などを、歴史研究家らと共に謎解き、深堀りをする番組。「文化部長」に、韓ドラを語らせたらこの人!と言われている高山和佳さん。「奈良支部 部長」姜信子さん、「帰宅部」辛淑玉さんとともに、じっくり語ります。

今回は、日本統治下の朝鮮の農村を舞台に、過酷な現実を生きる人々の姿を描いた人間ドラマであり、コリアンエロスの真髄とまで言われている『桑の葉』。 1980年代の韓国でなぜ官能映画が量産されたのか、また、日本の植民地支配下という時代、それぞれの登場人物の背景などを知ることで、作品に奥行きを与えてくれます。

出演:

【文化部 部長】高山 和佳 (ライター)

【奈良支部 部長】姜 信子 (作家)

【帰宅部員】辛 淑玉 (のりこえネット共同代表)

・映画『桑の葉』

韓国映像資料院 YouTubeチャンネル  (日本語字幕は自動翻訳)

 • [4K] 뽕(1985) / Mulberry (Ppong)  

「エマ」

エマ(2025年製作のドラマ)

애마/Aema

  • 公開日:2025年08月22日製作国・地域:韓国再生時間:60分
  • ジャンル:コメディ

3.4

あらすじ

1980年代初頭のヒット映画「Madame Aema (英題)」に出演する2人の女優の葛藤を描いたフィクションコメディ。当時、大物女優だったチョン・ヒランは、作品のクリエイターと意見が合わず、主役の座を失う。一方、女優の卵シ ン・ジュエはチュンムロで最も期待のかかる映画「Madame Aema (英題)」の主役に抜擢される。2人は女優として活躍しながら、華やかな映画業界の裏にある厳しい現実と激しい苦労を味わう。

Netflixで2025年8月22日より配信中

監督

脚本

出演者

イ・ハニ

パン・ヒョリン

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