20171204映画「希望のかなた」Toivon tuolla puolen (THE OTHER SIDE OF HOPE)

2017.12.10

椎野信雄

 

予告編

フィンランドの名匠アキ・カウリスマキが、前作「ル・アーヴルの靴みがき」に続いて難民問題をテーマに描き、2017年・第67回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞したヒューマンドラマ。シリア人の青年カリードは内戦が激化する故郷を追われ、生き別れた妹を捜すうちにヘルシンキに流れ着く。内戦で全てを失ったカリードにとって、妹を捜し出すことだけが唯一の望みだった。ヨーロッパ全体を悩ませる難民危機の影響か、無情にも難民申請を却下され、いわれのない差別や暴力にさらされるカリードだったが、レストランを営むビクストロムに助けられ、彼の店で働くことに。ビクストロムもまた、行き詰った過去を捨てて人生をやり直そうとしていた。ビクストロム役に「過去のない男」のサカリ・クオスマネン。

 

公式サイト:http://kibou-film.com

ホームページ:https://www.facebook.com/kibounokanata/

http://eiga.com/news/20171201/13/

 

監督:アキ・カウリスマキ(Aki Kaurismaki)

https://ja.wikipedia.org/wiki/アキ・カウリスマキ

 

ユーロスペース:15:20-17:13(98分)

 

http://globe.asahi.com/news/2017112800013.html

第12回 国連UNHCR難民映画祭2017

http://unhcr.refugeefilm.org/2017/movies/

http://unhcr.refugeefilm.org/2017/movies_detail/movie_h/

https://charity-japan.com/read/column/6784

 

 

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