20180207ミュージアム「神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」The Empire of Imagination and Science of Rudolf Ⅱ(Bunkamura ザ・ミュージアム)1/6-3/11

2018.02.08

椎野信雄

 

スポット映像(30秒)

https://youtu.be/XuSoyPuDC60

スポット映像(15秒)

公式サイト:http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_rudolf/

神聖ローマ帝国皇帝・ハプスブルク家ルドルフ2世(1552-1612)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ルドルフ2世_(神聖ローマ皇帝)

https://kotobank.jp/word/ルードルフ%282世%29-1608381

 

首都:ウィーンからプラハ宮廷へ

https://ja.wikipedia.org/wiki/プラハ

ルドルフ2世の治世になると、芸術や科学を愛する王の下、プラハに芸術家錬金術師占星術師などが集められ、プラハはヨーロッパの文化の中心都市として栄華を極めた。しかし、1618年プラハ城で起きたプラハ窓外投擲事件を皮切りにビーラー・ホラ(白山)の戦いが勃発し、三十年戦争に発展。

 

「驚異の部屋」ヴンダーカンマー:博物陳列室・クンストカンマー:美術品陳列室)Cabinet of curiosities

https://ja.wikipedia.org/wiki/驚異の部屋

現在の博物館の祖型としては、やはり、16世紀から17世紀にかけて、ヨーロッパの王侯貴族が、自ら邸宅内に競って設けた「珍品陳列室(cabinets of curiosities)」をあげなければならない。同種の部屋は、イタリアでは「ステュディオーロ」、ドイツ語圏では「驚異の部屋(Wunderkammer)」、「美術陳列室(Kunstkammer)」などともよばれた。

http://www.art.hyogo-u.ac.jp/fukumo/WebJournal/Kanshosite/Yoshida/Yoshida1.html

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2006chamber_description.html

 

ルーラント・サーフェリー(1576〜1639年)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ルーラント・サーフェリー

ジュゼッペ・アルチンボルド(1527~1593年)

 

ケプラーの法則:https://ja.wikipedia.org/wiki/ケプラーの法則

ケプラーの法則は、天動説に対する地動説の優位を決定的なものにした。

ケプラーの法則の登場により、地動説モデルは天動説モデルよりも、はるかに正確に惑星の運動を記述することが可能になった。ケプラー法則の発見は、地球含む惑星の形が真円ではないことを裏付けた。

 

マニエリスム:ルネサンス後期とバロックのはざま、マニエラ(手本)としての高度の芸術的手法を信奉する中で、極端な強調や歪曲に走った美術の傾向を指す

https://ja.wikipedia.org/wiki/マニエリスム

 

 

 

 

ページトップへ