20180207映画「サファリ」Safari

2018.02.08

椎野信雄

 

予告編

http://eiga.com/movie/85744/

野生動物を狩猟するトロフィー・ハンティングに密着したドキュメンタリー

 

公式サイト:https://www.movie-safari.com

http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/1164/

https://tabi-labo.com/285976/journey-safari

 

ウルリヒ・サイドル監督(オーストリア)Ulrich Seidl

https://ja.wikipedia.org/wiki/ウルリヒ・ザイドル

パラダイス3部作「愛」「神」「希望」:https://youtu.be/6xdFyWzKb-A

1952年オーストリア・ウィーン生まれ。

ウルリヒ・ザイドルはドキュメンタリー作家として、「Good News」(90年)、「Animal Love」(95年)、「Models」(98年)などで数多くの賞を受賞し華々しくキャリアをスタートさせる。5作目となる『予測された喪失』(92年)は、1993年の山形国際ドキュメンタリー映画祭のコンペティション部門に招待され優秀賞を受賞し、初の長編フィクション『ドッグ・デイズ』(01年/(国内:06年にダゲレオ出版/イメージフォーラム配給)では、ヴェネチア国際映画祭で審査委員特別賞を受賞する。設立した自身のプロダクションの初製作作品となる「Import Export」(07年)は、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、『パラダイス3部作 愛/神/希望』(12年/(国内:14年にユーロスペース配給)では、同年のカンヌ、ヴェネチア、ベルリン三大映画祭のコンペティション部門に選出される快挙を成し遂げる。前作「In the Basement」(14年)でドキュメンタリーに回帰し、最新作『サファリ』(16年/(18年サニーフィルム)では、ヴェネチア国際映画祭、トロント国際映画祭、そして、東京国際映画祭ワールドフォーカス部門をはじめ、世界各国のドキュメンタリー映画祭で大きな衝撃を与えている。

「インタビュー」

https://courrier.jp/news/archives/109769/

 

イメージ・フォーラム: 17:00-18:40 (90分)

 

「ナミビア」アフリカ諸国(24カ国)

トロフィー・ハンティング:(レジャー・観光資源)

https://kotobank.jp/word/トロフィーハンティング-894634

 

ラスベガス:「アルティメート・ハンターズ・マーケット」サファリ・クラブ・インターナショナル主催 (動物の狩猟権のオークション)

収益は、野生動物保護管理に貢献。(しかし、その使用は不透明)

http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/06/trophy-hunter_n_14633296.html

https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12244184217.html

http://yuuma7.com/批判殺到の12歳のトロフィーハンター、彼らにも言/

https://matome.naver.jp/odai/2145541295085833801

http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2017/08/0825.html

 

エピローグのセリフ:

命に限りがあるということを

我々は肝に銘じるべきだ。

我々人間がピラミッドの頂点にいることが

間違っている。

何の役にも立っていない人類が消えたら

もっといい世界になるだろうね。

(これが、ハンターの言葉なのである。)

 

https://mainichi.jp/articles/20180128/ddv/010/070/009000c

 

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