20180901映画「チャーチル ノルマンディーの決断」Churchill

2018.09.02

椎野信雄

 

予告編

https://eiga.com/movie/88795/

第2次世界大戦時の英国の首相ウィンストン・チャーチルの伝記ドラマ。連合軍によるノルマンディー上陸作戦を決行するまでを描く。

英国首相チャーチルのノルマンディー上陸作戦決行までの96時間を描いたヒューマンドラマ。ダンケルクでの救出作戦から4年後の1944年。英国首相チャーチルは、ナチスドイツ占領下の北西ヨーロッパに侵攻するノルマンディー上陸作戦に反対していた。第1次世界大戦中に自ら計画したガリポリの戦いで約50万人もの死傷者を出したことが、指導者としてのチャーチルの心の棘となっていたのだ。連合国軍最高司令官アイゼンハワーに真っ向から反対意見を述べるチャーチルだったが、意見は却下され、イギリス南岸に100万人もの兵士が配備される。首相としての使命と戦争の重責に苦悩するチャーチルは、やがて歴史に残る重大な決断を下す。

公式サイト:http://churchillnormandy.ayapro.ne.jp

監督| ジョナサン・テプリツキー Jonathan Teplitzky

生年月日不詳 オーストラリア シドニー生まれ。
CMディレクターとして1994年から2006年までの間に、オーストラリア国内はもちろんアメリカ、イギリスを中心にヨーロッパ、アジア各国で100を超えるコマーシャルを制作。2000年に『Better Than Sex』(未)で長編監督デビューし、シドニー映画祭のオープニング作品に選出される。2003年、サム・ワーシントン主演『Gettin’ Square』(未)ではハワイ国際映画祭で審査員賞を受賞、オーストラリアアカデミー賞に14部門でノミネートされる。マシュー・グードを主演に迎えた『Burning Man』(10/未)はオーストラリア脚本家組合賞で脚本賞を受賞、コリン・ファースとニコール・キッドマン、真田広之が共演し、日本でも公開された『レイルウェイ 運命の旅路』(13)ではオーストラリア国内の映画賞で多数受賞している。

https://en.wikipedia.org/wiki/Jonathan_Teplitzky

https://ja.wikipedia.org/wiki/レイルウェイ_運命の旅路

https://youtu.be/VDpcImlFi7s

 

有楽町スバル座:143:40-15:35 (105分)

 

1915年 ガリポリ上陸作戦(第1次世界大戦)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ガリポリの戦い

各国軍の戦死・戦傷

オスマン帝国軍 : 戦死86,692人、戦傷164,617人

イギリス軍 : 戦死21,255人、戦傷52,230人

フランス共和国軍 : 戦死約10,000人、戦傷約17,000人

オーストラリア軍 : 戦死8,709人、戦傷19,441人

ニュージーランド軍 : 戦死2,701人、戦傷4,852人

イギリス領インド帝国軍 : 戦死1,358人、戦傷3,421人

カナダ軍 : 戦死49人、戦傷93人

https://www.y-history.net/appendix/wh1501-035_1.html

http://kamesennin2.info/?p=190

 

1944年 1月ソ連:レニングラード解放

6月連合国軍:トンガ作戦https://ja.wikipedia.org/wiki/トンガ作戦

6月連合国軍:ノルマンディー上陸作戦

https://ja.wikipedia.org/wiki/ノルマンディー上陸作戦

連合軍  ドイツ軍

戦死・戦傷約120,000(7月24日時点) 戦死・戦傷113,059(7月24日時点)

 

8月連合国軍:パリ入城

ページトップへ