20181127テーマパーク「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」

2018.12.09

椎野信雄

team labo (2018年7月7日– 2020年秋)

eamLab Planets TOKYO / チームラボプラネッツTOKYO DMM.com

https://youtu.be/AJbcIsD7k7I

teamLab Planets TOKYO

他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入する

人々は、超巨大な作品空間に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入します。
チームラボプラネッツは、チームラボが長年取り組んできた、「Body Immersive」というコンセプトの、身体ごと作品に没入し、自分の身体と作品との境界を曖昧にしていく、超巨大な身体的没入空間の作品群からできています。
「Body Immersive」とは、デジタルテクノロジーによって、作品とそれを媒介するキャンバスが分離され、キャンバスを変容的なものにすることができることによって、もしくは、連続した動的なふるまいによる視覚的錯覚によって、身体ごと作品に没入させることができるという考えです。
そのことによって、人々は身体と作品との境界が曖昧になり、自分と世界との関係を考え直すきっかけになるのではないかと考えています。
そして、一つの世界が、自分や他者の存在で変化していくことで、自分と他者が同じ世界に溶け込んだ連続的なものとなり、自分と他者との関係が変わっていくのです。

 

公式サイト:https://planets.teamlab.art/tokyo/jp

https://toyosu.tokyo/event/shintoyosu-teamlab-planets-tokyo-dmm-fashion/

https://toyosu.tokyo/tag/チームラボ/

https://news.nicovideo.jp/watch/nw3631404

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/チームラボ

https://www.team-lab.com

森ビルディングデジタルアートミュージアム:エプソンチームラボボーダレス、東京

チームラボプラネッツTOKYO DMM

teamLab: Massless

 

  • teamLab 2001-2016

出版社:チームラボ

販売価格¥4,500 (税込 ¥4,860)

チームラボがこれまで発表してきたアート作品を網羅した、チームラボの図録の販売を開始。
2015年10月に日本語版/英語版で発売した初版が完売のため、2015-2016年の新作を追加したリニューアル版を、銀座蔦屋書店で販売します。
テキストも一新し、全316ページ、英語版のみです。

 

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