20190823映画「ロケットマン」Rocketman

2019.08.23

椎野信雄

 

予告編

タロン・エガ-トン主演 伝説的ミュージシャン“エルトン・ジョン”の半生を映画化したミュージック・エンターテイメント超大作

映画『ロケットマン』8月23日(金) 全国ロードショー!

カンヌ国際映画祭での上映終了後、会場は約4分間に及ぶスタンディングオベーションとともに大歓声が響き渡り、またエルトン本人に向けても万雷の拍手が巻き起こりました。

その様子に、感極まったタロンは涙を流し、エルトンも喜びを噛みしめながら、しっかりと肩を抱き合う場面も。

エルトンに歌詞を提供してきた長年のパートナーであるバーニー・トーピンを始め、リチャードやブライス、フレッチャー監督らも2人に拍手を送り、大盛り上がりの上映となりました。

https://youtu.be/FzleKyTYQxY

『ロケットマン』「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」本編映像

https://eiga.com/movie/90991/

グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。並外れた音楽の才能でまたたく間にスターへの階段を駆け上がっていった一方で、様々な困難や苦悩にも満ちたエルトン・ジョンの知られざる半生を、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」や「ロケット・マン」など数々のヒット曲にのせたミュージカルシーンを交えて描いていく。イギリス郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド(レジー)・ドワイトは、唯一、音楽の才能には恵まれていた。やがてロックに傾倒し、ミュージシャンを目指すことを決意したレジーは、「エルトン・ジョン」という新たな名前で音楽活動を始める。そして、後に生涯の友となる作詞家バーニー・トーピンとの運命的な出会いをきっかけに、成功への道をひた走っていくが……。日本でも社会現象となった大ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」で、降板した監督に代わり映画を完成させたデクスター・フレッチャーがメガホンをとり、「キングスマン」シリーズのマシュー・ボーンが製作を担当。同じく「キングスマン」シリーズでブレイクした

公式サイト:https://rocketman.jp

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロケットマン_(映画)

監督 デクスター・フレッチャー

https://ja.wikipedia.org/wiki/デクスター・フレッチャー

kino cinema 横浜みなとみらい:12:55-15:00 (121分)

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/エルトン・ジョン

https://en.wikipedia.org/wiki/Rocket_Man_(song)

https://miyearnzzlabo.com/archives/57672

町山智浩 エルトン・ジョンの歌詞と映画『ロケットマン』を語る

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