20201229映画「ソング・トゥ・ソング」Song to Song」

2021.01.01

椎野信雄

 

映画『ソング・トゥ・ソング』予告【大ヒット上映中】

カンヌ国際映画祭パルム・ドール

監督 テレンス・マリック

×

アカデミー賞(R)3年連続受賞

撮影 エマニュエル・ルベツキ

映画賞を席巻し、世界を魅了し続ける天才と豪華俳優陣が集結。

青春を引きずった大人たちが、絶望と孤独にもがきながら人生の輝きを見出していく、

破滅的でエモーショナルなラブストーリー。

アメリカで指折りの音楽の街、オースティンで、それぞれに幸せを探す4人の男女の人生が交差する。個性豊かな4人を演じるのは、ルーニー・マーラ、ライアン・ゴズリング、マイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマン。主役クラスの豪華な面々が奇跡の共演を果たした。さらにリッキ・リー、イギー・ポップ、パティ・スミス、ジョン・ライドン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど様々なミュージシャンが出演して多彩な音楽と共に映画に彩りを与えている。

監督・脚本を手がけたのは『地獄の逃避行』『天国の日々』といった名作を生み出してきた巨匠、テレンス・マリック。これまでアカデミー賞を3度受賞した名カメラマン、エマニュエル・ルベツキとの見事なコラボレーションも冴え渡り、魔術的とも言える映像美で4人の愛と裏切りのドラマを描き出した。

恋愛、成功、夢、友情……一番欲しかったものは何か?そして自分はいったい何者なのか?

リアル過ぎる彼らの人生の行き着く先にあるものとは!?美しい映像と音楽で彩られた、珠玉の感動作が誕生した!

CAST

ルーニー・マーラ、ライアン・ゴズリング、マイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマン、ケイト・ブランシェット、ホリー・ハンター、ベレニス・マルロー、ヴァル・キルマー、リッキ・リー、イギー・ポップ、パティ・スミス、ジョン・ライドン、フローレンス・ウェルチ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

STAFF

監督・脚本:テレンス・マリック/製作総指揮:ケン・カオ/撮影:エマニュエル・ルベツキ /美術:ジャック・フィスク/衣裳デザイナー:ジャクリーン・ウェストー/音楽:ローレン・マリー・ミクス/編集:ハンク・コーウィン

2017年/アメリカ/128分/英語/シネスコ/PG12

日本語字幕:野城尚子

提供:キングレコード、AMGエンタテイメント

配給:AMGエンタテイメント

公式HP:https://songtosong.jp/

© 2017 Buckeye Pictures, LLC

12/25(fri)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

https://eiga.com/movie/93882/

「名もなき生涯」「ツリー・オブ・ライフ」「天国の日々」などを手がけてきた名匠テレンス・マリックが、ルーニー・マーラ、ライアン・ゴズリング、マイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマンという豪華実力派俳優を迎え、4人の男女が幸せを模索する姿を描いた人間ドラマ。音楽の街、オースティン。フリーターのフェイは大物プロデューサーのクックと密かに付き合い、売れないソングライターのBVは、そんなフェイに思いを寄せていた。その一方で、恋愛をゲームのように楽しむクックは夢を諦めたウェイトレスのロンダを誘惑する。さまざまな思いが交錯する中、4人に思いもよらない運命が待ち受けていた。フェイ役をマーラ、BV役をゴズリング、クック役をファスベンダー、ロンダ役をポートマンがそれぞれ演じるほか、リッキー・リー、イギー・ポップ、パティ・スミス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなどミュージシャンたちも出演。撮影は「ゼロ・グラビティ」などで3度のアカデミー賞を受賞したエマニュエル・ルベツキ。

2017年製作/128分/PG12/アメリカ

原題:Song to Song

配給:AMGエンタテインメント

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ソング・トゥ・ソング

公式サイト:https://songtosong.jp/

Introduction

映画賞を総ナメにし、世界を魅了し続ける天才と豪華俳優陣が集結!

青春を引きずった大人たちが、絶望と孤独にもがきながら人生の輝きを見出していく。

破滅的でエモーショナルなラブストーリー。

アメリカで指折りの音楽の街、オースティンで、それぞれに幸せを探す4人の男女の人生が交差する。個性豊かな4人を演じるのは、ルーニー・マーラ、ライアン・ゴズリング、マイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマン。主役クラスの豪華な面々が奇跡の共演を果たした。さらにリッキ・リー、イギー・ポップ、パティ・スミス、ジョン・ライドン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど様々なミュージシャンが出演して多彩な音楽と共に映画に彩りを与えている。

監督・脚本を手がけたのは『地獄の逃避行』『天国の日々』といった名作を生み出してきた巨匠、テレンス・マリック。これまでアカデミー賞を3度受賞した名カメラマン、エマニュエル・ルベツキとの見事なコラボレーションも冴え渡り、魔術的とも言える映像美で4人の愛と裏切りのドラマを描き出した。

恋愛、成功、夢、友情……一番欲しかったものは何か?そして自分はいったい何者なのか?

リアル過ぎる彼らの人生の行き着く先にあるものとは!?美しい映像と音楽で彩られた、珠玉の感動作が誕生した!

story

音楽の街、オースティン。何者かになりたいフリーターのフェイ(ルーニー・マーラ)は、

成功した大物プロデューサーのクック(マイケル・ファスベンダー)と密かに付き合っていた。

そんなフェイに売れないソングライターBV(ライアン・ゴズリング)が想いを寄せる。

一方、恋愛をゲームのように楽しむクックは夢を諦めたウェイトレスのロンダ(ナタリー・ポートマン)を誘惑。

愛と裏切りが交差するなか、思いもよらない運命が4人を待ち受けていた…。

Faye – Rooney Mara ルーニー・マーラ

1985年、アメリカ、ニューヨーク州出身。『ソーシャル・ネットワーク』(10)でジェシー・アイゼンバーグ演じる主人公の恋人役を演じ注目を集める。『ドラゴン・タトゥーの女』(11)で全身にピアスを開けた天才ハッカーを演じ、アカデミー主演女優賞やゴールデングローブ賞主演女優賞 (ドラマ部門)にノミネート。トッド・ヘインズ監督作『キャロル』(15)で、第68回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞、アカデミー助演女優賞にもノミネートされた。主な出演作に『her/世界でひとつの彼女』(13)、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(16)、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(16)、『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』(17)、『ドント・ウォーリー』(18)などがある。

監督・脚本テレンス・マリック Terrence Malick

映画界の“生ける伝説”と称えられる巨匠。1973年、『地獄の逃避行』で長編映画監督デビューを果たす。続く『天国の日々』(78)で、カンヌ国際映画祭監督賞を受賞する。その後、20年の沈黙を守った末に『シン・レッド・ライン』(98)で復帰し、ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞し、アカデミー賞にノミネートされる。さらに、『ツリー・オブ・ライフ』(11)で、カンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝き、再びアカデミー賞にノミネートされる。その他の監督作は、『ニュー・ワールド』(05)、『トゥ・ザ・ワンダー』(12)、『ボヤージュ・オブ・タイム』(16)、『名もなき生涯』(19)などがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/テレンス・マリック

『天国の日々』(78)でカンヌ国際映画祭監督賞、『シン・レッド・ライン』(98)でベルリン国際映画祭金熊賞、『ツリー・オブ・ライフ』(11)でカンヌのパルム・ドールを受賞

Kino cinema横浜みなとみらい:10:30-12:40 (128分)

ABOUT THE MOVIE

青春を引きずった大人たちが、絶望と孤独にもがきながら人生の輝きを見出していく。破滅的でエモーショナルなラブストーリー。

音楽の街、オースティン。何者かになりたいフリーターのフェイ(ルーニー・マーラ)は、成功した大物プロデューサーのクック(マイケル・ファスベンダー)と密かに付き合っていた。 そんなフェイに売れないソングライターBV(ライアン・ゴズリング)が想いを寄せる。一方、恋愛をゲームのように楽しむクックは夢を諦めたウェイトレスのロンダ(ナタリー・ポートマン)を誘惑。 愛と裏切りが交差するなか、思いもよらない運命が4人を待ち受けていた…。

天才監督と豪華俳優陣が集結!青春を引きずった大人たちが、絶望と孤独にもがきながら人生の輝きを見出していく。破滅的でエモーショナルなラブストーリー。

音楽の街、オースティン。何者かになりたいフリーターのフェイ(ルーニー・マーラ)は、成功した大物プロデューサーのクック(マイケル・ファスベンダー)と密かに付き合っていた。そんなフェイに売れないソングライターBV(ライアン・ゴズリング)が想いを寄せる。一方、恋愛をゲームのように楽しむクックは夢を諦めたウェイトレスのロンダ(ナタリー・ポートマン)を誘惑。愛と裏切りが交差するなか、思いもよらない運命が4人を待ち受けていた…。

アメリカで指折りの音楽の街、オースティンで、それぞれに幸せを探す4人の男女の人生が交差する。個性豊かな4人を演じるのは、ルーニー・マーラ、ライアン・ゴズリング、マイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマン。主役クラスの豪華な面々が奇跡の共演を果たした。さらにリッキ・リー、イギー・ポップ、パティ・スミス、ジョン・ライドン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど様々なミュージシャンが出演して多彩な音楽と共に映画に彩りを与えている。

監督・脚本を手がけたのは『地獄の逃避行』『天国の日々』といった名作を生み出してきた巨匠、テレンス・マリック。これまでアカデミー賞を3度受賞した名カメラマン、エマニュエル・ルベツキとの見事なコラボレーションも冴え渡り、魔術的とも言える映像美で4人の愛と裏切りのドラマを描き出した。

恋愛、成功、夢、友情……一番欲しかったものは何か?そして自分はいったい何者なのか?リアル過ぎる彼らの人生の行き着く先にあるものとは!?美しい映像と音楽で彩られた、珠玉の感動作が誕生した!

監督・脚本

:テレンス・マリック

キャスト

:ルーニー・マーラ、ライアン・ゴズリング、マイケル・ファスベンダー、ナタリー・ポートマン、ケイト・ブランシェット

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