幸せの経済学

2014.06.17

小林鈴奈

忙しすぎてみんなで見る前に私が観れるようDVD借してもらったが借りた「幸せの経済学」は観られなかった。しかし一年生の時に一回、観ているし、事前の宿題(読書課題)でもおさらいできたのでたぶん大丈夫だと思う。

ナマケモノ倶楽部の辻信一さんが出ていたとは知らなかった。オキュパイラブ関連で連絡をとったり、顔写真を見ても思い出さなかった・・・。(関心がないと、見ても見れていないことの例ですね。)

就活関係でゼミの時間には遅れてしまったが、参加したディスカッションについての感想が、以下の文章の大部分を占めそうだ。

先生がホワイトボードに書いてくれたローカリゼーションとグローバリゼーション、そしてグローカルとナショナリズムの図は興味深いと思った。ナショナリズムはグローバリゼーションとともに強くなる、ここでのローカルは国民国家を前提にしない、ポスト国民国家のつながりなのかな、と思う。グローバリゼーションに対抗するローカリゼーション動きのなかで、ナショナリズムに影響を受けたローカリゼーションを展開しているのが日本であるらしい。グローカリゼーションになっていない。

この映画ではグローバリゼーションは21世紀の世界の問題提起であり、ローカリゼーションは解決案(対抗案)である。ローカリゼーションはグローバリゼーション一般を否定しているわけではない、むしろローカリゼーションはグローバルに展開していくことが求められている。だからグローカリゼーションが提唱されているのだ。それを進めるためには、国民でなく地球市民の日常の実践しかない。

「自然と人とのつながりを再構築する」というのは素敵だな、と思った。(それならアベノミックスも言っているよ。)地球市民ともリンクする部分があるような気がする。(どのように具体的にリンクしているのかを考えましょう。)もしくは同じことをいっているとか?同じことを言っているように考えさせるのがアベノミックスの仕掛けです。「グローバル人材」と「地球市民」を区別できますか?

globalism

          nationalism                                               glocalism

                                                localism

 

 

 

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