20241109映画「ベルナデット最強のファーストレディ」Bernadette

2024.11.10

11/8(金)公開『ベルナデット 最強のファーストレディ』予告編

フランスの至宝、カトリーヌ・ドヌーヴが実在した政治家ベルナデット・シラクに!

フランス初登場No.1を記録した大ヒット作が日本上陸

「メディアに対して無能」と酷評されるファーストレディのもとに“最強コーチ”が登場⁉『ベルナデット 最強のファーストレディ』本編映像

フランス映画界の至宝、カトリーヌ・ドヌーヴ主演最新作『ベルナデット 最強のファーストレディ』が11月8日(金)より全国公開。このたび、「時代遅れ」「メディアに向いていない」と酷評される“シラク大統領夫人”ベルナデットのもとに“最強コーチ”が現れるシーンの本編映像が解禁された。

カトリーヌ・ドヌーヴが本作で演じるのは、実在する元政治家で“シラク大統領夫人”としても親しまれたベルナデット・シラク。1995年にシラクが仏大統領に就任してから、極右のジャン゠マリー・ル・ペンに勝って2期目を務めた2007年までの12年の間を描いた本作。夫を大統領にするため常に影で働いて来たベルナデットは、家族や宮殿職員、世間からの軽視や悪評を覆すべく、華麗にして唯一無二の“復讐計画”に乗り出す。

このたび解禁された本編映像は。政治家として挑んだTGVの延線に関する会議で、次期首相候補について“神経衰弱のモグラみたい”と言い放ったベルナデット。大統領夫人という立場への自覚をきつく問う娘のクロードに、「あなたこそ”ちゃんと”したら?」とクロードが独身であることを暗に詰るベルナデットだったが、「ママと私は生き方が違うの」「男の犠牲にはならない」と言い返される。

シラク大統領の広報として身を捧げてきたクロードとしては、母ベルナデットの振る舞いに大いに思うところがあり、「メディアに対して無能すぎる」という決定的な一言を放ってしまう。ショックを隠せないベルナデットだったが、クロードが見つけてきたコミュニケーション・コーチが、パリ市庁舎で「ミッケー」と揶揄されていた報道部門のベルナール・ニケだったと知ると正気を取り戻し、「ぼんくらよ」と慌てふためく。

反論虚しく部屋に入って来たベルナール・ニケは「コミュニケーション・コーチ」や「イメージ戦略」からはかけ離れて見える、押し出しの弱そうな男性。「手取り足取りお教えします」という彼に不信感たっぷりの表情で「心強いわ」と返すベルナデット。次なるエリゼ宮でのイベント、ガーデンパーティーに向けてのアレンジを命じられたベルナデットとベルナールだったが…。

カトリーヌ・ドヌーヴとベルナール・ニケを演じるドゥニ・ポダリデス、娘クロードを演じるサラ・ジロドーは初共演。ジロドーはドヌーヴとの共演、そして母に厳しく当たる役柄について「カトリーヌ・ドヌーヴは素敵な人です。ただ、非常に強いオーラを持った人なんです。演技によって、この遠慮を取り払いました。そして、カットの声がかかると、私はカトリーヌ・ドヌーヴに気後れするサラに戻りました。スクリーンで彼女を罵倒していることについて、私はいつも謝り通しでした!」と語る。

一方のポダリデスは「ベルナデットとベルナール・ニケはほとんど恋人同志のようなコンビでした。彼は彼女に強烈な野心を吹き込みます。私の演技はここを出発点にしました。それから、これはカトリーヌ・ドヌーヴに何かを教えるめったにないチャンスでもありました!」とユーモアたっぷりに述べた。

『ベルナデット 最強のファーストレディ』は11月8日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー。

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#レアドムナック

作品情報

ベルナデット 最強のファーストレディ

2024年11月8日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー

STORY

ベルナデット・シラクは、夫ジャック・シラクを大統領にするため、常に影で働いてきた。ようやく大統領府であるエリゼ宮に到着し、自分の働きに見合う場所を得られると思っていたが、夫やその側近、そして夫の広報アシスタントを務める娘からも「時代遅れ」「メディアに向いていない」と突き放されてしまう。だが、このままでは終われない。参謀の“ミッケー”ことベルナール・ニケと共に、「メディアの最重要人物になる」という、華麗にして唯一無二の“復讐計画”をスタートさせる!

監督:レア・ドムナック 脚本:レア・ドムナック、クレマンス・ダルジャン 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ドゥニ・ポダリデス、ミシェル・ヴュイエルモーズ、サラ・ジロドー

2023/フランス/フランス語/カラー/93分 配給:ファインフィルムズ 原題:Bernadette 映倫:G 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

© 2023 Karé Productions – France 3 Cinéma – Marvelous Productions – Umedia

カトリーヌ・ドヌーヴ主演『ベルナデット 最強のファーストレディ』レア・ドムナック監督のメッセージ映像「“女性のリベンジ”について描いています」

フランス映画界の至宝、カトリーヌ・ドヌーヴ主演最新作『ベルナデット 最強のファーストレディ』が本日11月8日(金)より全国公開。このたび、レア・ドムナック監督のメッセージ映像&インタビューが解禁となった。

カトリーヌ・ドヌーヴが、実在する元政治家で“シラク大統領夫人”としても親しまれたベルナデット・シラクを演じ、フランスNo.1の大ヒットを記録した本作。夫を大統領にするため常に影で働いて来たベルナデットは、家族や宮殿職員、世間からの軽視や悪評を覆すべく、華麗にして唯一無二の“復讐計画”に乗り出す…。

このたびレア・ドムナック監督よりメッセージ映像が到着。父がシラク大統領を専門とするジャーナリストだったというレア・ドムナック監督は、共同脚本家のクレマンス・ダルジャンと共に徹底的なリサーチを経て、「事実を自由に脚色」した唯一無二のドラマ作品を作り上げた。「映画は女性の物語であり、“女性のリベンジ”について描いています。楽しく、感動的な作品です」と太鼓判を押す。見どころとして挙げたのは、予告編でも印象的なカール・ラガーフェルドが登場するシーン。「20年前のシャネルを着ているベルナデットのためにエリゼ宮殿を訪問し、スタイリングするシーンは楽しんでいただけると思います」と語り、98年のサッカーワールドカップでのシラク大統領のある印象的な振る舞いも事実だと語る。日本文化を愛したシラクが陶芸のTV番組に夢中になる傍ら、興味のないベルナデットと愛犬スモウが寄り添っていたというコミカルなシーンもおすすめだと語っている。

また、カトリーヌ・ドヌーヴとの協働については次のように述べ、フランスを代表する俳優について賛辞を惜しまなかった。「あらすじの初めの部分しかない状態でプロデューサーに会いに行ったときに、ベルナデット役にカトリーヌ・ドヌーヴを挙げたことがありました。数年後、完成した脚本を彼女に読んでもらう機会があったんです!脚本を面白いと思ってくれたようで、会いたいと連絡がありました。実際に顔を合わせて、脚本と私の映画のビジョンについてたくさん話をしました。そしてとても嬉しいことに、彼女は私を信頼し、ベルナデットを演じてもらえることになったんです!ベルナデット・シラクを演じることは彼女にとってかなりの賭けだったに違いありません。この作品を通じて、彼女が映画に対して“総括的”な概念を持っていることを知りました。例えば、彼女は自分の演技を見るためだけでなく、すべてのラッシュを見て、私に意見をくれました。彼女は情熱的で、撮影や役柄に完全に身を投じ、挑戦したことのないことにチャレンジしたがりました。その姿を目の当たりにすれば、誰もがベストを尽くしたいと思うはずです。彼女の勇気と器用さに敬服するばかりです。」

『ベルナデット 最強のファーストレディ』は11月8日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー。

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#ベルナデット最強のファーストレディ

#レアドムナック

作品情報

ベルナデット 最強のファーストレディ

2024年11月8日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー

STORY

ベルナデット・シラクは、夫ジャック・シラクを大統領にするため、常に影で働いてきた。ようやく大統領府であるエリゼ宮に到着し、自分の働きに見合う場所を得られると思っていたが、夫やその側近、そして夫の広報アシスタントを務める娘からも「時代遅れ」「メディアに向いていない」と突き放されてしまう。だが、このままでは終われない。参謀の“ミッケー”ことベルナール・ニケと共に、「メディアの最重要人物になる」という、華麗にして唯一無二の“復讐計画”をスタートさせる!

監督:レア・ドムナック 脚本:レア・ドムナック、クレマンス・ダルジャン 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ドゥニ・ポダリデス、ミシェル・ヴュイエルモーズ、サラ・ジロドー

2023/フランス/フランス語/カラー/93分 配給:ファインフィルムズ 原題:Bernadette 映倫:G 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

© 2023 Karé Productions – France 3 Cinéma – Marvelous Productions – Umedia

ファーストレディが参謀との初対面の本編映像!映画『ベルナデット 最強のファーストレディ』本編映像

元政治家であり、ジャック・シラク元フランス大統領の夫人としても知られるベルナデット・シラクの半生をアレンジしたドラマ。夫を陰で支えながらも大統領夫人としての立場にふさわしい仕事を与えられず、不遇の日々を過ごしていた彼女の知られざる奮闘を描く。メガホンを取ったのはレア・ドムナック。『しあわせの雨傘』などのカトリーヌ・ドヌーヴが主人公を演じるほか、ドゥニ・ポダリデス、ミシェル・ヴュイエルモーズ、サラ・ジロドーらが共演する。

劇場公開:2024年11月8日

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T003…

公式サイト:https://bernadette-movie.com/

配給: ファインフィルムズ

(C) 2023 Kare Productions – France 3 Cinema – Marvelous Productions – Umedia

https://eiga.com/movie/102224

フランスを代表する名優カトリーヌ・ドヌーブが主演を務め、シラク大統領夫人としても親しまれた元政治家ベルナデット・シラクの知られざる姿を、ユーモアを交えながら描いたドラマ。
ベルナデット・シラクは夫ジャックを大統領にするため、常に影で働いてきた。ようやく大統領府エリゼ宮にたどり着いたものの、夫やその側近、そして夫の広報アシスタントを務める娘クロードから「時代遅れ」「メディアに向いていない」と軽視され、大統領夫人としての仕事すら与えられない日々を過ごすことに。そこで彼女は、かつて知事を夢見ていたエリゼ宮の職員ベルナール・ニケを参謀に、「メディアの最重要人物」を目指してひたすら任務に励む。時代に寄り添いながらポジティブに変化し発信を続ける彼女の姿に、国民は熱い視線を寄せ始める。
「12か月の未来図」のドゥニ・ポダリデスが参謀ベルナール、「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」のサラ・ジロドーが娘クロードを演じた。監督は、本作が長編劇映画デビューとなるレア・ドムナック。

2023年製作/93分/G/フランス
原題または英題:Bernadette
配給:ファインフィルムズ
劇場公開日:2024年11月8日

公式サイト:https://bernadette-movie.com

INTRODUCTION

「時代遅れ」で「気難しい」!?
大統領夫人の華麗なる変身が、いま始まる!

フランス映画界の至宝、カトリーヌ・ドヌーヴが最新作で演じるのは、実在する元政治家ベルナデット・シラク。「シラク大統領夫人」として親しまれた彼女を、抜群のコメディセンスと共に、新たな姿でスクリーンに登場させた。本作では1995年にシラクが仏大統領に就任してから、極右のジャン゠マリー・ル・ペンに勝って2期目を務めた2007年までの12年の間を描く。「事実を自由に脚色」したユニークなアイデアと、ベルナデット・シラクの知られざる姿にフランス中が熱狂。公開週の興行収入No.1を記録する大ヒット作品となった。ベルナデットは「大統領夫人」としての仕事すら与えられない時期を経て、参謀ベルナールの「ご自分を解放すれば、道は開けます」との言葉を胸に、自分の好きなように行動することで自立を証明しようとする。時代と寄り添い、ポジティブに変化し発信を続ける彼女の姿に、まずは国民が熱い視線を寄せ始める。そしてその中には、夫シラク大統領のかつての天敵も…?監督は本作が初のドラマ監督作品となるレア・ドムナック。

STORY

ベルナデット・シラクは、夫ジャック・シラクを大統領にするため、常に影で働いてきた。ようやく大統領府のエリゼ宮に到着し、自分の働きに見合う場所を得られると思っていたが、夫やその側近、そして夫の広報アシスタントを務める娘からも「時代遅れ」「メディアに向いていない」と突き放されてしまう。だが、このままでは終われない。参謀の“ミッケー”ことベルナール・ニケと共に、「メディアの最重要人物になる」という、華麗にして唯一無二の“復讐計画”をスタートさせる!

STAFF

*映画タイトルの後ろの()の数字は日本公開年。未公開や映画祭イベント上映の場合は、(未)と制作年を記載

LÉA DOMENACH
監督・共同脚本:レア・ドムナック

ジャーナリストの家系に生まれ、「Le Printemps des Bonzaïs(原題)」(2009)、フランスの実業家ジャン・マルク・ボレロを追った「Jean-Marc Borello:Ni Dieu, ni maître, ni actionnaire(原題)」(2011)、「L’École du genre(原題)」(2015)など、フランスの政治経済や児童教育に関するテーマを扱ったTVドキュメンタリー映画で、共同監督・共同脚本を務める。2021年から2023年にかけて、ドラマ「エージェント物語」のファニー・シドネーらが監督し、25歳で義理の母親になった女性主人公プルーンの人生を描いた人気TVシリーズ「Jeune et golri(原題)」の脚本に参加。2023年に、フランス映画界の至宝カトリーヌ・ドヌーヴを主演に迎えた本作『ベルナデット 最強のファーストレディ』で初長編監督デビューを飾り、2024年のセザール賞、リュミエール賞で新人作品賞にノミネートされた。次回作には、フランスで20万部以上のベストセラーとなったユベールとザンジムによる話題のバンド・デシネ「Peau d’homme(男の皮)」の映画化を予定している。

CAST

CATHERINE DENEUVE
カトリーヌ・ドヌーヴ(ベルナデット・シラク役)

1943年10月22日、パリ生まれ。俳優の両親のもとに生まれ、1957年に映画デビューを果たす。オムニバス映画『パリジェンヌ』(1962)への出演で大衆の目に留まり、1962年にロジェ・ヴァディム監督の『悪徳の栄え』(1963)に抜擢され、注目を集める。翌1963年に主演したジャック・ドゥミ監督のミュージカル『シェルブールの雨傘』(1964)のヒットにより国際的スターとしての人気を確立。その後も、実姉フランソワーズ・ドルレアックと姉妹を演じたドゥミ監督のミュージカル『ロシュフォールの恋人たち』(1967)、ルイス・ブニュエル監督作『昼顔』(1967)、ジャン=ポール・ベルモンドと共演したフランソワ・トリュフォー監督作『暗くなるまでこの恋を』(1970)など、名匠たちのもとで多彩な役柄を演じている。2000年代以降の出演作に、フランソワ・オゾン監督の『8人の女たち』(2002)や『しあわせの雨傘』(2010)、アルノー・デプレシャン監督作『キングス&クイーン』(2006)、『クリスマス・ストーリー』(2010)など。2019年、是枝裕和監督と初タッグを組んだ日仏合作『真実』で主演し、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークらと共演。本作『ベルナデット 最強のファーストレディ』で、2024年リュミエール賞の主演女優賞にノミネートされた。最新作には、堺正章と共演したエリック・クー監督作『スピリット・ワールド』の公開が控えている。

フランスを代表する大女優。両親ともに舞台役者で、姉は「ロシュフォールの恋人たち」(67)で共演したフランソワーズ・ドルレアック。57年、本名のカトリーヌ・ドルレアックで映画デビューし、60年からは母の旧姓ドヌーブで活動する。ロジェ・バディム監督「悪徳の栄え」(63)で注目を浴び、「シェルブールの雨傘」(64)でブレイク。フランソワ・トリュフォーはじめ、マルチェロ・マストロヤンニやロマン・ポランスキーら名立たる監督の作品に数多く出演。「インドシナ」(92)でアカデミー主演女優賞にノミネートされ、「ヴァンドーム広場」(98)でベネチア国際映画祭の最優秀女優賞、「8人の女たち」(02)の共演者たちと合同でベルリン国際映画祭の銀熊賞を受賞した。バディムとの間に息子クリスチャン、マストロヤンニとの間に娘キアラがあり、2人は俳優として活動している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/カトリーヌ・ドヌーヴ

DENIS PODALYDÈS
ドゥニ・ポダリデス(ベルナール・ニケ役)

1963年4月22日、ヴェルサイユ生まれ。フランス国立高等演劇学校で学び、1997年にコメディ・フランセーズでデビュー。ヴィルジニー・ルドワイヤン主演の『ジャンヌと素敵な男の子』(2000)で、1999年エトワール・ドール最優秀新人男優賞を受賞。2002年には、ベルトラン・タヴェルニエ監督作『レセ・パセ 自由への通行許可証』(2003)でフォートローダーデール国際映画祭の助演男優賞を受賞し、翌年にミシェル・ブラン監督による群像劇『キスはご自由に』(未・2002)でセザール賞助演男優賞にノミネートされた。2011年には、カミュの自伝的遺作を映画化したジャンニ・アメリオ監督作『最初の人間』(2012)に出演。近年の出演作に、主演作『12か月の未来図』(2019)やダニエル・オートゥイユ、ファニー・アルダンらと共演したニコラ・ブドス監督作『ベル・エポックでもう一度』(2021)、アルノー・デプレシャン監督作『レア・セドゥのいつわり』(未・2021)、オリヴィエ・トレネ監督作『ジュリア(S)』(2023)、セドリック・クラピッシュ監督作『ダンサー イン Paris』(2023)などがある。

MICHEL VUILLERMOZ
ミシェル・ヴュイエルモーズ(ジャック・シラク役)

1962年12月18日、オルレアン生まれ。オルレアンの音楽院やフランス国立高等演劇学校で学ぶ。2007年よりコメディ・フランセーズに所属、2024年に名誉会員となる。舞台を中心に、140本以上のTVや映画に出演。2000年代には、ヴァンサン・ペレーズ初監督作『天使の肌』(2003)、ジャン=ポール・ラプノー監督作『ボン・ヴォヤージュ』(2004)、ジャン=ピエール・ジュネ監督作『ロング・エンゲージメント』(2005)、モニカ・ベルッチ主演の『ダニエラという女』(2006)などに出演。その他の出演作に、ウディ・アレン監督作『ミッドナイト・イン・パリ』(2012)、アラン・レネ監督の『風にそよぐ草』(2011)や『愛して飲んで歌って』(2015)、ロマン・ポランスキー監督作『オフィサー・アンド・スパイ』(2022)など。声の出演にクロード・バラス監督作『ぼくの名前はズッキーニ』(2018)などがある。

SARA GIRAUDEAU
サラ・ジロドー(クロード・シラク役)

1985年8月1日、フランス、ブローニュ=ビヤンクール生まれ。両親は俳優のアニー・デュプレーとベルナール・ジロドー。11歳の時に父が監督した『川のうつろい』(1998)でスクリーンデビュー。アリス&ローズ・フィリポン監督のコメディ『Les bêtises(原題)』(未・2015)の演技で、セザール賞およびリュミエール賞の有望若手女優賞にノミネートされる。映画出演作に、レア・セドゥ主演の『美女と野獣』(2014)、レジス・ロワンサル監督によるミステリー『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(2020)、2020年カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション出品のエリー・ワジェマン監督作『パリ、夜の医者』(未・2020)などがある。

T・ジョイ横浜:15:15-16:55 (93分)

https://tjoy.jp/t-joy_yokohama/cinema_detail/C4027

ベルナデット・シラクは、夫ジャック・シラクを大統領にするため、常に影で働いてきた。ようやく大統領府のエリゼ宮に到着し、自分の働きに見合う場所を得られると思っていたが、夫やその側近、そして夫の広報アシスタントを務める娘からも「時代遅れ」「メディアに向いていない」と突き放されてしまう。だが、このままでは終われない。参謀の“ミッケー”ことベルナール・ニケと共に、「メディアの最重要人物になる」という、華麗にして唯一無二の“復讐計画”をスタートさせる!

カトリーヌ・ドヌーブ / ドゥニ・ポダリデス / ミシェル・ビュイエルモーズ / サラ・ジロドー / ロラン・ストケル / リオネル・アベランスキ

(C) 2023 Kare Productions – France 3 Cinema – Marvelous Productions – Umedia

https://ttcg.jp/human_yurakucho/movie/1143100.html

シラク,ベルナデット【著】〈Chirac,Bernadette〉/カロリス,パトリック・ド【聞き手】〈Carolis,Patrick de〉/奥 光宏【訳】私はただあるがままに』 扶桑社(2005)

内容説明

『フィガロ・マガジン』局長、パトリック・ド・カロリス氏をインタビュアーに据え、ジャック・シラク大統領夫人、ベルナデット・シラクが質問に答える対話形式の本書は、私生活の多くを語らないことで有名なファーストレディが長いインタビューに応じたことで、フランス本国で話題を呼んだ。内容は、彼女自身の生い立ち、パリ市長を経て大統領となる夫ジャックとのなれそめ、拒食症に苦しんだ長女のこと、信仰、社会問題、さらにベルナデットが代表を務める病院改善運動にいたるまで多岐にわたる。彼女の全体像やシラク大統領の私生活の一部が垣間見えるだけでなく、フランスの政治情勢を読み解ける最良の一冊。

著者等紹介

シラク,ベルナデット[シラク,ベルナデット][Chirac,Bernadette]
パリ生まれ。旧姓ショドロン・ド・クールセル。幼少から厳しい宗教教育を受ける。パリ政治学院在学中に同級生のジャック・シラクと知り合い、1956年結婚。クロードとロランスの二人の娘がいる。71年にコレーズ県サランの町会議員、77年に同町助役、79年にコレーズ県の県会議員になる。90年には東ヨーロッパとフランスの若者の交流を奨励する非営利団体“ポン・ヌフ交流”を設立。94年から入院中の子供と老人の生活条件の向上をめざす団体“パリの病院・フランスの病院基金”の代表となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャック・シラク
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