20260208WOWOWシネマ「DREAMS」(2:40-4:40)(111分)

2026.02.18

【予告編】9.5公開 〈特集上映〉オスロ、3つの愛の風景『DREAMS』『LOVE』『SEX』 第75回ベルリン国際映画祭・金熊賞受賞、 ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督日本劇場初公開!!

ベルイマン、カウリスマキ、ヨアキム・トリアーに続く北欧映画界の知られざる名手、ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の長編3作品が日本初上陸!

 DREAMS / LOVE / SEX

9月5日(金)Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー!

https://www.bitters.co.jp/oslo3

【STORY】 女性教師に恋をした17歳の少女の赤裸々な体験記をめぐる『DREAMS』、二人の医療従事者が様々な愛の形を模索する『LOVE』、妻子がいる男性がとある経験から”らしさ”を思考する『SEX』。自らの心の奥底にある欲望に気づき、他人との会話の中で紐解き、自身と向き合っていく登場人物。正義のジャッジを下すことなく、ただ正直に他人との対話を重ねて深まっていく会話の数々。これまでに刷り込まれてきた価値観と内から湧き出てくる感情とで葛藤し模索する人々の姿に、わたしたちは共感し、戸惑い、そして未知の刺激と余韻に出会う。

劇中では日常的に使用されるフェリー、ランドマークであるオスロ市庁舎、煙突のある家々などオスロならではの風景が物語を彩り、ごく当たり前に暮らす人々の、知的でウィットに富んだ会話が心地よく響く。エリック・ロメールから多大な影響を受けたという監督が描く、現代社会で生きる人間の”おかしみ”を劇場でご堪能あれ。

監督・脚本:ダーグ・ヨハン・ハウゲルード 

撮影:セシリエ・セメク 配給:ビターズ・エンド 後援:ノルウェー大使館 ©Motlys

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世界が注目する北欧の新鋭ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督 3部作

https://www.wowow.co.jp/detail/205671/-/01

第75回ベルリン国際映画祭で、ノルウェー映画史上初となる最高賞の金熊賞受賞の快挙を達成。北欧の知られざる名匠、D・J・ハウゲルード監督による3部作の最終第3作。

自国では人気作家として知られる一方、映画の世界でも活躍し、イングマール・ベルイマン、アキ・カウリスマキらに次ぐ北欧映画の新たな名匠として、近年注目を集めるハウゲルード監督。そんな彼が、<性>を主題にした「SEX」、<愛>を主題にした「LOVE」に続いて、3部作を締めくくる最終作として発表した本作は、<夢>がテーマ。女性教師に初めて恋心を抱いた17歳の少女が自分の気持ちを手記に綴ったことから次第に周囲に波紋が広がるさまを、軽妙かつみずみずしいタッチで描き、高い評価と支持を得た。

第75回ベルリン国際映画祭で、ノルウェー映画史上初となる最高賞の金熊賞受賞の快挙を達成。北欧の知られざる名匠、D・J・ハウゲルード監督による3部作の最終第3作。

女性教師のヨハンナに夢中になり、それが恋心であると初めて知った17歳の少女ヨハンネ。ある日、彼女は思い切ってヨハンナの住むマンションの部屋まで押しかけるが、自分の恋心を相手に告白するまでには至らず、2人の付き合いは、ある日を境にふと切れてしまう。それでもヨハンネは、自分の想いを確かめるためにその実体験を手記に綴ると、母親には内緒という約束で、祖母にだけ見せて、読んでもらうことにするのだが……。

作品データ

  • 原題/Drømmer
  • 制作年/2024
  • 制作国/ノルウェー
  • 内容時間(字幕版)/111分
  • ジャンル/ドラマ・ラブロマンス/青春

受賞歴

  • 第75回(2025)ベルリン国際映画祭金熊賞

出演

役名役者名
ヨハンネエラ・オーヴァービー
ヨハンナセロメ・エムネトゥ
ヨハンネの母アーネ・ダール・トルプ
ヨハンネの祖母アンネ・マリット・ヤコブセン

スタッフ

https://eiga.com/movie/103466

ベストセラー作家や図書館司書という経歴を持つノルウェーのダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督が、女性教師に恋をした少女の赤裸々な手記をめぐり、異なる価値観を持つ3世代の女性たちの物語を描いたドラマ。ノルウェーの首都オスロを舞台に「恋」「愛」「性」にまつわる3つの風景をつづる、ハウゲルード監督によるトリロジーの第3作で、2025年・第75回ベルリン国際映画祭にて、ノルウェー映画として初めて最高賞の金熊賞を受賞した。
女性教師のヨハンナに初めての恋をした17歳のヨハンネは、恋焦がれる思いや高揚感を手記にしたためる。自らの気持ちを誰かに共有しようと詩人の祖母に手記を見せるヨハンナだったが、事態はそこから思わぬ方向へと展開してしまう。祖母は孫の手記に自らの女性としての戦いの歴史を思い起こし、母は“同性愛の目覚めを記したフェミニズム小説”として現代的な価値観にあてはめようとする。
2025年9月、特集上映「オスロ、3つの愛の風景」にて、トリロジーの前2作「SEX」「LOVE」とともに劇場公開。

2024年製作/110分/G/ノルウェー
原題または英題:Drømmer
配給:ビターズ・エンド
劇場公開日:2025年9月5日

公式サイト:https://www.bitters.co.jp/oslo3/

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