【初登場洋画No.1】映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』レビュー予告 2024年10月11日(金)公開
全米を含む世界77の国と地域で初登場No.1!日本でも初登場洋画No.1!
未曾有の社会現象を巻き起こした『ジョーカー』(19)のその後、世紀のショーが始まる――その笑いはもう、誰にも止められない。
コメディアンを夢見る心優しい青年が、〈ジョーカー〉に変貌していく物語を描き、ヴェネツィア国際映画祭〈金獅子賞〉、アカデミー主演男優賞を獲得、世界興行収入1,500億円を記録した『ジョーカー』(19)——まさに誰も成しえない社会現象となった前作に並ぶ衝撃が待つ、“ジョーカー2”。この理不尽な世界を生きるすべての人へ放たれる、どんな予想も覆す世紀の傑作が誕生!
■映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』2024年10月11日(金)全国劇場公開
日本語吹替版・字幕版同時上映<Dolby Cinema/ScreenX/4D/ULTRA 4DX/IMAX>
<OFFICIAL>━━━━━━━━━━━━
オフィシャルサイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie
<STORY>━━━━━━━━━━━━━
ジョーカーになった男のその後―ラストに備えよ。
理不尽な世の中の代弁者として、時代の寵児となったジョーカー(ホアキン・フェニックス)。彼の前に突然現れた謎の女リー(レディー・ガガ)とともに、狂乱が世界へ伝播していく。孤独で心優しかった男の暴走の行方とは?誰もが一夜にして祭り上げられるこの世界――彼は悪のカリスマなのか、ただの人間なのか?衝撃のラストに備えよ。
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監督・脚本・製作:トッド・フィリップス
出演:ホアキン・フェニックス、レディー・ガガ、ブレンダン・グリーソン、キャサリン・キーナー、ザジー・ビーツ
© & TM DC © 2024 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation. Dolby Cinema is a registered trademark of Dolby Laboratories.
映画「ジョーカー」US版予告【HD】2019年10月4日(金)公開
今世紀初めて出会う衝撃。
なぜ、ひとりの孤独な男が悪のカリスマへと変貌したのか?
アカデミー賞スタッフ・キャストが挑む衝撃サスペンス・エンターテイメント
■イントロ
第76回ヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞を受賞、
早くも「本年度アカデミー賞最有力」の呼び声高い、今世紀初めて出会う衝撃作——
孤独だが心優しい男が<悪のカリスマ>に変貌する瞬間を、目撃せよ。
コメディアンを夢見るアーサーは、なぜ狂気溢れる唯一無二の悪になったのか?
初めて語られるジョーカー誕生の理由に隠された、切なくも衝撃の真実とは?
アカミデー賞常連の実力派スタッフ・キャストが完全オリジナル・ストーリーで挑む、
サスペンス・エンターテイメント!
■ストーリー
「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。
都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィーに秘かな好意を抱いている。
笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうともがくアーサーはなぜ、
狂気溢れる<悪のカリスマ>ジョーカーに変貌したのか? 切なくも衝撃の真実が明かされる!
主演:ホアキン・フェニックス(『グラディエーター』アカデミー賞(R)ノミネート)
ロバート・デ・ニーロ(『ゴッドファーザー PART Ⅱ』アカデミー賞(R)受賞)
監督・脚本:トッド・フィリップス(『ハングオーバー』シリーズ)
脚本:スコット・シルバー(『ザ・ファイター』)
■映画『ジョーカー』日米同日10月4日(金)全国ロードショー
《ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞受賞》
オフィシャルサイト http://jokermovie.jp
© 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & © DC Comics”
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』ファイナル予告 2024年10月11日(金)公開
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』予告 2024年10月11日(金)公開
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』特報 2024年10月11日(金)公開
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』特別映像(世界は愛を求めている) 2024年10月11日(金)公開
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』特別映像(謎の女・リー) 2024年10月11日(金)公開
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』特別映像(ジョーカーは何者か) 2024年10月11日(金)公開
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』特別映像(ジョーカーの音楽) 2024年10月11日(金)公開
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』特報 2024年10月11日(金)公開
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』特別映像(狂乱の感染:リー編) 2024年10月11日(金)公開
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』特別映像(2人狂いの意味) 2024年10月11日(金)公開
階段のダンスシーン \ 警官からの逃走 | ジョーカー [UltraHD,HDR]
ジョーカー(2019)
シーン:階段のダンス \ 警官からの逃走
プレイリスト:https://is.gd/VUUAcN
あらすじ: 精神を病むアーサーフレックは、社会から無視され、自分の住むゴッサムシティからも見捨てられていた。後に彼は革命と血に塗れた犯罪を引き起こすきっかけとなり、彼のもう一つの顔であるジョーカーを生み出すこととなる。
監督:Todd Phillips
脚本:Todd Phillips, Scott Silver
キャスト:Joaquin Phoenix(アーサー・フレック\ジョーカー)、Robert De Niro(マレー・フランクリン)、Zazie Beetz(ソフィー・デュモンド)、Frances Conroy(ペニー・フレック)、Brett Cullen(トーマス・ウェイン)、Shea Whigham(刑事バーク)、Bill Camp(刑事ギャリティ)、Glenn Fleshler(ランドル)、Leigh Gill(ゲイリー)
制作会社:
BRON Studios (in association with) (as BRON Creative)
Creative Wealth Media Finance
DC Comics
DC Entertainment
Joint Effort
Village Roadshow Pictures (in association with)
Warner Bros.
「バットマン」に悪役として登場するジョーカーの誕生秘話を描き、第76回ベネチア国際映画祭で金獅子賞、第92回アカデミー賞で主演男優賞を受賞するなど高い評価を得たサスペンスエンターテインメント「ジョーカー」の続編。トッド・フィリップス監督と主演のホアキン・フェニックスが再タッグを組み、ジョーカーが出会う謎の女リー役でレディー・ガガが新たに参加した。
理不尽な世の中で社会への反逆者、民衆の代弁者として祭り上げられたジョーカー。そんな彼の前にリーという謎めいた女性が現れる。ジョーカーの狂気はリーへ、そして群衆へと伝播し、拡散していく。孤独で心優しかった男が悪のカリスマとなって暴走し、世界を巻き込む新たな事件が起こる。
トッド・フィリップス監督のほか、脚本のスコット・シルバー、撮影のローレンス・シャー、前作でアカデミー作曲賞を受賞した音楽のヒドゥル・グドナドッティルらメインスタッフも続投。第81回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。タイトルの「フォリ・ア・ドゥ(Folie à deux)」は、フランス語で「2人狂い」という意味で、ひとりの妄想がもうひとりに感染し、2人ないし複数人で妄想を共有することがある感応精神病のこと。
2024年製作/138分/PG12/アメリカ
原題または英題:Joker: Folie a Deux
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2024年10月11日
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/
ホアキン・フェニックス Joaquin Phoenix
「スタンド・バイ・ミー」「マイ・プライベート・アイダホ」などで注目された俳優リバー・フェニックスの弟で、8歳から演技を始め、子役時代はリーフ・フェニックス名義で活動。「スペースキャンプ」(86)で映画デビューし、続く「ラスキーズ」(87)で主演を務める。兄リバーの死をきっかけにしばらく俳優業を休業したが、映画「誘う女」(95)から本名のホアキンで活動を再開する。「グラディエーター」(00)でアカデミー助演男優賞、「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」(05)で同主演男優賞にノミネートされた。ポール・トーマス・アンダーソン監督の「ザ・マスター」(12)では、共演したフィリップ・シーモア・ホフマンとともにベネチア国際映画祭の男優賞を受賞、アカデミー賞でも再び主演男優賞にノミネートされた。17年には、「ビューティフル・デイ」でカンヌ国際映画祭の男優賞を受賞。19年には、トッド・フィリップス監督作「ジョーカー」でタイトルロールを演じる。同作はベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞するなど、世界中で大きな話題となり、第92回アカデミー賞では4度目のノミネートにして初の主演男優賞を受賞した。近年のそのほかの代表作に「her 世界でひとつの彼女」(13)、「インヒアレント・ヴァイス」(14)、「教授のおかしな妄想殺人」(15)、「ゴールデン・リバー」(18)など。姉レイン・フェニックス、妹サマー・フェニックスも女優として活動している。
ジョーカー フォリ・ア・ドゥ : インタビュー
レディー・ガガ Lady Gaga
両親はイタリア系アメリカ人の実業家。幼い頃からピアノに長け、10代中頃からニューヨークのナイトクラブでその才能を発揮する。ニューヨーク大学芸術学部で学び、20歳の頃にレコード会社と契約し、ソングライターとしてキャリアをスタート。のちにシンガーソングライターへと転向し、2008年、デビューアルバム「ザ・フェイム」をリリースすると、奇抜なコスチュームと圧倒的なパフォーマンスで話題沸騰、瞬く間に世界的な歌姫の座に上りつめる。ドラマ等への楽曲提供も多く、ドキュメンタリー映画「ハンティング・グラウンド」(15)の主題歌「Til It Happens to You」でアカデミー主題歌賞にノミネート。女優としては「マチェーテ・キルズ」(13)で映画に初出演し、TVドラマ初出演作「アメリカン・ホラー・ストーリー ホテル」(15~16)でゴールデングローブ賞主演女優賞(リミテッドシリーズ・TV映画部門)を受賞。18年には俳優ブラッドリー・クーパーの初監督作「アリー スター誕生」で映画初主演を飾り、劇中でも披露している主題歌「Shallow」でアカデミー主題歌賞を受賞した。
レディー・ガガが語る、映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」の制作の裏側。| VOGUE JAPAN
監督 :トッド・フィリップス Todd Phillips
ニューヨーク大学映画学科を退学し、ドキュメンタリー作家としてスタートを切る。「全身ハードコア GGアリン」(94)で監督デビュー。1998年、「Frat House(原題)」がサンダンス映画祭で上映され、そこで映画プロデューサーのアイバン・ライトマンに出会う。ライトマンの勧めでコメディ映画「ロード・トリップ」(00)を撮ったことをきっかけに、コメディ作品の監督兼脚本家として活躍。「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」(06)でアカデミー脚色賞にノミネートされた。監督作「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(09)が世界で約4.7億ドルを稼ぐ大ヒットとなり、ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。続編2作でも引き続き監督・製作・脚本を務めた。映画「アリー スター誕生」(18)の製作などを経たのち、19年には、コメディ路線から一転、シリアスな作風の「ジョーカー」で監督・脚本・製作を務め、同作は第76回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。
イオンシネマ みなとみらい:13: 45-16:16 (138分)
妄想が召喚した負の偶像は、前作の枠組をも粉砕する