20250107映画「ブラックバード、ブラックベリー、私は私。」Blackbird Blackbird Blackberry

2025.01.13

映画『ブラックバード、ブラックベリー、私は私。』予告編

【 48歳・独身・女性。

 他人は勝手に憐れむけど、私は幸せ。】

これが私の生きる道──

中年女性が新しい人生を踏み出す葛藤をオフビートに描く、異色の青春物語

★公式サイト:www.pan-dora.co.jp/blackbird

★公式X:@bbb_iamme

ジョージアの小さな村に暮らす48歳の女性エテロは、結婚したいと思ったことは一度もない。両親と兄を亡くし、日用品店を営みながら一人で生きてきた彼女は、自分で摘んで作るブラックベリーのジャムと同じくらい、独身の暮らしを愛している。しかし彼女が未だに一人でいることは村の女たちの噂の的だ。そんなある日、エテロは崖から足を踏み外し危険な目に遭う。死を意識したエテロは、突発的に人生で初めて男性と肉体関係を持つ。そこから、彼女の人生が変わりはじめる・・・。原作「Blackbird Blackbird Blackberry」は、ジョージア人作家でありフェミニスト活動家のタムタ・メラシュヴィリによる大ヒット小説。人生の後半戦を前に、突然動き出した運命に、静かに力強く挑んでいく、愛さずにはいられないエテロの姿を、ポップにオフビートに描きだす。世界の映画祭を席巻した小さな大傑作。

第73回カンヌ国際映画祭正式出品

スイス映画賞2024作品賞・脚本賞他

サラエボ映画祭2023作品賞・最優秀主演女優賞

大阪アジアン映画祭2024上映作品

2025年1月3日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺にて公開!以後全国順次上映

[𝗥𝗲𝘃𝗶𝗲𝘄]

新しいフェミニストのヒロイン!──𝘝𝘢𝘳𝘪𝘦𝘵𝘺

痛い。けれどもとてつもなく優しい物語──𝘝𝘦𝘳𝘥𝘪𝘤𝘵

映画における女性ポートレートの最高傑作のひとつ──𝘍𝘪𝘭𝘮 𝘙𝘦𝘷𝘪𝘦𝘸 𝘋𝘢𝘪𝘭𝘺

監督:エレネ・ナヴェリアニ

原作:タムタ・メラシュヴィリ 「Blackbird Blackbird Blackberry」 

出演:エカ・チャヴレイシュヴィリ/テミコ・チチナゼ

英題:Blackbird Blackbird Blackberry

2023年/ジョージア=スイス/カラー/ジョージア語/110分

(C) – 2023 – ALVA FILM PRODUCTION SARL – TAKES FILM LLC

協力:大阪アジアン映画祭

日本版字幕:草刈かおり

宣伝デザイン:日用

配給:パンドラ

48歳・独身。他人は勝手に憐れむけど、私は幸せ。映画『ブラックバード、ブラックベリー、私は私。』予告編

ジョージアの小さな村に暮らす 48 歳の女性エテロは、いままで結婚したいと思ったことは一度もない。両親と兄を亡くし、日用品店を営みながら一人で生きてきた彼女は、自分で摘んで作るブラックベリーのジャムと同じくらい、いまの独身の暮らしを愛している。しかし彼女が未だに一人でいることは村の女たちの噂の的だ。そんなある日、エテロは崖から足を踏み外し危険な目に遭う。死を意識したエテロは、突発的に人生で初めて男性と肉体関係を持ってしまう。そこから、彼女の人生が変わりはじめる・・・。

劇場公開:2025年1月3日

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T003…

公式サイト:http://www.pan-dora.co.jp/blackbird/

(C) – 2023 – ALVA FILM PRODUCTION SARL – TAKES FILM LLC

OAFF2024 『ブラックバード、ブラックバード、ブラックベリー』Blackbird Blackbird Blackberry 予告編 Trailer

コンペティション部門 Competition

『ブラックバード、ブラックバード、ブラックベリー』Blackbird Blackbird Blackberry

2023年 | ジョージア・スイス | 110分 

 監督: エレーヌ・ナヴェリアーニ 

Director: Elene NAVERIANI

エンタメ】「孤高の女性が描く自由と初恋の物語『ブラックバード、ブラックベリー、私は私。』エレネ・ナベリアニ監督インタビュー」

「孤高の女性が描く自由と初恋の物語『ブラックバード、ブラックベリー、私は私。』エレネ・ナベリアニ監督インタビュー」

タイトル: 「ブラックバード、ブラックベリー、私は私。」監督エレネ・ナベリアニインタビュー

説明: ジョージアの新進女性作家の大ヒット小説を原作にした映画「ブラックバード、ブラックベリー、私は私。」の監督エレネ・ナベリアニが、作品の魅力や制作の裏側を語ります。48歳の女性が初めての恋を経験し、自身の人生を切り開く姿を描いた本作は、カンヌ国際映画祭でも話題に。原作との違いや主演エカ・チャヴレイシュヴィリの起用理由、ジョージア映画界の現状についても触れます。女性監督としての挑戦や影響を受けた作品についてもお話しします。ぜひご覧ください!

https://eiga.com/movie/102754

ジョージアの新進女性作家タムタ・メラシュビリの大ヒット小説を原作に、新しい人生を踏みだそうとする中年女性の葛藤を、ポップかつオフビートに描いた異色の青春ドラマ。
東ヨーロッパ、ジョージアの小さな村に住む48歳の寡黙な女性エテロは、今まで一度も結婚したいと思ったことがない。両親と兄を亡くし、日用品店を営みながらひとりで生きてきた彼女は、自分でブラックベリーを摘んでつくるジャムと同じくらい現在の暮らしを愛している。しかし彼女が独身でいることは、村の女性たちの噂の的となっていた。そんなある日、ブラックベリー摘みの最中に崖から足を踏み外し、危険な目に遭う。そのときに死を意識したエテロは、突発的に人生で初めて男性と肉体関係を持つ。そしてそれ以来、彼女の人生は大きく変わりはじめる。
ジョージアで舞台を中心に活躍してきたエカ・チャブレイシュビリが主人公エテロを演じ、「花咲くころ」のテミコ・チチナゼが共演。

2023年製作/110分/PG12/ジョージア・スイス合作
原題または英題Blackbird Blackbird Blackberry
配給:パンドラ
劇場公開日:2025年1月3日

公式サイト:http://www.pan-dora.co.jp/blackbird/

監督:エレネ・ナヴェリアニ
原作:タムタ・メラシュヴィリ 「Blackbird Blackbird Blackberry」
出演:エカ・チャヴレイシュヴィリ/テミコ・チチナゼ
原題:英題:Blackbird Blackbird Blackberry
2023年/ジョージア=スイス/カラー/ジョージア語/110分 (C) – 2023 – ALVA FILM PRODUCTION SARL – TAKES FILM LLC

協力:大阪アジアン映画祭
日本版字幕:草刈かおり 宣伝デザイン:日用 宣伝広報:平井直子
地域劇場編成協力:ミカタ・エンタテインメント 大森隆太
配給:パンドラ

解説

48歳・独身・女性。
他人は勝手に憐れむけど、
私は幸せ。

ジョージアの新進女性作家 タムタ・メラシュヴィリ原作の
大ヒット小説をもとに描かれる、奇妙な青春物語

東ヨーロッパ、ジョージアの小さな村に暮らす48歳の女性エテロは、結婚したいと思ったことは一度もない。両親と兄を亡くし、日用品店を営みながらひとりで生きてきた彼女は、自分で摘んで作るブラックベリーのジャムと同じくらい、独身の暮らしを愛している。しかし彼女が未だにひとりでいるのは村の女たちの噂の的だ。ある日、エテロは崖から足を踏み外し危険な目に遭う。死を意識したエテロは、突発的に人生で初めて男性と肉体関係を持つ。そこから彼女の人生は変わりはじめる・・・。原作“Blackbird Blackbird Blackberry”は、ジョージア人の作家であり、フェミニズム活動家のタムタ・メラシュヴィリによる大ヒット小説。人生の後半期を前にして突然動き出した運命に、静かに力強く挑み、愛さずにはいられないエテロの姿を、ポップにオフビートに描きだす。世界の映画祭を席巻した小さな大傑作。

これまでにない女性のキャラクターが
抜群の存在感でスクリーンに登場!!

エテロを演じるのは、ジョージアで主に舞台を中心に活躍してきた俳優エカ・チャヴレイシュヴィリ。淡々と日々の生活を送りながらも、村の女たちとは一線を引き、自分の生活を守ろうとする、寡黙で独特な愛すべきキャラクターを、圧倒的な存在感で演じる。豊満な身体のエテロは、常に堂々と自分に満足し、恋人に媚びることもない…。彼女が自由を貫こうとする姿には、「自分らしく生きたい」と願うすべての人を祝福する強いメッセージが込められている。

毒っ気がありつつも憎めない粒ぞろいのキャラクターたち
ひとりの女性の生き方をポップに描き出し、各国の映画祭を席巻!

集まっては悪口に興じる村の女たち、都会の女性同士のカップル、ロック音楽にはまるティーンエイジャーなど、様々な立場の個性的な女性が登場。カラフルでかわいいジョージアのケーキや、素朴なインテリアなどが全体をポップな印象で包み込む。アキ・カウリスマキを彷彿とさせる微妙な距離感やテンポで、中年の「性」を正面から大胆に描く衝撃作がついに公開!

物語

ある日、ジョージアの小さな村に住む48歳のエテロは、ブラックベリー摘みの最中、美しい声でさえずるブラッグバード(黒ツグミ)に吸い寄せられるように、崖から足を踏み外し転落してしまう。何とかひとりで崖から這い上がったエテロは臨死体験をした。それは、村人たちが自分の遺体を川から引き揚げるところを目撃する、というもの。
自分の店に戻り手当てをしていると、いつものように配達員のムルマンが仕入れ品を持ってやって来た。商品を棚に並べるムルマンの首筋、腕、顔…その姿をじっと見つめるエテロ。彼女はそのまま人生で初めて男性と肉体関係を持つ。そして、その時を境に彼女の運命が変わり始める…!
エテロのもとに訪れた、ささやかで大きな変化…彼女は果たしてどんな将来を選択するのだろうか?

スタッフ

監督

エレネ・ナヴェリアニ 

Elene Naveriani

1985年ジョージア生まれ。現在はスイス在住。2003年、絵画専攻でトビリシ国立芸術アカデミーを卒業。ジュネーブ造形芸術大学でキュレーションについて学んだ後、映画を学び始める。卒業制作の「GOSPEL OF ANASYRMA」(2014)が、高く評価された。初長編「I AM TRULY A DROP OF SUN ON EARTH」(2017)はロッテルダム映画祭で初上映され、数々の賞を受賞。短編「RED ANTS BITE」(2019)がスイス映画賞最優秀短編映画賞にノミネート。短編ドキュメンタリー「LANTSKY PAPA’S STOLEN OX」(2018)はベルフォール国際映画祭で最優秀短編映画賞を受賞するなど国際的評価を受けた。2021年、2作目の長編映画「WET SAND」が同年にロカルノ国際映画祭で世界初上映され、最優秀主演男優賞を受賞した。

原作

タムタ・メラシュヴィリ

Tamta Melashvili

1979年生。ジョージア人の作家でありフェミニスト活動家。トビリシ在住。トビリシ国立大学で教鞭を執る。中央ヨーロッパ大学(ブダペスト)でジェンダー研究を行う。2010年、デビュー作「Counting Out」を出版し、批評家から「新しく非常に個性的な声」と絶賛され、2011年にはジョージアで最高の文学賞であるSABA賞を受賞した。本作はドイツの独立系出版社による2012年のホットリストのベスト10にノミネートされたほか、2013年にドイツ青少年文学賞を受賞した。「Counting Out」はドイツ語、クロアチア語、ロシア語、アルバニア語、英語に翻訳されている。第三作目にあたる「Blackbird Blackbird Blackberry」は2021年のジョージアにおけるベスト・セラー小説であり、2021年にSABA賞年間最優秀小説に選ばれている。

撮影

アグネス・パコズディ

Agnesh Pakozdi

元経済学者。現在はベルリンを拠点に活動。ベルリン芸術大学で映画とビデオアートを学び、ベルリン・ドイツ映画テレビアカデミーで撮影を専攻。『インフィニティ・プール』(2023年/ブランドン・クローネンバーグ監督)の撮影部門に携わったほか、TVシリーズ「ピッチ・パーフェクト: バンパー・イン・ベルリン」(2022年)をはじめとして、これまでに数多くの長編映画、TVシリーズ、ドキュメンタリー、やアートプロジェクトで撮影監督を務めるている。なおこれまでのナヴェリアニ監督のすべての劇映画で撮影監督を務める。「I Am Truly a Drop of Sun on Earth」(2017年/エレネ・ナヴェリアニ監督)でバリャドリード国際映画祭最優秀撮影賞を受賞。

キャスト

エテロ役

エカ・チャヴレイシュヴィリ

Elene Naveriani

1970年10月3日生まれ。ジョージア映画大学ショタ・ルスタヴェリ劇場で演技学部卒業。1995年からバトゥミ・ドラマ劇場の俳優に。これまでに約13の舞台に出演「Nugzar & the Mephistopheles」では最優秀女優としてアジャリア演劇協会賞を受賞。約7本の映画とテレビシリーズで印象的なキャラクターを演じている。

ムルマン役

テミコ・チチナゼ

Temiko Chichinadze

1966年7月2日生まれ。ジョージア映画大学ショタ・ルスタヴェリ劇場・演技学部卒業。1986年よりルスタベリ国立劇場のアーティストとなる。「Do We Look Like Refugees?!」で、2010 年エディンバラ・フェスティバル・フリンジ (Edinburgh Festival Fringe)の最優秀演技賞を受賞。出演作に『花咲くころ』(2013年/ナナ・エクフティミシュビリ=ジモン・グロス監督)など。

ヒューマントラスト有楽町:13:55-15:55 (110分)

https://ttcg.jp/human_yurakucho/movie/1164200.html
https://www.asahi.com/articles/DA3S16116017.html
https://eiga.com/movie/102754/interview

孤高で自由、自身の力で人生を切り開く女性を描いたジョージア映画 エレネ・ナベリアニ監督インタビュー

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