20250208映画「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」The Room Next Door/La habitación de al lado

2025.02.09

映画『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』予告 2025年1月31日(金)公開

2024年 ベネチア国際映画祭 金獅子賞受賞!

巨匠 ペドロ・アルモドバル監督とオスカー女優 ティルダ・スウィントン&ジュリアン・ムーアの競演

安楽死を望む女性と寄り添う親友の最期の数日間

人生の終わりと生きる喜びを描いた珠玉のドラマに世界が絶賛!

■映画『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』2025年1月31日(金)公開

<OFFICIAL>━━━━━━━━━━━━

オフィシャルサイト:room-next-door.jp

<STORY>━━━━━━━━━━━━━

かつて戦場ジャーナリストだったマーサと小説家のイングリッドは、若い頃同じ雑誌社で一緒に働いていた昔からの親友同士。

何年も音信不通だったマーサが末期ガンと知ったイングリッドは、会っていない時期を埋めるように病室で語らう日々を過ごしていた。そんな中、治療を拒み自らの意志で安楽死する事を望むマーサは、人の気配を感じながら最期を迎えたいと願い、“その日”が来る時に隣の部屋にいてほしいとイングリッドに頼む。悩んだ末に彼女の最期に寄り添うことを決めたイングリッドは、マーサが借りた森の中の小さな家で暮らし始める。そして、マーサは「部屋のドアが閉まっていたら私はもうこの世にはいないーー」と言葉を残し、短くかけがえのない人生最期の数日間が始まるのだった。

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監督/脚本:ペドロ・アルモドバル

出演:ティルダ・スウィントン、ジュリアン・ムーア、ジョン・タトゥーロ、アレッサンドロ・ニボラ

#ザルームネクストドア #theroomnextdoor 

©2024 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

©El Deseo. Photo by Iglesias Más.

映画『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』本編映像(終の棲家を見つけたマーサ)2025年1月31日(金)公開

第81回 ベネチア国際映画祭 金獅子賞受賞!

巨匠 ペドロ・アルモドバル監督とオスカー女優 ティルダ・スウィントン&ジュリアン・ムーアの競演

映画『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』本編映像(森の中で安らぎを見つける二人)2025年1月31日(金)公開

映画『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』本編映像(マーサの家)2025年1月31日(金)公開

https://eiga.com/movie/102147

スペインの名匠ペドロ・アルモドバルによる初の長編英語劇で、2024年・第81回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したヒューマンドラマ。ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアという当代きっての演技派の2人が共演し、病に侵され安楽死を望む女性と、彼女に寄り添う親友のかけがえのない数日間を描く。
重い病に侵されたマーサは、かつての親友イングリッドと再会し、会っていなかった時間を埋めるように、病室で語らう日々を過ごしていた。治療を拒み、自らの意志で安楽死を望むマーサは、人の気配を感じながら最期を迎えたいと願い、“その日”が来る時にはイングリッドに隣の部屋にいてほしいと頼む。悩んだ末にマーサの最期に寄り添うことを決めたイングリッドは、マーサが借りた森の中の小さな家で暮らし始める。マーサはイングリッドに「ドアを開けて寝るけれど、もしドアが閉まっていたら私はもうこの世にはいない」と告げ、マーサが最期を迎えるまでの短い数日間が始まる。
「フィクサー」でアカデミー助演女優賞を受賞し、アルモドバルの短編英語劇「ヒューマン・ボイス」にも主演したティルダ・スウィントンがマーサを演じ、「アリスのままで」でアカデミー主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーアが親友イングリッド役を務めた。

2024年製作/107分/G/スペイン
原題または英題:La habitacion de al lado
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2025年1月31日

ペドロ・アルモドバル Pedro Almodovar

1980年に「ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち」(日本劇場未公開)で長編映画監督デビューし、86年に製作会社「エル・デセオ」を弟のアグスティンと設立。その後、88年に発表した映画「神経衰弱ぎりぎりの女たち」がベネチア国際映画祭で脚本賞を受賞し、世界的に注目を浴びる。その後、「オール・アバウト・マイ・マザー」(98)でアカデミー賞の外国語映画賞、「トーク・トゥ・ハー」(02)では脚本賞を受賞。世界的巨匠と呼ばれる映画監督のひとりとなる。近年の監督作に「アイム・ソー・エキサイテッド!」(14)、「ジュリエッタ」(16)などがあり、自伝的作品として撮り上げた「Pain and Glory(英題)」(19)は第72回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、主演のアントニオ・バンデラスが男優賞を獲得した。監督のほか、「人生スイッチ」(15)、「エル・クラン」(16)、「永遠に僕のもの」(19)などでは製作を務めている。

ティルダ・スウィントン Tilda Swinton

スコットランドの旧家の出身。ケンブリッジ大学時代に演劇を始め、卒業後に1年間、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに所属した。デレク・ジャーマン監督の「カラヴァッジョ 天才画家の光と影」(86)でスクリーンデビューを果たし、ジャーマンが亡くなる94年まで彼の作品に出演する。「エドワード II」(91)でベネチア国際映画祭の女優賞を受賞し、「オルランド」(92)でさらに国際的な知名度を獲得。「ザ・ビーチ」(00)、「コンスタンティン」(05)などハリウッド作品への出演を経て、「フィクサー」(07)でアカデミー助演女優賞を受賞した。以降の出演作に「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(08)、「少年は残酷な弓を射る」(11)など。「ムーンライズ・キングダム」(12)以降のウェス・アンダーソン監督作の常連として、また「デッド・ドント・ダイ」(19)などのジム・ジャームッシュ監督作への出演でも知られる。

https://eiga.com/movie/102147/interview

ジュリアン・ムーアJulianne Moore

米ボストン大学卒業後、ニューヨークでオフブロードウェイを中心に舞台で活動。1980年代中頃はソープオペラなどに出演し、「フロム・ザ・ダーク・サイド ザ・ムービー 3つの闇の物語」(90)でスクリーンデビューを果たす。「42丁目のワーニャ」(94)での演技が評価され、「SAFE」(95)で初主演を務める。「ブギーナイツ」(97)でアカデミー助演女優賞、「ことの終わり」(99)で主演女優賞にノミネート。02年度には「エデンより彼方に」で主演女優賞、「めぐりあう時間たち」で助演賞と2部門で同時ノミネートされた。前者ではベネチア国際映画祭の女優賞、後者ではベルリン国際映画祭で共演のメリル・ストリープとニコール・キッドマンとともに銀熊賞(女優賞)を受賞している。その後も「トゥモロー・ワールド」(06)、「シングルマン」(09)、「キッズ・オールライト」(10)といった良作に出演。14年の「マップ・トゥ・ザ・スターズ」ではカンヌ国際映画祭の女優賞を受賞し、世界3大映画祭の女優賞を制覇した。そして、若年性アルツハイマーの主人公を演じた「アリスのままで」(14)もゴールデングローブ賞(ドラマ部門)など数々の映画賞で主演女優賞を受賞、アカデミー賞では5度目のノミネートにして初受賞を果たし、3大映画祭の女優賞に加え、オスカー像も手中に収めた。その他の出演作に「ビッグ・リボウスキ」(98)、「マグノリア」(99)、「ハンニバル」(01)などがある。

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Room_Next_Door
https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・ルーム・ネクスト・ドア

公式サイト:https://warnerbros.co.jp/movies/detail.php?title_id=59643&c=1

ザ・ルーム・ネクスト・ドア THE ROOM NEXT DOOR 2024年 スペイン  ©2024 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. ©El Deseo. Photo by Iglesias Más.

第81回ベネチア国際映画祭 金獅子賞受賞!
さらに第82回ゴールデングローブ賞主演女優賞ドラマ部門に主演のティルダ・スウィントンがノミネート!!
 
安楽死を望む女性と寄り添う親友の最期の数日間
巨匠・アルモドバルが人生の終わりと生きる喜びを描く、世界が沸いた最高傑作。

色鮮やかな映像とユーモアにあふれた作品で観客を魅了してきたペドロ・アルモドバル。アカデミー賞®外国語映画賞に輝いた『オール・アバウト・マイ・マザー』(99)、アカデミー賞®脚本賞を受賞した『トーク・トゥ・ハー』(02)をはじめ映画界に偉大な足跡を残し続ける名匠が贈る最新作は、病に侵され安楽死を望む女性と彼女に寄り添う親友の最期の数日間を描く物語。75歳を超え円熟味を増したアルモドバルが、独自の感性溢れるカラフルな世界観で人生最期のかけがえのない日々を描いた最高傑作が誕生した。
本作の主演は、ウェス・アンダーソン監督作やジム・ジャームッシュ監督作の常連として知られ、『フィクサー』(07)でアカデミー助演女優賞®に輝いた女優、ティルダ・スウィントン。共演には、『アリスのままで』(14)でのアカデミー主演女優賞®に加え、世界三大映画祭すべてで女優賞を受賞したジュリアン・ムーア。ふたりのオスカー女優が親友同士を演じ、繊細で美しい友情を体現する。
また第 82 回ゴールデングローブ賞のノミネーションが発表され、主演のティルダ・スウィントンが見事ドラマ部門の主演女優賞にノミネートを果たした。本作が2回目のタッグとなるティルダ・スウィントンとペドロ・アルモドバル監督。「私たちは瞬時にお互いを理解できるのです」と話すアルモドバル監督はティルダの演技力に絶大な信頼をおいており、自身の作品の中枢を担う役を見事に勤め上げたティルダを絶賛している。

ストーリー:

その日、あなたが隣にいてくれたならー
重い病に侵されたマーサ(ティルダ・スウィントン)は、かつての親友イングリッド(ジュリアン・ムーア)と再会し、会っていない時間を埋めるように病室で語らう日々を過ごしていた。治療を拒み自らの意志で安楽死を望むマーサは、人の気配を感じながら最期を迎えたいと願い、“その日”が来る時に隣の部屋にいてほしいとイングリッドに頼む。悩んだ末に彼女の最期に寄り添うことを決めたイングリッドは、マーサが借りた森の中の小さな家で暮らし始める。そして、マーサは「ドアを開けて寝るけれど もしドアが閉まっていたら私はもうこの世にはいないー」と告げ、最期の時を迎える彼女との短い数日間が始まるのだった。

クレジット:

■監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
■原作:シーグリッド・ヌーネス「What Are You Going Through」
■出演:ティルダ・スウィントン、ジュリアン・ムーア、ジョン・タトゥーロ、アレッサンドロ・ニボラ

横浜ブルク13:15:35-17:30 (107分)

https://tjoy.jp/yokohama_burg13/cinema_detail/C4155100

かつて戦場ジャーナリストだったマーサと小説家のイングリッドは、若い頃同じ雑誌社で一緒に働いていた昔からの親友同士。
何年も音信不通だったマーサが末期ガンと知ったイングリッドは、会っていない時期を埋めるように病室で語らう日々を過ごしていた。そんな中、治療を拒み自らの意志で安楽死する事を望むマーサは、人の気配を感じながら最期を迎えたいと願い、“その日”が来る時に隣の部屋にいてほしいとイングリッドに頼む。悩んだ末に彼女の最期に寄り添うことを決めたイングリッドは、マーサが借りた森の中の小さな家で暮らし始める。そして、マーサは「部屋のドアが閉まっていたら私はもうこの世にはいないーー」と言葉を残し、短くかけがえのない人生最期の数日間が始まるのだった。

ティルダ・スウィントン / ジュリアン・ムーア / ジョン・タトゥーロ / アレッサンドロ・ニボラ

(C)2024 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. (C)El Deseo. Photo by Iglesias Mas.

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=025425
https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/25_theroomnextdoor.html

シーグリッド・ヌーネスの小説に基づき

https://ja.wikipedia.org/wiki/シーグリッド・ヌーネス
https://eiga.com/movie/102147/special

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https://www.nikkei.com/article/DGKKZO86428170R30C25A1BE0P00
https://www.yomiuri.co.jp/culture/cinema/20250201-OYT1T50094
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