『ロングレッグス』3.14 予告編
3月14日(金)新宿ピカデリーほか全国公開
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10の未解決事件。惨殺現場に残されたのは“彼”からの暗号文
恐怖の映画史が覆ったーー
全米興収2024年第一位(独立系として)
過去10年全米最高興収ホラー映画(独立系として)
【CAST&STAFF】 出演:マイカ・モンロー ニコラス・ケイジ 脚本・監督:オズグッド・パーキンス
2023年 |アメリカ |英語 | 101分 |シネスコ |カラー| 5.1ch|原題:LONGLEGS |日本語字幕:牧野琴子|PG12|配給:松竹
© MMXXIII C2 Motion Picture Group, LLC. All Rights Reserved.
映画『ロングレッグス』特報予告|3.14公開
映画『ロングレッグス』3.14(金)公開|マイカ・モンローインタビュー
2025年3月14日(金)新宿ピカデリーほか全国公開
https://movies.shochiku.co.jp/longlegs
10の未解決事件。惨殺現場に残されたのは“彼”からの暗号文
【CAST&STAFF】 出演:マイカ・モンロー ニコラス・ケイジ 脚本・監督:オズグッド・パーキンス
2023年 |アメリカ |英語 | 101分 |シネスコ |カラー| 5.1ch|原題:LONGLEGS |日本語字幕:牧野琴子|PG12|配給:松竹
© MMXXIII C2 Motion Picture Group, LLC. All Rights Reserved.
LONGLEGS | Official Trailer | In Theaters July 12
As many as would not worship the image of the beast should be killed.
LONGLEGS 7.12
『ロングレッグス』ショート予告:本国版字幕付
3月14日(金)新宿ピカデリーほか全国公開 ↟⍋↟
https://movies.shochiku.co.jp/longlegs
10の未解決事件。惨殺現場に残されたのは“彼”からの暗号文
恐怖の映画史が覆ったーー
全米興収2024年第一位(独立系として)
過去10年全米最高興収ホラー映画(独立系として)
【CAST&STAFF】 出演:マイカ・モンロー ニコラス・ケイジ 監督・脚本:オズグッド・パーキンス
2023年 |アメリカ |英語 | 101分 |シネスコ |カラー| 5.1ch|原題:LONGLEGS |日本語字幕:牧野琴子|PG12|配給:松竹
© MMXXIII C2 Motion Picture Group, LLC. All Rights Reserved.
ニコラス・ケイジが凶悪なシリアルキラー役を強烈なインパクトで演じ、全米で話題を集めたサスペンススリラー。
1990年代のオレゴン州。FBIの新人捜査官リー・ハーカーは、上司から未解決連続殺人事件の捜査を任される。10の事件に共通しているのは、父親が家族を殺害した末に自殺していること。そしてすべての犯行現場に、暗号を使って記された「ロングレッグス」という署名入りの手紙が残されていた。謎めいた手がかりをもとに、少しずつ事件の真相に近づいていくリーだったが……。
「イット・フォローズ」のマイカ・モンローがFBI捜査官リー役で主演を務め、「ディープ・インパクト」のブレア・アンダーウッド、「ルール」のアリシア・ウィット、「レッド・ワン」のキーナン・シプカが共演。「呪われし家に咲く一輪の花」のオズグッド・パーキンスが監督・脚本を手がけた。
2023年製作/101分/PG12/アメリカ
原題または英題:Longlegs
配給:松竹
劇場公開日:2025年3月14日
マイカ・モンロー Maika Monroe
米カリフォルニア州サンタバーバラ出身。ドミニカを拠点にマリンスポーツのカイトボードの選手として活動していたが、女優に転身。映画「ブリングリング」「とらわれて夏」(ともに13)などへの出演を経て、2014年、スリラー「ザ・ゲスト」やホラー「イット・フォローズ」で“新・絶叫クイーン”として注目を集める。ローランド・エメリッヒ監督のSF超大作「インデペンデンス・デイ リサージェンス」(16)でヒロイン役に抜てき。17年にはリーアム・ニーソン主演作「ザ・シークレットマン」に参加。青春映画「HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ」ではティモシー・シャラメの恋人役を務めた。ニール・ジョーダン監督作「グレタ GRETA」(18)では主演クロエ・グレース・モレッツの親友役を演じている。
ニコラス・ケイジ Nicolas Cage
サンフランシスコ州立大学の学部長の父親と元バレエダンサーの母親のもとに生まれる。叔父に巨匠フランシス・フォード・コッポラ、叔母に女優タリア・シャイアがおり、映画監督のソフィア・コッポラやロマン・コッポラ、俳優のジェイソン・シュワルツマンはいとこにあたる。
演技の勉強のため15歳で高校を中退し、地元の名門アメリカン・コンサバトリー・シアターに参加。いくつかの舞台経験をした後に「初体験リッジモント・ハイ」(82)でスクリーンデビューし、「赤ちゃん泥棒」(87)、「ワイルド・アット・ハート」(91)など個性的な作品で活躍する。
「月の輝く夜に」(88)、「ハネムーン・イン・ベガス」(93)でゴールデングローブ賞にノミネートされ、「リービング・ラスベガス」(96)でアカデミー主演男優賞を受賞。以降、「ザ・ロック」(96)、「フェイス/オフ」(97)、「60セカンズ」(00)、「ナショナル・トレジャー」(05)などメジャースタジオの大作に次々と主演するスターとなる。
しかし、私生活での浪費癖・金銭トラブルなどにより多大な借金を抱え、2010年代にはキャリアも下降。近年はアカデミー賞受賞作「スパイダーマン スパイダーバース」(18/声の出演)などで時折、存在感を発揮している。
その他の近作に「グランド・ジョー」(13)、「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」(17)、ナビゲーターを務めるNetflixオリジナルシリーズ「あなたの知らない卑語の歴史」(21)など。
女優のパトリシア・アークエット、歌手のリサ・マリー・プレスリーらとの結婚・離婚歴があり、21年2月には日本人女優の芝田璃子を相手に5度目の結婚をして話題となった。ミュージシャンを目指していた若き日のジョニー・デップに俳優の道を進めたことでも知られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ロングレッグス
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/longlegs/
2024年の夏、1本の映画が全世界の注目を集めた。新人FBI捜査官が、30年間未解決の連続殺人事件に挑む──。その未知なる恐怖と衝撃が話題となり、2024年の独立系映画の全米興収NO.1、過去10年における独立系ホラーの全米最高興収、北米配給NEON史上最高興収を樹立。「2024年ベストホラー第一位」(VARIETY)に選出されるなど絶賛評が続出した話題作がついに日本解禁。
主演はスクリーム・クイーンとして不動の地位を築いた『イット・フォローズ』のマイカ・モンロー。そして製作を兼任したニコラス・ケイジが、40年以上のキャリアで初めてシリアルキラー役に挑戦。異様な風貌と常軌を逸した怪演も大きな反響を呼んだ。監督は、長編4作目となるオズグッド・パーキンス。革新的なオリジナリティーに満ちあふれた本作で、恐怖映画の新たな巨匠として躍り出た。
1990年代半ば、オレゴン州。FBI支局に勤める新人捜査官のリー・ハーカーは並外れた直感力を買われ、重大な未解決事件の担当に抜擢される。ごく平凡な家族の父親が妻子を殺害したのち、自ら命を絶つ。そのような不可解な殺人事件が過去30年間に10回も発生していた。いずれの現場にも侵入者の痕跡はなく、“ロングレッグス”という署名付きの暗号文が残されていたのみ。“ロングレッグス”とは一体何者なのか。真相に迫ろうとするハーカーは暗号文を解読し、事件にある法則を見出すが、その正体も行方も依然としてつかめない。だがやがてハーカーの過去とロングレッグスの意外な接点が浮上し、事件はさらなる恐ろしい事態へと転じていくのだった…。
Maika Monroe
マイカ・モンロー
リー・ハーカー
1993年生まれ。アメリカ カリフォルニア州出身。ザック・エフロン、デニス・クエイドと共演した『チェイス・ザ・ドリーム』(2012・未/ラミン・バーラニ監督)で長編映画デビュー。2014年、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督『イット・フォローズ』で大ブレイクし、2015年バラエティ誌の“注目すべき俳優10人”に選ばれハリウッドの新星としての地位を確立する。主な出演作品に、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(2016/ローランド・エメリッヒ監督)、ティモシー・シャラメ共演『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』(2017/イライジャ・バイナム監督)、イザベル・ユペール、クロエ・グレース・モレッツ共演の『グレタGRETA』(2018/ニール・ジョーダン監督)、ゲイリー・オールドマンと共演の「TAU/タウ」(2018・Netflix/フェデリコ・ダレッサンドロ監督)、ジェイミー・アレン・ホワイト共演『アフターエブリシング』(2018 /ハンナ・マークス、ジョーイ・パワー監督)、『ハニー・ボーイ』(2019/アルマ・ハレル監督)、『神は銃弾』(2023/ニック・カサヴェテス監督)など。待機作に『イット・フォローズ』の待望の続編『They Follow』(デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督)など。
Nicolas Cage/ Producer
ニコラス・ケイジ
ロングレッグス/プロデューサー
1964年生まれ。アメリカ カリフォルニア州出身。フランシス・フォード・コッポラを叔父に持つ。『初体験/リッジモント・ハイ』(1982/エイミー・ヘッカリング監督)で映画デビュー。主な出演作品に『ワイルド・アット・ハート』(1990/デヴィッド・リンチ監督)、アカデミー賞®、ゴールデングローブ賞、全米批評家協会賞などを受賞した『リービング・ラスベガス』(1995/マイク・フィギス監督)、『ザ・ロック』(1996/マイケル・ベイ監督)、『あなたに降る夢』(1994/アンドリュー・バーグマン監督)、『コン・エアー』(1997/サイモン・ウェスト監督)、『フェイス/オフ』(1997/ジョン・ウー監督)、『シティ・オブ・エンジェル』(1998/ブラッド・シルバーリング監督)、2度目のアカデミー賞®にノミネートされた『アダプテーション』(2002/スパイク・ジョーンズ監督)、『ロード・オブ・ウォー』(2005/アンドリュー・ニコル監督)、『キック・アス』(2010/マシュー・ヴォーン監督)、『PIG/ピッグ』(2020/マイケル・サルノスキ監督)、『マッシブ・タレント』(2022/トム・ゴーミカン監督)など出演作は100本を超える。プロデューサーとしてもサターンフィルムを立ち上げ活躍している。近作ではアリ・アスター製作A24の『ドリーム・シナリオ』(2023/クリストファー・ボルグリ監督)、『シンパシー・フォー・ザ・デビル』(ユヴァル・アドラー監督)が2月公開予定。
Blair Underwood
ブレア・アンダーウッド
カーター捜査官
1964年生まれ。アメリカ ワシントン州出身。1985年『クラッシュ・グルーブ』(未/マイケル・シュルツ監督)で映画デビュー。俳優、監督、プロデューサーとしてテレビ、舞台で活躍している。2020年に舞台「A Soldier’s Play」のリバイバル版に主演、トニー賞演劇主演男優賞にノミネートされた。2009年『The Bridge to Nowhere』(未)で長編監督デビュー。2012年に「欲望という名の電車」でスタンリー役を演じ、ブロードウェイデビューを果たす。主な出演作品に、『ディープ・インパクト』(1998/ミミ・レダー監督)『SET IT OFF』(1996/F・ゲイリー・グレイ監督)、「L.A.LAW/7人の弁護士」シリーズ(1987~94・TV)、「セルフメイドウーマン ~マダム・C.J.ウォーカーの場合~」(2020・TV)など。
Alicia Witt
アリシア・ウィット
ルース・ハーカー
1975年生まれ。アメリカ マサチューセッツ州出身。7歳の時にデヴィッド・リンチ監督『砂の惑星』(1984)で映画デビュー。俳優、シンガーソングライターとしても活躍する。主な出演作品に「ツイン・ピークス」(1990・TV)、『陽のあたる教室』(1995/スティーヴン・へレク監督)、『フォー・ルームス』(1995/アリソン・アンダース監督)、『ルール』(1998/ジェイミー・ブランクス監督)、『88ミニッツ』(2007/ジョン・アヴネット監督)、『バニラ・スカイ』(2001/キャメロン・クロウ監督)、『トゥー・ウィークス・ノーティス』(2002/マーク・ローレンス監督)、『ラスト・ホリデー』(2006/ウェイン・ワン監督)」など。
Kiernan Shipka
キーナン・シプカ
キャリー・アン・カメラ
1999 年生まれ。アメリカ イリノイ州出身。大ヒットシリーズ『MAD MENマッドメン』に出演。『思い出のマーニー』(2014/米林宏昌監督)英語版のマーニーの声優を務める。オズグッド・パーキンス監督作では『フェブラリィ~消えた少女の行方~』(2015)に出演。そのほかの出演作に『フェーズ6』(2009/アレックス・パストロール監督)、『シークレット・チルドレン 禁じられた力』(2015/アンドリュー・ドロス・パレルモ監督)、『ツイスターズ』(2024/リー・アイザック・チョン監督)、『レッド・ワン』(2024/ジェイク・カスダン監督)など。
Osgood Perkins/Writer, Director
オズグッド・パーキンス
/ 脚本・監督
1974年生まれ。アメリカ ニューヨーク州出身。エマ・ロバーツ主演、A24製作『フェブラリィ~消えた少女の行方~』(2015)で監督デビュー。『呪われし家に咲く一輪の花』(2016)では、ルーシー・ボーイントンとルース・ウィルソンを主演に迎えた。『グレーテル&ヘンゼル』(2020)から4年ぶりの本作は監督第4作目となる。俳優としても活躍しており『キューティ・ブロンド』(2001/ロバート・ルケティック監督)では、リース・ウィザースプーン、ルーク・ウィルソンと共演。『セクレタリー』(2002/スティーヴン・シャインバーグ監督)、クリス・パイン主演の大ヒットSF映画『スター・トレック』(2009/J・J・エイブラムス/監督)、『NOPE/ノープ』(2022/ジョーダン・ピール監督)に出演している。
どう言えばいいのだろうこの物凄い緊張感を。
何か恐ろしいものが出てくるというのではなく、こちらの常識が終始ひっくり返りそうになるのだ。
黒沢清 (映画監督)
研ぎ澄まされたビジュアルとサウンド、荒唐無稽な厨二病じみた狂気!
本作が孕んだ狂気は、日本の観客の多くを迷宮の闇へと誘うだろう。
『羊たちの沈黙』×『シャイニング』×『セブン』×『ゾディアック』…
明らかに影響を感じる映画はたくさんあるが、
この妙に映画偏差値の高そうなホラーを印象のままに受け止めてはいけない。
陰鬱とした空気に宿る闇の正体は厨二病のそれに似ている…
その意味では『ゲットアウト』なども入ってくるかもしれない。
T.Rex の“Get It On”が本作で初めての方は一生この印象に囚われるかもしれない。
難解に捉える必要は無い…厨二病から始まる逃れようのない自我の嵐、
人の心と身体に宿る正体不明の闇そのものが化け物であり、恐怖なのだ。
清水崇 (映画監督)
子どもの頃通っていたレンタルビデオ屋に「こわい棚」があった。サイコスリラー、オカルト、心霊。
全部まとめて異様な障気を放つそのコーナーを恐れつつ惹かれていた。あの一角まるごとが一本の映画になったような映画が『ロングレッグス』だった。
濃縮された悪意であり恐怖を描くジャンル横断型映画。好きです。
近藤亮太 (映画監督)
おぞまし過ぎるロングレッグス(あしながおじさん)の不快な魅力に憑りつかれました
背筋 (作家)
これほど謎に満ちていて、不気味で陰惨で救いがないのに、なぜかお洒落で軽快で美しくて、
それが最高に気持ち悪い。
尾崎世界観 (クリープハイプ)
異様な静寂。引き攣った記憶。不吉な兆候。連鎖。
『ロングレッグス』は、観る者を深淵へと引きずり込む。
そしてその呪詛は、不思議と詩的な美しさがある。それが怖い。
大森時生 (テレビ東京 プロデューサー)
好きな映画は開始5秒で胸を掴まれる。
ホラー映画は開始5秒でもう怖い。
まさにそれ。
開始5秒で怖くて好きな映画だと思った。
BGMは昔ながらのホラーな音をあえて使っている感じ。
カット割や色も懐かしい感じなんだけど新しくもある。
芝居している後ろで流れているテレビも不気味。
最後まで引っ張られるストーリーも最高でした。
品川ヒロシ (映画監督)
良質ホラー三原則とは!!90年代アメリカ!!FBI捜査官!!殺人鬼!!
これはUSホラー黄金期のDNAを引き継いだ新時代のホラー作家による正拳突きのようなA級ホラー映画だ。
そして生き生きとした不穏さを垂れ流しながらスクリーン内を支配するニコラス・ケイジを見れるのは「ロングレッグス」だけ!!もういい!?
おミュータンツ 宮戸フィルム (お笑い芸人)
僕は、特に映画に詳しいとか造詣が深い訳ではありません。
ただそんな僕でも、この映画のヤバさだけはわかりました。
不気味すぎて、観た後「なんでこの仕事を引き受けたんだろう」と若干後悔しました。
ミルクボーイ 駒場 (お笑い芸人)
え!?あれニコラス・ケイジだったの…!?って気付かないくらい殺人鬼にドハマりした”怪演”ニコラス・ケイジが凄まじい!
“怪演”て言葉じゃ足りないほどキモ恐ろしい…!
FBIが謎を追う本格スリラー!
シネマンガ おざき映画館 (お笑い芸人)
こんな足長おじさん(ロングレッグス)は恐ろし過ぎる!!
広角レンズの映像はとにかく不穏でスタイリッシュ、耳に貼り付く音響が恐怖を掻き立てる!
ヒトコワか否か断定させぬまま終盤にもつれ込むストーリーの上手さ、答え合わせの鮮やかさには舌を巻いてしまった!!
飛び交う前情報を頭から排除し、真っさらな状態で臨むべき快作!
2025年コガデミー助演男優賞はニコラス・ケイジに決定!!
こがけん (お笑い芸人)
*敬称略、順不同
ローソン・ユナイテッド・シネマSTYLEー5みなとみらい:14:15-16:09 (101分)