初回放送日:2025年4月20日
暴力に対して非暴力で闘う。インド独立の父、マハトマ・ガンディーは、その困難な闘いをいかにして貫いたのか。そしてそれは現代でも有効なのか。第1回は講師・赤松明彦さんと作家・小野正嗣さんの対話によってガンディーの生い立ちから青年期をたどり、彼が心の拠り所にしていた聖典『バガヴァッド・ギーター』との出会いと、そこに彼が読み取り、生きる道しるべとした非暴力思想の誕生についてひもといていく。
(再)4月26日(土) 午後1:00~午後2:00
公式サイト:https://www.nhk.jp/p/ts/X83KJR6973/
新シリーズ(全6回) 闘うガンディー ~非暴力思想を支えた「聖典」
📺第1回 母なる「神の歌」
【放送】4/20(日) 【再放送】4/26(土)
📺第2回 結果を求めず行為せよ
【放送】5/18(日) 【再放送】5/24(土)
📺第3回 実践のヨーガ
【放送】6/15(日) 【再放送】6/21(土)
📺第4回 奉仕を生きる
【放送】7/20(日) 【再放送】7/26(土)
📺第5回 非暴力と寛容
【放送】8/17(日) 【再放送】8/23(土)
📺第6回 真理と愛
【放送】9/21(日) 【再放送】9/27(土)
⚡NHKプラスとNHKオンデマンドでも配信します
番組内容
暴力に対して非暴力で闘う。インド独立の父、マハトマ・ガンディーは、その困難な闘いをいかにして貫いたのか。そしてそれは現代でも有効なのか。第1回は講師・赤松明彦さんと作家・小野正嗣さんの対話によってガンディーの生い立ちから青年期をたどり、彼が心の拠り所にしていた聖典『バガヴァッド・ギーター』との出会いと、そこに彼が読み取り、生きる道しるべとした非暴力思想の誕生についてひもといていく。
出演者
【出演】赤松明彦,【きき手】小野正嗣,【朗読】井上二郎,【語り】守本奈実
闘うガンディー 非暴力思想を支えた「聖典」
NHKテキスト 2025年03月24日
| 暴力におおわれた世界を生きる今、改めてガンディーに学ぶ。 「非暴力」の運動でインドを独立の道に導いたマハトマ・ガンディー。彼には生涯を通じて座右においた『バガヴァッド・ギーター』というヒンドゥー教の「聖典」の存在があった。しかし、ガンディーに「私の母」と呼ばれた聖典には、神が人間に「戦え」と鼓舞する物語が描かれている。なぜガンディーは、この聖典を非暴力のよりどころにしたのか。どんな言葉が彼の生きる支えとなったのか。「義務」「無執着」「奉仕」「愛」――鍵語に焦点を絞り、聖典と彼の生涯を合わせて解説。ガンディーの文献を読み尽くしたその道の泰斗が易しく道案内する。 |
こころの時代 闘うガンディー・非暴力思想を支えた「聖典」1 母なる「神の歌」
[Eテレ] 4月20日(日) 午前5:00 〜 6:00
ガンディーが非暴力闘争を貫くにあたって心の支えにした聖典『バガヴァッド・ギーター』。そこに込められたインド古来の智慧とガンディーの闘いを6回シリーズで描く。
暴力に対して非暴力で闘う。インド独立の父、マハトマ・ガンディーは、その困難な闘いをいかにして貫いたのか。そしてそれは現代でも有効なのか。第1回は講師・赤松明彦さんと作家・小野正嗣さんの対話によってガンディーの生い立ちから青年期をたどり、彼が心の拠り所にしていた聖典『バガヴァッド・ギーター』との出会いと、そこに彼が読み取り、生きる道しるべとした非暴力思想の誕生についてひもといていく。
【出演】赤松明彦(インド哲学者・京都大学名誉教授)
【きき手】小野正嗣(作家)
【朗読】井上二郎
【語り】守本奈実
<お知らせ>
新シリーズ 闘うガンディー 非暴力思想を支えた「聖典」
暴力に対して非暴力で戦う。インド独立の父、マハトマ・ガンディーは、その困難な闘いをいかにして貫いたのか。そしてそれは現代でも有効なのか。戦後80年の今年、ガンディーが心の支えにしていた聖典「バカヴァット・ギータ」に込められたインド古来の智慧と、ガンディーの闘いを6回シリーズで描きます。
4月20日(日)
第1回 母なる「神の歌」
5月18日(日)
第2回 結果を求めず行為せよ
6月15日(日)
第3回 実践のヨーガ
7月20日(日)
第4回 奉仕を生きる
8月17日(日)
第5回 非暴力と寛容
9月21日(日)
第6回 真理と愛
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こころの時代~宗教・人生~
放送
[Eテレ] 毎週日曜 午前5時
再放送
[Eテレ] 毎週土曜 午後1時
出版社内容情報
暴力におおわれた世界を生きる今、改めてガンディーに学ぶ。
「非暴力」の運動でインドを独立の道に導いたマハトマ・ガンディー。彼には生涯を通じて座右においた『バガヴァッド・ギーター』というヒンドゥー教の「聖典」の存在があった。しかし、ガンディーに「私の母」と呼ばれた聖典には、神が人間に「戦え」と鼓舞する物語が描かれている。なぜガンディーは、この聖典を非暴力のよりどころにしたのか。どんな言葉が彼の生きる支えとなったのか。「義務」「無執着」「奉仕」「愛」――鍵語に焦点を絞り、聖典と彼の生涯を合わせて解説。ガンディーの文献を読み尽くしたその道の泰斗が易しく道案内する。
The Bhagard Gita
According to GANDHI
Introduction
誰に対しても嫉妬せず、
慈悲の泉であり、
エゴイズムがなく、無私であり、
寒さも暑さも幸福も不幸も
同じように扱い、
常に寛容であり、常に満足し
善であれ悪であれ
すべての結果を放棄して、
味方も敵も同じように扱い、
尊敬にも無礼にも動じることなく、
賞賛されても高ぶることなく、
人に悪口を言われても落ちこまず、
沈黙と孤独を愛し、
鍛錬された理性を持っている、
そのような者が帰依者なのです。
The Bhagavad Gita According to Gandhi (English Edition)
Reading Essentials (2019)
Bhagavad Gita According To Gandhi: Gilded Paperback 2019 Edition – Original Unabridged Translation Of The Sanskrit Text By Mahatma Gandhi (Quignog Collectibles) [Paperback] M K Gandh