20250429映画「HERE 時を超えて」HERE

2025.04.30

【トム・ハンクス×ロビン・ライト インタビュー】映画『HERE 時を越えて』4月4日(金)ロードショー

『フォレスト・ガンプ/一期一会』のスタッフ&キャストが再集結!

 地球上のある地点にカメラが固定され、その場所に暮らす幾世代もの家族が交差して描かれる、愛と喪失、記憶と希望の物語。 

恐竜たちが駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が入居しては出てゆく。1945年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻のローズ(ケリー・ライリー)がその家を購入し、やがてリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。高校生となったリチャードは絵が得意でアーティストになることを夢見ていた。そんな中、別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、2人は恋におちる。マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、弁護士になることを目指していた。だが、ここから思いがけない人生が始まる──。 ある場所にカメラが固定され、その視点が捉える場所で生きるものたちを映し出す。紀元前から現代までを往き来する壮大な時間旅行をひとつの舞台で描く、まさに未体験の物語。やがて家が建てられ、その場所は家族の集まる部屋となる。各時代にいくつかの一家が登場するが、中心となるのがトム・ハンクスとロビン・ライトが演じる夫婦。ゼメキス監督はVFXを使い、2人は高校生から老人期までを演じきった。「すべてはここ(HERE)から起こる」というテーマのもと、家族の愛と喪失を追ううちに、喜びも悲しみも、そこで過ごしたすべての瞬間の愛おしさに心が震え、未来へと背中を押してくれる希望の物語。 

監督:ロバート・ゼメキス 

原作:リチャード・マグワイア 

脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス 

出演:トム・ハンクス ロビン・ライト ポール・ベタニー ケリー・ライリー ミシェル・ドッカリー 

2024年/アメリカ/英語/104分/カラー/5.1ch/ビスタ/原題:HERE/字幕翻訳:チオキ真理/G 提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ 

 ©2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved. 

公式サイト:here-movie.jp

 X:@HERE_movie0404 

4/4(Fri)TOHOシネマズ 日比谷他ロードショー

【特別映像】映画『HERE 時を越えて』-私たちをここに導いたもの- 4月4日(金)ロードショー

『フォレスト・ガンプ/一期一会』のスタッフ&キャストが再集結!

 地球上のある地点にカメラが固定され、その場所に暮らす幾世代もの家族が交差して描かれる、愛と喪失、記憶と希望の物語。 

恐竜たちが駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が入居しては出てゆく。1945年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻のローズ(ケリー・ライリー)がその家を購入し、やがてリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。高校生となったリチャードは絵が得意でアーティストになることを夢見ていた。そんな中、別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、2人は恋におちる。マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、弁護士になることを目指していた。だが、ここから思いがけない人生が始まる──。 ある場所にカメラが固定され、その視点が捉える場所で生きるものたちを映し出す。紀元前から現代までを往き来する壮大な時間旅行をひとつの舞台で描く、まさに未体験の物語。やがて家が建てられ、その場所は家族の集まる部屋となる。各時代にいくつかの一家が登場するが、中心となるのがトム・ハンクスとロビン・ライトが演じる夫婦。ゼメキス監督はVFXを使い、2人は高校生から老人期までを演じきった。「すべてはここ(HERE)から起こる」というテーマのもと、家族の愛と喪失を追ううちに、喜びも悲しみも、そこで過ごしたすべての瞬間の愛おしさに心が震え、未来へと背中を押してくれる希望の物語。 

監督:ロバート・ゼメキス 

原作:リチャード・マグワイア 

脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス 

出演:トム・ハンクス ロビン・ライト ポール・ベタニー ケリー・ライリー ミシェル・ドッカリー 

2024年/アメリカ/英語/104分/カラー/5.1ch/ビスタ/原題:HERE/字幕翻訳:チオキ真理/G 提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ 

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4/4(Fri)TOHOシネマズ 日比谷他ロードショー

映画「HERE 時を越えて」特別映像(監督:ロバート・ゼメキス、出演:トム・ハンクス)

恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が入居しては出てゆく。

心を揺さぶるドラマと共に。1945 年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻のローズ(ケリー・ライリー)が家を購入し、やがてリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。世界が急速に変化していく中、絵の得意なリチャードはアーティストになることを夢見ていた。そんな中、別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、2 人は恋におちる。マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、弁護士になることを目指していた。だが、ここから思いがけない人生が始まる──。

監督:ロバート・ゼメキス 

原作:リチャード・マグワイア 

脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス

出演:トム・ハンクス ロビン・ライト ポール・ベタニー ケリー・ライリー ミシェル・ドッカリー

2024 年/アメリカ/英語/104 分/カラー/5.1ch/ビスタ/原題:HERE/字幕翻訳:チオキ真理/G

提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ ©2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.

【キネマ旬報公式サイト】

https://www.kinejun.com

 / @kinejun_キネマ旬報  

特別映像】ロバート・ゼメキス監督と脚本家エリック・ロスが語る『HERE 時を越えて』4月4日(金)ロードショー

『フォレスト・ガンプ/一期一会』のスタッフ&キャストが再集結!

 地球上のある地点にカメラが固定され、その場所に暮らす幾世代もの家族が交差して描かれる、愛と喪失、記憶と希望の物語。 

恐竜たちが駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が入居しては出てゆく。1945年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻のローズ(ケリー・ライリー)がその家を購入し、やがてリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。高校生となったリチャードは絵が得意でアーティストになることを夢見ていた。そんな中、別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、2人は恋におちる。マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、弁護士になることを目指していた。だが、ここから思いがけない人生が始まる──。 ある場所にカメラが固定され、その視点が捉える場所で生きるものたちを映し出す。紀元前から現代までを往き来する壮大な時間旅行をひとつの舞台で描く、まさに未体験の物語。やがて家が建てられ、その場所は家族の集まる部屋となる。各時代にいくつかの一家が登場するが、中心となるのがトム・ハンクスとロビン・ライトが演じる夫婦。ゼメキス監督はVFXを使い、2人は高校生から老人期までを演じきった。「すべてはここ(HERE)から起こる」というテーマのもと、家族の愛と喪失を追ううちに、喜びも悲しみも、そこで過ごしたすべての瞬間の愛おしさに心が震え、未来へと背中を押してくれる希望の物語。 

監督:ロバート・ゼメキス 

原作:リチャード・マグワイア 

脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス 

出演:トム・ハンクス ロビン・ライト ポール・ベタニー ケリー・ライリー ミシェル・ドッカリー 

2024年/アメリカ/英語/104分/カラー/5.1ch/ビスタ/原題:HERE/字幕翻訳:チオキ真理/G 提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ 

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『フォレスト・ガンプ/一期一会』のスタッフ&キャストが再集結!

 地球上のある地点にカメラが固定され、その場所に暮らす幾世代もの家族が交差して描かれる、愛と喪失、記憶と希望の物語。 

特別映像】ロバート・ゼメキス監督と脚本家エリック・ロスが語る『HERE 時を越えて』4月4日(金)ロードショー

『フォレスト・ガンプ/一期一会』のスタッフ&キャストが再集結!

 地球上のある地点にカメラが固定され、その場所に暮らす幾世代もの家族が交差して描かれる、愛と喪失、記憶と希望の物語。 

恐竜たちが駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が入居しては出てゆく。1945年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻のローズ(ケリー・ライリー)がその家を購入し、やがてリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。高校生となったリチャードは絵が得意でアーティストになることを夢見ていた。そんな中、別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、2人は恋におちる。マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、弁護士になることを目指していた。だが、ここから思いがけない人生が始まる──。 ある場所にカメラが固定され、その視点が捉える場所で生きるものたちを映し出す。紀元前から現代までを往き来する壮大な時間旅行をひとつの舞台で描く、まさに未体験の物語。やがて家が建てられ、その場所は家族の集まる部屋となる。各時代にいくつかの一家が登場するが、中心となるのがトム・ハンクスとロビン・ライトが演じる夫婦。ゼメキス監督はVFXを使い、2人は高校生から老人期までを演じきった。「すべてはここ(HERE)から起こる」というテーマのもと、家族の愛と喪失を追ううちに、喜びも悲しみも、そこで過ごしたすべての瞬間の愛おしさに心が震え、未来へと背中を押してくれる希望の物語。 

監督:ロバート・ゼメキス 

原作:リチャード・マグワイア 

脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス 

出演:トム・ハンクス ロビン・ライト ポール・ベタニー ケリー・ライリー ミシェル・ドッカリー 

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Here Movie Behind The Scenes

【特別映像:推薦コメント&イラスト】映画『HERE 時を越えて』 4月4日(金)ロードショーキノフィルムズ

『フォレスト・ガンプ/一期一会』のスタッフ&キャストが再集結!

 地球上のある地点にカメラが固定され、その場所に暮らす幾世代もの家族が交差して描かれる、愛と喪失、記憶と希望の物語。 

恐竜たちが駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が入居しては出てゆく。1945年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻のローズ(ケリー・ライリー)がその家を購入し、やがてリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。高校生となったリチャードは絵が得意でアーティストになることを夢見ていた。そんな中、別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、2人は恋におちる。マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、弁護士になることを目指していた。だが、ここから思いがけない人生が始まる──。 ある場所にカメラが固定され、その視点が捉える場所で生きるものたちを映し出す。紀元前から現代までを往き来する壮大な時間旅行をひとつの舞台で描く、まさに未体験の物語。やがて家が建てられ、その場所は家族の集まる部屋となる。各時代にいくつかの一家が登場するが、中心となるのがトム・ハンクスとロビン・ライトが演じる夫婦。ゼメキス監督はVFXを使い、2人は高校生から老人期までを演じきった。「すべてはここ(HERE)から起こる」というテーマのもと、家族の愛と喪失を追ううちに、喜びも悲しみも、そこで過ごしたすべての瞬間の愛おしさに心が震え、未来へと背中を押してくれる希望の物語。 

監督:ロバート・ゼメキス 

原作:リチャード・マグワイア 

脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス 

出演:トム・ハンクス ロビン・ライト ポール・ベタニー ケリー・ライリー ミシェル・ドッカリー 

2024年/アメリカ/英語/104分/カラー/5.1ch/ビスタ/原題:HERE/字幕翻訳:チオキ真理/G 提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ 

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4/4(Fri)TOHOシネマズ 日比谷他ロードショー

映画『HERE 時を越えて』冒頭映像

4月4日より全国公開される映画 『HERE 時を越えて』の、本予告が公開された。

記事はこちら↓

https://realsound.jp/movie/2025/02/po…

■公開情報

『HERE 時を越えて』

2025年4月4日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

出演:トム・ハンクス、ロビン・ライト、ポール・ベタニー、ケリー・ライリー、ミシェル・ドッカリー

監督:ロバート・ゼメキス 

原作:リチャード・マグワイア

脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス

提供:木下グループ 

配給:キノフィルムズ 

2024年/アメリカ/英語/104分/カラー/5.1ch/ビスタ/原題:Here/字幕翻訳:チオキ真理/G

©2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.

公式サイト:here-movie.jp

公式X(旧Twitter):@HERE_movie0404

リアルサウンド映画部(サブチャンネル)

HERE Trailer (2024) Robin Wright, Tom Hanks

HERE Trailer (2024) Tom Hanks, Robin Wright, Paul Bettany, Robert Zemeckis

© 2024 – Sony Pictures

OvercomeUgonna OnyekweOvercome

Opening Scene | HERE (2024) Movie CLIP HD

Most Popular Movie Clips — https://bit.ly/3aqFfcg

PLOT: A generational story about families and the special place they inhabit, sharing in love, loss, laughter, and life.

RELEASE DATE: November 1, 2024

GENRE: Drama

STARS: Tom Hanks

BUY TICKETS HERE!

https://www.fandango.com/here-2024-23…

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SUBSCRIBE for more all the latest Movie Clips here: https://bit.ly/31ByDAf

https://eiga.com/movie/102818

「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロバート・ゼメキス監督とトム・ハンクス、ロビン・ライトが再結集し、リチャード・マグワイアの傑作グラフィックノベル「HERE ヒア」を映画化した壮大なドラマ。地球上のある地点にカメラを固定し、その場所に生きる幾世代もの家族の愛と喪失、記憶と希望を描く。

恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。やがてその場所に家が建てられ、いくつもの家族が入居しては出ていく。1945年、戦地から帰還したアルと妻ローズがその家を購入し、息子リチャードが誕生する。世界が急速に変化していくなか、絵を描くことが得意なリチャードはアーティストを夢見るように。高校生になったリチャードは別の学校に通う弁護士志望のマーガレットと恋に落ち、2人の思いがけない人生が始まる。
ハンクスがリチャード役、ライトがマーガレット役を務め、最新VFXの技術を駆使しながら、それぞれの10代~70代の姿を演じた。

2024年製作/104分/G/アメリカ
原題または英題:Here
配給:キノフィルムズ
劇場公開日:2025年4月4日

ロバート・ゼメキス Robert Zemeckis

南カリフォルニア大学スクール・オブ・シネマティック・アーツを卒業し、友人で脚本執筆のパートナーだったボブ・ゲイルとともにスティーブン・スピルバーグのアシスタントとして働き始める。1973年、スピルバーグ製作総指揮のもと「抱きしめたい」で長編監督デビューを果たし、「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」(84)、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作(85~90)、「ロジャー・ラビット」(88)と大ヒットを連発、巧みな視覚効果でハリウッドきってのヒットメーカーとなる。90年代に入るとプロデュース業にも進出し、自身の監督作「永遠に美しく…」(92)の他、ピーター・ジャクソン監督の「さまよう魂たち」(96)などで製作を務める。94年の「フォレスト・ガンプ 一期一会」ではアカデミー賞の作品賞と監督賞を受賞し、主演のトム・ハンクスにもオスカーをもたらした。再びハンクスとタッグを組んだ「キャスト・アウェイ」と「ホワット・ライズ・ビニース」(ともに00)でメガホンをとった後、「ポーラー・エクスプレス」(04)、「ベオウルフ 呪われし勇者」(07)、「Disney’s クリスマス・キャロル」(09)ではパフォーマンスキャプチャーによる表現を追及。12年の「フライト」で久々に実写映画を監督し、「ザ・ウォーク」(15)では、72年にフランスの大道芸人フィリップ・プティがニューヨークのワールドトレードセンターで挑んだ地上411メートルでの綱渡りを描いた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・ゼメキス

トム・ハンクスTom Hanks

米カリフォルニア州立大で演劇を専攻するが、退学しニューヨークへ。コメディアンとして「サタデー・ナイト・ライブ」(85~)などに出演する。1984年、ロン・ハワード監督作「スプラッシュ」で注目を集め、「ビッグ」(88)でアカデミー賞に初ノミネート。「フィラデルフィア」(93)、「フォレスト・ガンプ 一期一会」(94)でアカデミー主演男優賞を2年連続で受賞する快挙を成し遂げた。以降、「アポロ13」(95)や「グリーンマイル」(99)といった主演作が軒並み大ヒットし、「プライベート・ライアン」(98)と「キャスト・アウェイ」(00)で再びアカデミー主演ノミネート。ハリウッドを代表する演技派スター俳優として活躍を続け、ピクサーの「トイ・ストーリー」シリーズ(95~19)では主人公ウッディの声を担当、「ダ・ヴィンチ・コード」(06)に始まる人気ミステリーシリーズではロバート・ラングドン教授役を好演した。近年の主演作に「キャプテン・フィリップス」(13)、「ハドソン川の奇跡」(16)、「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」(17)など。プロデューサーとしても活動する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/トム・ハンクス

ロビン・ライト Robin Wright

米ダラス出身。14歳からパリと東京でモデルとして活動する。ソープオペラへの出演を経て、映画出演2作目の「プリンセス・ブライド・ストーリー」(87)でブレイク。「ステート・オブ・グレース」(90)で共演したショーン・ペンと交際して2児をもうけ、96年に結婚するも、10年に離婚。結婚中はロビン・ライト・ペンの名前で活動し、「シーズ・ソー・ラヴリー」(97)などで共演した。映画「フォレスト・ガンプ 一期一会」(94)の演技でゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされ、14年、人気TVシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(13〜18)でTVシリーズ部門の同賞を射とめる。その他の出演作に「美しい人」(05)、「ベオウルフ 呪われし勇者」(07)、「マネーボール」「ドラゴン・タトゥーの女」(ともに11)、「ブレードランナー 2049」(17)など。「ワンダーウーマン」(20)でアンティオペ将軍役を演じ、続編「ワンダーウーマン 1984」(20)にも出演する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロビン・ライト
https://ja.wikipedia.org/wiki/HERE_時を越えて

公式サイト:https://here-movie.jp

監督:ロバート・ゼメキス

原作:リチャード・マグワイア 脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス

2024年/アメリカ/英語/104分/カラー/5.1ch/ビスタ/原題:HERE/字幕翻訳:チオキ真理 提供:木下グループ 配給:キノフィルム

『フォレスト・ガンプ/一期一会』のスタッフ&キャストで贈る
ある地点に暮らす幾世代もの家族の愛と喪失、記憶と希望の物語。

キノフィルムズ
誰もが他人事とは思えない愛おしい家族が紡ぐ日々
喜びも悲しみも、すべて“ここ”から

ある場所で、恐竜が駆け抜け、氷河期が過ぎゆき、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が様々な運命に導かれて、入居しては出てゆく。

多種多様な動植物と人間が登場するが、彼らには“同じ場所”で生きている以外にも繋がりがある。どのストーリーも、生命のサイクルを表現するために繋がっているのだ。また、ストーリーの要所要所に実際に起きたトピックがちりばめられている。いつ何が起きるかわからない激変する世界を生き抜いてきた登場人物たちが、何とか日常を守ろうとする立ち居振る舞いに、私たちはあの日の自分の姿を見つけ胸を揺さぶられる。

ゼメキス監督はVFXを使って、ハンクスとライトが10代から70代までをひとりで演じきるという前代未聞の挑戦を成し遂げた。ハンクスとライトはVFXを加えた映像を現場で見ながら、シーンごとの年齢に合うように瞬時に動きを調整するという、キャリア初の革新的な演技を成功させゼメキスを歓喜させた。
共演は、リチャードの父親に『アベンジャーズ』シリーズのヴィジョン役で世界中にその存在を知られるポール・ベタニー。その妻のローズには、TVシリーズ「イエローストーン」で数々の賞に輝き、舞台でもローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされた実力派俳優ケリー・ライリー。

さらに、「すべては、ここ(HERE)で起こる」というテーマのもと、家族の愛と喪失を追ううちに、観る者ひとりひとりが、かつて自分が暮らした部屋を思い出さずにいられない。喜びも悲しみも、そこで過ごしたすべての瞬間の愛おしさに心が震え、未来へと優しく背中を押される希望の物語。

INTRODUCTION

『フォレスト・ガンプ/一期一会』の
アカデミー賞®を席巻した
スタッフ&キャストが再会!

地球上のある地点にカメラが固定され、その場所に暮らす
幾世代もの家族が交差して描かれる愛と喪失、記憶と希望の物語

驚きの映像と予測不能の展開、感動の結末という、最高峰のエンターテインメントのすべてがつまっていた、世界的大ヒット作『フォレスト・ガンプ/一期一会』。ついに監督のロバート・ゼメキス、脚本のエリック・ロス、主演のトム・ハンクスとロビン・ライトが再集結を果たした!

あれから30年、待ちわびた私たちに届くのは、恐竜が駆け回る太古の昔から、現代までを往き来する壮大な時間旅行を、ひとつの舞台で描くという、まさに未体験の物語。地球上のある地点にカメラが固定され、その視点が捉える場所で生きるものたちを映し出すのだ。やがて家が建てられ、その場所は家族の集まる部屋となる。いくつかの一家が登場するが、中心となるのがリチャードとマーガレットの夫婦。彼らを演じるのが、『フィラデルフィア』と『フォレスト・ガンプ/一期一会』で2度アカデミー賞®を受賞した現代最高の名優トム・ハンクスと、『フォレスト・ガンプ/一期一会』でゴールデングローブ賞にノミネートされたロビン・ライトだ。

ゼメキス監督はVFXを使って、ハンクスとライトが10代から70代までをひとりで演じきるという前代未聞の挑戦を成し遂げた。ハンクスとライトはVFXを加えた映像を現場で見ながら、シーンごとの年齢に合うように瞬時に動きを調整するという、キャリア初の革新的な演技を成功させゼメキスを歓喜させた。
共演は、リチャードの父親に『アベンジャーズ』シリーズのヴィジョン役で世界中にその存在を知られるポール・ベタニー。その妻のローズには、TVシリーズ「イエローストーン」で数々の賞に輝き、舞台でもローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされた実力派俳優ケリー・ライリー。

原作は20か国以上で翻訳され、最も素晴らしいグラフィック・ノベルの一つと絶賛されて2016年にアングレーム国際漫画フェスティバル最優秀作品賞を受賞した、リチャード・マグワイアの「HERE」。撮影のドン・バージェス、音楽のアラン・シルヴェストリなど、スタッフにも『フォレスト・ガンプ/一期一会』チームが集結した。

誰もが他人事とは思えない愛おしい家族が紡ぐ日々
喜びも悲しみも、すべて“ここ”から

ある場所で、恐竜が駆け抜け、氷河期が過ぎゆき、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が様々な運命に導かれて、入居しては出てゆく。

多種多様な動植物と人間が登場するが、彼らには“同じ場所”で生きている以外にも繋がりがある。どのストーリーも、生命のサイクルを表現するために繋がっているのだ。また、ストーリーの要所要所に実際に起きたトピックがちりばめられている。いつ何が起きるかわからない激変する世界を生き抜いてきた登場人物たちが、何とか日常を守ろうとする立ち居振る舞いに、私たちはあの日の自分の姿を見つけ胸を揺さぶられる。

ゼメキス監督はVFXを使って、ハンクスとライトが10代から70代までをひとりで演じきるという前代未聞の挑戦を成し遂げた。ハンクスとライトはVFXを加えた映像を現場で見ながら、シーンごとの年齢に合うように瞬時に動きを調整するという、キャリア初の革新的な演技を成功させゼメキスを歓喜させた。
共演は、リチャードの父親に『アベンジャーズ』シリーズのヴィジョン役で世界中にその存在を知られるポール・ベタニー。その妻のローズには、TVシリーズ「イエローストーン」で数々の賞に輝き、舞台でもローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされた実力派俳優ケリー・ライリー。

さらに、「すべては、ここ(HERE)で起こる」というテーマのもと、家族の愛と喪失を追ううちに、観る者ひとりひとりが、かつて自分が暮らした部屋を思い出さずにいられない。喜びも悲しみも、そこで過ごしたすべての瞬間の愛おしさに心が震え、未来へと優しく背中を押される希望の物語。

STORY

時は流れ、緑が芽吹き、オークの木が育ち、ハチドリが羽ばたき、先住民族の男女が出会う。さらに時を越えて、オークの木が伐採され、土地がならされ、1907年に一軒の家が建つ。そう、この物語の舞台となるのが、この家のリビングだ。

最初にこの家を買ったのは、ジョンとポーリーンの夫婦。やがて女の子が生まれるが、予期せぬ運命に見舞われ引っ越してゆく。次にレオとステラというアーティスティックなカップルが入居し、個性的なインテリアで部屋を生まれ変わらせる。約20年間、仲良く暮らした2人は、ある“発明”に成功し、新たな世界を求めて旅立ってゆく。

そして第2次世界大戦が終結を迎えようとしていた1945年、この物語の主人公となる男の両親が登場する。戦地から負傷して帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻のローズ(ケリー・ライリー)だ。ローズから妊娠したと知らされたアルは、予算を上回っていたが、思い切って家を購入する。やがて長男のリチャードが生まれ、続いて長女のエリザベス、次男のジミーが誕生する。

高校生になったリチャード(トム・ハンクス)は、絵描きになることを夢見ていた。そんな中、別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、2人は恋におちる。マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、弁護士になることを目指していた。だが、マーガレットの妊娠が発覚し、リチャードと10代で結婚することになる。

感謝祭、クリスマス、家族のバースデイ──楽しい時が過ぎてゆく。

ヴァネッサの反抗期、夫婦げんか、家族の病気──悲しい時も過ぎてゆく。

そして、マーガレットが50歳を迎えたその日、
2人の人生は思いもかけない時へと迷い込んでゆく──。

PRODUCTION
NOTE

原作の“時を越える物語”に魅せられた
オスカー受賞者たち

オスカー監督のロバート・ゼメキスが、本作の製作を決めたきっかけについて、こう語る。「数百年前に建てられた家に泊まった時、石の壁を見ながら、いったい何人が私の座っているこの場所を通り過ぎていったのだろうと考えた。その人たちが皆、生き生きと活動しているところを想像してみた。恐怖、幸福や悲しみ、病や健康といった人生模様だ。窓や壁はずっとそこにあって、たくさんの人があのドアを通りぬけて行った」
絶賛されたリチャード・マグワイアによるグラフィック・ノベルを映画化した本作は、地球上のある地点に暮らす幾世代もの人々の物語だ。先史時代から現代まで、一つところで展開するあらゆる愛と喪失の遍歴を描く。プロデューサーのジャック・ラプケは、「本作はタイムトラベルのような映画だ。時間は移り変わるが、私たちがいる場所は変わらない。生活様式は変わる。椅子はすり切れ、新しい住人が来てすっかり模様替えをするが、部屋のつくりや位置が変わることはない。全く違ったストーリーラインが交差する。充実した人生もあれば、存分に生きたとは言い難い人生もあったかも知れない」と説明する。
オスカー受賞の脚本家、エリック・ロスは、「永遠にここにいることはないと皆わかっている。でもここにいる間、大切な瞬間とは何だろう? 原作からどこを取り入れるか選ぶ際には、人生の中で、その時は一瞬のように思えるが、振り返ってみればすべてであることを考えていた」と振り返る。

もう一つの重要なキャスト──家

本作にはもう一つ重要なキャストが登場する。家そのものだ。プロデューサーのジェレミー・ジョンズは、「僕たちがよく言ったのが、この部屋が主要キャラクターだということ。もちろん主要キャストもいるが、部屋がそれくらい大きな役割を果たしている」と説明する。
プロデューサーのデレク・ホーグは、「あなたがた観客は壁のようなものだ。あなたは今ここ、この場所で展開されるストーリーを目撃している。登場人物が仕事で疲れていたり、クビになったり、卒業したり。たいていのストーリーが描くのはそこだ。だが本作では、登場人物が皆死に絶えた後を見ることができる。異なる視点から、異なるエネルギーでね」と語る。世代を越えた壮大なストーリーの舞台となる、生きて呼吸しているような部屋を作るため、製作陣は様々な映画製作のテクニックを駆使した。

VFXで10代から老年まで演じるキャストたち

ゼメキスは、ティーンエイジャーから祖父母まで、様々な年齢のキャストをどう描くか、慎重に考慮する必要があるとわかっていた。シームレスで説得力のある老化の感覚を出すため、製作陣はVFXスタジオのMetaphysicと協力し、ハンクスや他のキャストの何千枚ものアーカイブ画像を使用し、俳優のデジタルメイクを作成した。
ゼメキスは、「本作のように複雑で、異なる時間軸が重なり合う物語を描く場合、同じキャラクターを複数の俳優が別々の年齢で演じると、違和感が出てしまう。このツールを使えば、トム・ハンクスやロビン・ライトのような偉大な俳優が、自分のキャラクターを若者として演じることができる。だから、観客は全くの別人を見て、『ああ、若い頃の彼だったんだ』と思い込む必要がない」と説明する。
撮影現場にはデュアルモニターが設置され、キャストとスタッフは、それぞれの俳優がデジタルメイクを施した時と施さない時の姿をリアルタイムで見ることができた。VFXスーパーバイザーのケヴィン・ベイリーは、「一つのモニターには、生の映像が映し出される。もう一つのモニターには、俳優の幼い顔が入れ替わり、まるで実写カメラで撮影しているかのような映像がリアルタイムで映し出される。だからボブは指示を出しながら、若いトムとロビンの演技を現場で確認することができた」と語る。
ベイリーは、「デジタルメイクがどれだけうまくいっても、そのメイクが施された演技が十分に説得力のあるものでなければ意味がない。俳優がリアルタイムのフィードバックを得ることは、映画を成功させる上で非常に重要だった」と付け加える。

本作のために開発されたレンズによる
一つのカメラアングルでの撮影

ゼメキスは原作のグラフィック・ノベルの革新的なストーリーテリングを称賛する。「この小説は地球上のある視覚的な場所が舞台であり、その周囲で世界が変化する。作者のマグワイアは、同じ風景の中にコマを描くことで、グラフィカルに表現している。この物語を映画化するにあたり、我々は変わらないビジュアルを用いることで、異なる物語が対話しているかのように時間を超えて響き合う感覚を表現した」
本作のドラマはすべて一つの場所で展開する。そのため、ゼメキスは登場人物の人生を広い視野で捉えようと、一つのカメラアングルだけを使うというユニークな撮影スタイルを採用した。ゼメキスは、「この物語の伝え方を決めるために、映画製作に一生分を費やした。一つのカメラ位置から何世紀もの時を経て展開する映画では、すべてのシーンがそのフレームの中で機能しなければならない。簡単なことのように聞こえるが、すべてのシーンをすべての時代のすべての登場人物に対応させるためには、想像を絶するほど複雑なセットになる」と語る。

LED技術による移り変わる窓の外の景色

製作陣はまた、LED技術を使ってセットをより豪華で臨場感のあるものにした。昨今では、バーチャルプロダクションと呼ばれる、視覚効果のプロセスを実際にセットに持ちこむやり方を採用している。本作では、部屋の窓の外に見えるものすべてが、大きなコンピュータースクリーンに映し出された映像で、高性能のゲームエンジンが外の近隣を作りだしている。つまり、視覚効果はもはやポストプロダクションだけのものではなく、実際に撮影中にも行われている。

ORIGINAL

『HERE ヒア』

リチャード・マグワイア/大久保譲訳
国書刊行会 定価:本体4,000円+税
B5判・上製・オールカラー・300頁

[ 原作 ]

リチャード・マグワイア

 原作サイト

1957年、アメリカ・ニュージャージー州出身。アーティスト。定期的に「ザ・ニューヨーカー」に寄稿している。「ニューヨーク・タイムズ」、「マクスウィーニーズ」、「ル・モンド」、「リベラシオン」などにコミックを掲載。『Loulou and Other Wolves(英題)』(2003年)と『Fear[s] of the Dark(英題)』(2007年)の2本のオムニバス映画を脚本・監督した。また、自ら玩具をデザイン、製造しており、パンクバンドLiquid Liquid の発起人でありベーシストと、活動は多岐にわたる。グラフィック・ノベル「HERE」は、1989年にコミック誌「RAW」に掲載された6ページのコミックが元になっており、コミックというメディアの可能性を広げた革新的な作品として瞬く間に認知された。2014年に刊行されたフルカラー拡大版「HERE」は、高い評価を受け20ヶ国以上で翻訳、2016年アングレーム国際漫画フェスティバル最優秀作品賞を受賞した。また、写真集「瀧狂-横尾忠則Collection中毒」がインスピレーションの一つになったと語っている。

CAST


[ リチャード ]
トム・ハンクス
TOM HANKS


[ マーガレット ]
ロビン・ライト
ROBIN WRIGHT

[ アル ]
ポール・ベタニー
PAUL BETTANY

[ ローズ ]
ケリー・ライリー
KELLY REILLY

[ ポーリーン ]
ミシェル・ドッカリー
MICHELLE DOCKERY

STAFF

[ 監督・共同脚本 ]

ロバート・ゼメキス

1952年5月14日、アメリカ・イリノイ州出身。高校時代から映画を撮り始め、南カリフォルニア大学卒業後、スティーブン・スピルバーグのアシスタントとして働き始め、スピルバーグとの長きにわたる交流のきっかけとなった『1941』(79)の脚本をボブ・ゲイルと共に執筆する。1978年『抱きしめたい』で監督デビュー。『ロマンシング・ストーン 秘密の谷』(84)に続いて、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)は世界的な記録的大ヒットとなり、シリーズ化(89・90)もされ、映画史に残る名作となった。『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)では、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、全米監督協会賞で監督賞を受賞した。本作はアカデミー作品賞、トム・ハンクスのアカデミー主演男優賞含む6部門受賞するなど、数々の栄誉に輝いている。

その他の主な監督作品

『ロジャー・ラビット』(88)
『永遠に美しく…』(92)
『コンタクト』(97)
『キャスト・アウェイ』(00)
『ポーラー・エクスプレス』(04)
『ベオウルフ/呪われし勇者』(07)
『Disney’sクリスマス・キャロル』(09)

『フライト』(12)
『ザ・ウォーク』(15)
『マリアンヌ』(16)
『マーウェン』(18)
『魔女がいっぱい』(20)
『ピノキオ』(22)
など。

[ 脚本 ]

エリック・ロス

1945年3月22日、アメリカ・ニューヨーク州出身。カリフォルニア大学サンタバーバラ校、コロンビア大学、UCLAで学んだ。初めて手がけた脚本はロバート・マリガンの『秘密組織・非情の掟』で、1975年のカンヌ国際映画祭でプレミア上映された。『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)の脚本を手がけ、アカデミー賞と全米脚本家組合賞の脚色賞を受賞。

その他の主な作品

『モンタナの風に抱かれて』(98)
『インサイダー』(99)
『ミュンヘン』(05)
『グッド・シェパード』(07)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(11)
『アリー/スター誕生』(18)
『DUNE/デューン 砂の惑星』(21)
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』(22)
など。

kino cinema 横浜みなとみらい:12:50-14:55 (104分)

ABOUT THE MOVIE

『フォレスト・ガンプ』チーム再結集!!
地球上のある地点にカメラが固定され、その場所に暮らす
幾世代もの家族が交差して描かれる愛と喪失、記憶と希望の物語

恐竜たちが駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。悠久の時を越えてその場所に家が建ち、いくつもの家族が入居しては出てゆく。1945年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻のローズ(ケリー・ライリー)がその家を購入し、やがてリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。高校生となったリチャードは絵が得意でアーティストになることを夢見ていた。そんな中、別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、2人は恋におちる。マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、弁護士になることを目指していた。だが、ここから思いがけない人生が始まる──。

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=025645
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