映画『サブスタンス』本予告|5月16日(金)全国ロードショー
想像のはるか先で暴走する狂気のエンタテインメント
<必ず>観たことのないものをお見せします
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベス(デミ・ムーア)は、容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。だが<治療薬>を注射するやいなや、エリザベスの上位互換体“スー(マーガレット・クアリー)が、エリザベスの背を破って現れる!若さと美貌に加え、エリザベスの経験を武器に、たちまちスターダムを駆け上がっていくスー。だが、一つの心をシェアするふたりには【一週間ごとに入れ替わらなければならない】という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめてしまい―。
■公式HP https://gaga.ne.jp/substance/
■公式X https://x.com/SUBSTANCE_0516
■監督・脚本:コラリー・ファルジャ『REVENGE リベンジ』
■出演:デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、デニス・クエイド
142分/R-15+ 配給:ギャガ
©2024 UNIVERSAL STUDIOS
『サブスタンス』本編映像①|デミ・ムーアがハイレグで全力エアロビ!|エリザベスの冠番組「人生をスパークル」|5月16日(金)全国ロ
『サブスタンス』本編映像②|完璧すぎるマーガレット・クアリー|上位互換<スー>爆誕|5月16日(金)全国ロードショー
『サブスタンス』本編映像③|選ばれし“背骨”とは?|理想の候補者デミ・ムーア|5月16日(金)全国ロードショー
『サブスタンス』本編映像④|50歳、⾃分の“価値“を突きつけられる|デミ・ムーア|5月16日(金)全国ロードショー
想像のはるか先で暴走する狂気のエンタテインメント
<必ず>観たことのないものをお見せします
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベス(デミ・ムーア)は、容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。だが<治療薬>を注射するやいなや、エリザベスの上位互換体“スー(マーガレット・クアリー)が、エリザベスの背を破って現れる!若さと美貌に加え、エリザベスの経験を武器に、たちまちスターダムを駆け上がっていくスー。だが、一つの心をシェアするふたりには【一週間ごとに入れ替わらなければならない】という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめてしまい―。
■公式HP https://gaga.ne.jp/substance/
■公式X https://x.com/SUBSTANCE_0516
■公式IG / substance_0516
■監督・脚本:コラリー・ファルジャ『REVENGE リベンジ』
■出演:デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、デニス・クエイド
アメリカ/142分/R-15+ 配給:ギャガ ©2024 UNIVERSAL STUDIOS
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『サブスタンス』制作のきっかけは?|コラリー・ファルジャ監督インタビュー|5月16日(金)全国ロードショー
バイオレンス映画「REVENGE リベンジ」などを手がけてきたフランスの女性監督コラリー・ファルジャが、「ゴースト ニューヨークの幻」などで1990年代にスター女優として活躍したデミ・ムーアを主演に迎え、若さと美しさに執着した元人気女優の姿を描いた異色のホラーエンタテインメント。
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えによって仕事が減っていくことを気に病み、若さと美しさと完璧な自分が得られるという、「サブスタンス」という違法薬品に手を出すことに。薬品を注射するやいなやエリザベスの背が破け、「スー」という若い自分が現れる。若さと美貌に加え、これまでのエリザベスの経験を持つスーは、いわばエリザベスの上位互換とも言える存在で、たちまちスターダムを駆け上がっていく。エリザベスとスーには、「1週間ごとに入れ替わらなければならない」という絶対的なルールがあったが、スーが次第にルールを破りはじめ……。
2024年・第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で脚本賞を受賞。第75回アカデミー賞では作品賞のほか計5部門にノミネートされ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞。エリザベス役を怪演したデミ・ムーアはキャリア初となるゴールデングローブ賞の主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネート&受賞を果たし、アカデミー賞でも主演女優賞にノミネートされた。共演は「哀れなるものたち」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」などの話題作で活躍するマーガレット・クアリー。
2024年製作/142分/R15+/イギリス・フランス合作
原題または英題:The Substance
配給:ギャガ
劇場公開日:2025年5月16日
公式サイト:https://gaga.ne.jp/substance/
STORY
元トップ人気女優エリザベスは、50歳を超え、容姿の衰えと、それによる仕事の減少から、ある新しい再生医療<サブスタンス>に手を出した。
接種するや、エリザベスの背を破り脱皮するかの如く現れたのは若く美しい、“エリザベス”の上位互換“スー”。抜群のルックスと、エリザベスの経験を持つ新たなスターの登場に色めき立つテレビ業界。スーは一足飛びに、スターダムへと駆け上がる。
一つの精神をシェアする存在であるエリザベスとスーは、それぞれの生命とコンディションを維持するために、一週毎に入れ替わらなければならないのだが、スーがタイムシェアリングのルールを破りはじめ―。
デミ・ムーア
エリザベス
1962年、アメリカ、ニューメキシコ州生まれ。1985年、『セント・エルモス・ファイアー』でブレイクし、その後、『ゴースト/ニューヨークの幻』(90)、『ア・フュー・グッドメン』(92)、『幸福の条件』(93)、『ディスクロージャー』(94)などのヒット作に次々と出演。1995年には、ハリウッドで最もギャラが高い女優として記録を打ち立て、そのスターとしての影響力と人気を証明した。その後も、『G.I.ジェーン』(97)、『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』(03)、『ボビー』(06)などの話題作に出演。近年では、『マッシブ・タレント』(22)、「ランドマン」(24~25)などに出演。
2020年には、回顧録「Inside Out(原題)」が、ニューヨークタイムズ紙のベストセラー入りを果たす。この回顧録で、母親との波乱に満ちた関係、数回にわたる結婚、スターとしての生活と母親としての生活を両立しようと試みる中で直面した葛藤、人に対して心を開くことを学んだ過程についてなど、自らのキャリアや個人的な生活についてあけすけに語っている。ごく普通の生活とアイコン的存在としての生活の両方を体験した女性の痛々しいほど正直な告白で、多くの共感を集めた。
Demi Moore
米ニューメキシコ州出身。16歳でモデル活動を始め、 「恋人たちの選択」(81)でスクリーンデビューを果たす。アイドル女優として「セント・エルモス・ファイアー」(85)などに出演した後、世界的に大ヒットを記録した「ゴースト ニューヨークの幻」(90)のヒロイン役で一世を風靡し、以降は「幸福の条件」(93)、「スカーレット・レター」(95)、「G.I.ジェーン」(97)などでスター俳優として活躍。一時的な休業の後「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」(03)で復活する。
「素敵な遺産相続」(16)、「ソングバード」(20)などを経て、仏女性監督コラリー・ファルジャの異色ホラー「サブスタンス」(24)でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。
私生活では、1987年にブルース・ウィリスと結婚、3人の子をもうけるも98年に離婚。その後16歳年下のアシュトン・カッチャーと05年に結婚したが、13年に離婚した。
マーガレット・クアリー
スー
1994年、アメリカ、モンタナ州生まれ。2014年に「LEFTOVERS/残された世界」でデビューして以来、同世代で最も人気のある俳優の1人。2019年には、アカデミー賞🄬10部門にノミネートされたクエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビーと共演。同年、「フォッシー&ヴァードン 〜ブロードウェイに輝く生涯」で、エミー賞と全米放送映画批評家協会賞にノミネートされる。2021年には「メイドの手帖」に出演し、エミー賞、全米映画俳優組合賞、全米放送映画批評家協会賞にノミネートされる。その他の出演作は、『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』(20)、カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いたクレール・ドゥニ監督のA24作品『STARS AT NOON(原題)』(22)、アカデミー賞🄬作品賞にノミネートされたヨルゴス・ランティモス監督の『哀れなるものたち』(23)、イーサン・コーエン監督の『ドライブアウェイ・ドールズ』(23)、ランティモス監督の『憐れみの3章』(24)など。
Margaret Qualley
米モンタナ州生まれ、ノースカロライナ州アッシュビル育ち。母は女優のアンディ・マクダウェル。4歳からバレエを習い、16歳でアメリカン・バレエ・シアターの研修生となるが、その後モデル業を経て女優に転身。ジア・コッポラ監督の「パロアルト・ストーリー」(13)でデビューし、TVドラマ「LEFTOVERS 残された世界」(14〜16)にレギュラー出演する。スパイク・ジョーンズが監督したケンゾーの香水のための短編「KENZO WORLD」(16)で個性的なダンスを披露し、注目の的に。日本の人気漫画をNetflixが実写映画化した「Death Note デスノート」(17)でヒロイン役を務め、「ナイスガイズ!」(16)、「クローズド・ガーデン」(17)、クエンティン・タランティーノ監督作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(19)などに出演している。
STAFF
コラリー・ファルジャCoralie Fargeat
監督・脚本
1976年、フランス、パリ生まれ。監督・脚本を手掛けた長編映画デビュー作『REVENGE リベンジ』(17)が、トロント国際映画祭やサンダンス映画祭で絶賛される。その他の主な監督作に、短編映画『Le Telegramme(原題)』(03)、短編映画『Reality +(原題)』(14)、TVシリーズ「サンドマン」(17)などがある。脚本も担当した本作『サブスタンス』(24)で、アカデミー賞🄬とゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞の監督賞と脚本賞にノミネートされ、カンヌ国際映画祭の脚本賞に輝くなど、賞レースを席巻し続けている。
仏パリ出身。16歳の頃から映画製作を志し、「キル・ビル」シリーズや「マッドマックス」シリーズなどの復讐劇に影響を受ける。2003年に発表した初めての短編「Le télégramme」でいくつかの映画祭の賞を受賞。
仏TVミニシリーズ「Les Fées Cloches」(07)でも監督を手がける。 10年にパリの名門映画学校ラ・フェミスに入学して研鑽を積み、短編第2作「Reality+」(14)でトライベッカ映画祭の審査員賞にノミネートされた。
長編監督デビュー作「REVENGE リベンジ」(17)がトロント国際映画祭でプレミア上映されると暴力描写とスタイリッシュな映像で国際的な注目を集め、デミ・ムーアを主演に迎えた第2作「サブスタンス」(24)でカンヌ国際映画祭コンペティション部門の脚本賞を受賞。アカデミー作品賞、監督賞、脚本賞など5部門にもノミネートされた。
ローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-Sみなとみらい:14:45-17:20 (142分)
町山智浩 映画『サブスタンス』2025.04.29
『サブスタンス』(原題:The Substance)
劇場公開日:2025年5月16日
◆若さと美しさに執着した元人気女優の姿を描いた異色のホラーエンタテインメント。
第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で脚本賞を受賞。第75回アカデミー賞では作品賞のほか計5部門にノミネートされ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞。
エリザベス役を怪演したデミ・ムーアはキャリア初となるゴールデングローブ賞の主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネート&受賞を果たし、アカデミー賞でも主演女優賞にノミネートされた。
【監督】コラリー・ファルジャ(REVENGE リベンジ)
【主演】デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、デニス・クエイド
ゴースト ニューヨークの幻