映画『KIDDO キドー』予告編
第73回ベルリン国際映画祭で上映されたロードムービー。離れ離れだった母親に児童養護施設から連れ出された11歳の少女が、オランダから祖母のいるポーランドへ向かう。監督はザラ・ドヴィンガー。ローザ・ファン・レーウェン、『No.10』などのフリーダ・バーンハードのほか、マクシミリアン・ルドニツキ、リディア・サドウカらが出演する。
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T003…
配給: カルチュアルライフ
公式サイト:https://culturallife.co.jp/kiddo_film/
(C) 2023 STUDIO RUBA
劇場公開:2025年4月18日
⋱ 『ANORA アノーラ』のショーン・ベイカー監督も絶賛⋰
母娘の〈ボニーとクライド〉に世界がひとめぼれ!
魔法のような魅力に満ちた、いびつな2人の逃避行が始まる——
『KIDDO キドー』2025年4月18日(金)
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、
アップリンク吉祥寺、京都シネマ、テアトル梅田ほか全国順次公開
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ユーモラスで、感動的。子どものような好奇心と
大人のリアリティに満ちた、見事なデビュー作!
―ショーン・ベイカー監督
(『ANORA アノーラ』『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』)
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STORY
ママがやって来る!児童養護施設で暮らす11歳の少女ルーのもとに、
離れ離れだった母親のカリーナから突然連絡が入る。
自称ハリウッドスターのカリーナは、再会を喜ぶルーを勝手に施設から連れ出し、
「ポーランドのおばあちゃんのところへ行く」と告げる。
カリーナにはルーとずっと一緒にいるための、ある計画があったのだ。
「人生はゼロか100かよ、お嬢ちゃん」。
ルーは破天荒な言動を見せるカリーナに戸惑いながらも、
母親と一緒にいたいという思いでついていくのだが…。
INTRO
監督を務めたのは、そのビジュアルセンスと遊び心あふれる作風で注目を集めているオランダの新星、ザラ・ドヴィンガー。
長編デビュー作の本作はベルリン国際映画祭に正式出品、カンヌジュニア映画にも選出され、
本作を鑑賞した映画監督のショーン・ベイカーからも絶賛されるなど、
世界各国から称賛の声が寄せられた。
2人の旅を彩るのはダスティ・スプリングフィールドの「Stay Awhile」や
ペニー・アンド・ザ・クォーターズの「You and Me」など1960~70年代の
印象的なサウンドトラック。アメリカン・ニューシネマへの愛をちりばめた、
どこか懐かしくもまったく新しいロードムービーが誕生した。
▶公式SNS
監督:ザラ・ドヴィンガー
出演:ローザ・ファン・レーウェン、フリーダ・バーンハード、マクシミリアン・ルドニツキ、リディア・サドウカ 他
原題:KIDDO|オランダ|2023年|91分|カラー|オランダ語・英語・ポーランド語|フラット|5.1ch|PG12
日本語字幕:近田レイラ|字幕監修:松本俊|後援:オランダ王国大使館、ポーランド広報文化センター|配給・宣伝:カルチュアルライフ
© 2023 STUDIO RUBA
【特報】オランダ映画『KIDDO キドー』2025年4月18日(金)全国順次公開
《第73回ベルリン国際映画祭 正式出品》
映画『KIDDO キドー』
2025年4月18日(金)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、
アップリンク吉祥寺、京都シネマほか全国順次ロードショー!
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おんぼろのスポーツカーに乗って、オランダからポーランドへ。
母と娘のちょっぴりビターな逃避行が始まる。
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STORY
ママがやって来る!児童養護施設で暮らす11歳の少女ルーのもとに、
離れ離れだった母親のカリーナから突然連絡が入る。
自称ハリウッドスターのカリーナは、再会を喜ぶルーを勝手に施設から連れ出し、
「ポーランドのおばあちゃんのところへ行く」と告げる。
カリーナにはルーとずっと一緒にいるための、ある計画があったのだ。
「人生はゼロか100かよ、お嬢ちゃん」。
ルーは破天荒な言動を見せるカリーナに戸惑いながらも、
母親と一緒にいたいという思いでついていくのだが…。
INTRO
監督を務めたのは、そのビジュアルセンスと遊び心あふれる作風で注目を集めているオランダの新星、ザラ・ドヴィンガー。
長編デビュー作の本作はベルリン国際映画祭に正式出品、カンヌジュニア映画にも選出され、
本作を鑑賞した映画監督のショーン・ベイカーからも絶賛されるなど、
世界各国から称賛の声が寄せられた。
2人の旅を彩るのはダスティ・スプリングフィールドの「Stay Awhile」や
ペニー・アンド・ザ・クォーターズの「You and Me」など1960~70年代の
印象的なサウンドトラック。アメリカン・ニューシネマへの愛をちりばめた、
どこか懐かしくもまったく新しいロードムービーが誕生した。
▶公式SNS
監督:ザラ・ドヴィンガー
出演:ローザ・ファン・レーウェン、フリーダ・バーンハード、マクシミリアン・ルドニツキ、リディア・サドウカ 他
原題:KIDDO|オランダ|2023年|91分|カラー|オランダ語・英語・ポーランド語|フラット|5.1ch|PG12
日本語字幕:近田レイラ|字幕監修:松本俊|後援:オランダ王国大使館、ポーランド広報文化センター|配給・宣伝:カルチュアルライフ
© 2023 STUDIO RUBA
映画『KIDDO キドー』特報映像
4月18日より全国順次公開されるオランダ映画『KIDDO キドー』の特報映像が公開された。
■公開情報
『KIDDO キドー』
4月18日(金)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺、京都シネマほか全国順次ロードショー
監督:ザラ・ドヴィンガー
出演:ローザ・ファン・レーウェン、フリーダ・バーンハード、マクシミリアン・ルドニツキ、リディア・サドウカほか
配給:カルチュアルライフ
後援:オランダ王国大使館、ポーランド広報文化センター
オランダ/2023年/91分/カラー/オランダ語・英語・ポーランド語/フラット/5.1ch/PG12/日本語字幕:近田レイラ/字幕監修:松本俊/原題:Kiddo
©2023 STUDIO RUBA
公式X(旧Twitter):@KIDDO_film
古びたスポーツカーでオランダからポーランドを目指す母娘の逃避行を、1960~70年代の名曲の数々に乗せて描いたロードムービー。
オランダの児童養護施設で暮らす11歳の少女ルーのもとに、離ればなれになっていた母カリーナから突然の連絡が入る。自称ハリウッドスターだというカリーナは、再会を喜ぶルーを勝手に施設から連れ出し、ポーランドに住むおばあちゃんのところへ行くと告げる。カリーナにはルーとずっと一緒に過ごすための、ある計画があった。そんな母の型破りな言動に戸惑いながらも、一緒にいたい一心で母に着いていくルーだったが……。
母カリーナ役に「No.10」のフリーダ・バーンハード。優れたビジュアルセンスと遊び心あふれる作風で注目されるオランダの新鋭ザラ・ドビンガーが長編初メガホンをとりった。
2023年製作/91分/PG12/オランダ
原題または英題:Kiddo
配給:カルチュアルライフ
劇場公開日:2025年4月18日
公式サイト:https://culturallife.co.jp/kiddo_film/
INTRO
監督を務めたのは、そのビジュアルセンスと遊び心あふれる作風で注目を集めているオランダの新星、ザラ・ドヴィンガー。長編デビュー作の本作はベルリン国際映画祭に正式出品、カンヌジュニア映画にも選出され、本作を鑑賞した映画監督のショーン・ベイカーからも絶賛されるなど、世界各国から称賛の声が寄せられた。2人の旅を彩るのはダスティ・スプリングフィールドの「Stay Awhile」やペニー・アンド・ザ・クォーターズの「You and Me」など1960~70年代の印象的なサウンドトラック。アメリカン・ニューシネマへの愛をちりばめた、どこか懐かしくもまったく新しいロードムービーが誕生した。
STORY
ママがやって来る!児童養護施設で暮らす11歳の少女ルーのもとに、離れ離れだった母親のカリーナから突然連絡が入る。自称ハリウッドスターのカリーナは、再会を喜ぶルーを勝手に施設から連れ出し、「ポーランドのおばあちゃんのところへ行く」と告げる。カリーナにはルーとずっと一緒にいるための、ある計画があったのだ。「人生はゼロか100かよ、お嬢ちゃん
キドー
」。ルーは破天荒な言動を見せるカリーナに戸惑いながらも、母親と一緒にいたいという思いでついていくのだが…。
CAST
ルー
ローザ・ファン・レーウェン
Rosa van Leeuwen
2011年、オランダ、アムステルダム生まれ。幼い頃より演劇を学び、映画初出演作であるアントワネッテ・ブーマー監督の『Mijn vader is een vliegtuig』(2021)では主人公の幼少期を演じた。2022年に放送されたオランダのテレビシリーズ『De verschrikkelijke jaren tachtig』ではメインキャラクターの1人を務めるなど、今後の活躍が期待される女優である。本作『KIDDO キドー』では映画初主演ながらも少女ルーの心の葛藤を確かな演技力で表現した。
カリーナ
フリーダ・バーンハード
Frieda Barnhard
1995年、オランダ生まれ。アムステルダム芸術大学で演劇とダンスを専攻し、大学卒業後は舞台を中心に活躍。オランダの劇団「De Toneelmakerij 」がプロデュースした舞台『AGE OF RAGE』(2019)では主役を務めた。映像にも活躍の場を広げ、ショートフィルムやテレビシリーズに多数出演。オランダ初のNetflixシリーズ『アレス』(2020)では主要キャストの1人、フラー役を演じた。日本でも公開された彼女の長編映画初出演作『No.10』(2021)では主人公の娘役を好演。『KIDOO キドー』では、破天荒ながらも心に闇を抱える母親という難しい役どころを見事に演じきり、オランダのアカデミー賞(ゴールデン・カルフ賞)で主演女優賞にノミネートされた。
グジェゴジュ
マクシミリアン・ルドニツキ
Maksymilian Rudnicki
デビュー作は2003年から続くポーランドのテレビシリーズ『Na Wspólnej』。その後もポーランドで長年愛されるテレビシリーズに立て続けに出演。映画初出演作となった『KIDDO キドー』では、カリーナとルーの前に現れる少年グジェゴジュを魅力的に演じている。
カリーナのいとこ
リディア・サドウカ
Lidia Sadowka
1985年、ポーランド、ソコウフ・ポドラスキ生まれ。ワルシャワの演劇学校を卒業し、これまで60本以上の作品に出演。俳優のほか、声優としても活躍しており、ポーランド語版の『アナと雪の女王』(2013)ではエルサの声を演じた。
養母
アイサ・ウィンター
Aisa Winter
1978年生まれ。アムステルダム芸術大学で演劇を学び、その後は数々の舞台作品に出演。近年では『ティナ・ターナー・ミュージカル』や『カラーパープル』等のミュージカル作品にも出演している。2016年に芸術教育の修士号を取得し、現在は指導者としても活躍している。
DIRECTOR
監督
ザラ・ドヴィンガー
Zara Dwinger
1990年、アムステルダム生まれ。スタイリッシュで遊び心のある作品を手がける脚本家・映画監督。世界のどこかに自分の居場所を見つけようとする若者たちの物語に惹かれる。文化人類学を学び、オンラインマガジンで編集者として働いた後、オランダフィルムアカデミーでディレクションを学んだ。初監督作品の短編映画『LIV』(2016)は新進気鋭の映画監督の作品を紹介する米国のショートフィルムキュレーションサイト「ショート・オブ・ザ・ウィーク」に取り上げられた。2018年にはロミオとジュリエットを現代的に解釈した『YULIA & JULIET』(2018)を制作。同作はベルリン国際映画祭にてプレミア上映が行われ、Vimeo Staff Pickにも選出。「ショート・オブ・ザ・ウィーク」では1000万回以上の視聴数を記録した。2020年には脚本デビュー作『A HOLIDAY FROMMOURNING』(2020)で10代が抱える悲しみについて描き、パームスプリングス国際短編映画祭に選出された。2021年にはオランダ映画祭が主催するタレント支援プログラム「Talent En Route」にて新進気鋭の映画監督として選出され、シネキッド(Cinekid)映画祭が主催する若手映画監督のコーチング・プログラム「Directors LAB」にも参加している。初の長編映画『KIDDOキドー』(2023)は第73回ベルリン国際映画祭のジェネレーション部門でワールドプレミアが行われた。
横浜J&B:12:10-13:50 (91分)
Kiddo は、一般的には年上の人が年下の人に言うスラング(「子供」という言葉の)です。年上の兄が年下の妹に「元気かい、kiddo?」と言うかもしれません。この呼び方は、関係する人々によって大人になっても続くことがあります。しかし、通常は知らない人に「kiddo」とは言わないでしょう。