横浜国際映画祭「The Spirit of Yokohama(ザ スピリット オブ ヨコハマ)」舞台あいさつ
2025年5月5日、横浜国際映画祭2025の正式出品作品「The Spirit of Yokohama(ザ スピリット オブ ヨコハマ)」のワールド・プレミア上映が、県民共済シネマホール(横浜市中区元浜町4)で行われた。横浜市民のさまざまな地域活動と人々の絆を映し出したドキュメンタリーで、メインキャストは横浜中区に生まれ育った杉島和三郎さん。上映後の舞台挨拶では、97歳の杉島さんと古澤敏文監督がステージに立ち、軽妙な掛け合いで会場をわかせた。
●ヨコハマ経済新聞・記事●
映画「ザ スピリット オブ ヨコハマ」 97歳杉島和三郎さんの語りも
横浜市民による横浜市民の映画『The Spirit of Yokohama』制作発表
2024年8月6日、横浜日ノ出桟橋で、映画『The Spirit of Yokohama』の製作発表・記者会見&市民会合が行われました。
何故、野外の記者会見なのか・・・から始まる、会見の様子は、とても整理して伝えきれないので、ノーカットでお送りします。
まさに進取の気性に富む、横浜ならではの型破りな映画作りになるのかもしれません。
開港以来、多様な文化や人々が行き交う横浜の街と歴史、そこに暮らす人々の地域活動や絆を描いたドキュメンタリー。
横浜市中区元町に生まれ育った杉島和三郎さんは、三菱重工横浜造船所で原動機の開発設計に従事し、97歳となった現在(映画撮影当時96歳)はロータリークラブや地元神社役員などで社会活動に関わりながら、横浜大空襲について語る「語り部」としても活動している。横浜大空襲からの復興と発展に長年にわたって貢献してきた杉島さんの豊かな経験と普遍的な知見には、世代を超えた今日の市民活動につながるものがあり、横浜を活気に満ちた街へと導いていく。
そんな横浜にとってレジェンドとも言える存在の杉島さんの語りを通して、戦前・戦後の横浜の街の移り変わりや、地域の魅力づくりや課題解決に取り組む人々の活動を紹介する。異文化理解や多様性の受容という風土が定着した横浜の歩みをひも解き、多様な人々の協力によって活気にあふれる街へと変わっていった横浜の姿を重ねあわせることで、誰もが自分らしく関われる社会の実現に向けた糸口を探る。監督は映画「白痴」「夢みるように眠りたい」などでプロデューサーを務めてきた古澤敏文。
2024年製作/95分/G/日本
配給:横浜タグカルチャー俱楽部
劇場公開日:2025年6月14日
公式サイト:
今年97歳を迎える杉島和三郎さんは、横浜大空襲後の復興と発展に長年貢献してきました。その豊かな経験と普遍的な知見には、世代を超えた今日の市民活動に通じるものがあり、横浜を活気に満ちた街へと導くものです。
監督
J&B: 12:00-13:35 (95分)
7月6日(日)12:00回 松下洋一郎さん(エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ)
「古き良き横浜とサンバを語る」
横浜国際映画祭
横浜国際映画祭「The Spirit of Yokohama(ザ スピリット オブ ヨコハマ)」舞台あいさつ
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2025年5月5日、横浜国際映画祭2025の正式出品作品「The Spirit of Yokohama(ザ スピリット オブ ヨコハマ)」のワールド・プレミア上映が、県民共済シネマホール(横浜市中区元浜町4)で行われた。横浜市民のさまざまな地域活動と人々の絆を映し出したドキュメンタリーで、メインキャストは横浜中区に生まれ育った杉島和三郎さん。上映後の舞台挨拶では、97歳の杉島さんと古澤敏文監督がステージに立ち、軽妙な掛け合いで会場をわかせた。
●ヨコハマ経済新聞・記事●
映画「ザ スピリット オブ ヨコハマ」 97歳杉島和三郎さんの語りも