【7.11公開】映画『顔を捨てた男』本予告_A24×主演セバスチャン・スタン | 理想と現実が反転する不条理劇
【 #A24 × 主演:セバスチャン・スタン 】
目の前に現れたのは“かつての自分”にそっくりな男 ──
理想と現実が反転する、世にも奇妙な不条理劇。衝撃の異色作、遂に日本公開決定!
🏆第74回 ベルリン国際映画祭最優秀主演俳優賞(銀熊賞) 受賞
🏆第82回 ゴールデングローブ賞最優秀主演男優賞(ミュージカル/コメディ) 受賞
🏆第97回アカデミー賞®️メイクアップ&ヘアスタイリング賞ノミネート
映画『顔を捨てた男』7月11日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
公式サイト https://happinet-phantom.com/differen…
顔に極端な変形を持つ、俳優志望のエドワード。隣人で劇作家を目指すイングリッドに惹かれながらも、自分の気持ちを閉じ込めて生きる彼は、ある日、外見を劇的に変える過激な治療を受け、念願の新しい顔を手に入れる。過去を捨て、別人として順風満帆な人生を歩み出した矢先、目の前に現れたのは、かつての自分の「顔」に似たカリスマ性のある男オズワルドだった。その出会いによって、エドワードの運命は想像もつかない方向へと猛烈に逆転していく───。
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監督・脚本:アーロン・シンバーグ
出演:セバスチャン・スタン レナーテ・レインスヴェ アダム・ピアソン
撮影:ワイアット・ガーフィールド 編集:テイラー・レヴィ 音楽:ウンベルト・スメリッリ
製作:クリスティーン・ヴェイコン ヴァネッサ・マクドネル ガブリエル・メイヤーズ
2023年/アメリカ/カラー/ 1.85 : 1 /5.1ch /112分/PG-12/英語/原題:A Different Man
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配給:ハピネットファントム・スタジオ
【7.11公開】映画『顔を捨てた男』ショート予告_A24×主演セバスチャン・スタン | 理想と現実が反転する不条理劇
大ヒット上映中!『顔を捨てた男』スペシャルインタビュー
7.11公開『顔を捨てた男』本編クリップ(セバスチャン・スタン&アダム・ピアソン)
映画『顔を捨てた男』本編映像
スリラー映画『顔を捨てた男』が、2025年7月11日(金)に公開される。主演はセバスチャン・スタン。
詳細URL:https://www.fashion-press.net/news/13…
「サンダーボルツ*」「アプレンティス ドナルド・トランプの創り方」のセバスチャン・スタンが主演を務めた不条理スリラー。
顔に特異な形態的特徴を持ちながら俳優を目指すエドワードは、劇作家を目指す隣人イングリッドにひかれながらも、自分の気持ちを閉じ込めて生きていた。ある日、彼は外見を劇的に変える過激な治療を受け、念願の新しい顔を手に入れる。過去を捨て、別人として順風満帆な人生を歩みだすエドワードだったが、かつての自分の顔にそっくりな男オズワルドが現れたことで、運命の歯車が狂いはじめる。
容姿が変わっていく主人公エドワードの複雑な心情をセバスチャン・スタンが特殊メイクを施して熱演し、2024年・第74回ベルリン国際映画祭で最優秀主演俳優賞(銀熊賞)、2025年・第82回ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門で最優秀主演男優賞を受賞。「わたしは最悪。」のレナーテ・レインスベがイングリッド、「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」のアダム・ピアソンがオズワルドを演じた。外見やアイデンティティをテーマにした作品を手がけてきたアーロン・シンバーグが監督・脚本を手がけ、全編16ミリフィルムでの撮影による独創的な世界観を作り上げた。
2023年製作/112分/PG12/アメリカ
原題または英題:A Different Man
配給:ハピネットファントム・スタジオ
劇場公開日:2025年7月11日
公式サイト:https://happinet-phantom.com/different-man/
ABOUT THE MOVIE
映画について
顔に極端な変形を持つ、俳優志望のエドワード。
隣人で劇作家を目指すイングリッドに惹かれながらも、自分の気持ちを閉じ込めて生きる彼はある日、
外見を劇的に変える過激な治療を受け、念願の“新しい顔”を手に入れる。
過去を捨て、別人として順風満帆な人生を歩み出した矢先、
目の前に現れたのは、かつての自分の「顔」に似たカリスマ性のある男オズワルドだった。
その出会いによって、エドワードの運命は想像もつかない方向へと猛烈に逆転していく───。
数々の独創的な作品で映画史を塗り替えてきたA24が、気鋭アーロン・シンバーグ監督の才能に惚れ込み、初のタッグで誰も観たことのない衝撃の異色作を完成させた。主演は『アベンジャーズ』シリーズ、『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』のセバスチャン・スタン。本作では、アカデミー賞®にもノミネートされた特殊メイクを施し、容姿が変わっていく主人公の複雑な心情を熱演。見事、ベルリン国際映画祭、ゴールデングローブ賞で主演俳優賞に輝いた。共演には『わたしは最悪。』のレナーテ・レインスヴェ、『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』アダム・ピアソンら実力派が集結。撮影は全編16mmフィルムで行われた。
顔が変われば、なりたい自分になれるのか──?「ルッキズム(外見至上主義)」をブラックなユーモアを効かせながら痛烈に風刺した本作は高い口コミを呼び、全米では4館からスタートした上映が265館にまで拡大。各国の映画祭でも受賞を重ね、観る者を驚きと興奮の渦に巻き込んだ。ありのままの自分を置き去りにし、誰もが「理想の自分」を演じて生きる現代に突きつける、究極の不条理劇が誕生した。
CAST
キャスト
エドワード
セバスチャン・スタン
SEBASTIAN STAN
1982年8月13日生まれ、ルーマニア出身。(現在アメリカ合衆国に帰化)。2003年に俳優デビュー後、ドラマ「ゴシップガール」(07~11)に出演し人気を博す。映画『ブラック・スワン』(10)、『オデッセイ』(15) 、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17) などに出演。マーベル・スタジオ作品『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(11)でウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役に抜擢され、以降、同シリーズ7本に出演。『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』 (24)では第97回アカデミー賞主演男優賞ノミネート。待機作に『サンダーボルツ*』(25)などがある。
ルーマニア・コンスタンツァ出身。8歳の時に母親とオーストリア・ウィーンに引越し、12歳で米ニューヨークに移住する。ラットガーズ大学メイソン・グロス・スクール・オブ・ジ・アーツや英ロンドンのシェイクスピアズ・グローブで演技を学び、2003年に「LAW & ORDER ロー&オーダー」で俳優デビュー。大ヒットドラマ「ゴシップガール」(07~11)に出演し、映画でも「レイチェルの結婚」(08)や「ブラック・スワン」(10)、「オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式」(10/日本劇場未公開)といった話題作に出演。マーベル映画「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」(14)、続編「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(16)ではウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役を演じる。その他の出演作に「オデッセイ」「幸せをつかむ歌」(ともに15)、TVシリーズ「ワンス・アポン・ア・タイム」(12)などがある。
イングリッド
レナーテ・レインスヴェ
Renate Reinsve
1987年11月24日生まれ、ノルウェー出身。ヨアキム・トリアー監督作『オスロ、8月31日』(11)で映画初出演。同監督と再びタッグを組んだ『わたしは最悪。』(21)で主演を務め、カンヌ国際映画祭の女優賞を受賞。主な作品に主演作『アンデッド/愛しき者の不在』(24)、 Apple TV+製作ドラマ「推定無罪」 など。また、待機作に第74回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品された「Another End(原題)」(24)、第97回アカデミー賞にノルウェー代表として選出された主演作「Armand(原題)」(24)などがある。
ノルウェー出身。オスロ国立芸術大学で学んだ後、地方の劇場で舞台女優として活動を始める。2011年、ヨアキム・トリアー監督作「オスロ、8月31日」で映画に初出演。15年にはTVドラマデビューも果たし、16年から活動の拠点をオスロのノルウェー・シアターに移す。ノルウェー製コメディ映画「Welcome to Norway」(16)などへの出演を経て、ヨアキム・トリアー監督と再びタッグを組んだ「わたしは最悪。」(21)で主演を務め、第74回カンヌ国際映画祭の女優賞を受賞した。
オズワルド
アダム・ピアソン
Adam Pearson
1985年1月6日生まれ、イギリス出身。神経線維腫症1型の当事者として、障害者の権利向上に取り組む活動家として活躍し、BBC制作のドキュメンタリー番組にも多数出演、司会も務めた。一方、俳優としても才能を発揮し、映画『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(13)に出演。アーロン・シンバーグ監督長編2作目「Chained For Life(原題)」(18)では主演を務め、高い評価を受けた。その他TEDxを含む講演活動や「The Prince‘s Trust」のアンバサダーも務め、英国で最も影響力のある障害者のリスト 「ショー・トラスト・パワー100リスト2020」 に選出された。
DIRECTOR
監督
監督・脚本
アーロン・シンバーグ
Aaron Schimberg
米イリノイ州出身の映画監督、脚本家。ニューヨークを拠点に活動。口唇口蓋裂の矯正治療を受けた経験にインスピレーションを得て、外見やアイデンティティをテーマにした独創的な世界観の作品を発表。 長編2作目「Chained for Life(原題)」(18)ではアダム・ピアソンを主演に抜擢し話題を呼んだ。長編3作目となる『顔を捨てた男』(23) では、主演のセバスチャン・スタンをベルリン国際映画祭、ゴールデングローブ賞の最優秀俳優賞に導いたほか、シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀脚本賞受賞、ゴッサム・フィルム・アワードでは最優秀作品賞を受賞した。
横浜ブルク13:12:15-14:15(112分)
町山智浩 映画『ストレンジ・ダーリン』『顔を捨てた男』2025.07.01
『顔を捨てた男』(原題:A Different Man)
劇場公開日:2025年7月11日
◆変形した顔を変えた男性が、過去の自分の顔に似た男性と出会い、そのカリスマ性に翻弄される不条理スリラー。
容姿が変わっていく主人公エドワードの複雑な心情をセバスチャン・スタンが特殊メイクを施して熱演し、第74回ベルリン国際映画祭、第82回ゴールデングローブ賞で最優秀主演男優賞を受賞。
【監督】アーロン・シンバーグ
【主演】セバスチャン・スタン、レナーテ・レインスヴェ、ジョン・キーティング
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