映画『パルテノペ ナポリの宝石』本予告 | 𝟖/𝟐𝟐全国順次ロードショー
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イタリアの巨匠パオロ・ソレンティーノ 監督最新作!
彼女の美しさは、悲劇を招く――
南イタリア・ナポリの絶景を舞台に描く愛と自由の人生讃歌
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監督史上イタリア国内No.1ヒット!
北米配給 A24 ×
製作 サンローラン プロダクション
この夏、最も美しい映画体験を
<𝗦𝘁𝗼𝗿𝘆>
1950 年、南イタリア・ナポリで生まれた赤ん坊は、人魚の名でナポリの街を意味する“パルテノペ”と名付けられた。美しく聡明で誰からも愛されるパルテノペは、兄・ライモンドと深い絆で結ばれていた。年齢と出会いを重ねるにつれ、美しく変貌を遂げてゆくパルテノペ。だが彼女の輝きが増すほど、対照的に兄の孤独は暴かれていく。そしてあの夏、兄は自ら死を選んだ…。彼女に幸せをもたらしていた<美>が、愛する人々に悲劇を招く刃と変わる。それでも人生を歩み続けるパルテノペが果てなき愛と自由の探求の先に辿り着いたのは――。
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『パルテノペ ナポリの宝石』
監督:パオロ・ソレンティーノ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』『グランドフィナーレ』
出演:セレステ・ダッラ・ポルタ、ステファニア・サンドレッリ、ゲイリー・オールドマン 、シルヴィオ・オルランド、ルイーザ・ラニエリ、ペッペ・ランツェッタ、イザベラ・フェラーリ
原題:PARTHENOPE|2024|イタリア、フランス|137 分|カラー|ドルビーデジタル|シネスコ|字幕翻訳:岡本太郎|R15+
後援:イタリア文化会館 配給:ギャガ ©2024 The Apartment Srl – Numero 10 Srl – Pathé Films – Piperfilm Srl
8月22日(金)新宿ピカデリー、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下他全国順次ロードショー
公式サイト:https://gaga.ne.jp/parthenope/
公式X:https://x.com/parthenope_jp
『パルテノペ ナポリの宝石』本編映像① | 𝟖/𝟐𝟐全国順次ロードショー
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ゲイリー・オールドマンが
名優の風格で“アル中の文豪”の哀愁を熱演
P・ソレンティーノ監督との相思相愛ラブコールで出演が実現!【本編映像】
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『パルテノペ ナポリの宝石』本編映像② | 𝟖/𝟐𝟐全国順次ロードショー
『パルテノペ ナポリの宝石』本編映像③ | 𝟖/𝟐𝟐全国順次ロードショー
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忘れられないカプリ島の夏…
パルテノペの人生を一変させる事件前夜
3人の男女の青春の輝き、美と想いが交錯する【本編映像】公開!
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『パルテノペ ナポリの宝石』本編映像④ | 𝟖/𝟐𝟐全国順次ロードショー
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物語のもう一つの主人公”ナポリ”
その並みと海を存分に堪能できる優雅なカヌーシーン
【本編映像】公開!
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『パルテノペ ナポリの宝石』本編映像⑤ | 𝟖/𝟐𝟐全国順次ロードショー
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サンローランのディレクターが手掛ける
豪華絢爛な衣装を堪能!
冒頭シーン【本編映像】公開
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Parthenope (Paolo Sorrentino)
Parthenope is a very special movie. It contains a lot of philosophical questions that keeps you thinking throughout the movie. If you are in the right state of mind and if you are open to see something not so ordinary I think this movie will be interesting and beautiful for you. The film plays with the contrasts of big philosophical questions all the time, the incredibly beautiful scenes contrasted with Parthenope’s misfortune. Sins and the Church. Death and life. Parthenope has everything, she is beautiful as a god, can have everything she points to but still she is not happy. Yet she is constantly looking for something more, perhaps life.
Parthenope | Official Trailer HD | A24
SUBSCRIBE: http://bit.ly/A24subscribe
From writer/director Paolo Sorrentino and starring Celeste Dalla Porta, Stefania Sandrelli, Gary Oldman, Silvio Orlando, Luisa Ranieri, Peppe Lanzetta and Isabella Ferrari. PARTENOPE – In Theaters February 7
RELEASE DATE: February 7
DIRECTOR: Paolo Sorrentino
CAST: Celeste Dalla Porta, Stefania Sandrelli, Gary Oldman, Silvio Orlando, Luisa Ranieri, Peppe Lanzetta and Isabella Ferrari
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ABOUT A24:
The studio behind MOONLIGHT, LADY BIRD, EX MACHINA, THE WITCH, EIGHTH GRADE, HEREDITARY & more.THEComing Soon: In Fabric, The Lighthouse, Uncut Gems
Parthenope new clip official – Cannes Film Festival 2024
Parthenope new clip official – Cannes Film Festival 2024
Director: Paolo Sorrentino
This is a clip for press use (EPK), for any enquiries you can reach us on info@theupcoming.co.uk.
The film is part of the Official Cannes 2024 selection
PARTHENOPE Trailer (2025) Gary Oldman, Celeste Dalla Porta, Drama Movie HD
Partenope is a woman who bears the name of her city. Is she a siren or a myth?
PARTHENOPE Trailer (2025) Gary Oldman, Celeste Dalla Porta, Drama Movie HD
© A24
「グレート・ビューティー 追憶のローマ」でアカデミー外国語映画賞を受賞したイタリアの巨匠パオロ・ソレンティーノ監督が、自身の故郷である南イタリアの街ナポリを舞台に、神秘的な美しさと悲劇を背負う女性パルテノペの生涯を丹念に描いたドラマ。
1950年、風光明媚な港町ナポリで生まれた赤ん坊は、ギリシャ神話に登場する人魚の名前であり、ナポリの街を意味する「パルテノペ」と名づけられる。美しく聡明で誰からも愛されるパルテノペは、繊細な兄ライモンドと深い絆で結ばれていた。年齢と出会いを重ねるにつれ美しくなっていくパルテノペだったが、彼女が輝きを増すほど、兄の孤独があらわになっていき、やがて悲劇が起こる。
主人公パルテノペ役には、本作がスクリーンデビューとなるセレステ・ダッラ・ポルタを抜てき。年老いたパルテノペをイタリアのベテラン女優ステファニア・サンドレッリ、パルテノペと運命的な出会いを果たす作家ジョン・チーヴァーをゲイリー・オールドマンが演じた。ファッションブランド、サンローランの映画製作会社サンローランプロダクションが製作を手がけ、サンローランのクリエイティブディレクターを務めるアンソニー・バカレロが衣装のアートディレクションを担当。2024年・第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
2024年製作/136分/R15+/イタリア・フランス合作
原題または英題:Parthenope
配給:ギャガ
劇場公開日:2025年8月22日
公式サイト:https://gaga.ne.jp/parthenope/
ABOUT THE MOVIE
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』で第86回アカデミー賞®外国語映画賞を受賞したパオロ・ソレンティーノ監督最新作。愛を探すパルテノペの生涯をノスタルジックに描きだす人生讃歌。新星セレステ・ダッラ・ポルタの瑞々しい<美>と、故郷ナポリへの愛を、圧倒的な映像美で描き出し、青春の輝きと、愛と孤独に向き合った、巨匠の新境地かつ真骨頂といえる渾身の傑作。製作にはサンローラン プロダクションが名を連ね、ブランドのクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロが衣装のアートディレクションを手掛ける。第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、気鋭の配給会社A24が北米配給権を獲得した。
STORY
1950年、南イタリア・ナポリで生まれた赤ん坊は、人魚の名でナポリの街を意味する“パルテノペ”と名付けられた。美しく聡明なパルテノペは、兄・ライモンドと深い絆で結ばれていた。年齢と出会いを重ねるにつれ、美しく変貌を遂げてゆくパルテノペ。だが彼女の輝きが増すほど、対照的に兄の孤独は暴かれていく。そしてあの夏、兄は自ら死を選んだ…。彼女に幸せをもたらし ていた<美>が、愛する人々に悲劇を招く刃と変わる。それでも人生を歩み続けるパルテノペが果てなき愛と自由の探求の先に辿り着いたのは――。
DIRECTOR’S NOTE
「この街で辛い目にあったが、それでも希望やパワーを持てる地だ」
映画『黄昏のチャイナタウン』より
ある日、「あなたにとって神聖なものとは?」という難問に答えなければならず、本能的にこのように答えた。「神聖なものとは、人生で忘れられないものである」と。こうしてこの映画が生まれた。
私にとって、本作は何よりも神聖なものを扱った映画である。ある女性が73年の人生で忘れられなかったもの。ナポリの海や両親、太陽の光の下での純真な初恋、汚れた口に出せないもう一つの恋、カプリでの最高の夏とその気楽さ、塩の香る夜明け、芳しい夜、静かな朝、束の間の出会い、不思議な出会いや運命的な出会い、青春期におけるエロチシズムや誘惑への目覚め、自由への陶酔、可能な限り生を感じ、ため息をつくこと、狂おしいほどの自己探究、失敗した恋や、形にすらならなかった恋、大人になることで感じる苦悩、過ぎ去っていく人生、容赦なく流れていく時間、決して離れることのないたった一人の恋人、ナポリとその苛立たしいまでの活力、街角では信じられないことが起こり、群衆はまるで見えないカーテンの後ろでつねに列に並んでいるかのように、パルテノペの人生に加わり、混沌や俗悪さ、驚き、美しさや放蕩、その他ありとあらゆるものを彼女にもたらしている。
ナポリは自由で危険な街であり、パルテノペのように、決して決めつけることはない。彼女はつねに自由であり、決してそれを手放さない。その代償として、パルテノペは孤独を抱えている。残念なことに、孤独と自由はしばしば対をなすものである。予測できないすばらしい人生の幻想を抱くには、ナポリは理想的な場所である。ジョルジョ・マンガネッリの見事な比喩を借りれば、この街で私たちの人生は、まるで絨毯の裏側の模様のように複雑な姿を見せる。私たちはその模様を推測することはできるが、決して完全には見ることはできない。人の人生とは明確なものではなく、論理的なものでもない。人生は広大であり、私たちは絶えず道に迷っている。
人生を見つめようとし、秩序立てようとするが、人生は私たちを見てはくれず、つねに別の場所にある。これこそが私たちが置かれている状況であり、私たちを疲れさせ、疑念を抱かせ、そして神秘的なものとしているのである。パルテノペも私たちと同様、疑念と神秘に満ちている。
「愛しすぎているのか、それとも愛し足りないのか?そこに違いがある」と、作中で聖人に扮した悪魔のような人物がパルテノペに尋ねる場面がある。この質問は私たち一人一人に向けられている。パルテノペも、そして私たちも答えを知らない。あらゆる質問がなされたが、答えはすべて不確かで曖昧、矛盾しているからである。自分自身を理解していないからこそ、他人の目には私たちは神秘的に映るのである。
パルテノペは神秘である。
いずれにせよ、私たちは自らを見捨て、責任を負い、そして見捨てられる。それが時の流れというものであり、本作の野心的なテーマとなっている。人生の流れには幸福感と失望感、愛とその終わり、憂いの終わりと欲望の始まりが含まれている。 つまり、人生のあらゆる側面が可能な限り一つの映画に込められている。
そして時が経つにつれ、ナポリでの驚くべき予測不能な生活もまた、輝きを失っていく。パルテノペは見捨てられた。若さを失い、他人から見られることもなく、突如として感情は消え去ってしまった。ナポリの海はもはやただの水でしかない。驚きは薄れ、幻想に騙されることもなくなった。人は孤独になる。そしてニーチェが言うように、自分という存在になる。こうしてパルテノペはナポリを離れ、誰にも知られない場所へと向かう。今やパルテノペは大人となり、働いている。プルーストが書いたように、そしてデ・ニーロが演じたように、40年間、彼女は早い時間に床に就いていた。パルテノペは愛し足りない。
73歳、仕事を辞めたパルテノペは再び変わらざるをえず、自身の過去や内にある神聖なものを見つめ直さなければならない。そして再び愛し始め、あるいは愛することを思い描く。ゆえに彼女はナポリへと戻って来る。野性的で気取ったナポリの街は決して変わらず、年月を経てもなお私たちを欺き、魅了する。それこそが私たちを最後まで生へと繋ぎとめる唯一の感情
そしてパルテノペはため息をつく。若いころのように。
パオロ・ソレンティーノ
パルテノペ
セレステ・ダッラ・ポルタ
1997年、イタリア・ロンバルディア州モンツァ生まれ。イタリア国内のTVシリーズなどに出演。オーディションの末、本作の主役に抜擢されて銀幕デビューを飾り、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で主演女優賞にノミネート、新人賞を受賞した。
監督/脚本
パオロ・ソレンティーノ
サンローラン プロダクションについて
フランスのファッションブランド、サンローランの正式な子会社として設立された「サンローラン プロダクション」の始動により、サンローランは映画制作を本格的な活動の一つとして取り入れた初のラグジュアリーブランドとなった。この新たな取り組みは、サンローランのクリエイティブ・ディレクター アンソニー・ヴァカレロによって構想され、彼が導くブランドの未来像と共鳴しながら、そのコレクションに見られる映画的な広がりと繊細さを反映している。「これまで私にインスピレーションを与えてくれた素晴らしい映画作家たちと仕事をし、彼らのための場を提供したいと思っています」と、サンローランのクリエイティブ・ディレクターであるヴァカレロは語る。
kinocinema横浜みなとみらい:15:10-17:30 (137分)
ABOUT THE MOVIE
パオロ・ソレンティーノ監督史上 イタリア国内No.1ヒット!
サンローラン プロダクション × A24で贈る新境地
神秘的な美しさと悲劇を背負う女性“パルテノペ”。
巨匠が描く、果てしない愛と自由の人生讃歌
1950年、南イタリア・ナポリで生まれた赤ん坊は、人魚の名でナポリの街を意味する“パルテノペ” と名付けられた。美しく聡明なパルテノペは、兄・ライモンドと深い絆で結ばれていた。年齢と出会いを重ねるにつれ、美しく変貌を遂げてゆくパルテノペ。だが彼女の輝きが増すほど、対照的に兄の孤独は暴かれていく。そしてあの夏、兄は自ら死を選んだ…。彼女に幸せをもたらしていた〈美〉が、愛する人々に悲劇を招く刃と変わる。それでも人生を歩み続けるパルテノペが果てなき愛と自由の探求の先にたどり着いたのはー。