20251216ミュージアム「TOPMUSEUM」東京都写真美術館TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM

2025.12.28

藤岡亜弥

講師サイト:https://topmuseum.jp

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-5200.html

2F 展示室

総合開館30周年記念
作家の現在 これまでとこれから

2025.10.15(水)—2026.1.25(日)

東京都写真美術館は2025年に総合開館30周年を迎えました。1995年の総合開館から30年の間にもさまざまな表現が誕生し、社会の変化とも呼応しながら、写真表現の歴史は途切れることなく更新されています。「作家の現在」と題した本展では、国内外で活躍が目覚ましい作家の現在の活動を、これまで当館に収蔵された作品等と合わせて紹介します。進行形の作家活動に触れる機会を通し、作品理解を深めるとともに、これからの表現の可能性を探ります。
出品作家:石内都、志賀理江子、金村修、藤岡亜弥、川田喜久治

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-5142.html

B1F 展示室

プリピクテ

Storm/嵐

2025.12.12(金)—2026.1.25(日)

プリピクテ Storm(嵐)
Prix Pictet(以下プリピクテ)は、写真と持続可能性(サステナビリティ)に関する世界有数の賞です。2008年にピクテ・グループによって創設され、写真の力をつうじてサステナビリティという重要な問題に人々の関心を集めることを目的としています。今回で11回目となるプリピクテは、各回ごとにサステナビリティに関するテーマが設定されています。 本展覧会プリピクテ Storm(嵐)では、第11回のプリピクテ受賞者であるアルフレド・ジャーをはじめ最終選考に選出された優れた12名の写真家たちの作品を紹介します。 彼/彼女らの作品は、説得力のある写真でテーマをさまざまな側面から掘り下げ、現代における最も喫緊の課題、とりわけ加速する気候危機が環境と社会に与える影響について深く取り組んでいます。 最終選考に残った作家の作品にはどれも、伝えなければならないナラティブ(ストーリー)があります。その多くは、差し迫った悲劇を予感させる痛烈なものですが、なかには未来への希望を感じさせるものもあります。それらは地球の守り手としての私たちの役割を問い直し、2008年の創設以来プリピクテが主に掲げてきた「地球規模の持続可能性—グローバル・サステナビリティ—」という重要な問題に光を当てています。
展示作家
新井卓 日本/ドイツ
マリーナ・カネーヴェ イタリア
トム・フェヒト ドイツ/イタリア
バラージュ・ガールディ ハンガリー/アメリカ
ロベルト・ワルカヤ ペルー
アルフレド・ジャー チリ/アメリカ (受賞者)
ベラル・ハレド パレスチナ
ハンナ・モディグ スウェーデン
ボードワン・ムワンダ コンゴ・ブラザビル
カミール・シーマン デンマーク/アメリカ
レティシア・ヴァンソン フランス
パトリツィア・ゼラノ イタリア
[お問合わせ]
プリピクテ事務局
prixpictet@candlestar.co.uk

ページトップへ