20251219ドキュメンタリー映画「はだしのゲンはまだ怒っている」

2025.12.28

映画『はだしのゲンはまだ怒っている』予告編

ドキュメンタリー映画『はだしのゲンはまだ怒っている』予告編

11/14(金)より [広島]サロンシネマ、11/15(土)より[東京]ポレポレ東中野

ほか全国順次公開

『はだしのゲン』の〈誕生〉から〈現在〉を見つめるドキュメンタリー映画『はだしのゲンはまだ怒っている』予告編

中沢啓治の漫画「はだしのゲン」を通して現在を見つめるドキュメンタリー。BS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 ~原爆漫画を伝える人々~」を基に映画化し、「はだしのゲン」の誕生から戦後人々が歩んできた道のりを問う。監督などを務めるのは『国葬の日』などに携わってきた込山正徳。共同プロデューサーを『香川1区』などの大島新と、『NO 選挙, NO LIFE』などの前田亜紀が担当する。

〜あらすじ〜

広島に落とされた原子爆弾で被爆し、さらに家族も亡くした少年ゲンが、貧困や偏見にあえぎながらもたくましく生きる姿を描いた漫画「はだしのゲン」。主人公ゲンのモデルは6歳で自身も原爆を体験した作者の中沢啓治とされる。「週刊少年ジャンプ」にて1973年から連載が始まり、後に25か国で翻訳出版され、世界中で読み継がれてきたが、表現の過激さなどを理由に近年は学校図書館での閲覧制限を求める声が上がり、広島市の平和教材から「はだしのゲン」が姿を消すなど議論を呼んだ。

劇場公開:2025年11月14日(金)より [広島]サロンシネマ、11/15(土)より[東京]ポレポレ東中野 ほか全国順次公開

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T003…

(C) BS12 トゥエルビ

ドキュメンタリー映画『はだしのゲンはまだ怒っている』インタビュー ゲスト込山正徳監督 木村利香プロデューサー (シネマ感ハイシーンver113)

https://eiga.com/movie/104379

漫画家・中沢啓治が自身の被爆体験をもとに描き、反戦・反核を訴える漫画として読み継がれてきた「はだしのゲン」を題材に取り上げたドキュメンタリー。
原爆で被爆した主人公の少年ゲンが、家族を失い、貧困や偏見に苦しみながらも力強く抜く姿を描いた「はだしのゲン」。「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった1973年から半世紀、25カ国で翻訳出版され世界中で読まれ続けてきたが、近年は「描写が過激」「間違った歴史認識を植え付ける」と学校図書館での閲覧制限を求める声が上がったり、広島市の平和教材から消えたりするなど、大きな議論を呼んでいる。
「はだしのゲン」が人々をここまで熱くさせるのはなぜなのか。本作では、作品誕生から現在を見つめることで、世界に溢れる怒りや悲しみ、優しさを映し出していく。2024年9月放送のBS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 原爆漫画を伝える人々」を映画化したもので、監督は数々のドキュメンタリー番組を手がけ、本作が映画初監督となった込山正徳。「香川1区」「国葬の日」の大島新、「NO 選挙,NO LIFE」の前田亜紀が共同プロデューサーとして参加。

2025年製作/90分/G/日本
配給:アギィ
劇場公開日:2025年11月15日

公式サイト:https://gen-angry.jp

11/14(金)より[広島]サロンシネマ
11/15(土)より[東京]ポレポレ東中野
ほか全国順次公開公式SNS

中沢ミサヨ神⽥⾹織渡部久仁⼦江種祐司阿部静⼦⼤嶋賢洋アラン・グリースン後藤寿⼀平岡敬⼭本加津彦⼩⾕孝⼦

企画・監督・編集:込山正徳プロデューサー:高橋良美木村利香共同プロデューサー:大島新前田亜紀音楽:茂野雅道

制作:東京サウンド・プロダクション制作協力:ネツゲン宣伝協力:リガード配給:アギィ製作:BS12 トゥエルビ

2025年 | 日本 | 90分 | DCP | ドキュメンタリー | © BS12 トゥエルビ

広島県知事推奨 文部科学省選定

お問い合わせ:アギィ

イントロダクション

アメリカに真正面から怒り続ける
少年ゲンとは?

アメリカが広島に落とした原子爆弾で被爆し、家族を失った少年ゲンが、貧困や偏見に苦しみながらも力強く生き抜く姿を描いた漫画「はだしのゲン」。主人公のモデルは6歳で原爆を体験した作者の中沢啓治さん自身です。「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった1973年から半世紀、25ヶ国で翻訳出版され、2024年には漫画のアカデミー賞とも呼ばれるアメリカの「アイズナー賞」を受賞。手塚治虫さんや宮崎駿さんらに続き、殿堂入りを果たしました。しかしいっぽうで近年は、「描写が過激」「間違った歴史認識を植え付ける」などと、学校図書館での閲覧制限を求める声が上がったり、広島市の平和教材から消えるなどして、大きな議論を呼びました。なぜ、いまなお一作の漫画がこれほどまでに私たちを熱くするのでしょう?

戦後80年を経ても消えることのない
怒りと悲しみ、そして優しさ

本作は、メディア・アンビシャス映像部門大賞、第15回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組部門〈ドキュメンタリー〉最優秀賞などを受賞したBS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 ~原爆漫画を伝える人々~」の映画化です。監督は「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」「われら百姓家族」など数々の傑作ドキュメンタリー番組を手がけてきた込山正徳。映画化に際して、込山監督を敬愛してやまない大島新(『香川1区』『国葬の日』)と前田亜紀(『NO選挙,NO LIFE』)が共同プロデューサーとして参加しました。
“戦後80年”を迎えたいまもウクライナや中東では戦火が続き、核の脅威は決して過去のものではありません。映画は不朽の反戦漫画の誕生から現在を見つめ、私たちが生きているこの世界に溢れる、怒りや悲しみ、そして優しさを映し出していきます。

スタッフ

企画・監督・編集:込山正徳(こみやま・まさのり)

1962年横浜生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業後、フリーの映像ディレクターとして、約40年間ドキュメンタリー番組を制作。テーマは主に市井の人々の喜びと悲しみ。「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」(94/フジテレビ「NONFIX」)でギャラクシー選奨受賞。「生きてます16歳 〜500gで生まれた全盲の少女〜」(00/フジテレビ「ザ・ノンフィクション」)でATP総務大臣賞受賞。「われら百姓家族」(00/フジテレビ「ザ・ノンフィクション」)はシリーズ化され話題になる。「中国 晴海から寂聴への旅 瀬戸内寂聴80歳」(02/NHKBS正月特番)の撮影で瀬戸内寂聴さんと中国を2週間旅をする。「女装と家族と終活と〜キャンディさんの人生〜」(21/フジテレビ「ザ・ノンフィクション」)では伝説的な女装家の人生を追った。2005年、自らのシングルパパ・ライフを綴った「パパの涙で子は育つ―シングルパパの子育て奮闘記」(ポプラ社)を上梓、2007年にフジテレビ「金曜プレステージ 父の日スペシャル パパの涙で子は育つ」として江口洋介主演でドラマ化された。

プロデューサー:高橋良美(たかはし・よしみ)

1983年生まれ、札幌市出身。テレビプロデューサー。番組制作会社を経て、2015 年BS12 トゥエルビ 入社。BS12 スペシャルのドキュメンタリー番組「怪物に敗れた男たち~モンスター井上尚弥が変えた人生~」(22)、「人生最終章に花道を~横須賀・町医者が見つめる生と死~」(23)、「『はだしのゲン』の熱伝導~原爆漫画を伝える人々」(24)、音楽バラエティ番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」(第8回衛星放送協会オリジナル番組アワードバラエティ番組部門最優秀賞)などを制作。

プロデューサー:木村利香(きむら・りか)

1980年生まれ。上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒。番組制作会社、CS放送局などを経て、2018年 より東京サウンド・プロダクション。情報番組、ドキュメンタリー、食と旅にまつわる番組を中心にプロデュース。「世界銘酒紀行」(05~10)ほか、BS12の番組にドキュメンタリー「人生最終章に花道を~横須賀・町医者が見つめる生と死~」(23)、「『はだしのゲン』の熱伝導~原爆漫画を伝える人々」(24)、「フード・イノベーターズ~食の革命者たち」(21)など。

共同プロデューサー:大島新(おおしま・あらた)

1969年生まれ。ドキュメンタリー監督、プロデューサー。監督作品に『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』(07/第17回日本映画批評家大賞ドキュメンタリー賞受賞)、『なぜ君は総理大臣になれないのか』(20/第94回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位)、『香川1区』(22)、『国葬の日』(23/日本映画ペンクラブ会員選出文化映画部門第1位)。主なプロデュース作品に『カレーライスを一から作る』(16/前田亜紀監督)、『ぼけますから、よろしくお願いします。』(18/信友直子監督)、『私のはなし 部落のはなし』(22/満若勇咲監督)、『劇場版 センキョナンデス』(23/ダースレイダー、プチ鹿島監督)、『NO選挙,NO LIFE』(23/前田亜紀監督)、『うんこと死体の復権』(24/関野吉晴監督)など。

共同プロデューサー:前田亜紀(まえだ・あき)

1976年生まれ。ドキュメンタリーディレクター、プロデューサー。2001年よりテレビ番組の制作に携わり、「ETV特集」「情熱大陸」など、テレビドキュメンタリーを数多く手がける。監督作に『カレーライスを一から作る』(16)、『NO選挙,NO LIFE』(23)。主なプロデュース作に大島新監督『なぜ君は総理大臣になれないのか』(20)、『香川1区』(22)、『国葬の日』(23)、関野吉晴監督『うんこと死体の復権』(24)など。

音楽:茂野雅道(しげの・まさみち)

1961年生まれ。音楽家。1990年、松岡錠司監督『バタアシ金魚』で映画音楽家としてデビュー、以降数多くの映画音楽を手掛ける。代表作に河瀨直美監督『萌の朱雀』(97)、『殯の森』(07)、蜷川幸雄監督『蛇にピアス』(08)など。近作に工藤将亮監督『遠いところ』(23)、戸田彬弘監督『市子』(23)、宮嶋風花監督『愛のゆくえ』(24)、松永大司監督『GENERATIONS : The Documentary』(25)、吉田浩太監督『終点のあの子』(26年公開予定)など。

横浜シネマリン:10:00-11:35(90分)

一作の漫画が、なぜ、いまなお私たちを熱くするのか?
その〈誕生〉から〈現在〉を見つめるドキュメンタリー

アメリカが広島に落とした原子爆弾で被爆し、家族を失った少年ゲンが、貧困や偏見に苦しみながらも力強く生き抜く姿を描いた漫画「はだしのゲン」。主人公のモデルは6歳で原爆を体験した作者の中沢啓治さん自身です。「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった1973年から半世紀、25ヶ国で翻訳出版され、2024年には漫画のアカデミー賞とも呼ばれるアメリカの「アイズナー賞」を受賞。手塚治虫さんや宮崎駿さんらに続き、殿堂入りを果たしました。しかしいっぽうで近年は、「描写が過激」「間違った歴史認識を植え付ける」などと、学校図書館での閲覧制限を求める声が上がったり、広島市の平和教材から消えるなどして、大きな議論を呼びました。なぜ、いまなお一作の漫画がこれほどまでに私たちを熱くするのでしょう?

戦後80年を経ても消えることのない怒りと悲しみ、そして優しさ

本作は、メディア・アンビシャス映像部門大賞、第15回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組部門〈ドキュメンタリー〉最優秀賞などを受賞したBS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 ~原爆漫画を伝える人々~」の映画化です。監督は「春想い ~初めての出稼ぎ~」「われら百姓家族」など数々の傑作ドキュメンタリー番組を手がけてきた込山正徳。映画化に際して、込山監督を敬愛してやまない大島新(『香川1区』『国葬の日』)と前田亜紀(『NO選挙,NO LIFE』)が共同プロデューサーとして参加しました。
“戦後80年”を迎えたいまもウクライナや中東では戦火が続き、核の脅威は決して過去のものではありません。映画は不朽の反戦漫画の誕生から現在を見つめ、私たちが生きているこの世界に溢れる、怒りや悲しみ、そして優しさを映し出していきます。

https://pole2.co.jp/coming/68ad56ab3ce1a34503649383

アメリカに真正面から怒り続ける少年ゲンとは?

アメリカが広島に落とした原子爆弾で被爆し、家族を失った少年ゲンが、貧困や偏見に苦しみながらも力強く生き抜く姿を描いた漫画「はだしのゲン」。主人公のモデルは6歳で原爆を体験した作者の中沢啓治さん自身です。「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった1973年から半世紀、25ヶ国で翻訳出版され、2024年には漫画のアカデミー賞とも呼ばれるアメリカの「アイズナー賞」を受賞。手塚治虫さんや宮崎駿さんらに続き、殿堂入りを果たしました。しかしいっぽうで近年は、「描写が過激」「間違った歴史認識を植え付ける」などと、学校図書館での閲覧制限を求める声が上がったり、広島市の平和教材から消えるなどして、大きな議論を呼びました。なぜ、いまなお一作の漫画がこれほどまでに私たちを熱くするのでしょう?

戦後80年を経ても消えることのない怒りと悲しみ、そして優しさ

本作は、メディア・アンビシャス映像部門大賞、第15回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組部門〈ドキュメンタリー〉最優秀賞などを受賞したBS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 ~原爆漫画を伝える人々~」の映画化です。監督は「春想い ~初めての出稼ぎ~」「われら百姓家族」など数々の傑作ドキュメンタリー番組を手がけてきた込山正徳。映画化に際して、込山監督を敬愛してやまない大島新(『香川1区』『国葬の日』)と前田亜紀(『NO選挙,NO LIFE』)が共同プロデューサーとして参加しました。

“戦後80年”を迎えたいまもウクライナや中東では戦火が続き、核の脅威は決して過去のものではありません。映画は不朽の反戦漫画の誕生から現在を見つめ、私たちが生きているこの世界に溢れる、怒りや悲しみ、そして優しさを映し出していきます。

ドキュメンタリー問答『はだしのゲンはまだ怒っている』込山正徳監督(フジテレビ「ザ・ノンフィクション」名物ディレクター登場!)

ドキュメンタリー映画『はだしのゲンはまだ怒っている』込山正徳監督をお招きして、たっぷりトーク!『なぜ君は総理大臣になれないのか』『香川1区』大島新監督、『NO 選挙, NO LIFE』前田亜紀監督による<ドキュメンタリー問答>を公開!

『はだしのゲンはまだ怒っている』

メディア・アンビシャス映像部門大賞、第15回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組部門〈ドキュメンタリー〉最優秀賞などを受賞したBS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 ~原爆漫画を伝える人々~」の映画化。

監督は「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」「われら百姓家族」など数々の傑作ドキュメンタリー番組を手がけてきた込山正徳。映画化に際して、込山監督を敬愛してやまない大島新(『香川1区』『国葬の日』)と前田亜紀(『NO選挙,NO LIFE』)が共同プロデューサーとして参加。

“戦後80年”を迎えたいまもウクライナや中東では戦火が続き、核の脅威は決して過去のものではありません。映画は不朽の反戦漫画の誕生から現在を見つめ、私たちが生きているこの世界に溢れる、怒りや悲しみ、そして優しさを映し出していきます。

2025年11月14日㊎より   [広島] サロンシネマ  15日㊏より [東京]ポレポレ東中野 

11月21日㊎より [京都]京都シネマ  22日㊏より [大阪]第七藝術劇場   [兵庫]元町映画館  ほか全国順次公開

https://gen-angry.jp

ドキュメンタリー映画『はだしのゲンはまだ怒っている』インタビュー ゲスト込山正徳監督 木村利香プロデューサー (シネマ感ハイシーンver113)

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