20240925映画「本日公休」本日公休(Day Off)

2024.11.04

『本日公休』予告編

変わらないハサミの音、シャボンの香り。

でも少しずつ、そして確かに季節は巡る。

ある晴れた日、店主のアールイさんは

店を閉めて、あの人の髪を切りにゆく。

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台湾映画『本日公休』

9/20(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー!

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第25回台北電影奨 主演女優賞 / 助演男優賞

第60回台湾 金馬奨 助演女優賞 / 主題歌賞

第18回大阪アジアン映画祭 観客賞 / 薬師真珠賞(俳優賞)

第25回ウディネ・ファーイースト映画祭 脚本賞

監督・脚本:フー・ティエンユー(傅天余)

製作:ウー・ニェンチェン(吳念真/『ヤンヤン 夏の想い出』主演、『悲情城市』『恋恋風塵』共同脚本)、ウー・ミンシェン(吳明憲)

主題歌:「同款」ホン・ペイユー(洪佩瑜)

出演:ルー・シャオフェン(陸⼩芬/『客途秋恨』)、フー・モンボー(傅孟柏/『返校 言葉が消えた日』)、ファン・ジーヨウ(⽅志友)、チェン・ボーリン(陳柏霖/『藍色夏恋』)、リン・ボーホン(林柏宏/『僕と幽霊が家族になった件』)

提供:オリオフィルムズ / 竹書房 / ザジフィルムズ

配給:ザジフィルムズ / オリオフィルムズ

協力:大阪アジアン映画祭 / あいち国際女性映画祭

後援:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

© 2023 Bole Film Co., Ltd. ASOBI Production Co., Ltd. All Rights Reserved

公式サイト: https://www.zaziefilms.com/dayoff/

公式X:https://x.com/dayoff_JP

OAFF2023『本日公休』Day Off [本日公休] 予告編 Trailer

コンペティション部門 Competition

『本日公休』Day Off [本日公休]

2023年|台湾|106分

監督:フー・ティエンユー(傅天余)

Director: FU Tien-yu

https://www.oaff.jp/2023/ja/program/c…

映画『本日公休』ルー・シャオフェン メッセージ動画付き予告編

理髪店で生まれ育った監督が描く理髪店!映画『本日公休』本編シーン+予告編

変わらないハサミの音、シャボンの香り。

でも少しずつ、そして確かに季節は巡る。

ある晴れた日、店主のアールイさんは

店を閉めて、あの人の髪を切りにゆく。

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台湾映画『本日公休』

9/20(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー!

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本編シーン&監督インタビューコメント解禁!

このたび、本編からアールイと常連客の日常を収めたシーンが解禁。幼い頃から理髪店で、母親とお客さんの会話を聞いて育ったというフー・ティエンユー監督ならではのリアリティあるやり取りが繰り広げられる。フー監督によると、10年以上通う常連客は「子どもについての悩み」を話すことが多かったという。本作で描かれる親世代と子世代のギャップについて、「小さい頃からお店で、自分の子どもたちや若い世代への不満のような話もよく聞きました。けれど、それはただの不満ではなく、分からないなりに理解しようとしているのかなと感じたのです。拒絶するのではなく理解しようとしている、そんな愛すべき態度だと思いました。忍耐力を持って、お互いに認め合っていくことが大事だと思います。」とフー監督は話している。

公式サイト: https://www.zaziefilms.com/dayoff/

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映画「本日公休」(監督:フー・ティエンユー(傅天余)、主演:ルー・シャオフェン(陸⼩芬))

監督・脚本:フー・ティエンユー(傅天余) 製作:ウー・ニェンチェン(吳念真)、ウー・ミンシェン(吳明憲) 

主題歌:同款 ホン・ペイユー(洪佩瑜)

出演:ルー・シャオフェン(陸小芬)、フー・モンボー(傅孟柏)、ファン・ジーヨウ(方志友)、チェン・ボーリン(陳柏霖)、リン・ボーホン(林柏宏)

2023 年|台湾|106 分|カラー|1.85|5.1ch 原題:本日公休 英題:Day Off 字幕翻訳:井村千瑞

提供:オリオフィルムズ / 竹書房 / ザジフィルムズ 配給:ザジフィルムズ / オリオフィルムズ

協力:大阪アジアン映画祭 / あいち国際女性映画祭 後援:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

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【公式サイト&SNS】

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【ストーリー】

台中にある昔ながらの理髪店。女手ひとつで育て上げた3人の子供たちも既に独立し、店主のアールイは今日も一人店に立ち、常連客を相手にハサミの音を響かせる。息子の卒業式に出席するため整髪に来た紳士、親に内緒で流行りのヘアスタイルにして欲しいと懇願する中学生…。

娘や息子に“こんな理髪店は時代遅れ”と言われても、40 年続けた店と常連客を大切に想い、アールイは、せわしくも充実した日々を送っている。そんなある日、離れた町から通ってくれていた常連客の“先生”が病の床に伏したことを知ったアールイは、店に“本日公休”の札を掲げ、古びた愛車でその町へ向かうが…。

#本日公休 #台湾映画

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音楽 1 曲

同款 (電影《本日公休》主題曲)洪佩瑜同款 (電影《本日公休》主題曲)

台湾の下町で理髪店を営む主人公と常連客の日常を収めた『本日公休』本編映像 監督が台中の実家で実際に営んでいる理髪店で撮影

第18回大阪アジアン映画祭で、観客賞と薬師真珠賞(俳優賞)をW受賞し、日本での劇場公開が待ち望まれていた台湾映画『 本日公休』がいよいよ明日9月20日(金)より全国の劇場にて順次公開。本編から一部シーンと監督のインタビューコメントが解禁、また、限定サンドイッチの販売が決定した。

『本日公休』は、台湾の下町で理髪店を営む主人公のアールイと常連客、3人の子供たちとの心温まる物語を描いた作品。作家、MV監督としても活躍するフー・ティエンユー監督が自身の母親をモデルに脚本を執筆。台中の実家で実際に営んでいる理髪店で撮影を敢行し、3年の月日をかけて完成させた。

このたび、本編からアールイと常連客の日常を収めたシーンが解禁。幼い頃から理髪店で、母親とお客さんの会話を聞いて育ったというフー・ティエンユー監督ならではのリアリティあるやり取りが繰り広げられる。

フー監督によると、10年以上通う常連客は「子どもについての悩み」を話すことが多かったという。本作で描かれる親世代と子世代のギャップについて、「小さい頃からお店で、自分の子どもたちや若い世代への不満のような話もよく聞きました。けれど、それはただの不満ではなく、分からないなりに理解しようとしているのかなと感じたのです。拒絶するのではなく理解しようとしている、そんな愛すべき態度だと思いました。忍耐力を持って、お互いに認め合っていくことが大事だと思います。」とフー監督は話している。

そしてこのたび、台湾で大人気のサンドイッチ専門店「洪瑞珍(ホンレイゼン)」とのコラボレーションが決定。台湾で1947年に創業し、2023年4月に日本に初上陸した話題のサンドイッチ店「洪瑞珍」による、限定コラボサンドイッチ「レモンケーキ」味が新宿武蔵野館に登場。本作にも登場する台中の名菓「レモンケーキ」にオマージュを捧げた商品だ。公開初日の9月20日(金)より新宿武蔵野館にて販売開始。

『 本日公休』は9月20日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。台湾版ビジュアルのポストカード2枚セット付き前売券1,500円(税込)が、新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座で好評発売中。

#フーティエンユー

#ルーシャオフェン

#本日公休

作品情報

本日公休

2024年9月20日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー

STORY

台中にある昔ながらの理髪店。女手ひとつで育て上げた3人の子供たちも既に独立し、店主のアールイは今日も一人店に立ち、常連客を相手にハサミの音を響かせる。息子の卒業式に出席するため整髪に来た紳士、親に内緒で流行りのヘアスタイルにして欲しいと懇願する中学生…。娘や息子に「こんな理髪店は時代遅れ」と言われても、40年続けた店と常連客を大切に想い、アールイは、せわしくも充実した日々を送っている。そんなある日、離れた町から通ってくれていた常連客の“先生”が病の床に伏したことを知ったアールイは、店に「本日公休」の札を掲げ、古びた愛車でその町へ向かうが…。

監督・脚本:フー・ティエンユー(傅天余) 製作:ウー・ニェンチェン(吳念真)、ウー・ミンシェン(吳明憲) 主題歌:「同款」ホン・ペイユー(洪佩瑜)

出演:ルー・シャオフェン(陸⼩芬)、フー・モンボー(傅孟柏)、ファン・ジーヨウ(⽅志友)、チェン・ボーリン(陳柏霖)、リン・ボーホン(林柏宏)

2023年|台湾|106分|カラー|1.85|5.1ch 原題: 本日公休 英題:Day Off 字幕翻訳:井村千瑞

提供:オリオフィルムズ / 竹書房 / ザジフィルムズ  配給:ザジフィルムズ / オリオフィルムズ

協力:大阪アジアン映画祭  後援:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

©2023 Bole Film Co., Ltd. ASOBI Production Co., Ltd. All Rights Reserved

公式サイト https://www.zaziefilms.com/dayoff/

2023最暖心電影【本日公休】正式預告 3/3 給你一個放假的理由

❞ 傅天余編導|吳念真、吳明憲監製 

❞ 金馬影后陸小芬X傅孟柏X陳庭妮X施名帥X方志友 領銜主演

❞ 金馬新人胡智強X知名YouTuber 千千 & 阿翰 跨界演出

❞ 雙帥男神陳柏霖X林柏宏 驚喜合作

✃ 劇情簡介| 經營男士理髮店已久的阿蕊(陸小芬飾演)某天突然將店關起來,掛上「#本日公休」的牌子出門了,沒帶手機又無聲無息,三兄妹才意識到原來自己都不知道媽媽一個人的時候在做什麼?她又追求什麼?

「剪的是人情,留的是思念。」

💈《本日公休 Day Off》0303 全台暖心獻映

出品公司| 伯樂影業股份有限公司、意妍堂製作股份有限公司 

、中環國際娛樂事業股份有限公司、華文創股份有限公司 

、得利影視股份有限公司、有余企劃製作有限公司出品

製作公司| 有余企劃製作有限公司、伯樂影業股份有限公司

導 演 |傅天余

監製|吳念真、吳明憲

發行公司|#伯樂影業#威視電影

演員| 陸小芬、傅孟柏、施名帥、陳庭妮、方志友

https://eiga.com/movie/101970

作家やミュージックビデオ監督としても活躍する台湾の俊英フー・ティエンユー監督が、自身の母親をモデルに執筆した脚本をもとに、実家の理髪店で撮影を敢行して完成させたヒューマンドラマ。
台中にある昔ながらの理髪店。店主アールイは40年にわたってこの店に立ち続け、常連客を相手にハサミの音を響かせている。彼女がひとりで育て上げた3人の子どもたちは既に独立しており、頼りになるのは近所で自動車修理店を営む次女の元夫チュアンだけ。ある日、離れた町から通い続けてくれる常連客の“先生”が病に倒れたことを知ったアールイは、店に「本日公休」の札を掲げ、古びた愛車に乗り込んで先生のもとへ向かう。
「客途秋恨」で知られる名優ルー・シャオフェンが24年ぶりにスクリーン復帰して主人公アールイを演じ、2023年・第25回台北電影奨で主演女優賞、第18回大阪アジアン映画祭で薬師真珠賞(俳優賞)を受賞。チュアン役で「返校 言葉が消えた日」のフー・モンボーが共演し、「藍色夏恋」のチェン・ボーリン、「僕と幽霊が家族になった件」のリン・ボーホンが特別出演。

2023年製作/106分/G/台湾
原題または英題:本日公休 Day Off
配給:ザジフィルムズ、オリオフィルムズ
劇場公開日:2024年9月20日

公式サイト:https://www.zaziefilms.com/dayoff/

いつもどおりで?
いつもどおりで

常連さんたちが集う、台湾の町はずれの理髪店。
時が止まったように見えるけど、
でも少しずつ、そして確かに季節は巡る。
ある晴れた朝、店主のアールイさんは
店を閉めて、あの人の髪を切りにゆく…。

変わらないハサミの音、シャボンの香り、
ここは、アールイさんのちいさな理髪店。

イントロダクション

台中にある昔ながらの理髪店。女手ひとつで育て上げた3人の子供たちも既に独立し、店主のアールイさんは今日も一人店に立ち、常連客を相手にハサミの音を響かせます。ある日、離れた町から通ってくれていた常連客の“先生”が病の床に伏したことを知ったアールイさんは、店に「本日公休」の札を掲げて、最後の散髪のためにその町に向かうのですが……。

台湾の俊英フー・ティエンユー監督が、自身の母親をモデルに書き上げたシナリオを元に、台中にある実家の理髪店で撮影を敢行、3年の月日をかけて完成させました。全編を通じて柔らかなノスタルジーを感じさせながらも、家族間に波立つ感情や、“老い”を受け入ていく心情、新たな希望を見出す道程を、リアルで現代的な視点を交えながら繊細に描き出します。プロデュースは、エドワード・ヤン監督『ヤンヤン 夏の想い出』(00)への主演や、ホウ・シャオシェン監督『悲情城市』(89)、『恋恋風塵』(87)の共同脚本で知られる台湾ニューシネマの重鎮ウー・ニェンチェンが担当。

主人公のアールイ役には、1999年以来、映画の出演から遠ざかっていた『客途秋恨』(アン・ホイ監督/90)の名優ルー・シャオフェンが24年ぶりに銀幕に主演復帰。「こんな脚本をずっと待っていた」と出演を即決したシャオフェンは、約4か月間ヘアカットの猛特訓を積んで撮影に臨みました。本物の理髪師さながらのハサミ捌きと、ブランクを感じさせない演技で、台北電影奨主演女優賞、大阪アジアン映画祭 薬師真珠賞(俳優賞)を受賞。また、アールイに反発的な次女リンを演じたファン・ジーヨウが台湾金馬奨 助演女優賞を、次女の元夫で心優しいチュアンを演じたフー・モンボー(『返校 言葉が消えた日』19)が台北電影奨 助演男優賞を受賞しました。『藍色夏恋』(02)のチェン・ボーリン、『僕と幽霊が家族になった件』(22)のリン・ボーホンが、特別出演しているのも見逃せません。

ものがたり

中の下町で40年にわたり理髪店を営む店主のアールイ(ルー・シャオフェン)。今日も、いつものように店に立ち、常連客を相手にハサミの音を響かせている。息子の卒業式に出席するために整髪にやって来る紳士、夢枕に立った亡き妻に「髪は黒いほうが良い」と言われ、初めて白髪染めにやって来る老人、親に内緒で流行りのヘアスタイルにして欲しいと懇願する中学生……、時が止まったように見える店も、泣いたり笑ったり忙しい。

人の子どもたちは、すでにそれぞれの道を歩んでいるが、アールイの心配は尽きない。台北でスタイリストをする長女シン(アニー・チェン)、街のヘアサロンで美容師をする次女リン(ファン・ジーヨウ)、一攫千金を夢見て定職に就かぬままの長男ナン(シー・ミンシュアイ)。皆、実家の店にはなかなか顔を見せず、頼りになるのは、近くで自動車修理店を営む次女の別れた夫チュアン(フー・モンボー)だけ。

んなある日、アールイは店に「本日公休」の札を掲げ、愛用の理容道具を携えて、古びた愛車で出発する。偶然実家を訪れたシンは、母が店を休んでいる理由をナンやリンに聞くが、誰も知らない。スマホは食卓に置きっぱなしで連絡も取れず、3人は母を案じていた。
その頃アールイは、遠くの町に住む常連客が病床にあると聞き、出張散髪に向かっている途中で……。

出 演

ルー・シャオフェン

陸小芬

1956年10月9日台北生まれ。1977年音楽学校卒業後、コンテストに優勝してレコードデビュー。クラブやテレビでプロ歌手として活動する。1980年に『上海社會檔案』(未)の主演で女優デビュー。翌年『新・悪魔のえじき 暴虐女傑復讐鬼』(ビデオ発売)に主演。これらの作品はのちに台湾黒電影と呼ばれるエクスプロイテーション映画。内容は過激な性と暴力描写がある女の復讐もの。台湾で大ヒットとなったため、このジャンルの出演が続くことになる。1983年にワン・トン監督の『海を見つめる日』(映画祭上映)で数奇な運命を辿った女性を演じて金馬奨最優秀主演女優賞を受賞。ここで女優としての才能を認められる。1988年の『桂花小路』(映画祭上映)と1989年の『晩春情事』(未)で2年連続のアジア太平洋映画祭主演女優賞受賞を成して、影后(映画の女王)の地位を築く。1990年のアン・ホイ監督の『客途秋恨』では故郷への想いを抱く日本人女性を演じた。その後、仕事を減らして演劇の勉強のためにアメリカへ留学。2001年のTVシリーズ『金枝玉葉』を最後に表舞台から姿を消すが、2023年に『本日公休』で女優業にカムバック、その演技で第25回台北電影奨最優秀主演女優賞を受賞する。

スタッフ

フー・ティエンユー

傅天余

1973年9月13日台中生まれ。国立政治大学日本語日本文学科、ニューヨーク大学メディア生態学・映画研究所を卒業後、作家として活動を始め、短編小説『清潔的戀愛』で第24回時報文学賞最優秀短編賞、『業餘生命』で中央日報文学賞最優秀小説賞を受賞する。その後、脚本家・監督のウー・ニェンチェン(呉念真)の指導の下に映画界のキャリアを開始し、テレビ映画やドラマシリーズの監督・脚本を手掛ける。2009年、『Somewhere I Have Never Travelled(帯我去遠方)』(映画祭上映)で長編映画監督デビュー。主演のリン・ボーホン(林柏宏)のデビュー作でもある。2010年にはアーティスト村上隆のドキュメンタリー『到死都要搞藝術』と本作のモデルとなった理容師の母親を記録した『阿蕊的家庭理髮』を発表。2015年の岩井俊二、スタンリー・クワン(關錦鵬)、ウェイ・ダーション(魏徳聖)製作のオムニバス『恋する都市 5つの物語』の第4話 日本・小樽編、2016年のアリエル・リン(林依晨)とリディアン・ヴォーン(鳳小岳) 主演のファンタジー『マイ・エッグ・ボーイ』(映画祭上映)の監督と脚本を務める。2023年に3年をかけて製作した『本日公休』を発表。2024 年には台北電影節のイメージCMを担当。映画祭PR大使を務めるリン・ボーホンを『Somewhere I Have Never Travelled』の映像と再会させた。

製作

ウー・ニェンチェン

呉念真

1952年8月5日台北生まれ。脚本家としてキャリアをスタートさせ、その後、監督、俳優、製作をこなす。1978年より映画脚本を書きはじめ、1979年『香火』(未)の共同脚本でデビュー。1980年に中央電影公司に入社し、ホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督、エドワード・ヤン(楊德昌)監督らと台湾ニューウェイブ映画運動の振興に尽力した。中央電影在籍中に書いた脚本作品は『光陰的故事』(1982)『恋恋風塵』(1986)など台湾映画史に残る作品ばかりである。二・二八事件と白色テロを取り上げた『悲情城市』(1989 / ホウ・シャオシェン監督) では共同脚本を務め、ヴェネツィア映画祭で金獅子賞を受賞。台湾映画が国際舞台で初めて認められた。統治時代に日本人教育を受けた父親を題材にした初監督作『多桑/父さん』(1984)は日本でも話題に。2000年のエドワード・ヤン監督『ヤンヤン 夏の想い出』では主演を務めた。2013年、上空から台湾を記録した大ヒット映画『天空からの招待状』ではナレーションを担当。『本日公休』では製作のほかに主題歌『同款』の作詞を担当した。

洪佩瑜 @_hungpeiyu 《同款》Official Music Video(電影【本日公休】主題曲)

♬電影《本日公休》主題曲〈同款〉數位聆聽:https://peiyuhung.lnk.to/TheUsual

嘸免開喙ㄟ溫暖默契

一個眼神 一個點頭 就知影ㄟ同款心意

『剪的是人情,留的是思念』

吳念真導演睽違35年再度為電影主題曲填詞

金曲獎製作人陳建騏首度為台語歌譜曲

最神秘原唱 #洪佩瑜 聲入其境演唱

電影《本日公休》主題曲「同款」

由導演傅天余自編自導電影《本日公休》,靈感取材自身母親,講述一位經營40年男士家庭理髮廳的理髮阿姨與老客人之間的溫暖默契,真摯表露上一代的職人樣貌、與新一代之間的隔閡與情感。

理髮師與老客人在一次又一次的理髮過程裡,走過漫長的時間,建立起一份無言的理解與信任,我理解你的喜好,你信任我的手藝。理髮師都不用問老客人想要怎麼剪,客人也不用說想怎麼剪,只要一句「同款喔?」「同款就好!」就能理解彼此。

電影裡陸小芬所飾演的母親職業和洪佩瑜的媽媽『同款』都是家庭理髮師,洪佩瑜想起媽媽站在理髮椅後面,拿著剪刀幫客人剪頭髮的樣子,她形容:『那是我從小到大看見她在自己小小店面裡的模樣,真的像「同款」的歌詞裡面說的,媽媽就是這樣子跟他的客人們,有著很奇異的連結,那是超越客人的那種情誼,我覺得那種情誼真的有點神奇,他們的默契不是家人,可能是朋友,又比朋友多一點點,可以很自在地分享他們自己的故事給我媽媽聽。』

主題曲與電影相互編織著人與人之間的溫柔情感,只要一句『同款』,你不用說,我都知道。你喜歡什麼,我都放在心底。

同款(電影《本日公休》主題曲)

詞 Lyricist:吳念真 Wu Nien-Jen

曲 Composer:陳建騏 George Chen

演唱 Vocal:洪佩瑜 Pei-Yu Hung

腳步遠遠 我就知

是誰過街 朝這來

不免招呼 自己坐

同款喔?同款就好!

是咱最常講的一句話

你眼睛閉著 笑吟吟

三千煩惱 過我的手

就像清風去無痕

日落月出 也無聲

歲月靜靜 走到這

頭髮鬍鬚 都變白

我來去 你慢慢走

咱習慣用這樣說再會

你轉頭看我 笑咪咪

有話要講 又嫌多餘

留著日後相會時

人説人生説短也是長

誰來誰去都是靠緣分

若是互相信任和理解

再是陌生也會變熟識

心頭一旦有人留在那

路途再暗再遠也不孤單

製作人 Producer:陳建騏 George Chen

編曲 Arrangement:王漢威 Han-Wei Wang、羅恩妮 Annie Lo

吉他 Guitar:王漢威 Han-Wei Wang

單簧管 Clarinet:羅達鈞 Ta-Chun Lo

大提琴 Cello:劉涵(隱分子)Hang Liu

錄音師 Recording Engineer :陳以霖 Yi Lin Chen、錢煒安 Zen Chien

錄音室 Recording Studio:大小眼錄音室 Twin Eyes Studio、112F Recording Studio

混音師 Mixing Engineer:錢煒安 Zen Chien

混音錄音室 Mixing Studio:112F Recording Studio

OP:銀翼文創有限公司 Mr. Wing Creative

TWEX52390101

#金馬60最佳原創電影歌曲 🏆

#洪佩瑜同款 #電影本日公休主題曲 @bolefilm8441 

🔔 訂閱洪佩瑜官方頻道:https://reurl.cc/OV19kR

洪佩瑜 IG:  / _hungpeiyu  

洪佩瑜 FB:  / officialhungpeiyu  

『同款』

ウーニェンチェン吳念真
ジョージチェン陳建騏

ホン・ペイユー

洪佩瑜

2010年、台湾の音楽テレビ番組「Super Idol」で音楽シーンに登場。その後長年の沈黙を破り、2023年に1stアルバム「明室」をリリース。同年の台湾最大の音楽アワード金曲奨で最優秀新人賞を受賞し、一夜にして国民的スターに駆け上がった。しなやかで繊細なその歌声は、ダンスやミュージカルを通して築き上げられ、「歌声」を発信点として多種多様なシーンで魅力を放つ。Michael Kanekoや川辺素(mitsume)など、日本のミュージシャンやクリエイターとの共同制作も発表している。記念すべき初の日本公演が2024年7月に開催された。本作の主題歌『同款』で、第60回金馬奨 最優秀映画主題歌賞を受賞。

kino cinema 横浜みなとみらい:16:40-18:30 (106分)

https://kinocinema.jp/minatomirai/movie/movie-detail/821

ABOUT THE MOVIE

変わらないハサミの音、
シャボンの香り、
ここは、アールイさんのちいさな理髪店。

台中の下町で40年にわたり理髪店を営む店主のアールイ(ルー・シャオフェン)。 今日も、いつものように店に立ち、常連客を相手にハサミの音を響かせている。息子の卒業式に出席するために整髪にやって来る紳士、夢枕に立った亡き妻に「髪は黒いほうが良い」と言われ、初めて白髪染めにやって来る老人、親に内緒で流行りのヘアスタイルにして欲しいと懇願する中学生……、時が止まったように見える店も、泣いたり笑ったり忙しい。 3人の子どもたちは、すでにそれぞれの道を歩んでいるが、アールイの心配は尽きない。台北でスタイリストをする長女シン(アニー・チェン)、街のヘアサロンで美容師をする次女リン(ファン・ジーヨウ)、一攫千金を夢見て定職に就かぬままの長男ナン(シー・ミンシュアイ)。皆、実家の店にはなかなか顔を見せず、頼りになるのは、近くで自動車修理店を営む次女の別れた夫チュアン(フー・モンボー)だけ。 そんなある日、アールイは店に「本日公休」の札を掲げ、愛用の理容道具を携えて、古びた愛車で出発する。偶然実家を訪れたシンは、母が店を休んでいる理由をナンやリンに聞くが、誰も知らない。スマホは食卓に置きっぱなしで連絡も取れず、3人は母を案じていた。 その頃アールイは、遠くの町に住む常連客が病床にあると聞き、出張散髪に向かっている途中で……。

https://shinjuku.musashino-k.jp/movies/41171
https://ttcg.jp/ttcg_umeda/movie/1125600.html
https://www.asahi.com/articles/DA3S16039525.html
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