12月6日(金)公開『クラブゼロ』|本予告
🍴クラブゼロへようこそ🍴
12月6日(金)新宿武蔵野館ほか全国公開!
【STORY】
名門校に赴任してきた栄養学の教師ノヴァクは【意識的な食事/conscious eating】という「少食は健康的であり、社会の束縛から自分を解放することができる」食事法を生徒たちに説く。親たちが気付き始めた頃には時すでに遅く、生徒たちはその教えにのめり込んでいき、「クラブゼロ」と呼ばれる謎のクラブに参加することになる。栄養学の教師が導くのは、幸福か、破滅か―
【CAST&STAFF】
出演:ミア・ワシコウスカ
脚本・監督:ジェシカ・ハウスナー
撮影:マルティン・ゲシュラハト
2023年|オーストリア・イギリス・ドイツ・フランス・デンマーク・カタール|5.1ch|アメリカンビスタ|英語|110分|原題:CLUB ZERO|字幕翻訳:髙橋彩|配給:クロックワークス
Ⓒ COOP99, CLUB ZERO LTD., ESSENTIAL FILMS, PARISIENNE DE PRODUCTION, PALOMA PRODUCTIONS, BRITISH BROADCASTING CORPORATION, ARTE FRANCE CINÉMA 2023
12月6日(金)公開『クラブゼロ』|ショート予告
12月6日(金)公開 『クラブゼロ』|本編映像 ~ 3つのポテト編 ~
12月6日(金)公開 『クラブゼロ』|本編映像 ~ ラグナの“意識的な食事”編 ~
12月6日(金)公開 『クラブゼロ』|本編映像 ~ “意識的な食事”実践編 ~
12月6日(金)公開 『クラブゼロ』|本編映像 ~ ようこそノヴァク先生編 ~
12月6日(金)公開 『クラブゼロ』|インタビュー映像 ~ ジェシカ・ハウスナー監督 ~
ミア・ワシコウスカの“不気味な笑み”に胸がざわつく!映画『クラブゼロ』予告編
名門校に赴任してきた栄養学の教師、ノヴァク。彼女は“意識的な食事/conscious eating”という、「少食は健康的であり、社会の束縛から自分を解放することができる」という食事法を生徒たちに教える。無垢な生徒たちは彼女の教えにのめり込んでいき、事態は次第にエスカレート。両親たちが異変に気づきはじめた頃には時すでに遅く、遂に生徒たちはノヴァクとともに【クラブゼロ】と呼ばれる謎のクラブに参加することになる――。生徒たちが最後に選択する、究極の健康法とは?そしてノヴァクの目的とは?
劇場公開:2024年12月6日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T002…
公式サイト:https://klockworx-v.com/clubzero/
(C) COOP99, CLUB ZERO LTD., ESSENTIAL FILMS, PARISIENNE DE PRODUCTION, PALOMA PRODUCTIONS, BRITISH BROADCASTING CORPORATION, ARTE FRANCE CINEMA 2023
「リトル・ジョー」「ルルドの泉で」などで知られるオーストリア出身のジェシカ・ハウスナー監督がミア・ワシコウスカを主演に迎え、「意識的な食事」を説く栄養学教師と彼女に心酔する生徒たちの運命を、ブラックユーモアを交えて描いたスリラー。
名門校に赴任してきた栄養学の教師ノヴァクは、「意識的な食事」と呼ばれる最新の健康法を生徒たちに教える。それは「少食は健康的であり、社会の束縛から自分を解放することができる」というもので、無垢な生徒たちは早速実践を開始する。ノヴァクの教えに感化された生徒たちは「食べないこと」に多幸感や高揚感を抱くようになり、その言動は次第にエスカレート。両親たちが異変に気づいた時にはすでに手遅れで、生徒たちはノヴァクとともに「クラブゼロ」と呼ばれる謎のクラブに参加することになる。
共演は「シモーヌ フランスに最も愛された政治家」のエルザ・ジルベルスタイン、「トムボーイ」のマチュー・ドゥミ、「インフェルノ」のシセ・バベット・クヌッセン。2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
2023年製作/110分/G/オーストリア・イギリス・ドイツ・フランス・デンマーク・カタール合作
原題または英題:Club Zero
配給:クロックワークス
劇場公開日:2024年12月6日
公式サイト:https://klockworx-v.com/clubzero/
INTRODUCTION
「クラブゼロ」へようこそ
“意識的な食事”で体力は向上、環境保護にもなり、
幸福度もアップ!みんなで健康に、信念をもって生きましょう!
第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、
『アリス・イン・ワンダーランド』の
ミア・ワシコウスカを主演に迎えた本作。
監督は、ミヒャエル・ハネケに師事し
世界中の観客を魅了し続けている気鋭ジェシカ・ハウスナー。
栄養学の教師が指導する”意識的な食事”とは?
世界を不安にさせるイニシエーション・スリラーが誕生した。
名門校に赴任してきた栄養学の教師ノヴァクは【意識的な食事/conscious eating】という「少食は健康的であり、社会の束縛から自分を解放することができる」食事法を生徒たちに説く。親たちが気付き始めた頃には時すでに遅く、生徒たちはその教えにのめり込んでいき、「クラブゼロ」と呼ばれる謎のクラブに参加することになる。
栄養学の教師が導くのは、幸福か、破滅か――
Ms. Novak
ノヴァク先生
ミア・ワシコウスカ Mia Wasikowska
as ミス・ノヴァク
「Suburban Mayhem(原題)」(06)でデビューを飾り、2009年には『テネシー、わが最愛の地』でインディペンデント・スピリット賞最優秀助演女優賞にノミネート。ティム・バートン監督作『アリス・イン・ワンダーランド』(10)でアリス役を演じ、AFI賞最優秀国際女優賞を受賞、世界的に称賛された。最近ではミア・ハンセン=ラヴ監督作『ベルイマン島にて』(21)、ロバート・コノリー監督作『ブルーバック あの海を見ていた』(22)に出演。
- 〈主な出演作〉
- 『キッズ・オールライト』(10)
- 『永遠の僕たち』(10)
- 『ジェーン・エア』(11)
- 『イノセント・ガーデン』(13)
- 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(13)
- 『嗤う分身』(13)
- 『マップ・トゥ・ザ・スターズ』(14)
- 『ボヴァリー夫人』(14)
- 『クリムゾン・ピーク』(15)
- 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(16)
- 『ナチス第三の男』(17)
- 『ピアッシング』(18)
- 『ブラックバード 家族が家族であるうちに』(19)
- 『悪魔はいつもそこに』(20)
オーストラリア出身。子どもの頃からバレエを習い、15歳でTVドラマ「All Saint」に出演して俳優デビュー。「Suburban Mayhem」(06)で映画に初出演する。短編を中心に数本の映画に出演後、エドワード・ズウィック監督作「ディファイアンス」(08)でハリウッドに進出し、「テネシー、わが最愛の地」(09)でインディペンデント・スピリット賞の最優秀助演女優賞を受賞。ティム・バートン監督作「アリス・イン・ワンダーランド」(10)のアリス役に抜てきされ、世界的なブレイクを果たした。以降、ガス・バン・サント監督の青春映画「永遠の僕たち」(10)、「ジェーン・エア」(11)や「ボヴァリー夫人」(14)といった文芸映画、ギレルモ・デル・トロ監督作「クリムゾン・ピーク」(15)などで次々に主演を務める。近年の出演作に「ブラックバード 家族が家族であるうちに」(19)、「ベルイマン島にて」(21)などがある。
STAFF
ジェシカ・ハウスナー Jessica Hausner
監督・脚本
2001年の長編デビュー作『LovelyRita ラブリー・リタ』は第54回カンヌ国際映画祭ある視点部門で国際的な注目を集め、2004年、長編2作目となる『Hotel ホテル』で再び同部門に選出。2009年、『ルルドの泉で』は第66回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に選出され、国際批評家連盟賞ほか5部門を受賞した。
『Amour fou(原題)』(14)は第67回カンヌ国際映画祭ある視点部門でプレミア上映された。そして、長編5作目にして英語デビュー作となる『リトル・ジョー』(19)は、第72回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。
- 〈主な関連作〉
- 『Lovely Rita ラブリー・リタ』(01)
- 『Hotel ホテル』(04)
- 『ルルドの泉で』(09)
- 『Amour fou(原題)』(14)
- 『リトル・ジョー』(19)
オーストリアのウィーン出身で、父親は画家のルドルフ・ハウスナー、姉のターニャ・ハウスナーは衣装デザイナー、ゼニア・ハウスナーは舞台美術家。フィルムアカデミー・ウィーンでミヒャエル・ハネケに師事し、助手も務める。卒業後の1999年、仲間とともに映画製作会社「coop99」を設立。2001年カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品された長編監督デビュー作「Lovely Rita」(01)で国際的な注目を集め、続くホラー「Hotel ホテル」(04)も同部門に出品された。サスペンス「ルルドの泉で」(09)で第66回ベネチア国際映画祭の国際批評家連盟賞ほか5部門を受賞。以降のカンヌ出品作に「Amour Fou」(14・ある視点部門)、「リトル・ジョー」(19・コンペティション部門)、「Club Zero」(23・コンペティション部門)などがある。16年には、ある視点部門の審査員も務めた。
横浜ブルク13: 10:20-12:20 (110分)