映画「真実の行方」(1996)日本版予告編 Primal Fear Japanese Trailer
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真実の行方 公式予告編
弁護士が依頼人の第二の人格に出会う | 真実の行方 | 映画シーン
弁護士が依頼人の第二の人格に出会う
映画のタイトル : 真実の行方
© Paramount Pictures
笑わないで | 真実の行方 | 映画シーン
殺人で告発されたときの第一のルール:無実を装う
あなたが有罪かどうかは関係ありません。私はあなたの弁護士です | 真実の行方 | 映画シーン
彼はとても無実に見えるから、犯人なんてありえない
彼は裁判でビビる | 真実の行方 | 映画シーン
裁判中に取り乱し、検察官を人質に取る
吹替洋画”長セリフ”劇場” FILE#020 真実の行方 (1996) リチャード・ギア×エドワード・ノートン
吹替の1つの魅力にセリフの言い回しの面白さが
あります、長セリフではないですが心に響く
掛け合いの演技を中心に、ご紹介します。
第20回は、主演の1人エドワード・ノートンの映画初出演作にして
素晴らしい演技で話題になった作品「真実の行方」
2重人格者の殺人事件を描いた作品としては、非常に優れた
ストーリー展開と演出です、アーロンかロイか?
ロイかアーロンか?? まさに真実の行く先は・・・・
さらに、通常は英語音声に付ける日本語字幕を
吹替セリフ全てに、付けましたので
文字情報としても、お楽しみ頂けます。
■作品情報
・ 真実の行方 (1996) ※ソフト版のみ
・マーティン・ベイル役- リチャード・ギア(安原 義人)
・アーロン・スタンプラー / ロイ役 – エドワード・ノートン(遊佐 浩二)
・ジャネット・ベナブル役 – ローラ・リニー(田中 敦子)
・モリー・アリントン博士役 – フランシス・マクドーマンド(塩田 朋子)
・ミリアム・ショート判事役 – アルフレ・ウッダード(野沢 由香里)
映画『真実の行方』が5分でわかる!サクッと要約BGM(ネタバレ含む)
映画『真実の行方』を5分にまとめてあります。
時間がなく、サクッと内容を知りたい方に便利な動画です。
エドワード・ノートンが伝説となった瞬間(『真実の行方』の結末ツイスト)
野心家の弁護士が担当した、ある事件の顛末を描く法廷サスペンス。意外性に富んだストーリーの妙と、それを生かす巧みな演出と演技が見もの。「シャーキーズ・マシーン」の原作者として知られる作家ウィリアム・ディールの同名長編小説(福武文庫・刊)を、「ハッスル」「シシリアン」のベテラン、スティーヴ・シェイガンと「コピーキャット」のアン・ビダーマンが4年がかりで脚色。監督には『ヒルストリート・ブルース』『L.A. Low/7人の弁護士』『NYPD/ブルー』などのTVドラマシリーズを手掛け、これが初の劇場用映画となるグレゴリー・ホブリットが当たった。製作のゲイリー・ルチェシとエグゼクティヴ・プロデューサーのハワード・W・コッチ・ジュニアは、「バーチュオシティ」のコンビ。撮影は「ライジング・サン」のマイケル・チャップマン、音楽は「ウォーターワールド」「陪審員」のジェームズ・ニュートン・ハワード、美術はジャニーヌ・クラウディア・オップウォール。編集はホブリットのTV時代からのコンビであるデイヴィッド・ローゼンブルーム、衣裳は「あなたが寝てる間に…」のベッツィ・コックスがそれぞれ担当。主演は「トゥルーナイト」のリチャード・ギア。共演は「コンゴ」のローラ・リニー、レオナルド・ディカプリオに決まりかけた役を射止めて本作でデビューしたエドワード・ノートン、「ザ・シークレット・サービス」のジョン・マホニー、「キルトに綴る愛」のアルフレ・ウッダード、「ファーゴ」のフランセス・マクドーマンドほか。
1996年製作/アメリカ
原題または英題:Primal Fear
配給:UIP
劇場公開日:1996年11月2日
ストーリー
冬のシカゴ。大司教ラシュマンが自宅で全身をナイフで刺されて殺され、事件直後、現場から血まみれで逃亡した19歳の青年アーロン(エドワード・ノートン)が逮捕された。マスコミに注目されて華々しく活躍する弁護士マーティン(リチャード・ギア)は事件を知るや、自ら彼の弁護を無償で引き受けた。アーロンは数年前、路頭に迷っていたところを大司教に拾われて以来、ミサの手伝いをする侍者として仕えてきた。彼はマーティンに、父親も同然の大司教を殺すはずはないと言う。アーロンは事件当日、何者かが現場にいたようだと言うが、彼の記憶はそこで途絶えていた。第三者が現場にいたか否かも定かでなく、マーティンは裁判に勝つためアーロンに、裁判中はただ無心な顔でただ座っているようにと指示する。初公判が開かれたが、州検事ショウネシー(ジョン・マホニー)が指名した担当検事は、マーティンのかつての弟子で恋人でもあったジャネット(ローラ・リニー)だった。彼女はアーロンを第一級殺人罪で告訴する。マーティンは完全黙秘で時間を稼ぎ、その間に精神科医アーリントン(フランセス・マクドーマンド)に、マーロンの失われた記憶の分析を依頼した。さらに彼は、死体の胸に刻まれていた“B32‐156 ”という文字からヒントを得て、大司教が川岸の宅地開発を中止に追い込んだことで投資家たちから恨まれていたことを知る。この開発には州検事も一枚加わっていたらしい。だが、それを証言しようとしたやくざ者のピネロ(スティーヴン・バウアー)は間もなく水死体で発見された。同じ頃、ジャネットは“B32‐156 ”が教会の図書につけられた記号であることを突き止めていた。該当する『緋文字』の頁には、アーロンが大司教を恨んでいたことを暗示する文が記されていた。ジャネットは次々と物証を突きつけるが、マーティンはその場に第三の人物がいた可能性を主張して立ち向かう。一方、アーリントン女医は度々アーロンと面接し、精神分析を進めていた。ある時、彼の恋人で、事件後に姿をくらましたリンダという少女の名前を出すと、彼は激しく動揺し頭痛を訴える。また、マーティンはアーロンの部屋に忍び込んでいた青年アレックスから「悪魔祓い」の模様を収めたビデオテープの存在を聞き出した。そこには、人々から敬愛されていた大司教の、法衣の下に隠された思いも寄らぬ行為が映し出されていた。不純な性行為を強要され、大司教に憎しみを抱いたアーロンが真犯人だったのか? 事件は川岸開発絡みではなかったのか、というマーティンの推測はあえなく覆された。第三者の存在を立証しようとしていたマーティンはアーロンに完全に裏切られていたと思い、拘置所の彼に詰め寄る。アーロンが再び激しく動揺した次の瞬間、彼の態度は豹変し、マーティンに暴力を振るって恫喝した。アーリントンは、彼は二重人格で、事件は“ロイ”という別の人格が現れた時に行われたのではないかと言う。争点を精神異常に切り換えることはできないため、マーティンは証拠のテープをジャネットに届け、検察側から提出せざるをえない状況に仕向け、大司教の別の顔が白日の下にさらされた。最終公判でマーティンは、わざとジャネットに激しくアーロンを追求させ、彼を追い詰めさせる。その時、“ロイ”の人格が現れてジャネットに暴力を振るい、法廷は騒然となった。ショート判事(アルフレ・ウッダード)は裁判の中止を命じ、アーロンは精神異常者として病院に収容されることになった。拘置所の彼にそのことを告げたマーティンが帰りかけた瞬間、彼は恐ろしいことに気づいた。「“ロイ”は存在しなかったのか?」と聞くマーティンに、彼は哄笑しながら「初めから存在しなかったのは“アーロン”の方だったのさ。リンダも俺が殺した」と衝撃の告白をした。二重人格は彼の巧妙な芝居だったのだ。だが、もう全ては遅い。外に出たマーティンは、呆然として立ち尽くした。
全文を読む(ネタバレを含む場合あり)
スタッフ・キャスト
監督
脚本
スティーブ・シェイガン アン・ビダーマン
原作
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集
衣装デザイン
字幕
受賞歴
| ノミネート |
| 助演男優賞 | エドワード・ノートン |
| 受賞 |
| 最優秀助演男優賞 | エドワード・ノートン |
公式サイト:
Ch.7 テレ東 12月29日(日) 02:20~04:20 (132分)
年忘れロードショー「真実の行方」豪華共演!衝撃の法廷サスペンス…[二]
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- Ch.7 テレ東
出演者
リチャード・ギア(ベイル)[声]:安原義人
ローラ・リニー(ベナブル)[声]:田中敦子
ジョン・マホーニー(ショーネシー)[声]:藤本譲
エドワード・ノートン(アーロン)[声]:遊佐浩二
監督・演出
監督:グレゴリー・ホブリット
制作
【制作年/国】1996年/アメリカ
ストーリー1
シカゴの敏腕弁護士マーティン・ベイルは元検察官。検事という仕事に行き詰まりを感じて検事局を辞め、話題の事件を数多く取り扱う有名弁護士となった。ベンツを乗り回し、凶悪犯の弁護も平気で引き受けるベイルのやり方に、検察官たちは嫌悪感をもっていた。そんなある日、地元のカトリック教会の大司教ラッシュマンが殺害され、侍者を務めていた19歳のアーロン・スタンプラーが容疑者として挙がっていた。
ストーリー2
慈善家として名高かった大司教の殺人事件にベイルは飛びつき、無料でアーロンの弁護を買ってでる。アーロンはおどおどした少年で、事件現場にいたことは認めたものの、もう1人の人物を見かけ、気が付いたら血まみれになっていたというのだ。物的証拠はあるものの動機を特定できないという検察側の弱点を見越したベイルは、動機不十分での無罪を狙うことにする。一方で検察側は、州検事ショーネシーが大司教の旧友であったことから
ストーリー3
第一級殺人で死刑に持っていく方針を立てる。その後、大司教の身辺を探るうちに貧しい地区に高級マンションを建てる計画があり、多数の投資家を募っていたが、その計画が頓挫してしまい投資家はかなりの損害を被っていたことが判明。その中にはショーネシーの名前もあった…。ベイルは聖人ともてはやされていた大司教の人格に疑問を持つ。そして、この裁判は、誰もが予想をしなかった方向に進んでいくことに…。
真実の行方
原作:1993年出版のウィリアム・ディール(英語版)の小説
1996年にベネッセコーポレーション(福武文庫)より出版された(訳:田村義進)
「真実の行方」の解説
野心家の弁護士が担当した、ある事件の顛末を描く法廷サスペンス。意外性に富んだストーリーの妙と、それを生かす巧みな演出と演技が見もの。「シャーキーズ・マシーン」の原作者として知られる作家ウィリアム・ディールの同名長編小説(福武文庫・刊)を、「ハッスル」「シシリアン」のベテラン、スティーヴ・シェイガンと「コピーキャット」のアン・ビダーマンが4年がかりで脚色。監督には『ヒルストリート・ブルース』『L.A. Low/7人の弁護士』『NYPD/ブルー』などのTVドラマシリーズを手掛け、これが初の劇場用映画となるグレゴリー・ホブリットが当たった。製作のゲイリー・ルチェシとエグゼクティヴ・プロデューサーのハワード・W・コッチ・ジュニアは、「バーチュオシティ」のコンビ。撮影は「ライジング・サン」のマイケル・チャップマン、音楽は「ウォーターワールド」「陪審員」のジェームズ・ニュートン・ハワード、美術はジャニーヌ・クラウディア・オップウォール。編集はホブリットのTV時代からのコンビであるデイヴィッド・ローゼンブルーム、衣裳は「あなたが寝てる間に…」のベッツィ・コックスがそれぞれ担当。主演は「トゥルーナイト」のリチャード・ギア。共演は「コンゴ」のローラ・リニー、レオナルド・ディカプリオに決まりかけた役を射止めて本作でデビューしたエドワード・ノートン、「ザ・シークレット・サービス」のジョン・マホニー、「キルトに綴る愛」のアルフレ・ウッダード、「ファーゴ」のフランセス・マクドーマンドほか。