20250129映画「TOUCH/タッチ」Touch/Snerting

2025.01.30

【25年1月24日(金)公開】映画『TOUCH/タッチ』予告編 この想いは消えない―

誰しもが胸に、忘れられない恋を抱いて生きているー

アイスランド・ロンドン・日本の美しく壮大なロケーションで撮影された映像が公開。

50年の時と海を越えて描く“一生に一度の恋”、そして明かされる突然消えた彼女の“真実”とは――? 

『TOUCH/タッチ』は、初期の認知症であることが判明した主人公のクリストファーが、人生でやり残したこと…

50年前に愛した大切な人が突然姿を消してしまった謎を解き明かすことを決意。

2023年コロナの世界的流行で国境が封鎖され始める中、

アイスランドを出発し、ロンドン・日本を旅しながら彼女を探す、

時と海を越えた壮大なラブストーリー。

原作は2020年にアイスランドで発表されベストセラーになった

オラフ・オラフソン著の『Snerting(※原題)』。

この物語を手にしたコルマウクル監督は、

「世界の国々と異なる人種、2つの時間軸と歴史的な出来事をパンデミックの世界に見事に織り込ませている」と、映画化を熱望。

撮影は2022年の終わりにアイスランド・レイキャビクで始まり、

ロンドンでの撮影を経て、2023年に東京や広島での日本ロケを敢行された。

2023年のクリストファーを演じたのはアイスランドの俳優でシンガーであるエギル・オラフソン、

対して若き日のクリストファーはオーディションを経てコルマウクル監督の息子であるパルミ・コルマウクルが演じた。

そして、クリストファーが学生時代を過ごす1957年のロンドンで出会う最愛の人・ミコ役にKōki,、

ミコの父でありクリストファーが働く日本料理店を営む高橋には本木雅弘。

さらに、2023年の日本でクリストファーが出会い酒を酌み交わすクタラギ役を中村雅俊、

ミコを探す中でクリストファーが出会うハシモト役を柴田理恵が演じ、

中村は劇中で歌も披露している。

2020年にアイスランドで発売され大ベストセラーになったオラフ・オラフソン著の『Snerting(※原題)』を、

高い評価を受けるアイスランドの映画監督バルタザール・コルマウクルが映画化。

初期の認知症であることが判明した主人公のクリストファーが、人生でやり残したこと…

50年前に愛した大切な人が突然姿を消してしまった謎を解き明かすことを決意し、

故郷アイスランドを出発。

2020年コロナの世界的流行で国境が封鎖され始める中、薄れゆく記憶をたどりながら、

ロンドン・日本と彼女を探す旅に出るー。

かつて異国の地で出会い情熱的な恋に落ちた彼女。

人生の終わりが見えた今だからこそ、あなたにもう一度会いたいー。

50年の時と海を超えて描かれる、一生に一度の恋を描く『TOUCH/タッチ』、

この冬ついに日本で公開が決定。

【ストーリー】

アイスランドでレストランを営むクリストファーは、

コロナウイルスの世界的流行が始まった頃、初期の認知症の診断を受ける。

医師に「やり残したこと」を問われた彼は、旅に出ることを決意する。

50年前、学生時代を送るロンドンで出会い恋に落ちたミコを探すために。

彼女は、愛し合っている中、突然姿を消したのだった。

クリストファーの雇い主でもあった日本料理店を営む父・高橋とともにー。

薄れゆく記憶と戦いながら、ロンドンを訪れたクリストファーは、

高橋の店で共に働いていたヒトミから、一通の手紙を見せられる。

その住所をたどり、クリストファーは日本を訪れ、東京を経て広島へと向かう。

そして、時を超えた切ない真実が明らかになるー。

もう一度、君に会いたいー

【キャスト】

エギル・オラフソン、Kōki,、パルミ・コルマウクル、本木雅弘、ルース・シーン、中村雅俊 他

【作品概要】

タイトル:映画『TOUCH/タッチ』

監督:バルタザール・コルマウクル

キャスティングディレクター:奈良橋陽子

製作年:2024年 ◎製作国:アイスランド、イギリス 

言語:英語、日本語、アイスランド語 ◎字幕翻訳:稲田嵯裕里 ◎映倫区分:G

配給:パルコ ユニバーサル映画

公開表記:2025年1月24日(金)TOHOシネマズ シャンテほかにて公開

Ⓒ 2024 RVK Studios

【公式HP・SNS】

映画公式サイト:https://touch-movie.com

映画SNS(X)アカウント:https://x.com/touch_movie0124

Koki,、本木雅弘から「パパスタイル」な完璧な準備を絶賛!映画『TOUCH/タッチ』公開記念舞台あいさつ

Kōki,、本木雅弘、中村雅俊が登壇!2025年1月25日 TOHOシネマズ シャンテにて開催された映画『TOUCH/タッチ』公開記念舞台あいさつの模様をお届け!

〜見どころ〜

オーラフル・ヨーハン・オーラフソンの小説を実写化したラブロマンス。自身が認知症であることを知った男性が、50年前に愛し合いながらも姿を消した日本人女性を捜し出そうとロンドンと日本を巡る。メガホンを取るのは『ビースト』などのバルタザール・コルマウクル。『エネミーランド』などのエギル・オーラフソン、『牛首村』などのKoki,、コルマウクル監督の息子であるパルミ・コルマウクルのほか、本木雅弘、中村雅俊、メグ・クボらが出演する。

〜あらすじ〜

アイスランドでレストランを経営するクリストファー(エギル・オーラフソン)は、初期の認知症だと診断される。医師からやり残したことはないかと聞かれた彼は、50年前の学生時代に働いていたロンドンの日本料理店経営者・高橋(本木雅弘)の娘で、恋人同士であったものの高橋と共に突然姿を消したミコ(Koki,)を捜すことを決意する。ロンドンを訪れたクリストファーは、高橋の店で働いていたヒトミから見せられた手紙の住所を手がかりに、日本へ向かう。

劇場公開:2025年1月24日

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T003…

公式サイト:https://touch-movie.com/

©︎2024 RVK Studios

Touch | Official Trailer

Only in selected cinemas August 22. 

Discover what might have been. TOUCH is a film by Baltasar Kormákur, a love story years and miles in the making. 

Based on the Icelandic best-selling novel by Ólafur Jóhann Ólafsson, Touch is a romantic and thrilling story that spans several decades and continents. Touch follows one widower’s emotional journey to find his first love who disappeared 50 years ago, before his time runs out.

https://www.universalpictures.com.au

Universal Pictures Australia

映画『TOUCH/タッチ』本編映像

映画『TOUCH/タッチ』が、2025年1月24日(金)より全国公開される。

詳細URL:https://www.fashion-press.net/news/12…

被爆者視点で戦争に警告 広島を訪れ…アイスランド人映画監督の思い【ワイド!スクランブル】(2024年12月26日)

 世界で核についての関心が高まるなか、日本人でもアメリカ人でもなく、アイスランドの監督が「被爆者」を描いた映画が注目を集めています。

■被爆者視点で戦争に警告

 来月24日に全国公開される映画「TOUCH/タッチ」。

 北欧のアイスランドで暮らす主人公・クリストファーが、人生の終わりを意識したことをきっかけに、50年前ロンドンで恋に落ち、突然姿を消した日本人女性を捜し出そうというストーリーです。

 劇中、ロンドンにある日本料理店の店主を演じるのは本木雅弘さん。その娘のミコ役は、モデルで俳優のKokiさんが演じています。

 娘を守ろうとする一心で、厳しくあたる父親。そこには、この映画の大きなメッセージの一つ、「被爆者」の葛藤があった。突然、姿を消してしまったミコ。そこから50年の時を超え、クリストファーは彼女を捜しに故郷の広島を訪れます。

 この映画「TOUCH/タッチ」は7月にアメリカなどで公開。高い評価を得て先月には「広島国際映画祭」で上映されました。

 鑑賞した人はこのように話します。

爆心地から1.6キロで被爆(88)

「本当にすばらしい映画だと思いました。予想以上に。後半はリアルで、自分の体験と重なって、もう涙涙」

「(Q.(当時)被爆者に対しての偏見は?)ありましたね、もちろん。相手(夫)の方の親に大反対をされました。それを乗り越えて、主人の意思が強かったので結婚した。でも、出産だけはしてくれるなと言われましたし。でも、私はせっかく原爆で生き残ったんだから、どうしても命をつなげたいと大変な気持ちで出産しました」

被爆2世(60代)

「私自身も被爆2世ですので、すごく感じるものとかもありましたし、すごくいい映画だと思いました。日本人の監督でも、なかなかできないような映画を作るにあたられて、いろいろな人から(被爆について)聞かれて勉強されて、それがちゃんと出ていたと思います

■広島を訪れ…アイスランド人映画監督の思い

 なぜ今、アイスランドの映画監督が「被爆者」を描いた作品を製作したのか。番組は、監督に直接話を聞きました。

アイスランド人

バルタザール・コルマウクル監督(58)

「(Q.この作品で伝えたい思いは?)この作品には、一つのメッセージではなく、たくさんのメッセージで織りなされています。一つの大きなメッセージは間違いなく、この世界において戦争犯罪は二度と起こしてはならないという警告です。それはとても重要なメッセージです。私はある一人の被爆者の視点を通しての物語にしました。それが周囲の人々の人生にどのように影響を与えるかを描きたかったのです」

 監督は今回の映画製作で初めて広島を訪れました。

コルマウクル監督

「(Q.どんな広島を感じた?)街を歩いていて、人々が仕事に向かう姿を見るだけでもちょっと驚きでした。なぜなら私にとっては、広島のイメージがこの原爆と結び付いていたからです。しかし平和公園や原爆ドームを訪れたりするなかで、それが次第に深く感じられるようになりました。私はそれがこのテーマに対する重みを与えてくれたと思います。また私たちは被爆者の子どもにも会いました。それについて学べば学ぶほど、その影響の大きさが分かるだけでなく、この問題が日本において、いかに複雑で繊細なものであるかも理解できるようになりました」

「(Q.なぜ今「被爆者」をテーマに?)今日の世界の指導者たちが、核兵器を使う可能性を示唆しているなかで、今こそこのような戦争犯罪が人々の人生に、どれほど永遠に影響を与えるかというメッセージを伝えるべき時だと感じました」

映画「TOUCH/タッチ」

2025年1月24日(金)公開

配給:パルコ ユニバーサル映画

(C)2024 RVK Studios

(「大下容子ワイド!スクランブル」2024年12月26日放送分より)

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://eiga.com/movie/102413

「ザ・ディープ」「エベレスト」などでアイスランドを代表する監督として知られるバルタザール・コルマウクルがメガホンをとり、認知症で記憶が薄れゆく主人公が、かつて愛した大切な人が突然姿を消した謎を解き明かすため、アイスランド、イギリス、そして日本へと旅をする姿を描いた描いたラブストーリー。

アイスランドでレストランを営むクリストファーは、新型コロナウイルスの世界的流行が始まった頃、初期の認知症との診断を受ける。医師に「やり残したこと」を問われた彼は、旅に出ることを決意。それは、50年前に学生時代を過ごしていたロンドンで出会い、恋に落ちた女性ミコを捜す旅だった。当時、2人は深く愛し合っていたが、ある時ミコは、クリストファーの雇い主でもあった日本料理店を営む彼女の父・高橋とともに、突然姿を消してしまったのだった。薄れゆく記憶と戦いながら旅に出たクリストファーは、ロンドンで手がかりを得て日本へと向かう。
原作は、2020年にアイスランドで発表されベストセラーとなったオラフ・オラフルソンの小説。舞台の一部でもある東京や広島でもロケ撮影が行われた。2020年現在のクリストファー役をアイスランドの俳優・歌手のエギル・オラフソン、若き日のクリストファーをコルマウクル監督の息子パルミ・コルマウクルが演じ、クリストファーが1969年のロンドンで出会った女性ミコ役をKōki,、ミコの父でクリストファーが働く日本料理店を営む高橋役を本木雅弘がそれぞれ務めた。そのほか中村雅俊、柴田理恵ら日本人キャストも出演。

2024年製作/122分/G/アイスランド・イギリス合作
原題または英題:Touch
配給:パルコ
劇場公開日:2025年1月24日

https://ja.wikipedia.org/wiki/TOUCH/タッチ_(映画)
https://www.universalpictures.jp/micro/touch-movie
https://ja.wikipedia.org/wiki/TOUCH/タッチ_(映画)

公式サイト:https://touch-movie.com

introduction

誰しもが胸に、忘れられない恋を抱いて生きているー

2020年にアイスランドで発売され大ベストセラーになったオラフ・オラフソン著の『Snerting(※原題)』を、高い評価を受けるアイスランドの映画監督バルタザール・コルマウクルが映画化。
初期の認知症であることが判明した主人公のクリストファーが、人生でやり残したこと…
50年前に愛した大切な人が突然姿を消してしまった謎を解き明かすことを決意し、故郷アイスランドを出発。
2020年コロナの世界的流行で国境が封鎖され始める中、薄れゆく記憶をたどりながら、ロンドン・日本と彼女を探す旅に出るー。
かつて異国の地で出会い情熱的な恋に落ちた彼女。
人生の終わりが見えた今だからこそ、あなたにもう一度会いたいー。
50年の時と海を超えて描かれる、一生に一度の恋を描く『TOUCH/タッチ』、この冬ついに日本で公開が決定。

story

アイスランドでレストランを営むクリストファーは、コロナウイルスの世界的流行が始まった頃、初期の認知症の診断を受ける。医師に「やり残したこと」を問われた彼は、旅に出ることを決意する。50年前、学生時代を送るロンドンで出会い恋に落ちたミコを探すために。
彼女は、愛し合っている中、突然姿を消したのだった。クリストファーの雇い主でもあった日本料理店を営む父・高橋とともにー。
薄れゆく記憶と戦いながら、ロンドンを訪れたクリストファーは、高橋の店で共に働いていたヒトミから、一通の手紙を見せられる。その住所をたどり、クリストファーは日本を訪れ、東京を経て広島へと向かう。そして、時を超えた切ない真実が明らかになるー。

もう一度、君に会いたいー

CAST

エギル・オラフソン

(2020年 クリストファー)

アイスランドの人気バンドのリードボーカルとしてデビュー後、シンガーソングライター、として、ポップやフォーク、ロックなど幅広いジャンルとスタイルで音楽ファンを魅了。俳優としても30作以上の作品に出演している。

Kōki,

(1969年 ミコ)

15歳で『エル・ジャポン』の表紙を飾りモデルデビューを果たして以来、活躍の場を広げ、2021年には、日本人女性として初めて米国を拠点とする化粧品ブランドのグローバルスポークスモデルに抜擢。2022年には『牛首村』(清水崇監督)で俳優デビューを果たし、ブルーリボン新人賞を受賞。『TOUCH/タッチ』に続き、『女神降臨』、ジョン・マクリーン監督の長編映画『Tornado(※原題)』が2025年公開予定。

パルミ・コルマウクル

(1969年 クリストファー)

監督を務めるバルタザール・コルマウクルの息子であり、幼少期から数多くの映画に脇役として出演してきた。

本木雅弘

(1969年 高橋)

1981年学園ドラマでデビュー。「シブがき隊」(82)~(88)での歌手活動を経て、映画『226』(89)、『シコふんじゃった』(92)、『ラストソング』(94)、『双生児-GEMINI-』(99)などに出演、自ら発案し主演を務めた『おくりびと』(08)は米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、自身もアジア・フィルム・アワードで主演男優賞、日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞などを受賞。主な出演作に、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」(09)、「運命の人」(TBS/12)、「GIRI/HAJI 義理/恥」(Netflix 19)、大河ドラマ「麒麟がくる」(20)、映画では『日本のいちばん長い日』(15)、『永い言い訳』(16)、『海の沈黙』(24)などがある。

1981年にTVドラマ「2年B組仙八先生」で俳優デビューし、翌82年からはアイドルトリオ「シブがき隊」のメンバーとして活動。88年のグループ解散後に俳優としての活動を本格化させ、周防正行監督の「ファンシイダンス」(89)で映画初主演を飾り、再び周防監督とタッグを組んだ「シコふんじゃった。」(91)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞する。98年のNHK大河ドラマ「徳川慶喜」でも主演を務めた。自らが企画を発案し、主演を務めた映画「おくりびと」(08)は国内で数多くの賞を受賞しただけでなく、日本映画として初めてアカデミー賞外国語映画賞を受賞。それから約7年ぶりの映画出演となった「日本のいちばん長い日」(15)では昭和天皇役に挑み、その後も東野圭吾原作の「天空の蜂」(15)や、西川美和監督の「永い言い訳」(16)など話題作への出演が続く。私生活では、内田裕也と樹木希林の娘・内田也哉子と結婚。長女・伽羅(きゃら)も女優になった。

中村雅俊

(2020年 久多良木)

1974年「われら青春!」(NTV)の主役に抜擢されデビュー、挿入歌「ふれあい」で歌手デビューし100万枚突破の大ヒットとなる。その後もテレビ連続ドラマ34本を主演、数多くの映画にも出演。歌手としてもコンスタントに曲を発表し、現在までにシングル55枚、アルバム42枚をリリース。デビューから毎年行う全国コンサートも1500回を超える。

メグ・クボ

(1969年 ヒトミ)

アメリカ生まれ日本育ち。おもな出演作は、「グッド・オーメンズ」、「Teacup Travels(※原題)」、映画『JUKAI-樹海-』(16)、「The Day of the Kamikaze(※原題)」、Amazonプライム・ビデオの『パワー』などがある。

奈良橋陽子

父親が外交官のため、子ども時代をカナダのモントリオールとオタワで過ごす。大学卒業後、米ニューヨークのネイバーフッド・プレイハウスで演劇を学び、舞台演出家としてキャリアをスタート。74年、演劇を通して英語を学ぶ「モデル・ランゲージ・スタジオ」の設立に参加。75年にデビューしたロックバンド「ゴダイゴ」の共同プロデュースに携わり、代表曲「ガンダーラ」「モンキー・マジック」などで作詞を担当した。88年に演出した舞台「The Winds of God」は国連芸術賞を受賞し、同作を映画化した「WINDS OF GOD」(95)で監督デビュー、日本映画批評家大賞の最優秀新人監督賞を受賞した。82年に設立した製作・マネージメント会社UPSでは、海外の映像作品のキャスティングや製作を担当し、「太陽の帝国」(87)、「ラスト サムライ」(03)、「SAYURI」(05)、「バベル」(06)、「終戦のエンペラー」「47 RONIN」(13)などでキャスティングディレクターを務める。

STAFF

監督:バルタザール・コルマウクル Baltasar Kormakur

1966年アイスランド生まれ。1990年にアイスランド芸術アカデミーを俳優として卒業し、国立劇場の劇団員に。10年近く立て続けに主役に抜擢され、若手俳優として頭角を現し、高い評価を受ける。
90年代には、最も人気のある若手俳優の一人として、長編映画でキャリアを積むが、自身の会社であるThe Air Castleを共同設立し、舞台劇やミュージカルをプロデュース、演出する。さらなる芸術の道を探求し続け、映画製作会社Blueeyes Productions / Sögnを設立し、2000年にはビクトリア・アブリル主演の長編映画『101 Reykjavík(※原題)』を製作。この作品の国際的な成功によって、コルマウクルはVariety誌の“注目すべき監督10人”に選ばれたほか、トロント国際映画祭でも賞を受賞する。
それ以来、欧米を股にかけて監督、プロデューサー、脚本家として精力的に活動し、『湿地』(15)、『ハード・ラッシュ』(13)、『2ガンズ』(13)、『エベレスト 3D』(15)、『殺意の誓約』(17)、『アドリフト 41日間の漂流』(20)、そして最近では『ビースト』(22)などの長編映画を手掛けている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Baltasar_Kormákur
https://ja.wikipedia.org/wiki/バルタザール・コルマウクル
https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・ディープ_(2012年の映画)
https://web.archive.org/web/20130424020213/http://www.earthstar.jp/movie/deep.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/ビースト_(2022年の映画)
https://www.universalpictures.jp/micro/beast

キャスティングディレクター

奈良橋陽子
(2020年 ミコ)

カナダで生まれ、ニューヨークのネイバーフッド・プレイハウス演劇学校で学ぶ。俳優、監督、プロデューサー、キャスティングディレクターとして、多才な活躍でキャリアを積み重ねる。監督としては、長編映画監督デビューの『WINDS OF GOD ウィンズ・オブ・ゴッド』(1995年)で、日本映画批評家大賞新人監督賞を受賞。1987年の『太陽の帝国』(スティーヴン・スピルバーグ監督)以来、ハリウッドの長編映画のキャスティングディレクターとしても活躍。主な担当作品に『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)、『バベル』(07)、『SAYURI』(05)、アソシエイトプロデューサーとしても参加した『ラスト サムライ』(03)などがあり、「GIRI/HAJI 義理/恥」(Netflix)で はRTSアワード 2020 キャスティング賞を受賞。

アイスランド・レイキャビク出身。同国の国立劇場で俳優としてキャリアをスタートさせ、次第にプロデュースや演出も手がけるようになる。2000年、映画監督デビュー作「101 Reykjavik(原題)」では製作・脚本・出演も務め、トロント国際映画祭のディスカバリー賞を受賞するなど脚光を浴びる。以降、母国では映画だけでなく、TVや演劇でも活躍し、10年の社会派サスペンス「7デイズ」(日本劇場未公開)で米国に進出、12年の「ザ・ディープ」はアカデミー賞外国語映画賞のアイスランド代表作に選出された。米ユニバーサルのもとで監督した「ハード・ラッシュ」(12)が初のメジャースタジオ作品となり、同作に主演したマーク・ウォールバーグとは続く「2ガンズ」(13)でもタッグを組んだ。15年の「エベレスト3D」は第72回ベネチア国際映画祭のオープニングを飾った。

Kino cinema 横浜みなとみらい:12:45-14:50 (122分)

https://kinocinema.jp/minatomirai/movie/movie-detail/881

ABOUT THE MOVIE

誰しもが胸に、忘れられない恋を抱いて生きているー

アイスランドでレストランを営むクリストファーは、コロナウイルスの世界的流行が始まった頃、初期の認知症の診断を受ける。医師に「やり残したこと」を問われた彼は、旅に出ることを決意する。50年前、学生時代を送るロンドンで出会い恋に落ちたミコを探すために。 彼女は、愛し合っている中、突然姿を消したのだった。クリストファーの雇い主でもあった日本料理店を営む父・高橋とともにー。 薄れゆく記憶と戦いながら、ロンドンを訪れたクリストファーは、高橋の店で共に働いていたヒトミから、一通の手紙を見せられる。その住所をたどり、クリストファーは日本を訪れ、東京を経て広島へと向かう。そして、時を超えた切ない真実が明らかになるー。

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=025231

町山智浩 映画『TOUCH/タッチ』2025.01.14

『TOUCH/タッチ』(原題:Touch)

劇場公開日:2025年1月24日

◆認知症で記憶が薄れゆく主人公が、かつて愛した大切な人が突然姿を消した謎を解き明かすため、アイスランド、イギリス、そして日本へと旅をする姿を描いたラブストーリー。

舞台の一部でもある東京や広島でもロケ撮影が行われた。

監督:バルタザール・コルマウクル(エベレスト、2ガンズ、ビースト)

主演:エギル・オラフソン、パルミ・コルマウクル、Kōki、本木雅弘

#町山智浩​​​​​​​ #たまむすび​​​​​​​ #アメリカ流れ者​​

原作は2020年にアイスランドで発表されベストセラーになった

オラフ・オラフソン著の『Snerting(※原題)』

オーラフル・ヨーハン・オーラフソンの小説を実写化したラブロマンス。

オラフル・ヨハン・オラフソン Ólafur Jóhann Ólafsson, 

1962年、アイスランド、レイキャヴィーク生まれ。アイスランドとアメリカを拠点に活動する作家。アメリカのブランダイス大学で物理学を修めたのち、ソニー・アメリカに入社。ビジネスパーソンとして活躍するかたわら、1986年に短編集Níu lyklarで作家デビュー。2006年に刊行した短篇集『ヴァレンタインズ』はアイスランド文学賞を受賞。2008年には同書に収録されている「四月」の英語版がO・ヘンリー賞を受賞した。2022年に発表された本書『TOUCH/タッチ』は、アイスランドでベストセラーとなった。

アイスランド文学賞、O・ヘンリー賞受賞のオラフ・オラフソンによる傑作恋愛小説。

https://en.wikipedia.org/wiki/Ólafur_Jóhann_Ólafsson

Touch (HarperCollins, 2022) ISBN 9780063226982

https://web.archive.org/web/20120215202713/http://olafolafsson.com

Snerting:(米俗〕男によるセクシュアルハラスメント

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