20250225  映画「ドライブインマンハッタン Drive in Manhattan」Daddio

2025.03.11

映画『ドライブ・イン・マンハッタン』予告編(2/14(金)公開)

アカデミー賞®受賞製作陣×ダコタ・ジョンソン × ショーン・ペン

『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』脚本クリスティ・ホール監督デビュー作

真夜中のタクシー、密室の会話劇。

『ドライブ・イン・マンハッタン』公式HP

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『ドライブ・イン・マンハッタン』公式X

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【Introduction】

『ミスティック・リバー』(03)、『ミルク』(08)で2度もオスカーに輝き、世界三大映画祭のヴェネチア、カンヌ、ベルリンで主演男優賞を受賞した名優ショーン・ペンと、『フィフティ・シェイズ』シリーズで注目され、現在ではインディペンデント作品からマーベル作品とジャンルにとらわれない活躍を見せるダコタ・ジョンソン。元々友人であるという彼らがW主演で共演を果たした完全二人芝居の会話劇。真夜中のタクシーというワンシチュエーションで繰り広げる、酸いも甘いも経験した大人たちへ贈る珠玉の一作だ。小さな出会いが人生に変化をもたらす本作の脚本は、劇作家クリスティ・ホールが執筆し、TheBlack List(脚本家専門サイト)のTOP3 に選出されたことで一躍注目を浴びた。さらに、アカデミー賞®ノミネート常連の撮影監督とプロデューサーら実力派スタッフが集結。小さな出会いが人生に変化をもたらす奇跡の物語を完成させた。

【Story】

夜のニューヨーク。ジョン・F・ケネディ空港から一人の女性がタクシーに乗り込んだ。シニカルなジョークで車内を和ます運転手と女性はなぜだか波長が合い、会話が弾む。聞けば運転手は二度の結婚を経験し、幸せも失敗も経てきた。一方プログラマーとしてキャリアを築いてきた女性だが、恋人が既婚者であることを運転手に容易に見抜かれてしまう。もう二度と会うことのない関係だからこそ、お互いの本音を打ち明けていく二人。他愛のないはずだった会話はやがて予想もしなかった内容へ発展し、女性は誰にも打ち明けられなかった秘密を告白し始める。

映画『ドライブ・イン・マンハッタン』

監督・脚本:クリスティ・ホール

撮影:フェドン・パパマイケル

出演:ダコタ・ジョンソン ショーン・ペン

2023年/アメリカ/英語/100分/シネスコ/5.1ch/カラー/原題:Daddio/日本語字幕:神田直美/配給:東京テアトル/提供:東北新社

2025.2.14公開『ドライブ・イン・マンハッタン』本編映像

映画『ドライブ・イン・マンハッタン』2025年2月14日(金)公開

アカデミー賞®受賞製作陣×ダコタ・ジョンソン × ショーン・ペン

『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』脚本クリスティ・ホール監督デビュー作

真夜中のタクシー、密室の会話劇。

https://eiga.com/movie/102928/
夜のニューヨークを走るタクシーに、ジョン・F・ケネディ空港から1人の女性客が乗り込む。運転手はシニカルなジョークで車内を和ませ、2人は会話を弾ませる。運転手は2度の結婚を経験し、幸せも失敗も味わってきた。一方、プログラマーとしてキャリアを築いてきた女性は、恋人が既婚者であることを運転手に見抜かれてしまう。もう2度と会うことのない関係だからこそ、お互いの本音を赤裸々に語りあう2人。他愛ない内容のはずだった会話はいつしか予想もしなかった方向へと展開し、女性は誰にも打ち明けられなかった秘密を告白しはじめる。
「ふたりで終わらせる IT ENDS WITH US」の脚本家クリスティ・ホールが、自身の執筆による脚本をもとに長編初メガホンをとった。「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」などのフェドン・パパマイケルが撮影を担当。

2023年製作/100分/G/アメリカ
原題または英題:Daddio
配給:東京テアトル
劇場公開日:2025年2月14日

ダコタ・ジョンソン Dakota Johnson

米テキサス州出身で、父は俳優のドン・ジョンソン、母は女優のメラニー・グリフィス。映画「クレイジー・イン・アラバマ」(99)では、異父妹のステラ・バンデラスとともにグリフィスの娘役を演じた。2006年からモデルとして活動し、09年に女優に転向。「ソーシャル・ネットワーク」(10)や「ビーストリー」(11)などに出演する。シットコム「Ben and Kate」(12~13)に主演した後、ベストセラー官能小説を映画化した「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(15)のヒロインに抜てきされ、一躍注目を浴びた。その後はルカ・グァダニーノ監督作「胸騒ぎのシチリア」(15)でメインキャストをのひとりを演じたほか、同監督が傑作ホラーを再構成した「サスペリア」(18)やヒューマンドラマ「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」(19)、「ネクスト・ドリーム ふたりで叶える夢」(20)に主演。幅広い作品で活躍している。

ショーン・ペン  Sean Penn

米カリフォルニア州サンタモニカ出身。父は演出家のレオ・ペン、母は女優のアイリーン・ライアン、兄マイケルは音楽家、弟クリスも俳優という芸能一家で育つ。1981年「タップス」で映画デビューし、「初体験 リッジモント・ハイ」(82)や「俺たちは天使じゃない」(89)に主演。91年には「インディアン・ランナー」で監督・脚本家デビューし、「クロッシング・ガード」(95)などでメガホンをとる。数多くの名匠監督に愛され、「デッドマン・ウォーキング」(95)でベルリン国際映画祭の銀熊賞、「シーズ・ソー・ラヴリー」(97)でカンヌ国際映画祭の男優賞、「キャスティング・ディレクター」(98)と「21グラム」(03)でベネチア国際映画祭のボルピ杯を受賞。「ギター弾きの恋」(99)、「I am Sam アイ・アム・サム」(01)でアカデミー主演男優賞にノミネートされ、「ミスティック・リバー」(03)と「ミルク」(08)で同賞を受賞。現代アメリカ映画を代表する俳優となった。以降の出演作に「きっと ここが帰る場所」(11)、「LIFE!」「L.A. ギャング ストーリー」(ともに13)、「博士と狂人」(19)など。

https://en.wikipedia.org/wiki/Daddio_(film)

公式サイト:https://dim-movie.com

『ミスティック・リバー』(03)『ミルク』(08)で2度もオスカーに輝き、世界三大映画祭のヴェネチア、カンヌ、ベルリンで主演男優賞を受賞した名優ショーン・ペン。そして、『フィフティ・シェイズ』シリーズで注目され、現在ではインディペンデント作品からマーベル作品『マダム・ウェブ』(24)とジャンルにとらわれない活躍を見せるダコタ・ジョンソン。元々友人である二人がW主演を果たしたのは、なんと完全二人芝居。酸いも甘いも経験した大人たちへ贈る珠玉の一作だ。

2人が乗り込むのは、ジョン・F・ケネディ空港からマンハッタンへと向かうイエローキャブ。幸せも失敗も経験した運転手と、家族や恋人との間に問題を抱えるキャリア女性。偶然の出会いから始まった他愛のない会話は、次第に予期せぬ形で心の扉を開き、やがて秘密と本音を引き出す対話へと変わっていく─

本作で初監督を務めた劇作家クリスティ・ホールが執筆した舞台脚本が、The Black List(脚本家専門サイト)のTOP3に選出され注目を浴び、ダコタが主演と製作を熱望。『ミルク』以降の15年間、映画出演に消極的だったというショーンも「初めて映画を見た時のような感動を覚えた」と絶賛し出演を即決。さらにアカデミー賞ノミネート常連の撮影監督とプロデューサーら実力派スタッフが集結し、小さな出会いが人生に変化をもたらす奇跡の物語を完成させた。

夜のニューヨーク。ジョン・F・ケネディ空港から一人の女性がタクシーに乗り込んだ。シニカルなジョークで車内を和ます運転手と女性はなぜだか波長が合い、会話が弾む。聞けば運転手は二度の結婚を経験し、幸せも失敗も経てきた。一方プログラマーとしてキャリアを築いてきた女性だが、恋人が既婚者であることを運転手に容易に見抜かれてしまう。もう二度と会うことのない関係だからこそ、お互いの本音を打ち明けていく二人。他愛のないはずだった会話はやがて予想もしなかった内容へ発展し、女性は誰にも打ち明けられなかった秘密を告白し始める。

ダコタ・ジョンソン/Dakota Johnson

1989年、アメリカ、テキサス州生まれ。英国アカデミー賞(BAFTA)ノミネート、その他受賞歴もある女優兼プロデューサー。E・L・ジェイムズの世界的人気小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の映画化で主演に抜擢されスターの地位を確立。主な出演作品にはデヴィッド・フィンチャー監督『ソーシャル・ネットワーク』、スコット・クーパー監督『ブラック・スキャンダル』、ルカ・グァダニーノ監督『サスペリア』、ガブリエラ・カウパースウェイト監督『Our Friend /アワーフレンド』、マギー・ギレンホール監督『ロスト・ドーター』、S・J・クラークソン監督『マダム・ウェブ』など。2019年に、プロデュース・パートナーのロー・ドネリーとともに、TeaTime Picturesを立ち上げ、すでに多くの注目を集めている。本作『ドライブ・イン・マンハッタン』が同社製作の最新作となる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ダコタ・ジョンソン
https://en.wikipedia.org/wiki/Dakota_Johnson

ショーン・ペン/Sean Penn

1960年、アメリカ、カリフォルニア州生まれ。これまでに2度オスカーに輝き、世界三大映画祭(ヴェネチア、カンヌ、ベルリン)の主演男優賞の全ての受賞経験を持つ。俳優としては、アカデミー賞®主演男優賞に5度ノミネートされており、クリント・イーストウッド監督『ミスティック・リバー』で初の同賞受賞、ガス・ヴァン・サント監督『ミルク』で2度目のアカデミー賞®主演男優賞に輝いた。そのほかに『デッドマン・ウォーキング』、『ギター弾きの恋』、『I am Sam アイ・アム・サム』で同賞の主演男優賞にノミネートされた。その他の主な作品には、ブライアン・デ・パルマ監督『カリートの道』、デヴィッド・フィンチャー監督『ゲーム』、エイミー・ヘッカーリング監督、キャメロン・クロウ脚本の代表作である『初体験/リッジモント・ハイ』など。1991年に、脚本と製作も務めた『インディアン・ランナー』で監督デビューを果たし、監督としても定評がある。『イントゥ・ザ・ワイルド』は、2007年の映画ベスト10に多数ランクインしており、アカデミー賞®に2部門ノミネートされた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ショーン・ペン
https://en.wikipedia.org/wiki/Sean_Penn

監督・脚本
クリスティ・ホール/Christy Hall

劇作家としてニューヨークに拠点を構えていたが、執筆した『ドライブ・イン・マンハッタン』の脚本が脚本家専門サイトThe Black Listのトップ3に選出され、2017年にロサンゼルスに拠点を移す。バラエティ紙の「2018年に注目すべき脚本家10人」に選出され、その後、NETFLIXシリーズ「ノット・オーケー」(20)の脚本、製作総指揮、共同製作を手掛けた。2024年、本作で長編監督デビューを果たす。最新作はブレイク・ライヴリー主演『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の脚本を担当。今後のプロジェクトには、スティーヴン・キング原作「トム・ゴードンに恋した少女」の映画化や、ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラーの映画化『The Husband’s Secret(原題)』など待機作多数の注目の新鋭。

https://en.wikipedia.org/wiki/Christy_Hall

プロデューサー
エマ・ティリンガー・コスコフ/Emma Tillinger Koskoff

プロデュースを手掛けた『ジョーカー』、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、『アイリッシュマン』で3度アカデミー賞®にノミネートされた経歴を持つプロデューサー。高い評価を得たテッド・デミ監督の『ブロウ』で、アシスタント・ディレクター/プロデューサーを務め映画業界のキャリアをスタートさせ、2003年にマーティン・スコセッシの制作会社であるシケリア・プロダクションに入社し、スコセッシのエグゼクティブ・アシスタントとして働いた後、2006年に製作社長に就任。

撮影監督
フェドン・パパマイケル/Phedon Papamichael

アカデミー賞®と英国映画テレビ芸術アカデミー賞(BAFTA)に2度ノミネートされた経歴を持つ。これまでに撮影監督を務めた作品は、『クール・ランニング』、『あなたが寝てる間に…』、『フェノミナン』など45本を超える。2013年、『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』で、アカデミー賞®、英国アカデミー賞(BAFTA)、全米撮影監督協会賞(ASC)にノミネートされた。アカデミー賞®4部門にノミネートされた『フォードvsフェラーリ』では、全米撮影監督協会(ASC)、英国アカデミー(BAFTA)、エネルガ・カメリマージュ国際映画祭、サテライト、放送映画批評家協会よりノミネートを受け、多方から表彰されている。『シカゴ7裁判』では、2度目のアカデミー賞®ノミネート、そして5度目の全米撮影監督協会賞のノミネートを受けた。これまでに、アカデミー賞®の作品賞にノミネートされた5本の作品で撮影監督を務めている。

ローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-S みなとみらい:17:35-19:28    (100分)

https://www.unitedcinemas.jp/minatomirai/film.php?movie=12116&from=film
https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1174700.html
https://www.asahi.com/articles/DA3S16149641.html

daddio 意味

  • {名} : 〈呼び掛け〉おまえ、あんた◆特にアメリカの50年代にはやった呼び方◆【同】dude
    Hey, daddio. What’s up?
  • daddies    {名} : パパ、お父さん Daddy will take me to the zoo on Saturday. お父さんは土曜日に、私を動物園に連れていってくれるだろう。 
https://eiga.com/news/20241008/19

豪カンタス航空が、シドニーから日本への国際線でR指定映画「Daddio(原題)」を上映し、乗客に謝罪する事態となったと、米Deadlineが報じている。

「Daddio(原題)」は、クリスティ・ホールが脚本・監督を務めた2023年製作のアメリカ映画だ。ダコタ・ジョンソンショーン・ペンが主演し、ニューヨークのJFK空港からマンハッタンまでのタクシー乗車中、乗客の女性と運転手が人生、愛、セックス、死などについて深い会話を交わす様子を描いている。

映画の特徴は、露骨な映像表現ではなく、むしろ赤裸々で率直な会話にある。R指定の要因は、主に性や人間関係に関する率直で大人向けの対話内容にあると考えられる。通常、機内エンターテインメントシステムでは、乗客が個別に映画を選択できるが、今回はシステムの不具合により全席同じ映画が上映される状態だったという。

「映画の内容は明らかに機内上映に適していませんでした。お客様に対し心からお詫び申し上げます」と、カンタス航空の広報担当者は謝罪。「今回の事態を受け、映画の選定プロセスを見直します」と述べた。

海外では、カップルの間で彼を“Daddy”と呼ぶのは、甘えたり誘惑したりするような特別な意味がある

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