20250311ミュージアム「横浜都市発展記念館」Museum of Yokohama Urban History1月18日(土)ー4月13日(日)企画展:運河で生きる~都市を支えたう横浜の”河川運河”~

2025.03.11

横浜都市発展記念館 企画展「運河で生きる ~都市を支えた横浜の“河川運河”~」みどころ紹介5

【令和7(2025)年1月18日(土)開幕】

都市横浜の経済を支えた「河川運河」の景観の変化とそこで生きた人びとの歴史を紹介する企画展です。この動画では展覧会の見どころをご紹介していrます。

展覧会の詳細はプレスリリースをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000…

●予告運河 F03 05

横浜都市発展記念館 企画展「運河で生きる ~都市を支えた横浜の“河川運河”~」みどころ紹介4

予告運河 F03 04

横浜都市発展記念館 企画展「運河で生きる ~都市を支えた横浜の“河川運河”~」みどころ紹介3

●予告運河 F03 03

横浜都市発展記念館 企画展「運河で生きる ~都市を支えた横浜の“河川運河”~」みどころ紹介2

●予告運河-F03-02

横浜都市発展記念館 企画展「運河で生きる ~都市を支えた横浜の“河川運河”~」みどころ紹介1

●予告運河 F03 01

映像でたどる戦後の横浜 「神奈川ニュース」セレクション 1-07 活況つづくハマの造船界(昭和31年9月13日)

横浜都市発展記念館が所蔵する戦後の映像資料を紹介する「神奈川ニュース」セレクション。第一弾(全12本)は、横浜が開港100周年を迎えた1959(昭和34)年までのニュースを紹介します。

1-07 活況つづくハマの造船界(昭和31年9月13日)

*もっと「神奈川ニュース」を見たい人のために

テーマ別に収録したDVD『映像でたどる昭和の横浜』全3巻(第1巻:港とまちづくり、第2巻:都市の交通、第3巻:子どもたち)を、当館ミュージアムショップで発売しています!各巻1,429円(税抜き)。

www.tohatsu.city.yokohama.jp/

公式サイト:http://www.tohatsu.city.yokohama.jp

企画展「運河で生きる ~都市を支えた横浜の”河川運河”~」展示解説スケジュール 企画展「運河で生きる ~都市を支えた横浜の“河川運河”~」の展示解説を下記日程で行います。ぜひお越しください 1月25日(土)/2月1日(土)、15日(土)/3月1日(土)、15日(土)/4月12日(土)、13日(日) *時間はいずれも14:00から40分程度。 *3月15日は開館祭のため、11時からも行います。 会場:当館企画展示室 参加費:無料(企画展観覧券が必要です) 申込:事前申込不要。当日直接会場にお越しください。
企画展「運河で生きる ~都市を支えた横浜の”河川運河”~」区民デーのお知らせ。 河川運河にゆかりのある西・中・南・磯子区民の方は以下の日程の観覧がどなたでも無料です。お住いのわかる証明書等をご提示ください。 西区:2月26日(水) 磯子区:3月5日(水) 中区:3月19日(水) 南区:3月26日(水)

http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/pdf/kikaku38_list.pdf

「特別展チラシ」pdfファイル(4.7MB) 

「出陳資料一覧」pdfファイル(1.8MB)

主催(公財)横浜市ふるさと歴史財団(横浜都市発展記念館)
共催横浜市教育委員会
後援朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/産経新聞社横浜総局/東京新聞横浜支局/毎日新聞社横浜支局/読売新聞横浜支局/NHK横浜放送局//FMヨコハマ
協力神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター/横浜メディアビジネス総合研究所
協賛 株式会社AQUA/ 株式会社崎陽軒
【開館時間】午前9時30分~午後5時(券売は午後4時30分まで)
【休館日】毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は開館し、翌平日が休館)
【観覧料】一般 800円、市内 65 歳以上・小中学生400円
この料金で当館常設展および横浜ユーラシア文化館もご覧いただけます。
毎週土曜日、小中学生と高校生は無料です。

 ※当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。

展示概要

開港後、港湾都市として発達した横浜。そこには多くの河川が流れていました。これらの河川には、吉田新田開発以前から流れていた自然河川の大岡川のほか、吉田新田の開発によって開削された中村川、開港後の都市の開発によって整備された新吉田川など、用水路や舟運路として人工的に造成された河川も含まれていました。

このような自然河川と人工河川からなる“河川運河”は、東京湾を通じて、東京や三浦半島、房総半島とつながり、一大輸送網を形成しました。この輸送網で活躍したのが、河川を行き交う艀や汽船でした。輸送網を通じて、“河川運河”沿いには問屋・卸売業や造船業、製材業など様々な商工業が進出し、戦前・戦後の横浜の経済成長を支えました。

ところが、都市横浜の成長を支える重要なインフラであった“河川運河”は、高度成長期にかけて、輸送革新や水質汚染といった問題に直面します。都市計画の開発の対象となった“河川運河”は、1960年代~70年代以降、その姿を大きく変えていきます。そこで衰退するかと思われた“河川運河”ですが、開発をめぐる議論のなかで、市民の生活を支える親水空間として復活していきます。

今回の展示では、このような性格を持つ“河川運河”の形成、成長、衰退から復活に至る景観の変化と、そこで生きた人びとの歴史を、横浜、東京、千葉に残る資料から紐解きます。

展示構成

プロローグ
第1章 運河の形成―横浜開港~関東大震災前夜―
第2章 運河の成長―関東大震災~昭和初期―
第3章 運河の活躍―戦争・接収・復興期―
第4章 運河の衰退―輸送革新と都市計画事業―
エピローグ 運河の復活―「せせらぎとの対話」―

「横浜名所案内図絵・市街電車案内」 大正10(1921)年 当館所蔵

『オフネノコドモタチ』
昭和16(1941)年 当館所蔵

『ともづな』20周年記念号
昭和37(1962)年7月 
社会福祉法人日本水上学園所蔵

機関船模型 木更津市郷土博物館金のすず所蔵

台風で派大岡川に避難する艀
昭和29(1954)年 五十嵐英壽氏撮影・寄贈 当館所蔵

元町で購入した万年筆
昭和25(1950)年3月22日 
藤平善樹氏所蔵

関連企画

◎Ⅰ 展示解説 

調査研究員が企画展の見どころを解説します。
日時:1月25日(土)/2月1日(土)、15日(土)/
3月1日(土)、15日(土)/4月12日(土)、13日(日)
*いずれも14:00から40分程度
*3月15日は開館祭のため、11:00からも行います。
会場:横浜都市発展記念館 企画展示室
参加費:無料(企画展観覧券が必要です)
申込:事前申込不要。当日直接会場にお越しください。

◎Ⅱ 連続講座 「資料から読み解く都市を支えた横浜の”河川運河”」

文献資料や統計資料から運河の歴史を読み解きます。
日時:① 2月2日(日)② 2月16日(日)③ 3月2日(日)④ 3月16日(日)
14:00~15:30(受付は13:30~)
横浜市開港記念会館 ①は1号室、②~④は6号室
定員:先着100名
参加費:各回500円
申込方法:横浜都市発展記念館イベント申し込みページよりお申し込みください。
(下記QRコードまたは、https://teket.jp/g/3h8cn02vru

 
申込締切:各講座開催日の10日前の17時まで
※「連続講座」は有料のアーカイブ配信も行います。
(購入方法など詳細は追って当館HPでお知らせします)

◎Ⅲ ボートでゆく運河散策

調査研究員とともに帷子川水系をボートに乗って散策し、河口から横浜港を眺めます!
日時:3月8日(土)15:00~16:30
集合場所:南幸橋付近
参加費:3500円
申込方法:横浜都市発展記念館イベント申し込みページよりお申し込みください。
(下記QRコードまたは、https://teket.jp/g/3h8cn02vru

https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp
https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=184588167

http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/DB_map.html

https://mainichi.jp/articles/20250224/ddl/k14/040/005000c
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