20250610映画「この時を生きて」WE LIVE IN TIME

2025.06.10

映画『We Live in Time この時を生きて』予告編|6月6日(金)全国公開

A24北米配給権獲得

フローレンス・ピュー×アンドリュー・ガーフィールドで贈る

〈限りある時間〉の中で紡がれる、愛と感動に溢れた人生賛歌

余命わずかと知った一流シェフのアルムート(ピュー)は、逆転の可能性にかけながらも、「最高に前向きな時間を過ごす」とパートナーのトビアス(ガーフィールド)に誓う。そこから二人の信じられない出会い、心ときめく素晴らしい日、思わず笑ってしまう最悪な日、喜びのひと時、悲しみの瞬間が、時間軸をシャッフルしながら描かれてゆく。そして、彼女が残された時間を輝かせるために、何を成し遂げようとしたか、驚くべき決意が明かされる──。

監督:ジョン・クローリー 『ブルックリン』

出演:フローレンス・ピュー アンドリュー・ガーフィールド

配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ

公式サイト:https://www.wlit.jp

公式X:https://x.com/wlit_movie

公式Instagram: 

 / weliveintime_movie  

映画『We Live in Time この時を生きて』ロングタイム予告|6月6日(金)全国公開

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WE LIVE IN TIME – Official Trailer [4K] – Starring Andrew Garfield and Florence Pugh

A love story about the times that change us, and the times that make us. 

We Live in Time, starring Andrew Garfield and Florence Pugh. Coming soon to cinemas across the UK & Ireland. 

Almut (Florence Pugh) and Tobias (Andrew Garfield) are brought together in a surprise encounter that changes their lives. Through snapshots of their life together — falling for each other, building a home, becoming a family — a difficult truth is revealed that rocks its foundation. As they embark on a path challenged by the limits of time, they learn to cherish each moment of the unconventional route their love story has taken, in filmmaker John Crowley’s decade-spanning, deeply moving romance.

https://eiga.com/movie/102750

「ブルックリン」のジョン・クローリー監督が、限りある時間を大切に生きる男女のかけがえのない日々を、時間軸を交錯させながら描いたラブストーリー。
新進気鋭のシェフであるアルムートと、離婚して失意の底にいたトビアスは、運命的な出会いを果たし恋に落ちる。自由奔放なアルムートと慎重派のトビアスは幾度もの危機を乗り越えながら、やがて一緒に暮らしはじめ、娘が生まれ、家族としての絆を深めていく。そんなある日、自分の余命がわずかであることを知ったアルムートは、トビアスに驚きの決意を告げる。
「ミッドサマー」のフローレンス・ピューがアルムート、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのアンドリュー・ガーフィールドがトビアスを演じた。「ベロニカとの記憶」のニック・ペインが脚本を手がけ、俳優ベネディクト・カンバーバッチが製作総指揮に名を連ねる。

2024年製作/108分/G/イギリス・フランス合作
原題または英題:We Live in Time
配給:キノフィルムズ
劇場公開日:2025年6月6日

公式サイト:https://www.wlit.jp

余命わずかと知った主人公は、逆転の可能性にかけながらも、「最高に前向きな時間を過ごす」とパートナーに誓う。そこから二人の信じられない出会い、心ときめく素晴らしい日、思わず笑ってしまう最悪な日、喜びのひと時、悲しみの瞬間が、時間軸をシャッフルしながら描かれてゆく。そして、彼女が残された時間を輝かせるために、何を成し遂げようとしたか、驚くべき決意が明かされる──。

主演は『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』でアカデミー賞®にノミネートされたフローレンス・ピューと、『ハクソー・リッジ』を始め2度同賞にノミネートされたアンドリュー・ガーフィールド。観る者の胸をはり裂けんばかりに「愛おしい」と思わせるキャラクターを演じきった。

アカデミー賞®で作品賞を含む3部門にノミネートされた『ブルックリン』のジョン・クローリー監督の最新作。エッジの効いた実験的な作品を製作・配給するスタジオA24が、真正面から〈愛〉を描いた物語の配給権を獲得したことでも注目された。
忘れたふりをしているけれど、私たちはみんな〈限りある時間〉を生きている。限られているからこそ、美しくかけがえのないこの一瞬一瞬を、今すぐ大切な人と分かち合いたいと思わせてくれる、宝もののような物語。

新進気鋭の一流シェフであるアルムートと、離婚して失意のどん底にいたトビアス。何の接点もなかった二人が、あり得ない出会いを果たして恋におちる。自由奔放なアルムートと慎重派のトビアスは何度も危機を迎えながらも、一緒に暮らし娘が生まれ家族になる。そんな中、アルムートの余命がわずかだと知った二人が選んだ型破りな挑戦とは──。

1996年、イギリス生まれ。『フォーリング 少女たちのめざめ』(14)で長編映画デビュー、『レディ・マクベス』(16)で映画初主演を務める。2019年、アリ・アスター監督の『ミッドサマー』の演技で全世界の映画ファンに衝撃を与え、ゴッサム・インディペンデント映画賞最優秀女優賞にノミネートされる。続いて、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(19)でアカデミー賞®助演女優賞にノミネートされ、若手俳優の中でも傑出した存在となる。その他の主な出演作は、『トレイン・ミッション』(18)、『呪われた死霊館』(18)、『アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~』(18)、『ファイティング・ファミリー』(19)、「ホークアイ」(21)、『ブラック・ウィドウ』(21)、『聖なる証』(22)、『ドント・ウォーリー・ダーリン』(22)、『87分の1の人生』(23)、クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』(23)、『デューン 砂の惑星PART2』(24)、『サンダーボルツ*』(25)など。

Florence Pugh

長編映画デビュー作「The Falling(原題)」(14)で注目され、16年に「レディ・マクベス」で映画初主演。「トレイン・ミッション」やNetflix映画「アウトロー・キング スコットランドの英雄」(ともに18)への出演を経たのち、19年は「ファイティング・ファミリー」やアリ・アスター監督作「ミッドサマー」などの主演作でさらなる注目を集め、「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」で演じた4姉妹の末っ子エイミー役で、第92回アカデミー助演女優賞にノミネートを果たした。マーベル・シネマティック・ユニバースの「ブラック・ウィドウ」(21)で、スカーレット・ヨハンソン扮するナターシャの妹エレーナ役を務める。

1983年、アメリカ、カリフォルニア州生まれ。舞台俳優としてキャリアをスタートし、2007年に『大いなる陰謀』で映画デビュー。2010年に『ソーシャル・ネットワーク』でゴールデン・グローブ賞助演男優賞にノミネートされ、注目される。続いて、『アメイジング・スパイダーマン』(12)の主役に抜擢され人気を博し、全世界にその存在を知られる。その後、『ハクソー・リッジ』(16)でアカデミー賞®とゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、『tick, tick… BOOM!:チック、チック…ブーン!』(21)でアカデミー賞®にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞を受賞し、演技派俳優としても高く評価される。その他の主な出演作は、『BOY A』(07)、『わたしを離さないで』(10)、『沈黙 -サイレンス-』(16)、『ブレス しあわせの呼吸』(17)、『アンダー・ザ・シルバー・レイク』(18)、『メインストリーム』(21)、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)、「アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実」(22)など。

Andrew Garfield

米ロサンゼルス生まれ、イギリス育ち。2004年にロンドン大学セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマを卒業。舞台からキャリアをスタートさせ、ロバート・レッドフォード監督作「大いなる陰謀」(07)で長編映画に初出演し、デビッド・フィンチャー監督の「ソーシャル・ネットワーク」(10)でゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされる。「スパイダーマン」シリーズをリブートした「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ(12、14)でタイトルロールを演じ、ヒロイン役のエマ・ストーンとの交際でも話題を呼んだ。その後、遠藤周作の小説「沈黙」をマーティン・スコセッシ監督が映画化した「沈黙 サイレンス」(16)で主人公のロドリゴ神父を演じ、メル・ギブソン監督の戦争ドラマ「ハクソー・リッジ」(16)、「RENT レント」を生んだ作曲家ジョナサン・ラーソンの自伝ミュージカルを映画化した「tick, tick…BOOM! チック、チック…ブーン!」(21)でアカデミー主演男優賞にノミネートされている。

監督:ジョン・クローリー

1969年、アイルランド生まれ。『ダブリン上等!』(03)で長編映画監督デビューを果たす。その後、アンドリュー・ガーフィールドを主演に迎えた『BOY A』(07)、『クローズド・サーキット』(13)、「TRUE DETECTIVE/ロサンゼルス」(15)を手掛ける。続く『ブルックリン』(15)が、作品賞を含むアカデミー賞®3部門、英国アカデミー賞6部門にノミネートされ、英国アカデミー賞英国作品賞を受賞し、実力派監督としての地位を確立する。また、主演のシアーシャ・ローナンが、NY批評家協会賞女優賞に輝く。その後も、『ザ・ゴールドフィンチ』(19)、「モダン・ラブ(シーズン2)」(21)、「ブラック・ミラー(シーズン6)」(23)を監督する。

https://eiga.com/news/20250606/13

「We Live in Time」3つの時間軸をシャッフルした意図は? 監督が語る撮影裏

https://ja.wikipedia.org/wiki/ブルックリン_(映画)
https://eiga.com/movie/83694

1950年代、アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春や揺れ動く心を、「つぐない」のシアーシャ・ローナン主演で描き、第88回アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、脚色賞にノミネートされたドラマ。脚本は、「ハイ・フィデリティ」「アバウト・ア・ボーイ」の原作者で、「17歳の肖像」「わたしに会うまでの1600キロ」などで脚本家としても活躍する作家のニック・ホーンビィ。監督は「BOY A」「ダブリン上等!」のジョン・クローリー。大人しく目立たない性格の少女エイリシュは、妹の将来を案じた姉の勧めで、アイルランドの小さな町からニューヨークへとやってくる。それまでとはあまりに異なる大都会での生活に戸惑うエイリシュは、しかし、イタリア系移民の青年トミーとの恋をきっかけに大きく変わっていく。洗練されたニューヨーカーとして生き生きと日々を過ごすエイリシュだったが、そんな彼女のもとに故郷からある悲報がもたらされる。

2015年製作/112分/G/アイルランド・イギリス・カナダ合作
原題または英題:Brooklyn
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:2016年7月1日

ブルックリン 日本版本予告

6/1(金)公開 映画『ブルックリン』 日本版本予告(2分)

脚本:ニック・ペイン

1984年、イギリス生まれ。人気劇作家で、2009年にジョージ・ディヴァイン賞を受賞した「If There Is I Haven’t Found It Yet(原題)」は、ニューヨークでも2012年にジェイク・ギレンホール主演で上演される。また、2012年にウエスト・エンドで絶賛されイヴニング・スタンダード賞を獲得し、オリヴィエ賞にもノミネートされた「星ノ数ホド」は、2015年に同じくギレンホールの主演によりブロードウェイで上演される。その他の脚本を手掛けた作品は、『ベロニカとの記憶』(17)、「ワンダーラスト:幸せになるためのセラピー」(18)、『愛しい人から最後の手紙』(21)など。

kino cinema 横浜みなとみらい:19:10-21:00(108分)

https://kinocinema.jp/minatomirai/movie/movie-detail/913

ABOUT THE MOVIE

A24北米配給権獲得!
〈限りある時間〉の中で紡がれる愛と感動に溢れた人生賛歌

新進気鋭の一流シェフであるアルムートと、離婚して失意のどん底にいたトビアス。何の接点もなかった二人が、あり得ない出会いを果たして恋におちる。自由奔放なアルムートと慎重派のトビアスは何度も危機を迎えながらも、一緒に暮らし娘が生まれ家族になる。そんな中、アルムートの余命がわずかだと知った二人が選んだ型破りな挑戦とは──。

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=026003
https://www.aeoncinema.com/cinema2/all/movie/189967/index.html

町山智浩 映画『We Live in Time この時を生きて』2025.05.06

『We Live in Time この時を生きて』(原題:We Live in Time)

劇場公開日:2025年6月6日

◆アカデミー賞®で作品賞を含む3部門にノミネートされた『ブルックリン』のジョン・クローリー監督の最新作。

限りある時間を大切に生きる男女のかけがえのない日々を、時間軸を交錯させながら描いたラブストーリー。

【監督】ジョン・クローリー(ブルックリン、BOY A)

【主演】フローレンス・ピュー、アンドリュー・ガーフィールド

https://www.asahi.com/articles/DA3S16230335.html
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