映画『メガロポリス』予告編 6.20(金)全国公開 フランシス・フォード・コッポラ監督最新作がついに日本上陸!
2025年6月20日(金)全国公開!
www.hark3.com/megalopolis
”地獄“を描いたコッポラが託したものは、未来への希望!
2025 年最大の注目作であり映画史に名を残すことが運命づけられたコッポラの集大成『メガロポリス』が、ついにその全貌を現す。
製作・監督・脚本:フランシス・フォード・コッポラ
出演:アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート、ナタリー・エマニュエル、オーブリー・プラザ、シャイア・ラブーフ、ジョン・ヴォイト、ローレンス・フィッシュバーン、タリア・シャイア、ジェイソン・シュワルツマン、ダスティン・ホフマン
2024年/アメリカ/英語/138分/カラー/原題:Megalopolis/PG12/字幕翻訳:戸田奈津子
配給:ハーク、松竹 提供:ハーク、松竹
© 2024 Caesar Film LLC All Rights Reserved.
フランシス・フォード・コッポラ監督が私財186億円を投じた映画『メガロポリス』アメリカに人工衛星が落下!?本編映像【2025年6月20日公
『ゴッドファーザー』シリーズや『地獄の黙示録』など数々の名作を生み出してきたフランシス・フォード・コッポラ監督が、1980年代より温めてきた夢の企画が、40年もの長い年月を経てついに完成。自身の私財1億2000万ドル(約186億円)を投じ、壮大なスケールで創り上げた14年ぶりの最新作の映画『メガロポリス』が、6月20日(金)より日本公開&IMAX上映される。
本作で印象的な人工衛星が落下する本編映像が解禁された。
物語の舞台は、21世紀、アメリカをローマ帝国に見立てたニューローマ。そこでは享楽にふける富裕層と苦しい生活を強いられる貧困層の激しい格差が、社会問題化していた。新都市メガロポリスの開発を推進する天才建築家カエサル・カティリナ(アダム・ドライバー)と、財政難の中で利権に固執する市長のフランクリン・キケロ(ジャンカルロ・エスポジート)は真正面から対立する。また一族の策謀にも巻き込まれ、カエサルは絶体絶命の危機に直面する。
今回解禁された映像では、老朽化した旧ソ連の人工衛星が突如軌道を外れ、アメリカ共和国の大都市・ニューローマへと落下してくるという衝撃的なシーンが描かれている。
市長フランクリン・キケロのもとに部下が駆け込んできて、衛星の落下進路が変更されたことを報告。キケロ市長は即座に「どこに落ちるのか調べろ」と指示するが、部下の返答に間髪入れず「遅いだろ」と鋭く突っ込む場面が続く。思わずクスリとさせられるこのセリフは、フランシス・フォード・コッポラ監督ならではのユーモアが光っている。
さらに、落下する衛星の光に照らされてビルの壁に人影が映し出されるという、演劇的な演出も見どころのひとつ。壮大なスケールと映像美が融合し、コッポラ監督の映像表現が存分に発揮されている。
本作は2001年に撮影の準備段階で、9月11日の同時多発テロが発生し、一時中断を余儀なくされた。コッポラ監督は「脚本には、老朽化したソ連の人工衛星が軌道を外れて地上に落下するというシーンもあり、破壊や更地のショットが必要でしたが、2001年9月11日のテロや世界貿易センターの悲劇は誰も予想できませんでした。当時、私たちはすでにセカンドユニットの撮影を開始していましたので、それらの悲痛な映像のいくつかを取材しました」と語り、脚本が実際の事件に先立って書かれていたことを明かしている。
40年以上の構想を経て、ついに完成したコッポラ渾身の一作を、ぜひスクリーンで体感してほしい!
脚本/製作/監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート、ナタリー・エマニュエル、オーブリー・プラザ、シャイア・ラブーフ、ジョン・ ヴォイト、ローレンス・フィッシュバーン、タリア・シャイア、ジェイソン・シュワルツマン、ダスティン・ホフマン
2024 年/アメリカ/英語/138 分/カラー/原題:Megalopolis
配給:ハーク、松竹 提供:ハーク、松竹
(C) 2024 CAESAR FILM LLCALL RIGHTS RESERVED
公式HP:hark3.com/megalopolis
公式X:@megalopolis_jp
破滅的な災害に見舞われたアメリカ・ニューヨークを、ユートピアとして再建しようと奮闘する建築家
監督: フランシス・フォード・コッポラ
出演: アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート、ローレンス・フィッシュバーン、ジョン・ヴォイト、ナタリー・エマニュエル
「メガロポリス」は9月27日に全米公開予定
フランシス・フォード・コッポラ監督が私財186億円を投じた映画『メガロポリス』アメリカに人工衛星が落下!?本編映像【2025年6月20日公
『ゴッドファーザー』シリーズや『地獄の黙示録』など数々の名作を生み出してきたフランシス・フォード・コッポラ監督が、1980年代より温めてきた夢の企画が、40年もの長い年月を経てついに完成。自身の私財1億2000万ドル(約186億円)を投じ、壮大なスケールで創り上げた14年ぶりの最新作の映画『メガロポリス』が、6月20日(金)より日本公開&IMAX上映される。
本作で印象的な人工衛星が落下する本編映像が解禁された。
物語の舞台は、21世紀、アメリカをローマ帝国に見立てたニューローマ。そこでは享楽にふける富裕層と苦しい生活を強いられる貧困層の激しい格差が、社会問題化していた。新都市メガロポリスの開発を推進する天才建築家カエサル・カティリナ(アダム・ドライバー)と、財政難の中で利権に固執する市長のフランクリン・キケロ(ジャンカルロ・エスポジート)は真正面から対立する。また一族の策謀にも巻き込まれ、カエサルは絶体絶命の危機に直面する。
今回解禁された映像では、老朽化した旧ソ連の人工衛星が突如軌道を外れ、アメリカ共和国の大都市・ニューローマへと落下してくるという衝撃的なシーンが描かれている。
市長フランクリン・キケロのもとに部下が駆け込んできて、衛星の落下進路が変更されたことを報告。キケロ市長は即座に「どこに落ちるのか調べろ」と指示するが、部下の返答に間髪入れず「遅いだろ」と鋭く突っ込む場面が続く。思わずクスリとさせられるこのセリフは、フランシス・フォード・コッポラ監督ならではのユーモアが光っている。
さらに、落下する衛星の光に照らされてビルの壁に人影が映し出されるという、演劇的な演出も見どころのひとつ。壮大なスケールと映像美が融合し、コッポラ監督の映像表現が存分に発揮されている。
本作は2001年に撮影の準備段階で、9月11日の同時多発テロが発生し、一時中断を余儀なくされた。コッポラ監督は「脚本には、老朽化したソ連の人工衛星が軌道を外れて地上に落下するというシーンもあり、破壊や更地のショットが必要でしたが、2001年9月11日のテロや世界貿易センターの悲劇は誰も予想できませんでした。当時、私たちはすでにセカンドユニットの撮影を開始していましたので、それらの悲痛な映像のいくつかを取材しました」と語り、脚本が実際の事件に先立って書かれていたことを明かしている。
40年以上の構想を経て、ついに完成したコッポラ渾身の一作を、ぜひスクリーンで体感してほしい!
脚本/製作/監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート、ナタリー・エマニュエル、オーブリー・プラザ、シャイア・ラブーフ、ジョン・ ヴォイト、ローレンス・フィッシュバーン、タリア・シャイア、ジェイソン・シュワルツマン、ダスティン・ホフマン
2024 年/アメリカ/英語/138 分/カラー/原題:Megalopolis
配給:ハーク、松竹 提供:ハーク、松竹
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コッポラ監督最新作、本編映像解禁!映画『メガロポリス』スペシャルメッセージ映像&本編映像
近未来のアメリカを舞台に描くSFドラマ。富裕層と貧困層の格差が広がる中、新しい都市建設を目指す建築家の前に市長が立ちはだかる。監督などを手掛けるのは『地獄の黙示録』などのフランシス・フォード・コッポラ。『フェラーリ』などのアダム・ドライヴァー、ドラマ「パリッシュ -闇の運転手-」などのジャンカルロ・エスポジートのほか、ナタリー・エマニュエル、シャイア・ラブーフらがキャストに名を連ねている。
〜あらすじ〜
21世紀、アメリカをローマ帝国になぞらえたニューローマでは、富裕層と貧困層の格差が社会問題となっていた。そんな中、新都市メガロポリスの開発を進める建築家のカエサル・カティリナ(アダム・ドライヴァー)と、財政難の折、利権にしがみつく市長のフランクリン・キケロ(ジャンカルロ・エスポジート)が激しく対立する。さらには一族の陰謀も渦巻く中で、カエサルは危機に立ち向かう。
劇場公開:2025年6月20日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T003…
配給 : ハーク、松竹
公式サイト:https://hark3.com/megalopolis/
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映画『メガロポリス』メイキング映像 6.20(金)全国公開
フランシス・F・コッポラ監督『メガロポリス』メイキング映像
6月20日に公開されるフランシス・フォード・コッポラ監督14年ぶりの新作映画『メガロポリス』のメイキング映像が公開された。
記事はこちら↓
■公開情報
『メガロポリス』
2025年6月20日(金)全国ロードショー
出演:アダム・ドライバー、ジャンカルロ・エスポジート、ナタリー・エマニュエル、オーブリー・プラザ、シャイア・ラブーフ、ジョン・ヴォイト、ローレンス・フィッシュバーン、タリア・シャイア、ジェイソン・シュワルツマン、ダスティン・ホフマン
脚本・製作・監督:フランシス・フォード・コッポラ
提供・配給:ハーク、松竹
2024年/アメリカ/英語/138分/カラー/原題:Megalopolis
©2024 CAESAR FILM LLCALL RIGHTS RESERVED
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公式サイト:hark3.com/megalopolis/
巨匠フランシス・フォード・コッポラが40年をかけて構想したSF叙事詩。アメリカをローマ帝国に見立てた大都市ニューローマを舞台に、理想の新都市メガロポリスを通じて未来への希望を描き出す。
21世紀、アメリカの大都市ニューローマでは、富裕層と貧困層の格差が社会問題化していた。新都市メガロポリスの開発を進めようとする天才建築家カエサル・カティリナは、財政難のなかで利権に固執する新市長フランクリン・キケロと対立する。さらに一族の後継を狙うクローディオ・プルケルの策謀にも巻き込まれ、カエサルは絶体絶命の危機に陥る。
コッポラ監督がH・G・ウェルズ原作の映画「来るべき世界」に着想を得て1980年代より脚本を構想し、2001年には撮影準備を進めていたが9・11同時多発テロの影響で中断。そのまま頓挫の危機に陥ったが、2021年にコッポラ監督が私財1億2000万ドルを投じて製作を再始動させ、2024年についに完成させた。「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバーが天才建築家カエサル役で主演を務め、彼と対立する市長キケロ役でドラマ「ブレイキング・バッド」シリーズのジャンカルロ・エスポジート、キケロの娘ジュリア役でドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのナタリー・エマニュエルが共演。2024年・第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
2024年製作/138分/PG12/アメリカ
原題または英題:Megalopolis
配給:ハーク、松竹
劇場公開日:2025年6月20日
公式サイト:https://hark3.com/megalopolis/
INTRODUCTION
イントロダクション
数々の傑作を生みだしてきた巨匠コッポラが、幾度となる困難を乗り越えついに完成させた最新作『メガロポリス』。2024年カンヌ国際映画祭で初披露され、鳴り止まぬスタンディングオベーションと共に話題騒然となった。崩壊の危機に直面する近未来アメリカをローマ帝国に見立てた空前絶後のストーリー、壮麗で圧倒的な映像美、そして新旧俳優陣による見事なアンサンブル。その物語はまるで“今日”を予言していたかの如く現代社会の問題を真正面から捉えると同時に、根底に流れるのは絶望ではなく “人類”を信じるコッポラの未来への希望だ。2025 年最大の注目作であり映画史に名を残すことが運命づけられたコッポラの集大成『メガロポリス』が、ついにその全貌を現す。
STORY
ストーリー
21世紀、アメリカ共和国の大都市ニューローマでは、享楽にふける富裕層と苦しい生活を強いられる貧困層の格差が社会問題化していた。市の都市計画局局長を務め、名門クラッスス一族の一員でもある天才建築家カエサル・カティリナは、新都市メガロポリスの開発を推進する。それは、人々が平等で幸せに暮らせる理想郷(ルビ:ユートピア)だった。だが、財政難の中で利権に固執する市長のフランクリン・キケロは、カジノ建設を計画し、カエサルと真正面から対立する。また一族の後継を目論むクローディオ・プルケルの策謀にも巻き込まれ、カエサルは絶体絶命の危機に直面するが─。
CAST
キャスト
| カエサル・カティリナ アダム・ドライバー ADAM DRIVER 市の都市計画局局長を務め、 新素材メガロンを利用した新都市“メガロポリス”開発を目指す 1983年アメリカ、カリフォルニア州出身。イタリア映画『ハングリー·ハーツ』(14)でヴェネチア国際映画祭主演男優賞を、ジム・ジャームッシュ監督作『パターソン』(16)でLA映画批評家協会賞主演男優賞を受賞。『ブラック·クランズマン』(18)でアカデミー賞とゴールデングローブ賞にノミネートされた。マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 -サイレンス-』(16)、スティーヴン・ソダーバーグ監督の『ローガン・ラッキー』(17)、リドリー・スコット監督の『ハウス・オブ・グッチ』(21)など名匠作品に多数出演し、『アネット』(21)、『フェラーリ』(23)では主演と製作にも参加。“続3部作”と呼ばれる『スター·ウォーズ/フォースの覚醒』(15)、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17)、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(19)の悪役カイロ・レン役として広く知られている。 |
カリフォルニア州サンディエゴ生まれ、インディアナ州育ち。高校時代に演劇を始めるが、9・11同時多発テロをきっかけに海軍に入隊。マウンテンバイクで事故を起こし胸骨を骨折したため退役し、ジュリアード音楽院で演劇を学ぶ。2009年に卒業してまもなくTVシリーズで俳優デビューを果たし、舞台作品にも参加。11年の「J・エドガー」で長編映画に初出演後、12年に始まった人気TVシリーズ「Girls ガールズ」でレナ・ダナム演じる主人公の相手役を演じ米国内で徐々に知られるようになる。一方で、映画「フランシス・ハ」(12)、「リンカーン」(12)、「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」(13)と有名監督の作品にも出演。14年には、映画「ハングリー・ハーツ」で第71回ベネチア国際映画祭の最優秀男優賞を受賞し、15年から始まった「スター・ウォーズ」の3部作ではカイロ・レン役に抜てきされ、世界的に名を知られるようになる。その後も「パターソン」「沈黙 サイレンス」(ともに16)、「ローガン・ラッキー」(17)、「ザ・レポート」(19)などの話題作で存在感を発揮し、ハリウッドの演技派俳優の中でも群を抜く存在となり、「ブラック・クランズマン」(18)、「マリッジ・ストーリー」(19)で2年連続のアカデミー主演男優賞ノミネートを果たした。
| フランクリン・キケロ市長 ジャンカルロ・エスポジート GIANCARLO ESPOSITO 財政難の中で利権に固執するニューローマの新市長、カエサルと対立している 1958年デンマーク出身。6歳からニューヨークで暮らし、8歳で子役デビューを飾る。TVドラマ「ブレイキング·バッド」(08~13)と、そのスピンオフドラマ「ベター・コール・ソウル」(15~22)での麻薬王の演技によりエミー賞に2度ノミネート。「ベター・コール・ソウル」では監督にも挑戦した。映画では、『ドゥ・ザ・ライト・シング』(89)、『ナイト・オン・ザ・プラネット』(91)、『マルコムX』(92)、『ユージュアル・サスペクツ』(95)、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(25)など話題作に出演。長編アニメ『ジャングル・ブック』(16)、『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』(23)では声優を務めた。コッポラ監督とは『コットンクラブ』(84)以来のタッグとなる。 |
米アラバマ州出身のオペラ歌手の母、伊ナポリ出身の舞台スタッフの父のもと、両親の巡業先だったデンマークのコペンハーゲンで生まれ、6歳からマンハッタンで育つ。
1966年、8歳で子役としてブロードウェイの初舞台を踏み、舞台俳優の道へ。70年代末頃から映画にも起用され、89年にはスパイク・リー監督の出世作「ドゥ・ザ・ライト・シング」、95年にはブライアン・シンガー監督を世に知らしめた「ユージュアル・サスペクツ」に出演する。
TVシリーズ「ホミサイド 殺人捜査課」(98~99)で米国内の人気を集め、「ブレイキング・バッド」(09~11)の悪役で世界的にブレイク。スピンオフ「 ベター・コール・ソウル」(17~22)でも同役を演じた。「レボリューション」(12~14)や「マンダロリアン」(19~23)などTVシリーズの話題作を経て、「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」(25)のヴィランとしてマーベル映画にも初参加した。
| ジュリア・キケロ ナタリー・エマニュエル NATHALIE EMMANUEL キケロの娘で、カエサルの思いに共感し、父との仲を取り持とうと、彼の元で働き始める 1989年イギリス出身。幼い頃から俳優になる夢を抱き、10歳の時にミュージカル「ライオンキング」ロンドン公演でヤングナラ役を演じた。ファンタジードラマ「ゲーム·オブ·スローンズ」第三章~第四章(13~14)に通訳ミッサンデイ役でゲスト出演し、第五章~第八章(15~18)ではメインキャストに昇格した。人気映画シリーズ『ワイルド・スピード』には第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』(17)から登場し、天才ハッカー役を好演。以降『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(20)、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(23)にも登場。ジョン・トラヴォルタと共演したコメディドラマ「ダイ・ハート」(23)ではエミー賞にノミネートされた。 |
英サウスエンド=オン=シー出身。父親はセントルシア人と英国人のハーフ、母親はドミニカ人。10歳の頃から子役として舞台に立ち、2007年から3年間、ソープオペラ「Hollyoaks(原題)」に出演する。その後ドラマ「Casualty(原題)」「Misfits ミスフィッツ」(ともに11)のゲスト出演を経て、12年に「Twenty8k(原題)」」で映画デビュー。米人気ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」に第3章(13)から出演。ハリウッドでも「ワイルド・スピード SKY MISSION」(15)や、「メイズ・ランナー」3部作の2作目「The Scorch Trials(原題)」(15)など話題作への出演が相次ぐ
| ワオ・プラチナム オーブリー・プラザ AUBREY PLAZA カエサルの恋人で、テレビ番組の司会を務める野心的な金融ジャーナリスト 1984年アメリカ、デラウェア州出身。コメディアンとプロデューサーの肩書きを持つ。ピクサーアニメ『モンスターズ·インク』の前日譚『モンスターズ·ユニバーシティ』(13)に声優として参加し、映画『ダーティ・グランパ』(16)、『チャイルド・プレイ』(19)、『ベスト・セラーズ』(19)、『オペレーション・フォーチュン』(23)などアクションからホラーまで印象に残るキャラクターで観客を魅了。TVドラマでは、群像コメディ「ホワイト·ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」シーズン2(22)にメインキャストとして出演し、ゴールデングローブ賞、エミー賞など10以上の助演女優賞にノミネートされた。2023年タイム誌で「最も影響力のある100人」に選出されている。 |
米デラウェア州ウィルミントン出身。ニューヨーク大学映画学科を卒業後、コメディエンヌとして舞台に立つ。2006年に女優デビュー。TVシリーズ「Parks and Recreation(原題)」(09~15)でメインキャラクターのひとりエイプリル役で人気を博し、以降TVドラマを中心に活躍する。映画では、「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」(10)などのコメディ作品に出演。「彼女はパートタイムトラベラー」(12・日本劇場未公開)で初主演を務めたほか、「ネッド・ライフル」(14)、「ダーティ・グランパ」(16)などに出演した。「X-MEN」シリーズ初のTVドラマシリーズ「レギオン」(17~19)で主要キャストを務め、往年の名作ホラー映画のリブート版「チャイルド・プレイ」(19)では主人公アンディの母親役を演じる。
| クローディオ・プルケル シャイア・ラブーフ SHIA LABEOUF クラッスス3世の孫、一族の後継者としての自分の立場を脅かすカエサルを敵視する 1986年アメリカ、カリフォルニア州出身。子役時代を経て、『チャーリーズ·エンジェル/フルスロットル』(03) 、『アイ,ロボット』(04)、『ウォール・ストリート』(10)などに出演。宮崎駿監督アニメ『風の谷のナウシカ』2005年英語版ではアスベル役の声優を務めた。スティーヴン·スピルバーグ製作総指揮『トランスフォーマー』シリーズ(07~11)の主役や、スピルバーグ監督作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(08)でインディの息子役に抜擢。自身の壮絶な過去をもとに脚本を書いた自伝的映画『ハニーボーイ』(19)では実父をモデルとした毒親を演じ、サンダンス映画祭審査員特別賞を受賞している。また、ミュージックビデオ監督やパフォーマンスアーティストとしても活躍。 |
ロサンゼルス生まれ。幼い頃に両親が離婚し、経済的理由から10代前半でスタンダップ・コメディアンとして活動を始める。多数のTVドラマ出演を経て、「穴 HOLES」(03)でスクリーンデビュー。以降「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」(03)や「アイ,ロボット」(04)などのヒット作に出演する。スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の超大作「トランスフォーマー」(07)で主人公役に抜てきされて脚光を浴び、「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」(11)までの3部作で主演。スピルバーグ監督の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(08)にもインディ・ジョーンズの相棒役に抜てきされるなど将来を嘱望されるが、私生活で不法侵入や飲酒運転、公共の場での酩酊やケンカ沙汰などトラブルが数多く報じられる。トラブルメーカーとして大作の主演クラスからは遠ざかってしまうが、「ハニーボーイ」(19)では自身の体験をもとに執筆した脚本で脚本家デビューを果たして評価され、「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」(17)、「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」(19)などの作品でも活躍を続ける。
| フンディ・ロマイーネ ローレンス・フィッシュバーン LAURENCE FISHBURNE カエサルのボディーガード・運転手・アシスタントを務め、後ろから彼をサポートする 1961年アメリカ、ジョージア州出身、ニューヨークで育つ。10歳で演劇を始め、ドラマや映画に進出。コッポラ監督作『地獄の黙示録』(79)で少年兵クリーン役に大抜擢され、『ランブルフィッシュ』(83)、『コットンクラブ』(84)にも出演。暴力的な夫を演じた『TINA ティナ』(93)でアカデミー賞にノミネートされ、『オセロ』(95)、『イベント・ホライゾン』(97)、『M:i:III』(06)などでも好演。大ヒットシリーズ『マトリックス』(99~21)、『ジョン・ウィック』(17~23)で人気を不動のものにした。TVドラマ「ハンニバル」シリーズ(13~15)、「ROOTS/ルーツ」(16)など出演作は多岐に渡る。製作プロダクションを設立し、プロデューサーとしても広く貢献。1996年からユニセフ大使を務めている。 |
米ジョージア州に生まれ、ニューヨークのブルックリンで育つ。10歳で初舞台を踏み、子役として舞台やTVドラマに出演、「Cornbread, Earl and Me(原題)」(75)で映画デビューする。15歳の若さでフランシス・フォード・コッポラ監督作「地獄の黙示録」(79)に出演。その後も、「ランブルフィッシュ」(83)や「コットンクラブ」(84)などのコッポラ監督作品に出演した。「ボーイズ’ ン・ザ・フッド」(91)の演技で脚光を浴び、「ティナ」(92)でアカデミー主演男優賞にノミネート。大ヒット作「マトリックス」(99)のカリスマ的指導者モーフィアス役で知られ、主演のキアヌ・リーブスとは「ジョン・ウィック チャプター2」(17)、「ジョン・ウィック パラベラム」(19)でも共演した。近年の出演作に「マン・オブ・スティール」(13)、「運び屋」「アントマン&ワスプ」(ともに18)など。
| ハミルトン・クラッスス3世 ジョン・ヴォイト JON VOIGHT カエサルの伯父で大富豪、“メガロポリス“開発計画の後ろ盾 1938年アメリカ、ニューヨーク州出身。『真夜中のカーボーイ』(69)で全米批評家協会賞とNY批評家賞を受賞し脚光を浴びる。ベトナム帰還兵を演じた『帰郷』(78)でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、カンヌ国際映画祭など数々の主演男優賞に輝き、『暴走機関車』(85)でもゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞。コッポラ監督作『レインメーカー』(97)ではゴールデングローブ賞にノミネートされた。その他にも『ミッション:インポッシブル』(96)、実娘アンジェリーナ・ジョリー主演作『トゥームレイダー』(01)、『パール・ハーバー』(01)、『トランスフォーマー』(07)など大作映画に欠かせない重鎮俳優となっている。2019年、アメリカ国民芸術勲章を受章。 |
60年、オフブロードウェイで舞台俳優としてキャリアをスタートし、その後TVドラマに進出する。69年の映画「真夜中のカーボーイ」で注目を浴び、アカデミー主演男優賞にも初ノミネート。以降、映画を中心に活動し、「帰郷」(78)でカンヌ国際映画祭の男優賞とアカデミー主演男優賞を受賞する。「暴走機関車」(85)で3度目のオスカー候補に挙がった。その後も「ヒート」(95)、「ミッション:インポッシブル」(96)といった話題作に出演し、「ALI アリ」(01)ではアカデミー助演男優賞にノミネートされる。元妻マルシェリーヌ・ベルトランとの間に生まれた息子ジェームズ・ヘブンと娘アンジェリーナ・ジョリーはともに俳優。ボイトの浮気が原因でベルトランと離婚しており、子どもたちとは疎遠だったが、「トゥームレイダー」(01)ではジョリーと親子役で共演を果たす。しかし、マスコミにジョリーの過去の精神障害や私生活を暴露したことで、絶縁状態に。09年ごろには不仲が解消されたと報じられている。その他の出演作に人気TVドラマ「24」の2時間ドラマ「リデンプション」(08)とシーズン7(09)など。
DIRECTOR
監督
脚本・製作・ 監督
フランシス・フォード・コッポラ
FRANCIS FORD COPPOLA
1939年アメリカのミシガン州に生まれ、ニューヨークで育つ。1963年、ロジャー·コーマン監督のもとで低予算映画『ディメンシャ13』(63)を初監督し、撮影スタッフだったエレノア・ニールと知り合い結婚。のちに長男ジャン=カルロ、次男ロマン、長女ソフィアを授かる。キャリアの初期、『パットン大戦車軍団』(70)でアカデミー賞脚色賞を含む7部門を受賞。その後ジョージ·ルーカスと共に映画製作会社「アメリカン·ゾエトロープ」を設立する。ルーカスの勧めでイタリア系マフィアを描いた『ゴッドファーザー』(72)を映画化し、続編『ゴッドファーザー PARTII』(74)がアカデミー賞6部門を受賞。『カンバセーション…盗聴…』(74)もカンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを獲得した。1979年のカンヌ国際映画祭には『地獄の黙示録』を未完成のまま出品するも2度目のパルム·ドールを獲得。その後『ワン·フロム·ザ·ハート』(82)、『アウトサイダー』(83)、『ランブルフィッシュ』(83)、『コットンクラブ』(84)、『ペギー・スーの結婚』(86)、『タッカー』(88)を世に送り出した。1990年、前作から16年の歳月を経て『ゴッドファーザー PARTIII』(90)を完成させ、アカデミー賞とゴールデングローブ賞で監督賞を含む7部門にノミネート。その後は、アカデミー賞3部門受賞の『ドラキュラ』(92)、『ジャック』(96)、『レインメーカー』(97)を監督したのち第一線から離れ、1983年から温めていた本作『メガロポリス』(24)の企画を進めていく。10年後、『コッポラの胡蝶の夢』(07)、『テトロ 過去を殺した男』(09)、『Virginia/ヴァージニア』(11)などを作り上げた。
1939年アメリカのミシガン州に生まれ、ニューヨークで育つ。1963年、ロジャー·コーマン監督のもとで低予算映画『ディメンシャ13』(63)を初監督し、撮影スタッフだったエレノア・ニールと知り合い結婚。のちに長男ジャン=カルロ、次男ロマン、長女ソフィアを授かる。キャリアの初期、『パットン大戦車軍団』(70)でアカデミー賞脚色賞を含む7部門を受賞。その後ジョージ·ルーカスと共に映画製作会社「アメリカン·ゾエトロープ」を設立する。ルーカスの
祖父はイタリア人で、一家は1904年にアメリカに移住。米デトロイトに生まれたコッポラは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の映画コース在学中に監督作「グラマー西部を荒らす」(61)を発表。その後、ロジャー・コーマンのプロダクションに入り、62年に「ディメンシャ13」で長編映画監督デビュー。72年に公開された「ゴッドファーザー」が世界的に大ヒットし、第45回アカデミー賞では作品賞を含む3部門を受賞。続く「ゴッドファーザー PART II」(74)も、第47回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚色賞を受賞した。さらに「地獄の黙示録」(79)では、第32回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞し、世界的名匠としての地位を確固たるものにした。「ドラキュラ」(92)を監督してからは、製作者としての活躍を中心としている。父は音楽家であり、「ゴッドファーザー パートII」(74)や「地獄の黙示録」(79)などの音楽を手がけたカーマイン・コッポラ。妹は女優のタリア・シャイア。息子のロマンと娘のソフィアは映画監督、甥は俳優のニコラス・ケイジと、一族が映画業界で活躍している。
ジェイソン・シュワルツマン Jason Schwartzman
映画監督フランシス・フォード・コッポラの甥で、ロサンゼルス出身。父はプロデューサー、母も女優という芸術一家に育つ。14歳のときに友人たちと結成したバンド「ファントム・プラネット」ではドラマーを担当していた(2003年に俳優業に専念するため脱退)。ウェス・アンダーソン監督の長編第2作「天才マックスの世界」(98)で映画デビュー。以後、長きにわたりウェス・アンダーソン組の常連として活躍し、「ダージリン急行」(07)、「ファンタスティック Mr. Fox」(09・声の出演)、「ムーンライズ・キングダム」(12)、「犬ヶ島」(18 ・声の出演)など、同監督作品に多数出演している。そのほか、従姉弟のロマン・コッポラの監督デビュー作「CQ」(01)や、同じく従姉妹のソフィア・コッポラ監督作「マリー・アントワネット」(06)などに出演。ジア・コッポラ監督作「メインストリーム」(21)にも出演する。
CREDIT
クレジット
STAFF
製作·監督·脚本:フランシス·フォード·コッポラ
協力、セカンドユニット監督:ロマン·コッポラ
プロデューサー:フレッド·ルース、バリー·ハーシュ、マイケル·ベダーマン
エグゼクティブ·プロデューサー:アナヒッド·ナザリアン、バリー·オズボーン、ダレン·デミートル
撮影監督:ミハイ·マライメア·Jr., ASC
特殊撮影:ロン·フリック
ビジュアルコンセプト:ディーン·シェリフ
プロダクションデザイン:ブラッドリー·ルービン、ベス·ミックル
編集:キャム·マクラクリン, CCE、グレン·スキャントルベリー, ACE
衣装:ミレーナ·カノネロ
作曲:オスバルド·ゴリホフ
VFXスーパーバイザー:ジェシー·ジェームズ·チザム
キャスティング:コートニー·ブライト & ニコール·ダニエルズ
STAFF
カエサル·カティリナ:アダム·ドライバー
キケロ市長:ジャンカルロ·エスポジート
ジュリア·キケロ:ナタリー·エマニュエル
ワオ·プラチナム:オーブリー·ブラザ
クローディオ·プルケル:シャイア·ラブーフ
ハミルトン·クラッスス3世:ジョン·ヴォイト
フンディ·ロマイーネ:ローレンス·フィッシュバーン
コンスタンス·クラッスス·カティリナ:タリア·シャイア
ジェイソン·ザンデルツ:ジェイソン·シュワルツマン
テレーザ·キケロ:キャスリン·ハンター
ウェスタ·スイートウォーター:グレース·ヴァンダーウォール
クローディア·プルケル:クロエ·ファインマン
© 2024 Caesar Film LLC All Rights Reserved.
2024年/アメリカ/英語/138分/カラー/原題:Megalopolis
字幕翻訳/戸田奈津子 PG12
配給:ハーク、松竹 提供:ハーク、松竹
横浜ブルク13: 10:30-13:00 (138分)
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