8/1公開『入国審査』衝撃と大絶賛の声続々!!コメント予告到着【公式】
監督デビュー作が世界の映画祭を席巻!!
移住のためNYの空港に到着した、幸せなカップル。
だがなぜか、入国できない。
「入国の目的は?」
その答えが、あなたの人生を左右するー。
監督の実体験に基づく、《予測不能》の深層心理サスペンス‼︎
映画『入国審査』
8.1Fri全国公開
公式サイトmovies.shochiku.co.jp/uponentry/
予測不能》の深層心理サスペンス『入国審査』予告 8/1公開!【公式】
映画「入国審査」8月1日公開【特報】
“入国審査”を描いた緊張感MAXの本編シーン!映画『入国審査』本編映像
アメリカの入国審査を受ける男女の行く末を描くサスペンス。グリーンカードを獲得してニューヨークに降り立ったスペイン人男女の間に、入国審査が深い溝を生じさせる。メガホンを取るのはアレハンドロ・ロハス、フアン・セバスティアン・バスケス。『インベーダー・ミッション』などのアルベルト・アンマン、『満たされたい欲望 裸の情事』などのブルーナ・クシらが出演する。
〜あらすじ〜
アメリカでの生活に憧れていたスペイン人のエレナは、パートナーのディエゴと共にグリーンカードの抽選で移民ビザに当選する。二人はバルセロナからニューヨークへと降り立ち、憧れが現実のものとなることに喜びを隠せずにいたが、入国審査でパスポートを確認した職員によって別室に連れて行かれる。状況がつかめずにいる二人だったが、職員から入国の目的などを問いただされ、ある質問をきっかけにエレナはディエゴに不信感を抱き始める。
劇場公開:2025年8月1日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T003…
配給:松竹
(C) 2022 ZABRISKIE FILMS SL, BASQUE FILM SERVICES SL, SYGNATIA SL, UPON ENTRY AIE
8/1公開 映画『入国審査』本編映像解禁!!【公式】
移住のためアメリカへやって来たカップルを待ち受ける入国審査での尋問の行方を緊迫感たっぷりに描いた、スペイン発の心理サスペンス。本作が監督デビューとなるアレハンドロ・ロハス&フアン・セバスティアン・バスケスが監督・脚本を手がけ、故郷ベネズエラからスペインに移住した際の実体験に着想を得て制作。わずか17日間で撮影した低予算の作品ながら、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭2023に正式出品されるなど、世界各地の映画祭で注目を集めた。
スペインのバルセロナからニューヨークに降り立ったディエゴとエレナ。エレナがグリーンカードの抽選で移民ビザに当選し、事実婚のパートナーであるディエゴとともに、新天地での幸せな生活を夢見てやって来た。しかし入国審査でパスポートを確認した職員は2人を別室へ連れて行き、密室で拒否権なしの尋問が始まる。予想外の質問を次々と浴びせられて戸惑う彼らだったが、エレナはある質問をきっかけにディエゴに疑念を抱きはじめる。
「記憶探偵と鍵のかかった少女」のアルベルト・アンマンがディエゴ、「悲しみに、こんにちは」のブルーナ・クッシがエレナを演じた。
2023年製作/77分/G/スペイン
原題または英題:Upon Entry
配給:松竹
劇場公開日:2025年8月1日
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/uponentry/
INTRODUCTION
イントロダクション
NYの空港で入国審査を待つ幸せなカップル。移住のビザも取得し、新天地で暮らす準備は万全だったはずが、説明もなく別室に連行され、密室での不可解な尋問が始まる。なぜ二人は止められたのか?審査官は何かを知っているのか?予想外の質問が次々と浴びせられる中、やがてある疑念が二人の間に沸き起こり──。
わずか17日間の撮影、たった65万ドルで制作された低予算の監督デビュー作が、スペイン映画として初めてインディペンデント・スピリット賞3部門(新人作品賞、新人脚本賞、編集賞)にノミネート! SXSW映画祭に正式出品され、タリン・ブラックナイト映画祭新人作品賞をはじめ、世界中の映画祭で、最優秀作品賞や観客賞など数々の賞に輝いた。劇場公開後も、スペインの大手配信サービスFilminで爆発的人気を獲得、その年のスペイン映画で最も視聴された作品となった。Rotten Tomatoesでも批評家100%、オーディエンス97%という破格の評価をキープしている。
監督・脚本を手掛け、まさに一夜で無名のクリエイターから、今最も注目される映像作家へと転身を遂げたのは、ベネズエラ出身のアレハンドロ・ロハスとフアン・セバスチャン・バスケス。ロハス監督自身が故郷のベネズエラからスペインに移住した際に、実際に体験したことからインスピレーションを受けて本作を生み出した。第二次トランプ政権下のアメリカで、移民の強制送還や不当な逮捕が日々報道されている昨今。似たような事件が世界各国を揺るがしていて、日本人にとっても決して遠い国の話ではない。これは、“あなた”にいつでも起こりうる話。まさに危機感を持って観るべき、リアリティMAXの話題作!
移住のためのビザも取得し、新天地で暮らす準備は万全だったはずが、突然密室で尋問されるカップル。なぜ、二人は止められたのか? 審査官は何かを知っているのか? なにが真実で、どれが嘘? 答えひとつで、強制送還? 拘束? それとも──全く予測不能な緊迫の77分! あなたにも起こり得るすぐそこの恐怖に迫る、深層心理サスペンス!
STORY
ストーリー
移住のために、バルセロナからNYへと降り立った、ディエゴとエレナ。エレナがグリーンカードの抽選で移民ビザに当選、事実婚のパートナーであるディエゴと共に、憧れの新天地で幸せな暮らしを夢見ていた。ところが入国審査で状況は一転。パスポートを確認した職員になぜか別室へと連れて行かれる。「入国の目的は?」密室ではじまる問答無用の尋問。やがて、ある質問をきっかけにエレナはディエゴに疑念を抱き始める──。
DIRECTOR
共同監督・脚本
共同監督・脚本
Alejandro Rojas
1976年ベネズエラ・カラカス生まれ。現在はバルセロナを拠点とて活動中。
映画についてのTVドキュメンタリー「Wise Words, Actor/Director: About Expectations」(原題)や数多くの予告、プロモーション用動画制作(監督・脚本・編集)を行う。映画ジャーナリストとして、カンヌ、ベネチア、トロント、サンダンス、ベルリン映画祭に参加し、ベテランから新人まで様々なアーティストを取材してきた。これまでに、NetflixやHBOラテンアメリカグループをはじめ、イギリス、ベルギー、アルゼンチンなど世界で制作された作品に関わり、キャリアを積んできた。
フアン・セバスチャン・バスケスとは、『Probably Lied』(原題・15)、『パラメディック – 闇の救急救命士-』(20)、「Nibbler」(原題・21)に、共に参加。脚本や編集を務めている。本作が初の長編脚本・監督作品。
共同監督・脚本
Juan Sebastian Vasquez
1981年ベネズエラ・カラカス生まれ。バルセロナのカタルーニャ映画映像学校(ESCAC)で学び、現在もバルセロナを拠点としている。
HBOラテンアメリカグループのコピープロデューサーとしてキャリアをスタート。その後、撮影分野に活動の場を移し、『Terrados』(原題・11・バリャドリード映画祭でピープルズ・チョイス・アワード受賞)『Ahora No Puedo』(原題・11・ガウディ賞最優秀短編作品賞)、『Open 24』(原題・11・同年のマラガ映画祭正式出品)に参加。撮影監督を務めた『Callback』(原題・16)は同年のマラガ映画祭長編作品、脚本、男優賞を受賞。またNetflixオリジナル作品『パラメディック – 闇の救急救命士-』(20)の撮影監督も手掛ける。シッチェス映画祭の審査員の一人でもある。本作では監督、脚本、撮影監督を兼任している。
CAST PROFILE
キャストプロフィール
ディエゴ
Alberto Ammann
1978年アルゼンチン、コルドバ生まれ。生まれてすぐに両親とともに、軍事独裁政権を逃れスペインに渡るがのちに帰国。アルゼンチンとスペインで演技を学ぶ。
2009年の大ヒット映画『プリズン211』の主演の一人に大抜擢。デビュー作でスペイン俳優組合賞、ゴヤ賞で新人男優賞を立て続けに受賞する。その後はダニエル・ブリュール共演の『EVA<エヴァ>』(11)、主演作『インベーダー・ミッション』(12)などで順調にキャリアを積み、Netflixヒットシリーズ「ナルコス」シーズン2&3(16-18)、「ナルコス:メキシコ編」(18-21)にも出演しスペイン語圏以外でも広く知られるように。同作で2度目のスペイン俳優組合賞(国際シリーズ部門男優賞)を受賞している。本作でマラガ映画祭、サン・ジョルディ賞の主演男優賞を始め、数々の賞を受賞。ゴヤ賞、フェロス賞(スペインのゴールデングローブ賞)、フォルケ賞、ガウディ賞(カタルーニャ語圏の映画賞)にもノミネートされた。
エレナ
Bruna Cusi
1986年スペイン、バルセロナ生まれ。
演技とモダンダンスを学び、数々の舞台でキャリアを積む。2018年ベルリン国際映画祭でグランプリを受賞し、アカデミー賞外国語映画賞スペイン代表に選ばれた『悲しみに、こんにちは』の演技で注目され、ゴヤ賞新人女優賞、ガウディ賞助演女優賞を受賞。本作でも、アンジェ・ヨーロッパ・デビュー映画祭で主演女優賞、スペイン国営ラジオ放送が若い才能に送るエル・オホ・クリティコ賞(映画部門)を受賞したほか、ガウディ賞にもノミネートされた。ダニエル・ブリュール、ダコタ・ファニング共演の米TVシリーズ「エイリアニスト NY殺人ファイル」(20)にも出演している。最新作は、2025年ベルリン国際映画祭でワールドプレミア上映されたサム・ライリー主演作『Islands』(原題)。
バスケス審査官
Laura Gómez
ニュージャージーに生まれ、ドミニカ共和国のサント・ドミンゴで育つ。
ニューヨークで演技を学び、Netflixシリーズ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」(13-19)のブランカ・フロレス役で注目され、2017年の米俳優組合賞最優秀アンサンブル賞(コメディシリーズ部門)を受賞。その他の出演作にはTV映画「Sambá」(原題・17)、『ラ・コシーナ/厨房』(24)など。今まで3本の短編映画を監督し、初の長編映画の準備中。
バレット審査官
Ben Temple
ニューヨーク出身、マドリード在住。
主な出演作に『REC/レック』(07)、『インサイド』(16)、『43年後のアイ・ラヴ・ユー』(19)、『サン・セバスチャンへ、ようこそ』(20)など。TVシリーズ「Cazadores de hombres」(原題・08)で、スペイン俳優組合賞新人男優賞、『I Want to Be a Soldier』(英題・10)で同賞主演男優賞にそれぞれノミネートされている。
横浜ブルク13:13:00-14:25 (77分)