【主題歌:椎名林檎】映画『近畿地方のある場所について』本予告|2025年8月8日(金)公開
「このホラーがすごい!」第1位!タイトルが気になりすぎる“あの小説”ついに実写映画化!
「行方不明の友人を探しています。」…から始まる衝撃展開連続の新感覚“場所ミステリー”!
これは、あなたを“ある場所”へと誘う、禁忌の物語。
■映画『近畿地方のある場所について』2025年8月8日(金)公開
<OFFICIAL>━━━━━━━━━━━━
オフィシャルサイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/kinkimovie
映画公式X:https://x.com/kinki_movie
<STORY>━━━━━━━━━━━━━
行方不明になったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪、中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象の数々。彼はなぜ消息を絶ったのか?いまどこにいるのか?同僚の編集部員は、女性記者とともに行方を捜すうちに、恐るべき事実に気がつく。それらの謎は、“近畿地方のある場所”へとつながっていたのだった・・・。すべてが白日のもとに晒された時、衝撃の結末が待ち受ける。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原作:「近畿地方のある場所について」(著者・背筋/KADOKAWA)
出演:菅野美穂 赤楚衛二
監督:白石晃士
脚本:大石哲也 白石晃士
脚本協力:背筋
音楽:ゲイリー芦屋 重盛康平
主題歌:椎名林檎「白日のもと」(EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)
© 2025「近畿地方のある場所について」製作委員会
【場所ミステリー】映画『近畿地方のある場所について』予告|2025年8月8日(金)公開
【本編映像解禁】近畿地方のある場所で起きた集団ヒステリーの記録映像
見つけてくださってありがとうございます。
近畿地方のある場所について情報をお持ちの方は、本動画のコメント欄にご投稿ください。
【 警 告 】
※お願いです。この映像を決してご覧にならないでください。
※近畿地方のとある林間学校で起きた集団ヒステリー事件の資料映像です。
※この動画は3秒後に再生します。すべて自己責任ご視聴ください。
※何が起きても一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。
映画『近畿地方のある場所について』5分特別番組 Part1|2025年8月8日(金)公開
「このホラーがすごい!」第1位!タイトルが気になりすぎる“あの小説”ついに実写映画化!
「行方不明の友人を探しています。」…から始まる衝撃展開連続の新感覚“場所ミステリー”!
これは、あなたを“ある場所”へと誘う、禁忌の物語。
映画『近畿地方のある場所について』5分特別番組 Part2|2025年8月8日(金)公開
映画『近畿地方のある場所について』5分特別番組 Part3|大ヒット上映中
【本編映像解禁】近畿地方のある場所で起きた集団ヒステリーの記録映像
【2025年ホラーNo.1】映画『近畿地方のある場所について』メイキング特別映像|大ヒット上映中
「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得するなど大きな話題を呼んだ、背筋によるホラー小説「近畿地方のある場所について」を、「貞子VS伽椰子」「サユリ」の白石晃士監督が映画化。
オカルト雑誌の編集者が行方不明になった。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象の数々だった。同僚の編集部員・小沢悠生はオカルトライターの瀬野千紘とともに彼の行方を捜すうちに、それらの謎がすべて“近畿地方のある場所”につながっていることに気づく。真相を確かめようと、2人は何かに導かれるようにその場所へと向かうが、そこは決して見つけてはならない禁断の場所だった。
オカルトライターの千紘役で菅野美穂、雑誌編集者の小沢役で赤楚衛二が主演を務めた。白石監督と「スマホを落としただけなのに」シリーズの大石哲也が共同で脚本を手がけ、原作者・背筋が脚本協力。椎名林檎が書き下ろし主題歌を担当している。
2025年製作/103分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2025年8月8日
白石晃士
1999年、近藤太と共同監督で製作した「風は吹くだろう」がぴあフィルムフェスティバル99で準グランプリを受賞する。「ほんとにあった!呪いのビデオ」「怪奇!アンビリーバブル」などのホラービデオ作品での演出を経て、04年に映画「呪霊 THE MOVIE 黒呪霊」で劇場長編初監督を務め、その後も「ノロイ」(05)、「オカルト」(09)、「テケテケ」(09)などフェイクドキュメンタリー形式のホラー作品を数多く手がけている。近年の主な監督作に、Jホラーを代表する恐怖の2大キャラクターの共演が実現した「貞子vs伽椰子」(16)や、「不能犯」(18)、「地獄少女」(19)などがある。
菅野美穂
93年、TVドラマ「ツインズ教師」で女優デビュー。NHK連続テレビ小説「走らんか!」(95)に出演して注目を浴び、連ドラ初主演作「イグアナの娘」(96)でブレイクする。「君の手がささやいている」(97~01)で身体障害者のヒロイン役を演じ、98年のエランドール賞で新人賞を受賞した。デビュー当初から歌手としても活動し、00年のTVドラマ「愛をください」出演時には、役名の蓮井朱夏でリリースしたシングル「ZOO 愛をください」がヒットする。ドラマで人気が高まる一方で、映画「富江」(99)、「Dolls」(02)、「さくらん」(07)などでも活躍。近年の出演映画に「パーマネント野ばら」(10)、「ジーン・ワルツ」(11)、「奇跡のリンゴ」(13)など。映画「大奥 永遠 右衛門佐・綱吉篇」(12)の共演がきっかけで堺雅人と13年4月に結婚した。
赤楚衛二
名古屋のモデル事務所に所属し、赤楚衛の名で芸能活動を始め、2010年に男性グループ「IKEMEN☆NAGOYA」(後に「BOYS AND MEN」に名称変更)に加入。舞台公演やバラエティ番組などを中心に12年まで同グループで活動した。
15年1月より芸名を赤楚衛二とし、本格的に俳優として活動を開始。「表参道高校合唱部!」(15)でTVドラマデビューし、17年には「仮面ライダービルド」の万丈龍我/仮面ライダークローズ役を演じ知名度を上げる。TVドラマ「ねぇ先生、知らないの?」(19)で初主演を飾り、人気コミック原作の「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(20)でブレイク。同作は22年に映画化もされた。
その他の出演作に、映画「思い、思われ、ふり、ふられ」「映像研には手を出すな!」(ともに20)、「妖怪大戦争 ガーディアンズ」(21)、主演ドラマ「こっち向いてよ向井くん」(23)などがある。22年にはNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」でヒロインの幼なじみ役を演じた。沖縄出身のバンド「HY」の同名楽曲がモチーフの恋愛映画「366日」(24)で主人公・湊役を演じ、第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞している。
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/kinkimovie/
label
INTRODUCTION
全国で話題沸騰中!タイトルが気になりすぎる“あの小説”ついに実写映画化!
書店に並ぶ“なにか気になる”あの表紙を、あなたも一度は目にしたことがあるでしょう。
普通に見えて普通じゃない、どこか異質で不思議な感じ…それは発行部数70万部突破、
日本全国で話題沸騰中の小説『近畿地方のある場所について』(著者・背筋/KADOKAWA)。
2023年1月、Web小説サイト・カクヨムに第1話が投稿されると、「これは本当に虚構のストーリー?」「その場所は実在するのではないか」…など
様々な反響がSNSで投稿され、小説の世界観に引き込まれた読者の間で熱を帯びた議論が巻き起こる。
瞬く間に大注目作として話題になり、累計2,300万PVを超えるヒットを記録。
同年8月に単行本化されると、たちまち人気が爆発。
いまや日本全国の書店でベストセラーの棚を独占し、日本の読者を魅了している異色作がついに実写映画化!
STORY
「行方不明の友人を探しています。」…から始まる衝撃展開の連続!
これは、あなたを“ある場所”へと誘う、<近畿の>禁忌の物語。
行方不明になったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、
幼女失踪、中学生の集団ヒステリー、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件と怪現象。
彼はなぜ消息を絶ったのか?いまどこにいるのか?
同僚の編集部員は、女性記者ともに彼の行方を探すうちに、恐るべき事実に気がついた。
すべての謎は「近畿地方のある場所」へとつながっていたのだった…。
label
CAST & STAFF
菅野美穂(瀬野千紘)
赤楚衛二(小沢悠生)
監督:白石晃士
原作:背筋
主題歌:椎名林檎
label
PRODUCTION NOTES
『ノロイ』が繋いだ
プロデューサー・原作者・
監督のトライアングル
原作者・背筋が
アイデアを多数提供。
ドリームチームが結成
第一希望だった
菅野美穂と赤楚衛二
のキャスティング
「映画っぽすぎる」を禁じた
独自の撮影現場、
菅野と赤楚が
もたらした一体感
お祓いも意味ナシ?
現場で怪現象が続出
作品の本質に踏み込んだ
椎名林檎の
描き下ろし主題歌
『ノロイ』が繋いだプロデューサー・原作者・監督のトライアングル
2023年1月、WEB小説サイト「カクヨム」にとある作品の第1話が投稿された。「近畿地方のある場所について」と題された本作はSNSを中心に話題を集め、累計2300万PVを超えるヒットを記録。8月に早くも単行本化され、人気が爆発した。本作の連載を追いかけていた読者の一人が、後に映画化を企画する櫛山慶プロデューサーだ。
「大学時代に“洒落怖”のようなネット掲示板の怪談スレッドや、白石晃士監督の『ノロイ』(05)などのホラー映画にハマっていた時期がありました。社会人になって13年目に『近畿地方のある場所について』と出会い、あの当時のワクワクの集大成を感じたんです。読む手が止まらず、ただの怖い話では終わらずに考察しがいのある強度もすさまじい。原作人気的にも物語の構造的にも実写化のハードルが高いことは重々承知していましたが、それ以上に“この原作を映画にしてみたい”という想いが強くわきました」(櫛山)
出版前から話題沸騰中の作品だったこともあり、映画化においても10社以上からのプレゼン合戦が繰り広げられたという。
「プレゼンの際にお話ししたことは、『ミッドサマー』のような世界で通用する上質なジャパニーズホラーを作りたいということ。そして、私自身が大学時代に何の気なしに観たらトラウマ級に怖いホラーだった『ノロイ』が「近畿地方のある場所について」の映画化で目指す方向性の一つなのではないかということです。日本だとまだエンタメとしては市民権をそこまで得られていないモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)方式を丁寧に踏襲したい、そのために白石監督にご相談したいと思っています、とお話ししました」(櫛山)
label
DIARY
川崎チネチッタ:13:20-15:10(103分)