映画『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』本予告
日×台×米 合作で送る 極限のヒューマンサスペンス
主演:西島秀俊×グイ・ルンメイ夫婦役で初共演
オールNYロケで真利子哲也監督と初タッグ‼
『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』
出演: 西島秀俊 グイ・ルンメイ
監督・脚本:真利子哲也
©Roji Films, TOEI COMPANY, LTD.
9月12日(金)TOHOシネマズ シャンテ他公開
映画『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』特報
『Dear stranger/ディア・ストレンジャー』フィーチャレット映像
全編ニューヨークロケの舞台裏を、多国籍のキャスト・スタッフによるインタビューをもとにお届けします。
映画『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』監督 真利子哲也 特別映像
公開に先立ち『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』の特別映像を解禁いたします!
さらに、各界から応援コメントも到着!
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【トークノーカット】西島秀俊、グイ・ルンメイ、真利子哲也監督登壇!『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』初日舞台挨あいさつ
西島秀俊、グイ・ルンメイ、真利子哲也監督登壇!『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』初日舞台挨あいさつの模様をお届け!
息子を誘拐された夫婦の姿を描くサスペンスドラマ。ニューヨークに暮らすアジア人夫婦が、何者かに息子をさらわれたことをきっかけに、お互いが抱えていた秘密をあらわにしていく。監督は『ディストラクション・ベイビーズ』などの真利子哲也。『ドライブ・マイ・カー』などの西島秀俊、『ザ・ビッグ・コール 史上最強の詐欺師たち』などのグイ・ルンメイらが出演する。
〜あらすじ〜
ニューヨークで生活している日本人の賢治(西島秀俊)と台湾系アメリカ人の妻ジェーン(グイ・ルンメイ)は、仕事や育児、介護に追われる日々を送っていた。ある日、幼い息子が誘拐され、殺人事件にまで発展してしまう。深い悲しみに沈む賢治とジェーンだったが、それまで黙っていたお互いに対する本音や秘密が明らかになり、二人の間に大きな溝が生じる。
劇場公開:2025年9月12日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T003…
公式サイト:https://d-stranger.jp/
配給:東映
(C) Roji Films, TOEI COMPANY, LTD.
『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』 本編映像
鬼才・真利子哲也監督の待望の最新作、明日公開‼ 映画『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』特別映像
Dear Stranger (2025) ディア・ストレンジャー – Movie Trailer – Far East Films
Starring: Hidetoshi Nishijima (西島秀俊) and Kwai Lun-Mei (桂綸鎂).
Director: Tetsuya Mariko (真利子哲也).
取り壊し中の丸の内TOEIでの“廃墟”会見。映画『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』完成報告“廃墟”会見【完全版】
2025年8月5日、丸の内TOEIにて映画『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』完成報告“廃墟”会見が行われ、西島秀俊、グイ・ルンメイ、真利子哲也監督が登壇。丸の内TOEIは、2025年7月27日に65年の歴史のまくを閉じ、閉館したが、まさしく取り壊し中で廃墟になりつつある丸の内TOEIでの会見となった。
※記事&フォトはこちらで配信中
映画『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』
《INTRODUCTION》
ニューヨークで暮らすとあるアジア人夫婦。ある日、息子の誘拐事件をきっかけに夫婦が抱える秘密が浮き彫りとなり・・・崩壊していく家族の姿を描いたヒューマンサスペンス『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』(英題:『Dear Stranger』)が2025年9月に日本公開いたします。
主演は、米アカデミー賞で最優秀国際長編映画賞に輝いた『ドライブ・マイ・カー』や、A24製作のシリーズ『Sunny』など国際的な活躍の場を拡げる俳優・西島秀俊。その妻役には、ベルリン国際映画祭の最優秀作品賞を受賞した『薄氷の殺人』や『鵞鳥湖の夜』に出演するなど、人気と実力を兼ね備えた、台湾を代表する国民的女優のグイ・ルンメイ。監督は、日本映画界において熱狂的なファンを獲得し、独自の道を行く映画作家・真利子哲也。
誘拐事件を発端に破綻していく家族を通して、NYという大都会の片隅で生きる上での、見えない人種の壁、孤独、人と人が分かり合うことの困難さなど、全世界に向けて各々の文化圏の人々に届くテーマを描いた濃密なヒューマンサスペンスが誕生します。
《STORY》
ニューヨークで暮らす日本人の賢治(西島秀俊)と、中華系アメリカ人の妻ジェーン(グイ・ルンメイ)は、仕事や育児、介護と日常に追われ、余裕のない日々を過ごしていた。
ある日、幼い息子が誘拐され、殺人事件へと発展する。悲劇に翻弄される中で、口に出さずにいたお互いの本音や秘密が露呈し、夫婦間の溝が深まっていく。ふたりが目指していたはずの“幸せな家族”は再生できるのか?
出演:西島秀俊 グイ・ルンメイ
監督・脚本:真利子哲也
配給:東映
公式サイト: https://d-stranger.jp/
公式X:https://x.com/d_stranger_mv
公式Instagram:@d_stranger_mv
2025.9.12 fri TOHOシネマズ シャンテほか 全国ロードショー
「ディストラクション・ベイビーズ」「宮本から君へ」の真利子哲也が監督・オリジナル脚本を手がけ、「ドライブ・マイ・カー」の西島秀俊と「薄氷の殺人」のグイ・ルンメイが夫婦役で初共演した、日本・台湾・アメリカ合作によるヒューマンサスペンス。ニューヨークで暮らすアジア人夫婦を主人公に、息子の誘拐事件をきっかけに夫婦の秘密が浮き彫りとなり家族が崩壊していく姿を、全編ニューヨークロケで描き出す。
ニューヨークの大学で廃墟の研究をしている日本人助教授の夫・賢治と、人形劇団のアートディレクターとして夢を追いながら、老いた父のかわりに地域密着型ストアを切り盛りしている台湾系アメリカ人の妻・ジェーン。仕事や育児、介護に追われ余裕のない日々を過ごしていたある日、幼い息子・カイが行方不明になってしまう。警察は誘拐事件とみて、夫婦それぞれから事情を聴取する。悲劇に翻弄されるなかで、ふたりがこれまで胸に秘めてきた本音や秘密が浮かび上がり、夫婦間の溝が深まっていく。
2025年製作/138分/G/日本・台湾・アメリカ合作
配給:東映
劇場公開日:2025年9月12日
公式サイト:https://d-stranger.jp/about.php#intro
INTRODUCTION
大きな出来事に遭遇した時、それまで胸に秘めていた傷が疼き、やがて自身の穴を見つめ、心の悲鳴に耳を傾けることになるーー誰にもそのような経験があるのではないだろうか。
ここでは、ある一組の夫婦のパートナーシップが、息子が誘拐されたことから、激しく揺らぐ。夫も妻も、封印していた想いを吐露し、相手にぶつけ、後戻りのきかないところにまで突き進んでしまう。観た者すべてが他人事ではいられなくなる緊迫のヒューマン・サスペンスだ。
主人公を演じるのは、『ドライブ・マイ・カー』での繊細な演技が評価される一方、人気シリーズ「きのう何食べた?」では観る人をホッとさせる一面も持つ、硬軟自在の俳優、西島秀俊。以前から海外の作品にも起用され、国内外で活躍の場を拡げている彼が、全編ニューヨークロケ、台詞の90%以上は英語という新たな挑戦の中で、情感あふれる新境地を見せている。
そして妻を『薄氷の殺人』『鵞鳥湖の夜』で一躍世界の注目を集めた台湾出身の俳優、グイ・ルンメイが体現する。夫を愛すればこそ、真っ向から対峙する魂の表現が真っ直ぐに胸を打つ。
監督・脚本は『ディストラクション・ベイビーズ』や『宮本から君へ』などで、声をあげることができないアウトサイダーたちのやるせなさ、怒り、希求を掬い取ってきた辣腕、真利子哲也。誘拐事件の思いもよらぬ行方を力強く描写する一方、夫婦の機微が否応なく溢れ落ちる様を精緻に紡ぎ、強靭でありながら繊細な傑作に仕上げた。アメリカも大きく揺れ動いた世界的激動の2024年、全編ニューヨーク撮影を敢行した奇蹟の映像にも目を見張らされる。
STORY
ニューヨークで暮らす日本人の賢治(西島秀俊)と、中華系アメリカ人の妻ジェーン(グイ・ルンメイ)は、仕事や育児、介護と日常に追われ、余裕のない日々を過ごしていた。ある日、幼い息子が誘拐され、殺人事件へと発展する。悲劇に翻弄される中で、口に出さずにいたお互いの本音や秘密が露呈し、夫婦間の溝が深まっていく。
ふたりが目指していたはずの“幸せな家族”は再生できるのか?
Cast
Hidetoshi Nishijima
西島 秀俊
[賢治]
NYの大学で建築の研究をしている日本人助教授。震災の記憶からか破滅願望の現れか、最新の建築よりも廃墟という存在に取り憑かれている。
横浜国立大学在学中から俳優として活動を始め、1992年にTVドラマ「はぐれ刑事純情派5」で本格デビュー。大ヒットドラマ「あすなろ白書」(93)で注目を浴び、「居酒屋ゆうれい」(94)で銀幕デビューする。黒沢清監督の「ニンゲン合格」(99)で映画初主演。北野武監督の「Dolls(ドールズ)」(02)でも主演を務めた。その後、NHK連続テレビ小説「純情きらり」(06)や、TBS×WOWOW共同制作の「ダブルフェイス」(12)、「MOZU」シリーズ(ドラマ版14年、劇場版15年)では主演を務めるなど、映画やドラマを問わず人気俳優として広く活躍する。近年の映画出演作も、主演作「クリーピー 偽りの隣人」(16)や日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した「散り椿」(18)、「劇場版 きのう何食べた?」(21)、「シン・ウルトラマン」(22)など多数。カンヌ国際映画祭やゴールデングローブ賞で受賞するなど世界でも注目された「ドライブ・マイ・カー」(21)では、全米批評家協会賞でアジア人初の主演男優賞を受賞した。
大学在学中より俳優活動を始め、1992年に本格デビュー。以降、『ニンゲン合格』(99/黒沢清監督)、『Dolls ドールズ』(02/北野武監督)、『CUT』(11/アミール・ナデリ監督)などに出演し、様々な賞を受賞。2021年公開の濱口竜介監督による主演映画『ドライブ・マイ・カー』は、米アカデミー賞で日本映画初となる作品賞を含む4部門にノミネートされ、最優秀国際長編映画賞を受賞。自身も全米映画批評家協会賞主演男優賞などに輝く。近年では、映画『首』(23/北野武監督)、『スオミの話をしよう』(24/三谷幸喜監督)、A24制作のAppleTV+『Sunny』(24/ルーシー・チェルニアク監督)および新作映画『Enemies(原題)』など、国内外の作品に出演し活躍中。
真利子監督の『ディストラクション・ベイビーズ』を観た時から、一緒に仕事をしたいと思っていました。全編ニューヨークロケ、セリフの9割が英語という新たな挑戦には緊張感もありましたが、共演のグイ・ルンメイさんの自然で真摯な演技と素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんのお陰で、良い雰囲気の中で集中して作品に取り組めました。当たり前のように続く日常が突然崩れゆく中、どうやって日常を、人生を取り戻していくのか。ブルックリンやクイーンズを背景に、真利子監督にしか描けない世界観を味わっていただければと思います。
Gwei Lun-Mei
グイ・ルンメイ
[ジェーン]
台湾から移住した賢治の妻。人形劇団のアートディレクターとしてキャリアを積みながらも、父の介護や子育ての為に活動を抑えている。
2002年にイー・ツーイェン監督にスカウトされ、19歳で台湾・フランス合作映画『藍色夏恋』にてデビュー。 また『GF*BF』にて、中華圏で権威ある映画賞のひとつである金馬奨で最優秀主演女優賞を受賞。その後も主演女優賞に3度ノミネートされている。ベルリン国際映画祭最優秀作品賞を受賞した、ティアオ・イーナン監督の『薄氷の殺人』ではファム・ファタール役を演じ、新たな一面を見せた。 映画出演作にティアオ・イーナン監督の『鷺鳥湖の夜』、リュック・ベッソン製作・共同脚本、ルーク・エヴァンス主演の『Weekend in Taipei』など。以降も中華圏と国際映画界で活躍を続けている。
はじめて脚本をよんで、独特の気品があり、さまざまな象徴や哲学的な要素を通して、人間の在り方を静かに暗示しているように感じました。その表層的には「語られない何か」こそが、人間にとって、最も魅力的で、最も真実に近いものだと感じました。また、監督の過去作品を拝見しても、心の奥深くにある、言葉では表現できない感情や痛みが、かすかに解放される──そんな印象を受けました。そんな監督の導きのもとで、プロフェッショナルでジェントルマンな西島さんとご一緒できたことは本当に光栄でした。今作は、俳優人生において忘れられない大切な一歩になりました。
Staff
Tetsuya Mariko
真利子 哲也
[監督/ 脚本]
その独自の創造性で、現代の日本映画界において最も注目を集める映画作家の一人。長編デビュー作『イエローキッド』は、バンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガー賞を受賞したほか、香港、ロッテルダム、サン・セバスチャンなどの映画祭にて招待上映された。長編第2作『ディストラクション・ベイビーズ』も、ロカルノ国際映画祭で最優秀新進監督賞、ナント三大陸映画祭で銀の気球賞を受賞するなど、国際的に高く評価される。日本ではキネマ旬報ベスト・テンで3冠、ヨコハマ映画祭で6冠に輝いた。第3作『宮本から君へ』は、アジア映画批評家協会NETPAC AWARD 2020(香港・中国)最優秀脚本賞にノミネートされ、日本では日刊スポーツ映画大賞やブルーリボン賞などで最優秀監督賞を受賞。2019年3月から1年間、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員としてボストンに滞在。シカゴ国際映画祭の審査員として招かれた際に、本作の構想をはじめる。
- 数人の仲間たちと何のあてもなく、アメリカで準備をはじめて数年が経ち、ようやく映画を完成させることができました。この間に世界で色んなことがあって、企画は何度か座礁しながらも、この過程がまた、儚くも逞しい、悍ましくも美しい、ニューヨークで懸命に生きる家族を描いた映画に相応しく、日米のスタッフが手を取り合って切磋琢磨に準備して、英語、中国語、日本語、スペイン語から手話まで飛び交う脚本を、西島さんとルンメイさんを中心とした俳優陣が粘り強く、見事に演じきってくれました。この凄い映画を楽しみにしてください。
東京藝術大学大学院映像研究科の修了作品として制作した「イエローキッド」(10)で劇場映画監督としてデビューを果たし、日本映画プロフェッショナル大賞の新人監督賞を受賞するなど高い評価を得る。若手クリエイター発掘・育成プロジェクト「コ・フェスタPAO」の映画部門で制作された短編映画「NINIFUNI」(11)は第64回ロカルノ国際映画祭などで特別上映され、第4回沖縄国際映画祭の「地域発信型プロジェクト」の一環として製作されたオムニバス映画「同じ星の下、それぞれの夜」(12)の1編「FUN FAIR」でもメガホンをとる。2016年、商業監督デビュー作「ディストラクション・ベイビーズ」が公開される。
映画「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」の真利子哲也監督が語る「映画づくりのこだわり」——「自分が理解しきれていない感情を描きたい」
kinoinema 横浜みなとみらい:10:35ー13:50 (100分)
ABOUT THE MOVIE
日×台×米 合作で送る 極限のヒューマンサスペンス
ニューヨークで暮らす日本人の賢治(西島秀俊)と、台湾系アメリカ人の妻ジェーン(グイ・ルンメイ)は、仕事や育児、介護と日常に追われ、余裕のない日々を過ごしていた。ある日、幼い息子が誘拐され、殺人事件へと発展する。悲劇に翻弄される中で、口に出さずにいたお互いの本音や秘密が露呈し、夫婦間の溝が深まっていく。ふたりが目指していたはずの“幸せな家族”は再生できるのか?
ニューヨークで暮らすとあるアジア人夫婦。ある日、息⼦の誘拐事件をきっかけに夫婦が抱える秘密が浮き彫りとなり・・・崩壊していく家族の姿を描いたヒューマンサスペンス『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』(英題:『Dear Stranger』)が 2025 年 9 月に日本公開いたします。
主演は、米アカデミー賞で最優秀国際長編映画賞に輝いた『ドライブ・マイ・カー』や、A24 製作のシリーズ『Sunny』など国際的な活躍の場を拡げる俳優・西島秀俊。 その妻役には、ベルリン国際映画祭の最優秀作品賞を受賞した『薄氷の殺人』や『鵞鳥湖の夜』に出演するなど、人気と実力を兼ね備えた、台湾を代表する国民的女優のグイ・ルンメイ。監督は、日本映画界において熱狂的なファンを獲得し、独自の道を行く映画作家・真利子哲也。誘拐事件を発端に破綻していく家族を通して、NY という大都会の片隅で生きる上での、見えない人種の壁、孤独、人と人が分かり合うことの困難さなど、全世界に向けて各々の文化圏の人々に届くテーマを描いた濃密なヒューマンサスペンスが誕生します。