20251006映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」One Battle After Another

2025.10.07

映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』日本版本予告|大ヒット上映中

「なんてクレイジーな映画だ!すべてが最高。」すでに本作を3回観たというスピルバーグが大絶賛、世界初上映のワールドプレミアで『ワン・バトル・アフター・アナザー』を鑑賞した批評家から、「今年ベスト」「オスカー®大本命!」「とにかく笑えて、最後は泣ける」など絶賛の嵐!

《逃げる!テンパる革命パパ》

 レオナルド・ディカプリオ

     VS

  《追う!変態軍人》

  ショーン・ペン

世界三大映画祭を唯一制覇した天才監督が主演レオナルド・ディカプリオ他、アカデミー賞俳優と共に贈る全映画ファン待望の最新作!​

突然、最愛の娘をさらわれた冴えない元革命家“ボブ”(ディカプリオ)は、次から次へと襲ってくる刺客たちとの死闘にテンパりながらも身を投じていく。異常な執念でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)の目的とは?そして、その先に待ち受けるボブと娘の運命とは?この秋、映画史に革命を起こす、息もつかせぬ怒涛のチェイスバトルが始まる!

■映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』大ヒット上映中

<OFFICIAL>━━━━━━━━━━━━

オフィシャルサイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/onebatt…

■STORY

最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(ディカプリオ)。​

突然、娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ペン)。​

次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。ボブのピンチに現れる“センセイ”(デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それともー

監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン

出演:レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイム

配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』本予告|大ヒット上映中

映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』特別映像(究極の映像体験 編)|大ヒット上映中

映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』US予告|大ヒット上映中

https://eiga.com/movie/104106

ベルリン、カンヌ、ベネチアの3大映画祭で受賞歴を誇るポール・トーマス・アンダーソンが、レオナルド・ディカプリオを主演に迎えて手がけた監督作。トマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」からインスピレーションを得た物語で、冴えない元革命家の男が、何者かにひとり娘を狙われたことから次々と現れる刺客たちとの戦いを強いられ、逃げる者と追う者が入り乱れる追走劇を展開する。
かつては世を騒がせた革命家だったが、いまは平凡で冴えない日々を過ごすボブ。そんな彼の大切なひとり娘ウィラが、とある理由から命を狙われることとなってしまう。娘を守るため、次から次へと現れる刺客たちとの戦いに身を投じるボブだが、無慈悲な軍人のロックジョーが異常な執着心でウィラを狙い、父娘を追い詰めていく。
逃げ続ける中で革命家時代の闘争心を次第によみがえらせていくボブを、レオナルド・ディカプリオが演じ、ボブの宿敵であり、娘ウィラに執拗な執着をみせる軍人ロックジョーをショーン・ペンが怪演。ボブのピンチに現れる空手道場の謎のセンセイ(先生)をベニチオ・デル・トロ、ボブの革命家仲間をレジーナ・ホール、妻でカリスマ革命家をテヤナ・テイラーが演じ、新進俳優チェイス・インフィニティが娘ウィラ役を務める。

2025年製作/162分/PG12/アメリカ
原題または英題:One Battle After Another
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2025年10月3日

ポール・トーマス・アンダーソンPaul Thomas Anderson

父親が深夜のホラー番組の司会者だったため、子どもの頃に俳優のロバート・リッジリーらと知り合う。1996年、「ハードエイト」で長編映画監督デビュー。高校時代に制作した短編「The Dirk Diggler Story」を長編リメイクした「ブギーナイツ」(97)にはリッジリーらが出演し、アカデミー脚本賞にノミネートされた。「マグノリア」(99)でも同賞の候補に挙がり、ベルリン国際映画祭の金熊賞も受賞。「パンチドランク・ラブ」(02)ではカンヌ国際映画祭の監督賞を「酔画仙」のイム・グォンテク監督と分け合い、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(07)でベルリン国際映画祭の銀熊賞(監督賞)、「ザ・マスター」(12)でベネチア国際映画祭の銀獅子賞(監督賞)を受賞。世界3大映画祭すべてで監督賞を受賞する快挙を達成している。そのほか、「ファントム・スレッド」(17)や「リコリス・ピザ」(21)ではアカデミー監督賞にノミネートされている。

https://eiga.com/movie/88314
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https://eiga.com/movie/96369

レオナルド・ディカプリオ

Leonardo DiCaprio

父親はイタリア人、母親はドイツ人。10代前半から子役としてCMを中心に活躍し、1991年に「クリッター3」(日本劇場未公開)でスクリーンデビュー。ロバート・デ・ニーロと共演した「ボーイズ・ライフ」(93)で注目を集め、93年の「ギルバート・グレイプ」で19歳にしてアカデミー助演男優賞にノミネートされる。バズ・ラーマン監督の「ロミオ&ジュリエット」(96)ではベルリン国際映画祭の銀熊賞(男優賞)を受賞し、ジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」(97)で名実ともにハリウッドNo.1スターとなる。マーティン・スコセッシ監督作「アビエイター」(04)でアカデミー主演男優賞に初ノミネートされ、06年の「ブラッド・ダイヤモンド」でも同賞の候補に。その後は、「タイタニック」のケイト・ウィンスレットと11年ぶりに共演した「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」(08)、クリストファー・ノーラン監督の「インセプション」(10)、悪役を好演したクエンティン・タランティーノ監督の「ジャンゴ 繋がれざる者」(12)、再びラーマン監督と組んだ「華麗なるギャツビー」(13)などに出演。スコセッシ監督と5度目のタッグとなった「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(13)では、ゴールデングローブ賞コメディ/ミュージカル部門の主演男優賞を受賞したもののアカデミー賞では受賞を逃し、続くアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「レヴェナント 蘇えりし者」(15)で、アカデミー主演男優賞を4度目のノミネートにして初受賞した。19年には、タランティーノと再びタッグを組んだ「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でも、第92回アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされた。

ショーン・ペンSean Penn

米カリフォルニア州サンタモニカ出身。父は演出家のレオ・ペン、母は女優のアイリーン・ライアン、兄マイケルは音楽家、弟クリスも俳優という芸能一家で育つ。1981年「タップス」で映画デビューし、「初体験 リッジモント・ハイ」(82)や「俺たちは天使じゃない」(89)に主演。91年には「インディアン・ランナー」で監督・脚本家デビューし、「クロッシング・ガード」(95)などでメガホンをとる。数多くの名匠監督に愛され、「デッドマン・ウォーキング」(95)でベルリン国際映画祭の銀熊賞、「シーズ・ソー・ラヴリー」(97)でカンヌ国際映画祭の男優賞、「キャスティング・ディレクター」(98)と「21グラム」(03)でベネチア国際映画祭のボルピ杯を受賞。「ギター弾きの恋」(99)、「I am Sam アイ・アム・サム」(01)でアカデミー主演男優賞にノミネートされ、「ミスティック・リバー」(03)と「ミルク」(08)で同賞を受賞。現代アメリカ映画を代表する俳優となった。以降の出演作に「きっと ここが帰る場所」(11)、「LIFE!」「L.A. ギャング ストーリー」(ともに13)、「博士と狂人」(19)など。

ベニチオ・デル・トロBenicio Del Toro

プエルトリコ出身で両親ともに弁護士。13歳のときペンシルベニアに移住する。カリフォルニア大学サンディエゴ校在学中、演劇に熱中し、大学を中退。ステラ・アドラー・スタジオとサークル・イン・ザ・スクエア演劇学校に通う。TVドラマ「マイアミ・バイス」などに出演し、「ピーウィー・ハーマンの空飛ぶサーカス」(88)でスクリーンデビューを果たす。「ユージュアル・サスペクツ」(95)や「バスキア」(96)で注目を浴び、スティーブン・ソダーバーグ監督「トラフィック」(00)でアカデミー助演男優賞を獲得。08年、再びソダーバーグ監督と組んだ革命家チェ・ゲバラの伝記映画「チェ」2部作では主演と製作を務めた。その他「スナッチ」(00)、「21グラム」(03)などに出演。

レジーナ・ホールRegina Hall

米ワシントンDC出身。フォーダム大学を卒業後、ニューヨーク大学でジャーナリズムの修士号を取得。その後、演技の道に進み、CMやTVドラマに出演しはじめる。スパイク・リー製作の「ベストマン」(99・日本劇場未公開)で映画デビューを果たし、ホラーコメディ映画「最終絶叫計画」(00)と、続編「最“新”絶叫計画」(01)で20代後半にして女子高生役を演じ、シリーズ第3弾「最“狂”絶叫計画」(03)、第4弾「最終絶叫計4」(06・日本劇場未公開)にも出演。人気ラブコメ「アリー my love」(01~02)でTVシリーズに初めてレギュラー出演した。その後も「魔法の恋愛書」(12・日本劇場未公開)、「最高の贈りもの」(13・日本劇場未公開)、17年の全米ヒット作「Girls Trip(原題)」など全米ヒット映画に主要キャストとして出演した。18年、スポーツバーを舞台にしたコメディ「Support the Girls(原題)」や、全米ベストセラー小説の映画化「ヘイト・ユー・ギブ」で高い評価を得た。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ワン・バトル・アフター・アナザー

公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/onebattlemovie/index.html

COMMENTS

敬称略・順不同

スティーブン・スピルバーグ

映画監督

なんてクレイジーな映画なんだ。すべてが最高!

ショーン・ペンは、彼のキャリアの中で一番好きな演技だと言わざるを得ない。あまりにも奇妙でありながら、同時に現代に通じる要素が絶妙に組み合わさっていて、これまでポール・トーマス・アンダーソンが監督したどの作品よりもアクションが満載で、何もかもが本当に素晴らしい。

マーティン・スコセッシ

映画監督

魅惑的で、並外れた出来栄えの映画で、至る所で素晴らしい演技が光る。

現代社会を見事に反映していて、単なる傑作ではなく、現代アメリカ映画における画期的な作品だ。

フランシス・フォード・コッポラ

映画監督

2度観たい作品だ。まるでキューブリックの映画のように、もう一度観たいと思った。現代アメリカのリアルを舞台にしたアクション物語であり、現実を背景にしたフィクションのスリラーである点が素晴らしい。そしてやがて、父と唯一の娘のラブストーリーとして展開していく…私にとって非常に感動的な作品だった。

イ・ジェフン

俳優

今年見た映画の中で、一番嬉しい歓喜の瞬間を一度ではなく、何度も連続して迎えつづけられる傑作。あまりに感嘆して、時間が経つのも忘れ、さらには考える暇もなくストーリーがノンストップで進行していくので、すべてのシーンにインパクトがありました。ショーン・ペン演じるロックジョーが出てくる度に緊張を緩めることができませんでした(笑)そのくらいものすごい爆発力のエネルギーを感じる演技でした。

加藤シゲアキ

アーティスト・小説家

飽くなきエゴと不自由への抵抗を描いてきたPTAの新作が、オーセンティックな痛快ハリウッド映画でありながら特有のシニカルな視点に満ちた、見事な領域の映画へと昇華したことに驚いている。やっぱり私は彼を信頼せざるを得ない。そして本作に関わったキャストやスタッフも同じ思いに違いない。

これほどまで一瞬も目が離せない映画は久しぶりだ。

山田兼司

映画プロデューサー

映画史の獣道を開拓し続けてきた孤高の天才PTAの最高傑作がまさかのビスタビジョンによるカーアクションになることを誰が想像しただろうか。20年の構想と「ブギーナイツ」の因縁を経てのディカプリオとのタッグ。そこにPTA自身の人生経験が結実した先に待っていたのは、すべての観客の心を揺さぶる未体験の家族ドラマだ。劇場でしか味わえない体験型映画の最先端はPTAが生み出してしまった。

駒井尚文

映画.com編集長

元革命家の戦士と、それを追う変態警官、その警官をスカウトする秘密結社……。面白すぎる設定に、見たことのないカーアクション、思わず吹き出すようなユーモア。映画を3本同時に見るようなあり得ない体験でした。来年のアカデミー賞が楽しみです。

大島依提亜

グラフィックデザイナー

ポール・トーマス・アンダーソンが娯楽作品を突き詰めると、こんなにも面白いのか!

ただでさえ極上の冒険活劇なのに、彼ならではの独創性や突飛な着想という最高のスパイスで味付けされている。

そのスパイスの中でも大さじ5の存在感を放つのがショーン・ペン。彼は『ノーカントリー』のアントン・シガーに並ぶ悪役として、後世に名を残すに違いない。

森直人

映画評論家

ポール・トーマス・アンダーソン、完全覚醒。『インヒアレント・ヴァイス』に続くピンチョン原作映画化は、EV化する時代に突如出現した、超加速モードで駆け抜ける馬鹿げた排気量のアメ車のようなぶっといエンタメの怪物だ。笑いとスリルとアクションのジェットコースター。「今、何時?」という『勝手にシンドバッド』ばりのリフレインに抱腹絶倒し、父娘の絆で引っ張りながら実は母娘の物語が深く潜む。ハリウッドの停滞を吹き飛ばす“映画的最高値”更新の衝撃だ!

斉藤博昭

映画ライター

冒頭での怒涛の「つかみ」、途切れないテンションと、絶妙なスパイスになる軽快なユーモア、ピリッと効かせた社会問題、そこに俳優とキャラの絶大なケミストリーまで発生し、これは最高級ディナーのような満腹エンタテインメント! 

そして……とどめを刺すのが、全細胞が泡立つようなクライマックスのアクション。大げさではなく映画史に刻まれる奇跡の映像が完成したのでは? これ観られただけで「生きてて良かった!」と幸せに浸りました。

宇野維正

映画ジャーナリスト

最後に流れる「The Revolution Will Not Be Televised」(革命はテレビに映らない)。

その選曲の真意に気づいた時、泣きながら笑うしかなかった。

『ワン・バトル・アフター・アナザー』は果たされなかった「革命」についての映画であり、

テレビに映らないもの=失われつつあるスクリーンでの映画体験の尊さにすべてを捧げた「保守」的な作品でもある。

その二つを同時にこのスケールで表現できる監督は、ポール・トーマス・アンダーソンしかいない。

よしひろまさみち

映画ライター

寡作ながら放つ作品全てが傑作、豪華なキャストと新人、もしくは新境地開拓のキャストのアンサンブルの妙。PTAの作品群は常に映画好きな人の心をワクワクさせてきた。が、4年ぶりの新作はそのワクワクにエンタメのドキドキまでくっついた大傑作!

シリアス路線も好きだけど、『ブギーナイツ』の疾走感や『マグノリア』の群像ドラマを待っていたところ、まさにドンピシャ。笑いと涙と胸高まるスリル全部盛りで大興奮。

宮川 翔

リアルサウンド映画部 編集長

ファーストカットから傑作を確信!

走る、撃つ、爆破する。

ポール・トーマス・アンダーソンの真骨頂にして新境地。

とにかくずっとカッコいい。

それだけで最高だ。

石川三千花

イラストレーター

コレコレ、これこそが映画だよ!

作り手と観客の映画愛がガッツリと噛み合った、奇跡の1本!

さぁ、もう1回観ようっと。

立田敦子

映画ジャーナリスト

予想を裏切るPTAのアクション大作!

娘を救うために闘う“負け犬”の父の“聖戦”。

圧巻のカーチェイスは映画史に残る名シーン。

赤ペン瀧川

映画プレゼンター

最高。もう、ぶっちぎりに面白い。物語も、俳優も、アクションも、音楽も…全セクションが見所となる大傑作!この一作で“映画”というエンターテインメントの魅力を存分に楽しめるぞ!ポール•トーマス•アンダーソン監督とレオナルド•ディカプリオという、映画ファン待望のタッグが世に放つ衝撃作をぜひ映画館で楽しんでくれ!

川村元気

映画「8番出口」監督

映画を発明してきたPTAが辿り着いた「完璧な映画」。

座席に沈み込み、ジョニー・グリーンウッドの轟音に紛れて、唸り声を上げた。

樋口真嗣

映画「新幹線大爆破」監督

100年以上の歴史を重ねても、まだまだやれることがいっぱいあるんだ。 

うれしい気持ちでいっぱいになる。

こういう映画と出会えるから私は映画をやめられない。

とにかく、はやく、みて!

李相日

映画「国宝」監督

PTAが格の違いを見せつけ、”面白さ”の定義をひっくり返した。

映画に革命が起きた瞬間を見逃してはならない

SYO

物書き

逃亡疲れで記憶も体力も鈍りきった元革命家のパパが

一人娘を救うため現役バリバリの宿敵を追う側に回る!

武器は愛だけ、計画はゼロ――だがこの熱は奪えない。 

筋も演出も芝居も感情も次から次へと激化する162分。

洋画はまだまだ面白い。我々に炎を灯す革命的傑作だ。

村松健太郎

映画文筆屋

ポール・トーマス・アンダーソンが、”今”を見事に撃ち抜いた必見の痛快作!

大作であり、普遍的な親子の物語でもある。オスカー俳優を集合させたエンタメ色の強さだけではなく、周到に考え尽くされた脚本で、強烈に“アメリカと世界の今”を感じさせる濃厚な作品に仕上げている。見事の一言!

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  • ・映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』「#映画ワンバトルってどんな映画?うまく説明できた人優勝!選手権」(以下、「本キャンペーン」といいます。)は、ワーナー ブラザースジャパン合同会社(以下、「当社」といいます。)が主催いたします。
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ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい:16:30 -19:25 (162分)

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=026921
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91704250T01C25A0BE0P00
https://mainichi.jp/articles/20251004/orc/00m/200/036000c
https://www.tokyo-np.co.jp/article/440239
https://www.asahi.com/articles/DA3S16316170.html

町山智浩 映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』2025.09.30

『ワン・バトル・アフター・アナザー』(原題:One Battle After Another)

劇場公開日:2025年10月3日

◆トマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」からインスピレーションを得た物語で、かつては世を騒がせた革命家が、何者かにひとり娘を狙われたことから次々と現れる刺客たちとの戦いを強いられ、逃げる者と追う者が入り乱れる追走劇を展開する。

監督はベルリン、カンヌ、ベネチアの3大映画祭で受賞歴を誇るポール・トーマス・アンダーソン。

【監督】ポール・トーマス・アンダーソン(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド、リコリス・ピザ)

【主演】レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、チェイス・インフィニティ

アンダーソンが以前にトーマス・ピンチョンの『LAヴァイス』を映画化していること挙げ、ピンチョンの『ヴァインランド』からいくらかのインスピレーションを受けているという噂も流れた。本作が『ヴァインランド』にゆるやかに基づいていることは後の試写で確認された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴァインランド_(小説)
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