20251123WOWOWプライム連続ドラマW「シャドウワーク」Shadow Work日曜後10:00-(全5話)

2026.01.12

https://youtu.be/cgsz-FKymFY?si=XkASgifaLvG0O1fR


「連続ドラマW シャドウワーク」超特報・解禁!【WOWOW】



11/23(日)午後10:00 よりWOWOWにて放送・配信スタート!



殺されるな、命も魂も。


夫のDVから逃げ出した妻たちが、たどり着いた一軒の家。


その家には誰にも言えない、ある“ルール”があった──



多部未華子が壮絶なドメスティック・バイオレンスで


人生を狂わされた女性の役でWOWOW連続ドラマ初主演!


絶望の果てにたどり着いた“究極のシスターフッド”を描く衝撃作


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


出演:多部未華子 桜井ユキ 寺島しのぶ ほか


原作:佐野広実「シャドウワーク」(講談社刊)


監督:山田篤宏(『AWAKE』『俺ではない炎上』)


脚本:関久代


音楽:渡邊崇


プロデューサー:植田春菜 中澤元 廣瀬雄 田中文


製作著作:WOWOW


制作プロダクション:アミューズクリエイティブスタジオ 東北新社


©佐野広実/講談社 ©2025 WOWOW


公式サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/original/shadowwork/



多部未華子主演。命懸けでDV夫から逃れてきたその家には、ある「ルール」があった――。声を上げられない被害者たちの究極の選択を描く、ヒューマンミステリー。



登場人物紀子 多部未華子夫・清明から長年暴力を受け、入院先の病院で路子に出会い、DV被害者のシェルターとなっているシェアハウスに入居する。清明への恐怖を抱えながらも、シェアハウスでの生活で本来の自分を取り戻していく。

北川薫 桜井ユキ

館山南署刑事課・警部補。館山で女性の遺体が見つかり、ある理由から強いこだわりを持って真相を追求しようとする。夫は警察庁のエリートでもある北川晋一。

昭江 寺島しのぶ

DV 被害者のシェルターであるシェアハウスを路子と共同運営しながら、住人たちが働くパン屋も経営。路子と立ち上げたこの家のある“ルール”を司る。

路子 石田ひかり

シェアハウスの共同運営者。看護師であり、勤め先の病院に運び込まれた DV 被害者たちに、安全な居場所を紹介している。面倒見がよく、住人たちからも慕われる存在。

荒木悠真 川西拓実(JO1)

館山南署刑事課所属の若手刑事。薫のバディ。マイペースで頼りないが、ある痛みを抱えながらも、刑事として懸命に生きる薫に寄り添う、純粋で思いやりのある人物。

北川晋一 竹財輝之助

薫の夫。警察庁刑事局捜査第二課所属。恥をかかされることを極度に嫌い、面子にこだわる。

奈美 トリンドル玲奈

シェアハウスの住人で、一番の古株。紀子のメンター的存在。世話好きのしっかり者だが、どこかミステリアスな空気をまとっている。

洋子 上原実矩

シェアハウスの住人で、最年少だが奈美の次に入居歴が長い。ハキハキとした性格で、この家の元気印。

雅代 須藤理彩

シェアハウスの住人。住人最年長だが、一番の新入り。まわりの空気をよく読み、ムードメーカーでもある。

西山千栄子 街田しおん

シェアハウスの住人の法的サポートをする弁護士。この家の“ルール”も理解し、協力する心強い味方

清明 森岡龍

紀子の夫。気に入らない事がある度に、気絶するまで紀子に暴力を振るうが、冷静さを取り戻すと紀子にすがって謝る。典型的なDV夫。

斉藤義久 宮崎吐夢

館山南署刑事課署長。薫の上司。表にはあまり出さないが、苦境にある薫を気遣い、見守っている。

スタッフ

原作:佐野広実「シャドウワーク」(講談社刊)

監督:山田篤宏 

脚本:関久代 

音楽:渡邊崇

プロデューサー:植田春菜 中澤元 廣瀬雄 田中

製作著作:WOWOW

制作プロダクション:アミューズクリエイティブスタジオ 東北新社

イントロダクション

ドメスティック・バイオレンスの被害に苦しむ妻たちが、たどり着いた一軒の家。その家には誰にも言えない、ある“ルール”があった――。「連続ドラマW 誰かがこの町で」に続き、佐野広実の同名小説を映像化。絶望の果てで生きるため、彼女たちが選択した“究極のシスターフッド”を描く衝撃のミステリー。
主演を務めるのは、WOWOW連続ドラマ初主演の多部未華子。夫からDVを受け続け、命懸けで逃げ出した主婦・紀子を演じる。数多の作品に出演してきた多部だが、ここまでハードな描写を有する本格ミステリーには初めて挑戦する。俳優として新境地ともいえる難役に全身全霊で挑む。共演は、ある女性の不審死を追う刑事・北川薫役に桜井ユキ、女性たちが身を寄せるシェアハウスを運営し、この家の“ルール”を司る女性・昭江を寺島しのぶが演じる。さらに、薫のバディとなる刑事役に川西拓実(JO1)、シェアハウスの住人たちと深い関わりをもつ看護師役に石田ひかりなど魅力的な顔触れが並ぶ。監督は映画『俺ではない炎上』の山田篤宏。脚本は「連続ドラマW いりびと-異邦人-」の関久代。
自らの人生を取り戻そうとする女性たちの究極の選択に、熱く静かに心を震わせていただきたい。

<ストーリー>
紀子(多部未華子)は、夫からの数年にもわたる日常的な暴力により自己喪失し、暴力を受ける自分が悪いのだと考えるまでになっている主婦。そんな紀子は、ある日、命からがら逃げ出した先の病院である人物と出会い、江ノ島にある一軒の家へと導かれることに。そこで自分と同じ境遇にあるさまざまな女性たちと共同生活を送るうち、本来の自分と豊かな生活を取り戻していく。だが、その家に敷かれた秘密のルールに直面し、どのように自ら決断すべきか葛藤する――。

「第一話」

多部未華子主演。命懸けでDV夫から逃れてきたその家には、ある「ルール」があった――。声をあげられない被害者たちの究極の選択を描く、ヒューマン・ミステリー

夫から激しい暴力を受けていた紀子(多部未華子)は、命からがら逃げ出し、江ノ島にあるDV被害者用のシェルターに足を踏み入れることに。そこは昭江(寺島しのぶ)が運営し、“持ち回り”のルールの下、数人の女性たちが共同生活を送るシェアハウスだった。一方、館山の海岸で見つかった女性の変死体――。亡くなった被害者がDVを受けていたことを知った刑事の北川薫(桜井ユキ)は、ある理由から躍起になって捜査に当たる。


「第二話」

今もなお、DVの記憶にさいなまれる紀子だったが、奈美(トリンドル玲奈)や洋子(上原実矩)、雅代(須藤理彩)と働くうちに心を通わせるようになり、少しずつ本来の自分を取り戻し始める。一方、薫と警察庁のエリートである夫・晋一(竹財輝之助)の間に起きた出来事も明らかになり、薫の過去を知った荒木(川西拓実・JO1)は複雑な想いを抱え、身内である警察が薫を疎外することに疑問を持ち始める。


「第三話」

何者かによる襲撃を受け、重傷を負った薫。晋一が犯行に関与していることを疑う薫だったが、確たる証拠は何もなかった。強いこだわりを持って事件を追う薫に対し、上司の斎藤(宮崎吐夢)は、身を案じながらも真意を問う。だが、路子(石田ひかり)との接触を経て、事件の手掛かりをつかんだ薫は、ますます捜査にのめり込んでいく。一方、紀子は昭江たちの秘密裏の計画を察知し、このままこの場にいて良いものかと逡巡する。


「第四話」

突然、薫の目の前に現われた晋一。恐怖で動けなくなった薫に、晋一は脅迫めいた言葉を残して去っていく。その後、昭江のシェアハウスを訪問し、たくましく生きる紀子たちの姿を目にする薫だったが、その帰り道、思わぬ人物と遭遇して……。一方、役目を終えた奈美は仲間のもとから旅立つが、シェアハウスではさらなる問題が勃発し皆は不安に包まれる。事態が大きく揺れ動く中、薫は彼女たちの隠された秘密に迫っていく。


「最終話」

昭江たちのいるシェアハウスに招かれた薫。その意図が読み取れぬまま、シェアハウスを再び訪れる。シェアハウスの住人たちの夫の死に彼女たちが関与しているのではないかと疑いを持ちながらも、自分とは異なり、生気を取り戻して生活する彼女たちへの羨望との狭間で揺れ動いていた。そんな薫を紀子たちは笑顔で迎え入れるが――。生きるために取った彼女たちの究極の選択、そしてたどり着く結末とは――。

https://youtu.be/4-TstblJJ80?si=aOPZXIdVvqSP0wGp

多部未華子、夫からのDV被害に苦しむ役に胸中「本当にこういう目に遭っている方が…」  『連続ドラマW シャドウワーク』完成報告会


俳優の多部未華子、桜井ユキ、川西拓実(JO1)、石田ひかり、寺島しのぶが17日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW シャドウワーク』(11月23日午後10時より放送・配信スタート)の完成報告会に出席した。

本作は、江戸川乱歩賞作家・佐野広実による同名小説が原作。DV被害を受けた女性たちが江ノ島のシェアハウスで“生き直す”姿と、房総で起きた女性の不審死を追う刑事コンビの視点が交錯する、ヒューマン・ミステリー。




  



ページトップへ