20260228映画「センチメンタル・バリュー」SENTIMENTAL VALUE

2026.03.06

『センチメンタル・バリュー』本予告|2月20日(金)公開

本年度アカデミー賞® 大本命!

作品賞ほか 8部門 9ノミネート!!

カンヌが総立ち、19分間に及ぶ圧巻の拍手喝采!

ゴールデングローブ賞 作品賞含む7部門8ノミネート!!

―――そしてアカデミー賞へ! 

『わたしは最悪。』 ヨアキム・トリアー監督最新作

『センチメンタル・バリュー』

2026年2月20日(金)全国公開

第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶスタンディングオベーションで会場を沸かせ、堂々のグランプリ受賞。本年度アカデミー®賞トップランナーとの呼び声も高い話題作がついに公開される。『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアーが次なるテーマに選んだのは——愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。あまりに不器用でこじれた父娘に共感し、たどり着く結末に世界が唸った家族ドラマの到達点。

公式HP:https://gaga.ne.jp/sentvalue_NOROSHI/

公式X:https://https://x.com/noroshi_gaga

公式インスタグラム:   

 / noroshi_gaga  

監督・脚本:ヨアキム・トリアー 『わたしは最悪。』

出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、

   インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング

英題:SENTIMENTAL VALUE/2025年/ノルウェー/カラー/ビスタ/5.1ch/133分/字幕翻訳:吉川美奈子/レーティング:G

センチメンタル・バリュー』2.20公開 レナーテ&インガ インタビュー映像

本年度アカデミー賞® 大本命!

作品賞ほか 8部門 9ノミネート!!

カンヌが総立ち、19分間に及ぶ圧巻の拍手喝采!

ゴールデングローブ賞 作品賞含む7部門8ノミネート!!

―――そしてアカデミー賞へ! 

『わたしは最悪。』 ヨアキム・トリアー監督最新作

『センチメンタル・バリュー』

2026年2月20日(金)全国公開

第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶスタンディングオベーションで会場を沸かせ、堂々のグランプリ受賞。本年度アカデミー®賞トップランナーとの呼び声も高い話題作がついに公開される。『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアーが次なるテーマに選んだのは——愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。あまりに不器用でこじれた父娘に共感し、たどり着く結末に世界が唸った家族ドラマの到達点。

公式HP:https://gaga.ne.jp/sentvalue_NOROSHI/

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監督・脚本:ヨアキム・トリアー 『わたしは最悪。』

出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、

   インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング

英題:SENTIMENTAL VALUE/2025年/ノルウェー/カラー/ビスタ/5.1ch/133分/字幕翻訳:吉川美奈子/レーティング:G

‘Sentimental Value’ features cas

『センチメンタル・バリュー』本編映像解禁

本年度アカデミー賞® 大本命!

作品賞ほか 8部門 9ノミネート!!

カンヌが総立ち、19分間に及ぶ圧巻の拍手喝采!

ゴールデングローブ賞 作品賞含む7部門8ノミネート!!

―――そしてアカデミー賞へ! 

『わたしは最悪。』 ヨアキム・トリアー監督最新作

『センチメンタル・バリュー』

2026年2月20日(金)全国公開

第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶスタンディングオベーションで会場を沸かせ、堂々のグランプリ受賞。本年度アカデミー®賞トップランナーとの呼び声も高い話題作がついに公開される。『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアーが次なるテーマに選んだのは——愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。あまりに不器用でこじれた父娘に共感し、たどり着く結末に世界が唸った家族ドラマの到達点。

公式HP:https://gaga.ne.jp/sentvalue_NOROSHI/

公式X:https://https://x.com/noroshi_gaga

公式インスタグラム:    / noroshi_gaga  

監督・脚本:ヨアキム・トリアー 『わたしは最悪。』

出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、

   インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング

英題:SENTIMENTAL VALUE/2025年/ノルウェー/カラー/ビスタ/5.1ch/133分/字幕翻訳:吉川美奈子/レーティング:G

『センチメンタル・バリュー』本編映像解禁②

「センチメンタル・バリュー」本編映像 海辺シーン

『センチメンタル・バリュー』ヨアキム・トリアー X 奥山由之 SP対談動画

第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶスタンディングオベーションで会場を沸かせ、堂々のグランプリ受賞。本年度アカデミー®賞トップランナーとの呼び声も高い話題作がついに公開される。『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアーが次なるテーマに選んだのは——愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。あまりに不器用でこじれた父娘に共感し、たどり着く結末に世界が唸った家族ドラマの到達点。

https://eiga.com/movie/103740

「わたしは最悪。」で世界的に注目を集めたスウェーデンのヨアキム・トリアー監督が、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみをテーマに撮りあげた家族ドラマ。
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス。ある日、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが姿を現し、自身にとって15年ぶりの新作となる自伝的映画の主演をノーラに打診する。父に対し怒りと失望を抱えるノーラは断固として拒絶し、ほどなくしてアメリカの人気若手俳優レイチェルが主演に決定。やがて、映画の撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知ったノーラの心に、再び抑えきれない感情が沸きおこる。
「わたしは最悪。」でも主演を務めたレナーテ・レインスベが主人公ノーラを演じ、名優ステラン・スカルスガルドが映画監督の父グスタヴ役で共演。妹アグネスをインガ・イブスドッテル・リッレオース、アメリカの人気俳優レイチェルをエル・ファニングが演じた。2025年・第78回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、第98回アカデミー賞では作品賞をはじめ8部門で計9ノミネートを果たした。助演男優賞ノミネートのスカルスガルドはキャリア初のオスカーノミネートとなり、アカデミー賞史上初めて外国語映画での助演男優賞ノミネートなった。

2025年製作/133分/G/ノルウェー・フランス・デンマーク・ドイツ合作
原題または英題:Affeksjonsverdi
配給:ギャガ
劇場公開日:2026年2月20日

公式サイト:https://gaga.ne.jp/sentvalue_NOROSHI/

INTRODUCTION

 2025年、第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶ圧巻のスタンディングオベーションで会場を沸かせ、最大の熱狂を巻き起こし、堂々のグランプリ受賞。本年度アカデミー賞®フロントランナーとの呼び声も高い話題作がついに公開される。本作を手がけたのは、第94回アカデミー賞®で脚本賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートされ、日本でも大ヒットを記録した『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー。同作で恋愛と人生の選択をリアルに、共感たっぷりに描いた監督が次なるテーマに選んだのは──愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。

 主演には再びレナーテ・レインスヴェを迎え、映画監督の父親役には名優ステラン・スカルスガルド、さらに本作の演技で脚光を浴びるインガ・イブスドッテル・リッレオースに加え、ハリウッドからエル・ファニングも参加。複雑かつ緊張感に満ちた人間模様を浮かび上がらせる。

 あまりに不器用でこじれた父娘に共感し、たどり着く結末に世界が唸った家族ドラマの到達点。きっとあなたの“代えがたい”1本になる。

STORY

オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく──。

Cast & Staff

インガ・イブスドッテル・リッレオース

アグネス・ボルグ・ペッテルセン

ノルウェー出身。

主な主演作はネットフリックス作品『ビューティフル・ライフ』(23)や『ラスト・キング』など。本作でヨアキム・トリアー作品は初めての出演となる。

Inga Ibsdotter Lilleaas

ノルウェー出身。劇団を率いて舞台俳優として活動する両親の元で育ち、高校時代には交換留学生としてブラジルに滞在しポルトガル語を学ぶ。ノードランド大学で演劇を専攻して卒業した後、映画デビュー作にして主演を務めた「幸せを追いかけて」(15)の演技で注目を集める。ノルウェー国内の映画やTVドラマを中心にキャリアを積み、デンマークのNetflix映画「ビューティフル・ライフ」(23)で主演を務めて国際的な知名度を得た。

25年にはカンヌ国際映画祭でプレミア上映されたヨアキム・トリアー監督作「センチメンタル・バリュー」(25)でナショナル・ボード・オブ・レビュー賞最優秀助演女優賞を受賞、第98回アカデミー助演女優賞にもノミネートされた。

レナーテ・レインスヴェ

ノーラ・ボルグ

ノルウェー出身。2011年より映画を中心にキャリアスタート。ヨアキム・トリアー監督『オスロ、8月 31日』(11)が映画デビュー作となる。その後、2014年より演劇の分野でも活躍を見せ、その後舞台経験を経て、ノルウェーの演劇賞であるヘッダ賞を受賞した。2021年『わたしは最悪。』の主演に抜擢され、第74回カンヌ国際映画祭の女優賞を受賞。その他同作品でBAFTA賞も受賞しているほか、世界17の映画賞で女優賞にノミネートされた。そのほか出演にA24制作『顔を捨てた男』(24)、『The Backroom』(26)が控えるなど今最も注目される俳優の一人。

Renate Reinsve

ノルウェー出身。オスロ国立芸術大学を卒業後、地方の劇場でキャリアをスタートさせる。2011年、ヨアキム・トリアー監督作「オスロ、8月31日」で映画デビュー。15年にはTVドラマにも進出し、16年からは活動の拠点をオスロのノルウェー・シアターに移して舞台女優として高い評価を得る。

ノルウェーのコメディ映画「Welcome to Norway」(16)などに出演後、再びトリアー監督とタッグを組んだ主演作「わたしは最悪。」(21)で、第74回カンヌ国際映画祭の女優賞を受賞。揺れ動く現代の女性像を鮮烈に演じ、一躍世界的な脚光を浴びた。

その後もジェイク・ギレンホール主演のTVドラマ「推定無罪」(24)やアーロン・シングバーグ監督作「顔を捨てた男」(25)など海外作品へも次々と出演、三度目のトリアー監督作への出演となった「センチメンタル・バリュー」(26)で第98回アカデミー主演女優賞にノミネートされた。

エル・ファニング

レイチェル・ケンプ

アメリカ、ジョージア州出身。ソフィア・コッポラ監督の『SOMEWHERE』(10)、J.J.エイブラムス監督の『SUPER8/スーパーエイト』(11)などに出演しブレイク。近年はアカデミー賞ノミネート作品『名もなき者』(24)や、プレデターシリーズ最新作『プレデター バッドランド』(25)の主要キャストとして参加。

そのほか主な出演作は『マレフィセント』シリーズ(14、19)、『ネオン・デーモン』(16)、『20センチュリー・ウーマン』(16)、『パーティで女の子に話しかけるには』(17)、『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(17)、『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』(19)など。

Elle Fanning

姉は女優のダコタ・ファニング。2歳のとき「I am Sam アイ・アム・サム」(01)で姉ダコタ扮するルーシーの幼い頃を演じてスクリーンデビュー。子役として映画やTVドラマに多数出演し、映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(08)ではケイト・ブランシェットの演じるヒロインの少女時代を演じた。

ソフィア・コッポラ監督のベネチア国際映画祭金獅子賞受賞作「SOMEWHERE」(10)や、J・J・エイブラムス監督のSF映画「SUPER 8 スーパーエイト」(11)などで主要キャストに抜てきされ注目を集める。 ディズニーの実写映画 「マレフィセント」シリーズ(14、19)ではオーロラ姫を演じた。

以降の出演作に「ネオン・デーモン」「20センチュリー・ウーマン」(ともに16)、ソフィア・コッポラと再タッグを組んだ「The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ」(17)、「パーティで女の子に話しかけるには」(17)、「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」(19)など。TVシリーズ「THE GREAT エカチェリーナの時々真実の物語」(20〜23)では主演と製作総指揮を務めた。

近作にボブ・ディランの伝記映画「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」(24)、ヨアキム・トリアー監督作「センチメンタル・バリュー」(25)があり、後者で第98回アカデミー助演女優賞に初ノミネートされた

ステラン・スカルスガルド

グスタフ・ボルグ

50年以上にわたるキャリアを持つスウェーデンの名優。ラース・フォン・トリアーとの長年のコラボレーションで知られ、『奇跡の海』(96)、『メランコリア』(11)、『ニンフォマニアック』(13)、などに出演。その他にも『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)、『マンマ・ミーア!』(08)、『DUNE/デューン』シリーズ(20・24)などハリウッドの作品にも多数参加。ゴールデングローブ賞、ヨーロッパ映画賞、ベルリン国際映画祭銀熊賞(男優賞)など、世界中で多くの受賞歴を持つ。

Stellan Skarsgard

スウェーデン出身。10代からTVシリーズで活動し、1972年から88年までストックホルムのロイヤル・ドラマティック・シアターに所属。82年の「The Simple-Minded Murderer」でベルリン国際映画祭の男優賞を受賞する。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したラース・フォン・トリアー監督の「奇跡の海」(96)などで、北欧を代表する俳優として国際的に注目を集める。

ハリウッドでも「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」(97)の数学教授役で存在感を示し、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第2作(06)と第3作(07)では、オーランド・ブルーム扮するウィルの父ビル役を演じた。その後も「マイティ・ソー」「ドラゴン・タトゥーの女」(ともに11)、「アベンジャーズ」シリーズ(12、15)、「DUNE デューン」シリーズ(21、24)など、ハリウッド大作への出演が続く。

また、実話に基づくHBOドラマ「チェルノブイリ」(19)ではソ連の副議長シチェルビナ役を演じ、ゴールデングローブ助演男優賞を受賞。製作総指揮も務めた映画「センチメンタル・バリュー」(25)で第98回アカデミー助演男優賞にノミネートされた。長男のアレクサンダー、四男ビルら息子たちも俳優として活躍する芸能一家としても知られる。

アンデルシュ・ダニエルセン・リー

Anders Danielsen Lie

ノルウェーのオスロ出身で、母も俳優。11歳のとき、「Herman」(90)でタイトルロールの少年を演じて映画デビュー。ヨアキム・トリアー監督作「リプライズ」(06)と続く同監督作「オスロ、8月31日」(11)で主演を務め、実力派として高い評価を獲得。以降はミカエル・アース監督の「サマーフィーリング」(15)、オリビエ・アサイヤス監督の「パーソナル・ショッパー」(16)、ポール・グリーングラス監督の「7月22日」(18)、ミア・ハンセン=ラブ監督の「ベルイマン島にて」(21)など各国の名監督と組んで国際的に活躍。「わたしは最悪。」(21)ではトリアー監督と3度タッグを組んだ。俳優のほか、医師や作家、ミュージシャンなど多彩な顔を持っている。

ヨアキム・トリアー

監督・脚本

デンマーク生まれ、ノルウェー出身。

長編デビュー作『リプライズ』(06)で2007年アマンダ賞(ノルウェー・アカデミー賞)の最優秀ノルウェー作品、監督賞、脚本賞を受賞。2006年のアカデミー賞外国語映画賞ノルウェー代表作品に選出。続く『オスロ、8月31日』(11)は2011年カンヌ国際映画祭のある視点部門にて正式出品し、2013年セザール賞の最優秀外国語映画賞にノミネート。初の英語作品となる『母の残像』(15)ではカンヌ国際映画祭コンペティション部門に初選出された。その後『テルマ』(17)でも世界的な映画賞を複数受賞するほか、北欧理事会映画賞にノミネートするなど注目を浴びた。

そして『リプライズ』『オスロ、8月31日』と並び「オスロ三部作」として名を連ねる『わたしは最悪。』(21)ではレナーテ・レインスヴェが第74回カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞、英国アカデミー賞(BAFTA)にノミネートの後、第94回アカデミー賞では脚本賞、国際長編映画賞にノミネートを果たした。

今作『センチメンタル・バリュー』を含む6本の長編映画を脚本家エスキル・フォクトとのコラボレーションで作り上げ、いずれも国際的に高い評価を受けている。

Joachim Trier

デンマークに生まれ、ノルウェーで育つ。10代のころはプロのスケートボーダーとして活動。デンマークのヨーロピアン・フィルム・カレッジを卒業後、英ロンドンの国立映画テレビ学校で映画制作を学び、メガホンをとった短編映画が賞をとるなど早くから頭角を現す。

ノルウェーに帰国し、2006年の長編デビュー作「リプライズ」がアカデミー外国語映画賞のノルウェー代表に選出され、注目の若手監督として期待される。続く「オスロ、8月31日」(11)がカンヌ国際映画祭のある視点部門、監督3作目にして初の英語作品「母の残像」(15)が同映画祭のコンペティション部門に出品。その後も「テルマ」(17)、「わたしは最悪。」(21)でも世界的に高い評価を受け、北欧を代表する監督としての地位を確立する。

25年には、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみをテーマに描いた作品「センチメンタル・バリュー」で、第78回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、第98回アカデミー賞では作品賞をはじめ8部門で計9ノミネートを果たした。
デンマークの鬼才ラース・フォン・トリアーの遠戚にあたることでも知られている。

https://brutus.jp/post-482579

ヨアキム・トリアー監督に聞く

脚本

ヨアキム・トリアー   エスキル・フォクト

エスキル・フォクト Eskil Vogt

ノルウェーの首都オスロ出身。フランスの国立高等映像音響芸術学校(ラ・フェミス)で学んだ後、ラース・フォン・トリアー監督を親戚にもつ映画監督ヨアキム・トリアーの長編デビュー作「リプライズ」(06)で共同脚本を手がけ、以降すべての同監督作で共同脚本を執筆する。「母の残像」(15)や「テルマ」(17)では製作総指揮にも名を連ねた。

21年には「わたしは最悪。」の共同脚本でアカデミー脚本賞にノミネートされたほか、自身の監督・脚本作「イノセンツ」をカンヌ国際映画祭に出品。「センチメンタル・バリュー」(25)では第98回アカデミー賞の脚本賞にノミネートされた。

横浜みなとみらいkinoシネマ:12:55-15:15(133分)

https://kinocinema.jp/minatomirai/movie/movie-detail/1016

ABOUT THE MOVIE

第78回 カンヌ国際映画祭〈グランプリ〉受賞!
『わたしは最悪。』チームが描くあまりにこじれた父娘に世界が絶賛&共感!

STORY……
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに打診するためだった。怒りと失望を未だ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター・レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく――。
2025年、第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶ圧巻のスタンディングオベーションで会場を沸かせ、最大の熱狂を巻き起こし、堂々のグランプリ受賞。本年度アカデミー賞フロントランナーとの呼び声も高い話題作がついに公開される。本作を手掛けたのは、第94回アカデミー賞で脚本賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートされ、日本でも大ヒットを記録した『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー。同作で恋愛と人生の選択を、リアルに、共感たっぷりに描いた監督が次なるテーマに選んだのは、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。 主演には再びレナーテ・レインスヴェを迎え、映画監督の父親役には名優ステラン・スカルスガルド、さらに、本作の演技で脚光を浴びるインガ・イブスドッテル・リッレオースに加え、ハリウッドからエル・ファニングも参加。複雑かつ緊張感に満ちた人間模様を浮かび上がらせる。 あまりに不器用な「不完全な父娘」に共感し、たどり着く結末に世界が唸った家族ドラマの到達点。きっとあなたの“代えがたい”1本になる。

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=027714
https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/26_sentimentalvalue.html

町山智浩 映画『センチメンタル・バリュー』2026.02.10

『センチメンタル・バリュー』(原題:Affeksjonsverdi)

劇場公開日:2026年2月20日 

◆「わたしは最悪。」で世界的に注目を集めたスウェーデンのヨアキム・トリアー監督が、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみをテーマに撮りあげた家族ドラマ。

2025年・第78回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、第38回ヨーロッパ映画賞で6部門の最多受賞。第98回アカデミー賞では主要8部門で9ノミネートされた。

【監督】ヨアキム・トリアー(母の残像、テルマ、わたしは最悪。)

【主演】レナーテ・レインスベ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース

オスロ、8月31日

リプライズ

https://note.com/yanpacheeno/n/n9354ed482f52

映画『センチメンタル・バリュー』とオスロ三部作を語る【書き起こし 2026.2.26 第211回配信】

https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/26_joachimtrier.html

ヨアキム・トリアー オスロ三部作

Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 2/13(金)より特集上映予定 ヨアキム・トリアー オスロ三部作『リプライズ』『オスロ、8月31日』予告編

オスカー最有力監督 ヨアキム・トリアー

初期傑作群であり都市に生きる若者の愛と孤独を描いた“オスロ三部作”を一挙上映

<上映予定作品>

『リプライズ』

『オスロ、8月31日』

『わたしは最悪。』

ヨアキム・トリアー オスロ三部作

2026年2月13日(金)より特集上映予定

会場:Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下

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