5月23日(金)公開『デビルズ・バス』|本予告
狂っているのは、村か、私か。
2025年5月23日(金)新宿武蔵野館 ほか 全国ロードショー
【STORY】
18世紀半ばオーストリア北部の小さな村。古くからの伝統が残るその村に嫁いだアグネスは、夫の育った世界とその住人達に馴染めず憂鬱な生活を送っていた。それだけでなく、彼らの無神経な言動や悍ましい儀式、何かの警告のように放置された腐乱死体など、日々異様な光景を目の当たりにして徐々に精神を蝕まれていくアグネス。極限状態に追い込まれ、現実と幻想の区別すらつかなくなった彼女を、やがて村人たちは狂人扱いするようになる。果たして、気が狂っているのはアグネスなのか、それとも村人たちなのか。やがてアグネスは、村から、この世界から自由になるために驚くべき行動にでる。
【CAST&STAFF】
監督・脚本:ヴェロニカ・フランツ、ゼヴリン・フィアラ
製作:ウルリヒ・ザイドル、ベティーナ・ブロケンパー
撮影:マルティン・ゲシュラハト
出演:アーニャ・プラシュク、ダーヴィド・シャイト、マリア・ホーフスタッター
2024年/オーストリア、ドイツ/ドイツ語/カラー/ビスタ/5.1ch/121分/レイティング:PG12
配給:クロックワークス
「グッドナイト・マミー」で世界的に注目を集めたオーストリアの監督コンビ、ベロニカ・フランツ&セベリン・フィアラが監督・脚本を手がけ、実在の裁判記録に着想を得て、宗教とタブーに支配された歴史の暗部を美しくも残酷な映像表現で描いたオーストリア・ドイツ合作映画。
18世紀半ば、オーストリア北部。古くからの伝統が残る小さな村に嫁いできたアグネスは、夫の育った閉鎖的な世界や村の住人たちになじむことができず、憂うつな日々を過ごしていた。アグネスは彼らの無神経な言動やおぞましい儀式、何かの警告のように放置された腐乱死体など異様な光景を日常的に目撃し、精神的に追い詰められていく。極限状態のなかで現実と幻想の区別がつかなくなった彼女を、村人たちは狂人あつかいするようになる。やがてアグネスは、この世界から自由になることを求めて驚くべき行動に出る。
「ソープ&スキン」の名でミュージシャン、歌手、作曲家としても活動するオーストリアのアーニャ・プラシュクがアグネス役で主演を務め、音楽も手がけた。2024年・第74回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞(芸術貢献賞)、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭にて最優秀作品賞を受賞した。
2024年製作/121分/PG12/オーストリア・ドイツ合作
原題または英題:Des Teufels Bad
配給:クロックワークス
劇場公開日:2025年5月23日
公式サイト:https://klockworx.com/movies/devilsbath/
2025年05月23日公開
公開終了
デビルズ・バス
DES TEUFELS BAD(英題:THE DEVIL’S BATH)
© 2024 Ulrich Seidl Filmproduktion, Heimatfilm, Coop99 Filmproduktion
2024年製作 オーストリア・ドイツ
上映時間:
121分
音声:
5.1CH
アスペクト比:
ビスタ
狂っているのは、村か、私か。
実際の裁判記録を元に描く宗教とタブーに支配された歴史の暗部
監督は、シッチェス・カタロニア国際映画祭ほか、世界各地の映画祭を席巻し、米アカデミー外国語映画賞にエントリーするオーストリア代表作品にも選出された『グッドナイト・マミー』で世界のホラー映画ファンを沸かせたヴェロニカ・フランツ&ゼヴリン・フィアラ。本作で描くのは、世界との不和を理由に、この世から消え去ってしまいたいと願う女性が、宗教上自死することも許されず、やがて驚くべき行動に出てしまうという、陰惨で衝撃的な物語だ。実際の裁判記録を元に、宗教とタブーに支配された歴史の暗部が今なお響く痛みとして現代に蘇った。容赦ないストーリーテリングと、美しくも残酷な映像表現が評価され、第74回ベルリン国際映画祭では銀熊賞(芸術貢献賞)を受賞し、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭でも最優秀作品賞を受賞するという快挙を達成している。
Story
ストーリー
18世紀半ば オーストリア北部の小さな村。古くからの伝統が残るその村に嫁いだアグネスは、夫の育った世界とその住人達に馴染めず憂鬱な生活を送っていた。それだけでなく、彼らの無神経な言動や悍ましい儀式、何かの警告のように放置された腐乱死体など、日々異様な光景を目の当たりにして徐々に精神を蝕まれていくアグネス。極限状態に追い込まれ、現実と幻想の区別すらつかなくなった彼女を、やがて村人たちは狂人扱いするようになる。果たして、気が狂っているのはアグネスなのか、それとも村人たちなのか。やがてアグネスは、村から、この世界から自由になるために驚くべき行動にでる。
Video
Data
作品情報
- Cast
アーニャ・プラシュク、ダーヴィド・シャイト、マリア・ホーフスタッター - Staff
監督・脚本:ヴェロニカ・フランツ、ゼヴリン・フィアラ
製作:ウルリヒ・ザイドル、ベティーナ・ブロケンパー
撮影:マルティン・ゲシュラハト
編集:ミヒャエル・パルム
衣装:ターニャ・ハウスナー
音楽:ソープ&スキン(アーニャ・プラシュク)
デビルズ・バス DVD
発売日:
2025年12月03日
価格:
¥4,400(税抜価格 ¥4,000)
品番:
HPBR-3134
発売元:
クロックワークス
販売元:
ハピネット・メディアマーケティング
本編:
121
映像特典内容:
予告編
ディスク仕様:
片面2層
画面サイズ:
16:9LBビスタ
カラー:
カラー
音声:
ドイツ語 ドルビーデジタル5.1chサラウンド
字幕:
日本語字幕
字幕翻訳:
吉川美奈子
※仕様、特典、ジャケット・デザイン、価格等は都合により
予告なく変更する場合がございます。
映画
デビルズ・バス