映画『ハンナだけど、生きていく!』予告編
『ハンナだけど、生きていく!』
2015年9月19日(土)、渋谷シアター・イメージフォーラムにて2週間限定ロードショー
アメリカ・インディペンデント映画界のミューズ、
グレタ・ガーウィグ主演の等身大ガーリー・ムービー!
監督:ジョー・スワンバーグ
脚本:ジョー・スワンバーグ,グレタ・ガーウィグ,ケント・オズボーン,アンドリュー・バジャルスキー,ライ・ルッソ=ヤング,マーク・デュプラス,トッド・ロハル,ケヴィン・ベーベルスドルフ,ティッパー・ニュートン,クリス・スワンバーグ
製作:アニシュ・サヴィアーニ,ラジェン・サヴィアーニ,ジョー・スワンバーグ
音楽:ケヴィン・ベーベルスドルフ
撮影:ジョー・スワンバーグ 編集:ジョー・スワンバーグ
スペシャル・サンクス:ダン・ブラウン,ジェイ・デュプラス,アーロン・カッツ
出演:グレタ・ガーウィグ,ケント・オズボーン,アンドリュー・バジャルスキー,ライ・ルッソ=ヤング,マーク・デュプラス,トッド・ロハル,ティッパー・ニュートン,クリス・スワンバーグ,ケヴィン・ベーベルスドルフ,ネイサン・アドロフ
2007 年/アメリカ映画/83分/HD/カラー/ 原題:Hannah Takes the Stairs /日本語字幕:大寺眞輔 配給:IndieTokyo
©Visit Films
2007年SXSW正式出品作品/ボストン・インディペンデント映画祭正式出品作品/2007 年サラソタ映画祭正式出品作品
公式サイト:http://indietokyo.com/?page_id=1600
掲載サイト:http://intro.ne.jp/contents/2015/07/1…
ハンナだけど、生きていく!』映画オリジナル予告編
よろけながら ころげながら ハンナは今日も 生きていく!
大学を卒業したばかりの夏、ハンナは幾つかの恋をフラフラと渡り歩く。心の傷と慢性的なフラストレーションを抱えながら、 彼女は無職になったボーイフレンドに別れを告げ、二人の職場仲間、マットとポールと恋に落ちる。チャーミングで才能に溢 れ誰からも愛されるけど、自分のことが分からない主人公ハンナが、様々な恋や友情を経ながら、ユーモラスでほろ苦い自 分探しの旅を続けていく。
9月19日よりシアター・イメージフォーラムにて2週間限定ロードショー
(C)Visit Films
■映画を宇宙一楽しむ!CinemaGene■
~まだまだあるぞ、素敵でわくわくする映画~
Hannah Takes the Stairs
Over the course of one hot post-graduate summer, Hannah (Greta Gerwig), falls precariously in and out of love. A breaker of hearts and chronically dissatisfied she finds herself drifting away from her newly unemployed boyfriend (Mark Duplass, THE PUFFY CHAIR) and drawn to two of her co-workers, Matt (Kent Osborne) and Paul (Andrew Bujalski, MUTUAL APPRECIATION). Conceived without a traditional script, this triumph of improvisional acting was born from intimate collaboration between director Joe Swanberg, and his cast, which is made up of some of todays most important up and coming independent filmmakers. Alternately heartbreaking and hilarious, and featuring stunning naturalistic performances, HANNAH TAKES THE STAIRS is a delicate look at friendship, ambition, and the pursuit of happiness that heralds the return of a truly independent form of American moviemaking.
Hannah Takes The Stairs Tráiler
A la venta en DVD en abril 2011 – (Colección Young American Filmmakers – lo mejor del mumblecore)
Hannah es una joven recientemente graduada que trabaja como becaria en una productora. Allí conoce a Matt y Paul, dos guionistas con los que comparte oficina y con los que rápidamente congenia. Si embargo, esta nueva amistad pronto quedará desequilibrada cuando Hannah inicia una relación sentimental con uno de ellos.
Disponible en DVD a partir del 20 de abril de 2011 en el primer volumen Young American Filmmakers.
Hannah takes the stairs- breakup scene
Hannah Takes the Stairs (2007) – Bathtub Scene
Hannah Takes the Stairs (2007) directed by Joe Swanberg. Co-written by and starring Greta Gerwig. Way too much truth in 90 seconds.
【予告編】「グレタ・ガーウィグ特集」(『ハンナだけど、生きていく!』
今だからこそ観たい、グレタ・ガーウィグの原点。
「グレタ・ガーウィグ特集」
不安、渇望、身体的な親密さと裏腹に離れていく心、忙しない身振り。
グレタ・ガーウィグの始まりは新しい傷跡のように生々しく、痛い。
それでいて不思議な明るさがあって、ここから広がっていく世界の美しい予感に溢れている。
山崎まどか(コラムニスト)
『ハンナだけど、生きていく!』
Hannah Takes the Stairs/2007年/アメリカ/83分
監督:ジョー・スワンバーグ
出演:グレタ・ガーウィグ、ケント・オズボーン、マーク・デュプラス、アンドリュー・ブジャルスキー、ライ・ルッソ=ヤング
大学を卒業して仕事を始めたばかりのハンナは、恋人のマイクから「仕事を辞めた」と告げられる。マイクとの関係や将来について不安を抱える彼女は、彼と別れて同僚のポールと付き合い始めるが…。グレタ・ガーウィグが主演・脚本を務め、新進気鋭の映画作家たちが集結して制作されたマンブルコアを代表する青春ガーリー・ムービー。スタッフ・キャストたちが共同生活し、伝統的な脚本は用いず即興演技によって作り上げられた。
『BAGHEAD/バッグヘッド』
Baghead/2008年/アメリカ/79分
監督:ジェイ・デュプラス、マーク・デュプラス
出演:グレタ・ガーウィグ、スティーヴ・ジシス、ロス・パートリッジ
売れない俳優のマットは友人が監督した映画に刺激を受け、俳優仲間を集めて映画を撮ろうと呼びかける。山小屋に泊まりプロットを考える彼らだったが、奇妙な現象が次々と起こり始め、ラストには予想外の展開が待ち受ける。マンブルコアを代表する監督であるジェイとマークのデュプラス兄弟の長編監督第2作。『ハンナだけど、生きていく!』でマークと共演しているグレタ・ガーウィグ主演。
『ナイツ&ウィークエンズ』
Nights and Weekends/2008年/アメリカ/79分
監督:グレタ・ガーウィグ、ジョー・スワンバーグ
出演:グレタ・ガーウィグ、ジョー・スワンバーグ、ジェイ・デュプラス、ケント・オズボーン、リン・シェルトン、アリソン・バグノール
ニューヨークとシカゴで遠距離恋愛中のマティとジェームズは、数か月ごとにお互いの家へ会いに行くが、2人の心は徐々にすれ違っていく。1年後、別れた2人はそれぞれの道を歩んでいた。ゲームのデザイナーとして働くジェームズは仕事でニューヨークを訪れ、マティと再会するのだが…。グレタ・ガーウィグが『ハンナだけど、生きていく!』のジョー・スワンバーグと共同で監督・脚本・製作・主演した、記念すべき初長編監督作。
提供:JAIHO
配給:Stranger
協力:Gucchi’s Free School
「フランシス・ハ」で俳優として注目され、「レディ・バード」「バービー」など映画監督としても才能を発揮するグレタ・ガーウィグが、2007年に主演した青春ガールズムービー。
大学を卒業したばかりのハンナは、職を失ったボーイフレンドに別れを切り出す。慢性的なフラストレーションを抱える彼女は、職場の同僚であるマットとポールという2人の青年の間で揺れ動く。魅力的で才能あふれる主人公ハンナが恋や友情を通して本当の自分を見いだしていく姿を、即興演技によるリアルで繊細なタッチで描く。
「ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式」のジョー・スワンバーグ監督をはじめ、キャスト・スタッフには「マンブルコア派」と呼ばれるアメリカの新世代映画作家たちが集結。アパートの一室で数週間にわたって共同生活を送りながら映画制作を行った。日本では2015年に劇場初公開。2024年、特集上映「グレタ・ガーウィグ」特集でも劇場公開。
2007年製作/83分/G/アメリカ
原題または英題:Hannah Takes the Stairs
配給:Stranger
劇場公開日:2024年10月18日
その他の公開日:2015年9月19日(日本初公開)
公式サイト:https://stranger.jp/movie/4553/
ハンナだけど、生きていく!
Hannah Takes the Stairs/2007年/アメリカ/83分
監督:ジョー・スワンバーグ
出演:グレタ・ガーウィグ、ケント・オズボーン、マーク・デュプラス、アンドリュー・バジャルスキー、ライ・ルッソ=ヤング
大学を卒業して仕事を始めたばかりのハンナは、恋人のマイクから「仕事を辞めた」と告げられる。マイクとの関係や将来について不安を抱える彼女は、彼と別れて同僚のポールと付き合い始めるが…。グレタ・ガーウィグが主演・脚本を務め、新進気鋭の映画作家たちが集結して制作されたマンブルコアを代表する青春ガーリー・ムービー。スタッフ・キャストたちが共同生活し、脚本は用いず即興演技によって作り上げられた。
グレタ・ガーウィグ Greta Gerwig
米カリフォルニア州サクラメント出身。バーナード・カレッジ在学中に、即興劇団「ティーパーティ・アンサンブル」の旗揚げに参加。当初は劇作家を目指していたが、ジョー・スワンバーグ監督の「LOL(原題)」(06)や「ハンナだけど、生きていく!」で女優として頭角を現し、マンブルコア派と呼ばれるデジタル世代の若手映像作家たちを代表する存在となる。恋人のノア・バウムバックがメガホンをとった「フランシス・ハ」(12)では脚本と主演を兼ね、ゴールデングローブ賞ミュージカル/コメディ部門の主演女優賞にノミネート。その後も、ウッディ・アレン監督の「ローマでアモーレ」(12)やミア・ハンセン=ラブ監督の「EDEN エデン」(14)などで活躍する。近年の出演作に「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」「トゥエンティース・センチュリー・ウィメン(原題)」(ともに16)など。
kino cinema横浜みなとみらい:15:45-17:10 (83分)
ABOUT THE MOVIE
10/18(金)より一週間、11/1(金)より一週間の限定上映
『グレタ・ガーウィグ特集』
今だからこそ観たい、グレタ・ガーウィグの原点「マンブルコア」
(ゼロ年代アメリカのインディデント映画界を席巻したムーブメント)を代表する作品
大学を卒業して仕事を始めたばかりのハンナは、恋人のマイクから「仕事を辞めた」と告げられる。マイクとの関係や将来について不安を抱える彼女は、彼と別れて同僚のポールと付き合い始めるが…。グレタ・ガーウィグが主演・脚本を務め、新進気鋭の映画作家たちが集結して制作されたマンブルコアを代表する青春ガーリー・ムービー。スタッフ・キャストたちが共同生活し、脚本は用いず即興演技によって作り上げられた。
8/23(金)~ 9/12(木)料金:均一1500円
グレタ・ガーウィグ特集
彼女の原点「マンブルコア」を代表する『ハンナだけど、生きていく!』をはじめ、日本未公開作『BAGHEAD/バッグヘッド』『ナイツ&ウィークエンズ』を上映!
『バービー』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』『レディ・バード』と意欲的に監督・脚本作を発表するグレタ・ガーウィグ。止まらない勢いの彼女の原点「マンブルコア」(ゼロ年代アメリカのインディペンデント映画界を席巻したムーブメント)を代表する『ハンナだけど、生きていく!』をはじめ、日本未公開作『BAGHEAD/バッグヘッド』『ナイツ&ウィークエンズ』を上映!
鑑賞料金:
◯均一 ¥1,500
※各種サービスデーや他の割引サービス不可となります。あらかじめご了承ください。
★9/3(火)『ハンナだけど、生きていく!』上映後、大石盛寛さんによるトークイベントを開催します!詳細はこちら
★9/6(金)『ナイツ&ウィークエンズ』上映後、山崎まどかさんによるトークイベントを開催します!詳細はこちら