20241010映画「HAPPYEND」

2024.11.04

10/4(金)公開 映画『HAPPYEND』本予告編_空音央(『Ryuichi Sakamoto | Opus』) 長編劇映画デビュー作

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第81回ヴェネツィア国際映画祭

オリゾンティ・コンペティション部門正式出品🎬

 映画『HAPPYEND』

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空音央(『Ryuichi Sakamoto | Opus』) 長編劇映画デビュー作。

10/4(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか全国公開!

◣◥◣世界は変わっていくんだよ◢◤◢

ありえるかもしれない未来を舞台に描く、

青春映画の新たなる金字塔が誕生!

【STORY】

ユウタとコウは幼馴染で大親友。仲間たちと音楽を聴いたり悪ふざけをしながら毎日を過ごしていた。

高校3年のある晩、こっそり忍び込んだ学校でユウタはとんでもないいたずらを思いつく。

翌日いたずらを発見した校長は激昂し、学校に四六時中生徒を監視するAIシステムを導入する騒 ぎにまで発展。

この出来事をきっかけに、大学進学を控えるコウは自らの将来やアイデンティティについて深く考えるようになる。

その一方で、変わらず楽しいことだけをしていたいユウタ。2人の関係は次第にぎくしゃくしはじめ…。

監督・脚本:空音央

キャスト:栗原颯人 日高由起刀

林裕太 シナ・ペン ARAZI 祷キララ

中島歩 矢作マサル PUSHIM 渡辺真起子/佐野史郎

撮影:ビル・キルスタイン 美術:安宅紀史

プロデューサー:アルバート・トーレン、増渕愛子、エリック・ニアリ、アレックス・ロー、アンソニー・チェン

製作・制作: ZAKKUBALAN、シネリック・クリエイティブ、Cinema Inutile

配給:ビターズ・エンド   

日本・アメリカ/2024/カラー/DCP/113分/5.1ch/1.85:1

© 2024 Music Research Club LLC

#HAPPYEND #青春映画

10/4(金)公開 映画『HAPPYEND』予告編_空音央(『Ryuichi Sakamoto | Opus』) 長編劇映画デビュー作

【本編映像】¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uさん&PUSHIMさん映画初出演!!_映画『HAPPYEND』空音央監督

https://eiga.com/movie/102070

「Ryuichi Sakamoto | Opus」の空音央監督が長編劇映画初メガホンをとり、ありうるかもしれない未来を舞台に、友情の危うさを独特のサウンドとエモーショナルな映像美で描いた青春映画。
XX年後の日本。幼なじみで親友のユウタとコウは、仲間たちと音楽を聴いたり悪ふざけをしたりしながら毎日を過ごしていた。高校3年生のある夜、こっそり忍び込んだ学校で、ユウタはとんでもないイタズラを思いつく。翌日、そのイタズラを発見した校長は激怒し、生徒を監視するAIシステムを学校に導入する騒ぎにまで発展。この出来事をきっかけに、大学進学を控えるコウは自身の将来やアイデンティティーについて深く考えるようになり、今まで通り楽しいことだけをしたいユウタとの間に溝が生じ始める。
ともにオーディションで抜てきされ本作がスクリーンデビューとなる栗原颯人と日高由起刀が主人公ユウタとコウをそれぞれ演じ、「ロストサマー」の林裕太、「サマーフィルムにのって」の祷キララが共演。2024年・第81回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門出品作品。

2024年製作/113分/PG12/日本・アメリカ合作
配給:ビターズ・エンド
劇場公開日:2024年10月4日

公式サイト:https://www.bitters.co.jp/HAPPYEND/

Introduction
ユウタとコウは幼馴染で大親友。いつもの仲間たちと音楽や悪ふざけに興じる日々を過ごしている。高校卒業間近のある晩、こっそり忍び込んだ学校で2人はとんでもないいたずらを仕掛ける。翌日いたずらを発見した校長は激昂し、学校に四六時中生徒を監視する AI システムを導入する騒ぎにまで発展。この出来事をきっかけに、コウは、それまで蓄積していた、自身のアイデンティティと社会に対する違和感について深く考えるようになる。その一方で、今までと変わらず仲間と楽しいことだけをしていたいユウタ。2人の関係は次第にぎくしゃくしはじめ…。

  • 決して遠くないXX年後の日本。多種多様な人々が当たり前に暮らすようになっている一方で、社会には無関心が蔓延し、むやみやたらに権力が振りかざされている。それはまさに今の世の中と地続きであり、あまりにもリアリティのある未来だ。そんな世界で当たり前だった“友達”という存在が揺らいでいくさまを、環境音やテクノなどが織り交った独特なサウンドと、圧倒的にエモーショナルな映像美で見事に表現。脈々と受け継がれる青春映画の系譜でありながらも、これまでに見たことのない切り口で“友情の危うさ”を描いた青春映画の新たなる金字塔が誕生した。

Story

今からXX 年後、日本のとある都市。

ユウタとコウは幼馴染で大親友。いつもの仲間たちと音楽や悪ふざけに興じる日々を過ごしている。こんな幸せな日常は終わらないと思っていた。

高校卒業間近のある晩、いつものように仲間と共にこっそり学校に忍び込む。そこでユウタはどんでもないいたずらを思いつく。「流石にやばいって!!」と戸惑うコウ。「おもろくない??」とニヤニヤするユウタ。

その翌日、いたずらを発見した校長は大激怒。学校に四六時中生徒を監視する AI システムを導入する騒ぎにまで発展してしまう。この出来事をきっかけに、コウは、それまで蓄積していた、自身のアイデンティティと社会に対する違和感について深く考えるようになる。その一方で、今までと変わらず仲間と楽しいことだけをしていたいユウタ。

2人の関係は次第にぎくしゃくしはじめ…。

STAFF

空音央監督・脚本

Neo Sora

米国生まれ、日米育ち。ニューヨークと東京をベースに映像作家、アーティスト、そして翻訳家として活動している。これまでに短編映画、ドキュメンタリー、PV、アート作品、コンサートフィルムなどを監督。2017年には東京フィルメックス主催のTalents Tokyo 2017に映画監督として参加。個人での活動と並行してアーティストグループZakkubalan の一人として、写真と映画を交差するインスタレーションやビデオアート作品を制作。2017年にワタリウム美術館で作品を展示、同年夏には石巻市で開催されているReborn- Art Festivalで短編映画とインスタレーションを制作。2020年、志賀直哉の短編小説をベースにした監督短編作品「The Chicken」がロカルノ国際映画祭で世界初上映したのち、ニューヨーク映画祭など、名だたる映画祭で上映される。業界紙Variety やフランスの 映画批評誌Cahiers du Cinéma等にピックアップされ、Filmmaker Magazineでは新進気鋭の映画人が選ばれる25 New Faces of Independent Filmの一人に選出された。今年公開された坂本龍一のコンサートドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto | Opus』では、ピアノ演奏のみのシンプルかつストイックな演出ながらヴェネツィア国際映画祭でのワールドプレミア以降、山形、釜山、ニューヨーク、 ロンドン、東京と世界中の映画祭で上映、絶賛された。本作が満を持しての長編劇映画デビュー作となる。

https://ginzamag.com/categories/interview/475449

映画『HAPPYEND』空音央監督にロングインタビュー

kino cinema横浜みなとみらい:14:30ー 16:25(113分)

https://kinocinema.jp/minatomirai/movie/movie-detail/819

ABOUT THE MOVIE

「世界は変わっていくんだよ」「世界は変わっていくんだよ」 ありえるかもしれない未来を舞台に描く青春映画の新たなる金字塔が誕生! ありえるかもしれない未来を舞台に描く青春映画の新たなる金字塔が誕生!

ユウタとコウは幼馴染で大親友。仲間たちと音楽を聴いたり悪ふざけをしながら毎日を過ごしていた。高校 3 年のある晩、こっそり忍び込んだ学 校でユウタはとんでもないいたずらを思いつく。翌日いたずらを発見した校長は激昂し、学校に四六時中生徒を監視する AI システムを導入する騒 ぎにまで発展。この出来事をきっかけに、大学進学を控えるコウは自らの将来やアイデンティティについて深く考えるようになる。その一方で、変わ らず楽しいことだけをしていたいユウタ。2 人の関係は次第にぎくしゃくしはじめ…。

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