映画『タンゴの後で』(9/5公開)傑作の裏側で何があったのか?社会に問いかける問題作!
<第77回カンヌ国際映画祭 正式出品作品>
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70年代最大のセンセーションを巻き起こした『ラストタンゴ・イン・パリ』
傑作と呼ばれた映画の裏側で何があったのか? 社会に問いかける問題作!
19歳のマリア・シュナイダーは気鋭の若手監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、『ラストタンゴ・イン・パリ』で一夜にしてトップスターに駆け上がる。しかし、48歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンの撮影は彼女に苛烈なトラウマを与え、その後の人生に大きな影を落していく…。本作は「70年代最大のスキャンダル」と言われた作品の舞台裏で一体何が起きていたのか? 映画の撮影現場での問題について声を上げた最初の女性の一人である、マリア・シュナイダーの波乱に満ちた人生に焦点を当てる。
監督はヴェネツィア映画祭での受賞経験もある新鋭ジェシカ・パルー。ベルナルド・ベルトルッチ監督作『ドリーマーズ』(2003年)でインターンとして彼との仕事を経験した彼女は、マリアのいとこであるジャーナリストが記した「あなたの名はマリア・シュナイダー:「悲劇の女優」の素顔」(ヴァネッサ・シュナイダー (著)/早川書房刊)と出会い、彼女の人生を映画化することを決意する。マリアを演じるのはヴェネツィア映画祭金獅子賞受賞作『あのこと』で世界的賞賛を浴びたアナマリア・ヴァルトロメイ。そして、マーロン・ブランド役を名優マット・ディロンが演じていることも話題となっている。
<クレジット>
出演:アナマリア・ヴァルトロメイ『あのこと』、マット・ディロン『クラッシュ』、ジュゼッペ・マッジョ、イヴァン・アタル、マリー・ジラン
2024年 / フランス / フランス語 / 102分 / カラー / 5.1ch / PG-12(暴力描写や性的描写が含まれます)/ 原題: Maria /英題:Being Maria / 日本語字幕:岩辺いずみ / 原作:「あなたの名はマリア・シュナイダー ―「悲劇の女優」の素顔」 (早川書房・刊) / 協力:CHANEL / 配給:トランスフォーマー
2024 © LES FILMS DE MINA / STUDIO CANAL / MOTEUR S’IL VOUS PLAIT / FIN AOUT
HP: transformer.co.jp/m/afterthetango x: @afterthetango
9月5日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
映画『タンゴの後で』9/5(金)公開|セックスシーンに不安を抱く少女、ベルトルッチ監督が掛けた言葉は?
本番の撮影で女優にだけ知らされなかった変更とは?『タンゴの後で』問題シーンのリハーサル本編映像
9歳で出演した1本の映画『ラストタンゴ・イン・パリ』で人生が大きく変わってしまった女優マリア・シュナイダーの実話を基に描く『タンゴの後で』が、9月5日(金)より全国公開。このたび、その『ラストタンゴ・イン・パリ』で最も問題となったシーンのリハーサルの様子を描く本編映像が解禁された。また、各界で活躍する著名人の方たちからのコメントも到着した。
1972年に公開されたベルナルド・ベルトルッチ監督の映画『ラストタンゴ・イン・パリ』が巻き起こしたスキャンダルは、“性の解放”をテーマにした物語や性描写が話題になっただけでなく、当時19歳だった新人女優マリア・シュナイダーが脚本にない絡みのシーンを何も知らされずに、レイプ同様に強行撮影され、その映像がカットされることなく公開されると、法曹界をも巻き込んで、各国で「芸術か、猥褻か」の議論が繰り広げられることになった。
今回解禁となった本編映像は、『ラストタンゴ・イン・パリ』で最も問題となったシーンのリハーサルの様子を描く場面。撮影の準備で忙しく動くスタッフたち、ストレッチをするマーロン・ブランド(マット・ディロン)、そして、カメラ横で「本番と同じように緊張感を出すように」と指示をするベルトルッチ監督が映し出される。
「アクション」の合図で軽やかに部屋に入ってくるジャンヌ役のマリア・シュナイダー(アナマリア・ヴァルトロメイ)は脚本通りにセリフを発し、相手役のブランドからの挑発的な言葉やセクシャルな接触を力強くはねのけ、部屋を出ていく。「完璧だ!照明を変えて撮ろう」と監督の満足げな言葉とは裏腹に、その表情には企みの黒い影が浮かび上がっている。
危険性は全く孕んでいないようなシーンだが、この映像に続いて描かれる本番のシーンでは、マリアの不意を突くようにブランドは力づくで彼女を押し倒し、驚きと恐怖で泣き叫ぶマリアを誰一人意に介すことなく撮影が続行されていく。『タンゴの後で』のジェシカ・パルー監督は、「マリアの視点だけに焦点を当て、彼女が経験したことを観客に感じてもらうことを重視した」と語るように、マリアが現場で受けた屈辱と冷淡な視線は、見る者に忘れられない衝撃を与える。
そして、本作の公開に先駆けて、俳優として、監督として、スタッフとして、作家として、そして、鋭い批評の目線を持つジャーナリストとして、映画やエンターテインメント、TV等の現場に携わる各界著名人からコメントが到着した。コメント全文・一覧は以下のとおり。
著名人コメント (順不同・敬称略)
演技という名のもとに奪われた尊厳を、
今、マリアの視点で感じる揺さぶり…
― 夏木マリ
マリアが見たやり切れない闇が鮮やかに明かされ、胸に刺さる。彼女の怒りがどうか届いてほしいと、今こそ願う。
― 映画監督 本木克英
マリアの痛みがひしひしと伝わってきた。
「誰もが尊厳を保って仕事に臨める世界に変えたい」
観終わった後、そう強く思った。
― 作家 山崎ナオコーラ
〈マリア〉は過去じゃない。消費され、断罪され続ける〈マリア〉たち。マーロン・ブランドの「たかが映画だ」に返すよ、「クソくらえ!」
― ドキュメンタリー映画監督 坂上香
まず映画に携わるすべての人が見ておくべき作品だと思った。撮影中の俳優に酷い暴力がなされるシーン、カメラは暴力とともに言葉なく見守るスタッフたちを映し出す。まるで、暴力の共犯者であるかのように。そこには助監督経験の長かったジェシカ監督自身の苦悩が投影されているはずだ。原題は「MARIA」。オリジナルポスターにおける、過去のマスコミたちに背を向け前を見据えるマリアの眼差しは現代に生きる私たちに向けられている。
― 映画監督 深田晃司
誰かの人権や尊厳を傷つけてまで守るべき「表現の自由」はあるのか。傷つけられてきたのはマリアだけではない。声を上げてきた女性たちの、上げられなかった女性たちの苦しみに、私たちはどう応えるのか。
― ジャーナリスト 浜田敬子
声をあげなかったわけではない。
前衛的だ、挑戦作だ、芸術だといった言葉にかき消されてきたのだ。
これはけっして繰り返してはならない。
― 作家 深沢潮
マリアからの「視線」に、私たち観客は何を思うのか。私たち作り手は彼女に何を問われ、どう自問すべきなのか。かつてマリアに向けられた様々な「視線」の中で、彼女が戦い、傷つき、それでも生きてきた姿を目にした今、私たちは彼女の「視線」から目を逸らすことなどできないのだ。
― インティマシーコーディネーター 浅田智穂(プレス寄稿文より抜粋)
作品情報
タンゴの後で
2025年9月5日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
STORY
19歳の若手女優マリア・シュナイダーは新進気鋭の監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、『ラストタンゴ・イン・パリ』で一夜にしてトップスターに駆け上がる。しかし、48歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンは彼女に苛烈なトラウマを与え、その後の人生に大きな影を落としていく。
監督・脚本:ジェシカ・パルー
出演:アナマリア・ヴァルトロメイ『あのこと』、マット・ディロン『クラッシュ』、ジュゼッペ・マッジョ、イヴァン・アタル、マリー・ジラン
2024年 / フランス / フランス語 / 102分 / カラー / 5.1ch / PG-12(暴力描写や性的描写が含まれます)/ 原題: Maria /英題:Being Maria / 日本語字幕:岩辺いずみ / 原作:「あなたの名はマリア・シュナイダー ―「悲劇の女優」の素顔」 (早川書房・刊) / 協力:CHANEL / 配給:トランスフォーマー
2024 © LES FILMS DE MINA / STUDIO CANAL / MOTEUR S’IL VOUS PLAIT / FIN AOUT
公式サイト transformer.co.jp/m/afterthetango
映画『タンゴの後で』9/5(金)公開|熱狂的な称賛を得て映画は歴史的な作品へ…一方でわいせつ罪の有罪判決が
マット・ディロン演じるマーロン・ブランドが新人女優に“演技の真実”を語る『タンゴの後で』本編映像
1970年代最大の問題作といわれた『ラストタンゴ・イン・パリ』の撮影で一生消えないトラウマを負った女優マリア・シュナイダーの人生を描く『タンゴの後で』が9月5日(金)より全国公開。このたび、マット・ディロン演じるマーロン・ブランドが撮影準備中に相手役の新人女優マリアに演技について語るシーンの本編映像が解禁された。
アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞等で高い評価を受けたハリウッドの伝説的な映画俳優として今も人気の高いマーロン・ブランドだが、『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972)の出演をオファーされたときは、商業的に失敗した作品が続き、業界では“落ち目のスター”として見られていた。
マーロンはオファーされた映画の内容に難色を示すも、ベルトルッチ監督の『暗殺の森』を見て出演を承諾。同年に公開された『ゴッドファーザー』の演技は批評家たちから大絶賛され、続いて公開された『ラストタンゴ・イン・パリ』でも、紛糾したスキャンダルが起こったにも関わらず、彼の演技は注目を集め、アカデミー賞主演男優賞にノミネート、全米映画批評家協会賞とニューヨーク映画批評家協会賞の主演男優賞を受賞した。
今回解禁となった本編映像は、撮影の準備中にセットのマットレスの上で寛ぐマーロン・ブランド(マット・ディロン)とマリア・シュナイダー(アナマリア・ヴァルトロメイ)が演技について会話するシーン。
「昨日は衝撃を受けた。本当に泣いているかと思った。私にはできない」とブランドの演技に感銘を受けるマリアに、「あれは演技じゃない。本当に泣いた。撮影ではウソの涙を使うが、あれば監督に引き出された」と答えるマーロン。「俳優の養成所では泣き方も教わるが、嫌いだった。嘘やごまかしだ。だけど昨日、俺が何より憎んだのは真実だ」と往年のスターが若い新人女優に演じることの本音を語る様子から二人の間に信頼関係が築き上げられていくのが感じられる。しかしこの後、マリアは想像もしないやり方で“本当の涙”を引き出されることになる。
本作でマーロン・ブランドという憧れのスターを演じたマット・ディロンは、撮影後、自身のアイドルであったブランドについて「どうしてそんなことができたんだ?」と語った。「マーロンがどうしてあんなことができたのか、いまだに理解できない。彼とベルトルッチはおぞましい間違いを犯した。それは確かだ。しかし俳優にとって“アドリブ”というのはこの職業の要素の一つ。俳優は役になりきることを求められるんだ。私は、彼らがサディスティックだからあんなことをしたとは思わない。何かを探し求めていたんだろう。しかし、その結果、一線を越え、マリアの信頼を裏切ってしまったわけだが、僕はマーロンを演じるにあたって彼をジャッジ、裁くことはしなかった。ジャッジするのは俳優の仕事ではない」と複雑な胸中を語っている(*劇場用パンフレットより引用/文:佐藤久理子)。
作品情報
タンゴの後で
2025年9月5日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
STORY
19歳の若手女優マリア・シュナイダーは新進気鋭の監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、『ラストタンゴ・イン・パリ』で一夜にしてトップスターに駆け上がる。しかし、48歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンは彼女に苛烈なトラウマを与え、その後の人生に大きな影を落としていく。
監督・脚本:ジェシカ・パルー
出演:アナマリア・ヴァルトロメイ『あのこと』、マット・ディロン『クラッシュ』、ジュゼッペ・マッジョ、イヴァン・アタル、マリー・ジラン
2024年 / フランス / フランス語 / 102分 / カラー / 5.1ch / PG-12(暴力描写や性的描写が含まれます)/ 原題: Maria /英題:Being Maria / 日本語字幕:岩辺いずみ / 原作:「あなたの名はマリア・シュナイダー ―「悲劇の女優」の素顔」 (早川書房・刊) / 協力:CHANEL / 配給:トランスフォーマー
2024 © LES FILMS DE MINA / STUDIO CANAL / MOTEUR S’IL VOUS PLAIT / FIN AOUT
「マット・ディロン、マーロン・ブランドに完全憑依!新人女優との衝撃的な演技論が明らかに―映画『タンゴの後で』本編映像公開」
🎬マット・ディロンが伝説の俳優マーロン・ブランドに完全に憑依したかのように演じ、新人女優との間で交わされる信頼関係と深い演技論が映し出される映画『タンゴの後で』本編映像がついに公開された✨この作品は単なるフィクションではなく、演技という芸術の核心に迫るドキュメンタリー的な要素を含み、観客に“演じることの意味”を問いかける特別な映画となっている。ディロンは長年のキャリアを活かし、ブランドが残した演技哲学を現代に甦らせる。その姿は模倣ではなく、まるで魂が乗り移ったかのようなリアリティを持ち、観る者に強烈な印象を残す🔥新人女優にとってはブランド=ディロンとの対話が人生を変える瞬間となり、演技の技術だけでなく自分自身の存在と向き合う契機となる。ブランドの代名詞ともいえる“自然体で真実を語る演技”は、セリフをただ発するのではなく、感情を生きることそのものであると説かれる。映像ではディロンが「嘘をつかず、観客を信じろ」と力強く語る姿が描かれ、その言葉は新人女優だけでなく観客の心にも深く響く💡師弟関係を超えた人間的なつながり、信頼を築く過程における葛藤と成長は、多くの視聴者に共感を呼び起こすだろう。映画の魅力は、演技論という専門的なテーマを扱いながらも、人間の普遍的な問い――どう生きるか、どう他者と向き合うか――を浮き彫りにする点にある🌍ディロンはブランドの影を借りながらも自身の解釈を吹き込み、孤独や怒り、そして温かさを併せ持つ複雑な人物像を描き出す。その過程で新人女優は不安や迷いから解放され、自分の声を見つける成長を遂げる。これは単なる演技の上達ではなく、自分自身を発見する旅でもある✨観客はこの映像を通して、演技を学ぶだけでなく、自らの人生を見つめ直す機会を得るだろう。『タンゴの後で』は映画ファン、演技を志す若者、そして人間関係や生き方に迷うすべての人に強烈なインパクトを与える作品となっている📽️本編映像はすでに大きな反響を呼び、SNSでも「ブランドが甦ったようだ」「演技の本質を見せてくれる」と絶賛の声が相次いでいる。ディロンの圧倒的な存在感と、新人女優との心の交流が描き出す物語は、まさにスクリーンを超えた体験であり、映画史に残る名シーンの誕生といえるだろう🌟
リハーサルの裏にある監督のたくらみ 「ラストタンゴ・イン・パリ」の裏側 「タンゴの後で」本編映像
2025年9月5日より劇場公開される、第77回カンヌ国際映画祭に正式出品された、「ラストタンゴ・イン・パリ」の撮影で一生消えないトラウマを負った女優マリア・シュナイダーの人生を描く映画「タンゴの後で」から、「ラストタンゴ・イン・パリ」で最も問題となったシーンのリハーサルの様子を描いた、本編映像が公開された。
撮影の準備で忙しく動くスタッフたち、ストレッチをするマーロン・ブランド(マット・ディロン)、カメラ横で「本番と同じように緊張感を出すように」と指示をするベルトルッチ監督が映し出される。「アクション」の合図で軽やかに部屋に入ってくるジャンヌ役のマリア・シュナイダー(アナマリア・ヴァルトロメイ)、は脚本通りにセリフを発し、相手役のブランドからの挑発的な言葉やセクシャルな接触を力強くはねのけ、部屋を出ていく。「完璧だ!照明を変えて撮ろう」と監督の満足げな言葉とは裏腹に、その表情にはたくらみの黒い影が浮かび上がっている。
危険性はないシーンのようだが、この映像に続いて描かれる本番のシーンでは、マリアの不意を突くようにブランドは力づくで彼女を押し倒し、驚きと恐怖で泣き叫ぶマリアを誰一人意に介すことなく撮影が続行されていく。本作のジェシカ・パルー監督は、「マリアの視点だけに焦点を当て、彼女が経験したことを観客に感じてもらうことを重視した」と語るように、マリアが現場で受けた屈辱と冷淡な視線が伝わる映像となっている。
「タンゴの後で」は、気鋭の若手監督ベルナルド・ベルトルッチの「ラストタンゴ・イン・パリ」の陰にあった、ある女性の怒りと葛藤を描く。一夜にしてトップスターに駆け上がった19歳のマリア・シュナイダーのだったが、48歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンの撮影は彼女に苛烈なトラウマを与え、その後の人生に大きな影を落していく。”70年代最大のスキャンダル”と言われた作品の舞台裏で何が起きていたのかを、映画の撮影現場での問題について声を上げた最初の女性の一人であるマリア・シュナイダーに焦点を当てて描く。
監督はヴェネツィア映画祭での受賞経験もある新鋭のジェシカ・パルー。ベルナルド・ベルトルッチ監督作「ドリーマーズ」でインターンとして彼との仕事を経験した彼女は、マリアのいとこであるジャーナリストが記した「あなたの名はマリア・シュナイダー:「悲劇の女優」の素顔」と出会い、彼女の人生を映画化することを決意した。マリアを演じるのはヴェネツィア映画祭金獅子賞受賞作「あのこと」のアナマリア・ヴァルトロメイ。マーロン・ブランド役をマット・ディロンが演じている。
過激な性描写は「芸術か?暴力か?」…映画『タンゴの後で』予告編
劇場公開:2025年9月5日
公式サイト:https://transformer.co.jp/m/afterthet…
2024 © LES FILMS DE MINA / STUDIO CANAL / MOTEUR S’IL VOUS PLAIT / FIN AOUT
大胆な性描写と心理描写が大きな反響を呼んだ1972年のベルナルド・ベルトルッチ監督作「ラストタンゴ・イン・パリ」の舞台裏にあった出演女優の葛藤と怒りを描き、エンタテインメント業界における権力勾配や搾取といった問題に鋭く切り込んだドラマ。
19歳のマリア・シュナイダーは気鋭の若手監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、「ラストタンゴ・イン・パリ」への出演でまたたく間にトップスターに上りつめる。しかし48歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンの撮影は彼女に強烈なトラウマを与え、その後の人生に大きな影を落とすことになる。
ベルトルッチ監督作「ドリーマーズ」でインターンとして働いた経験を持つジェシカ・パルーが監督を務め、マリアのいとこであるジャーナリストのバネッサ・シュナイダーの著作「あなたの名はマリア・シュナイダー:『悲劇の女優』の素顔」をもとに映画化。映画の撮影現場での問題について声をあげた最初の女性の1人であるシュナイダーの波乱に満ちた人生に焦点を当てて描き出す。
「あのこと」のアナマリア・バルトロメイが主人公マリアを演じ、マット・ディロンがマーロン・ブランド役で共演。
2024年製作/102分/PG12/フランス
原題または英題:Maria
配給:トランスフォーマー
劇場公開日:2025年9月5日
公式サイト:https://transformer.co.jp/m/afterthetango/
Introduction
イントロダクション
ベルナルド・ベルトルッチ監督の代表作の一つと称される映画『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972年)。大胆な性描写と心理描写が大きな反響を呼んだこの作品の陰には、ひとりの女性の怒りと葛藤があった。第77回カンヌ国際映画祭に正式出品された『タンゴの後で』は、今なお世界中で問題とされるエンターテインメント業界における権力勾配、搾取について鋭い視線を投げかけた問題作だ。
19歳のマリア・シュナイダーは気鋭の若手監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、『ラストタンゴ・イン・パリ』で一夜にしてトップスターに駆け上がる。しかし、48歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンの撮影は彼女に苛烈なトラウマを与え、その後の人生に大きな影を落していく…。本作は「70年代最大のスキャンダル」と言われた作品の舞台裏で一体何が起きていたのか? 映画の撮影現場での問題について声を上げた最初の女性の一人である、マリア・シュナイダーの波乱に満ちた人生に焦点を当てる。監督はヴェネツィア映画祭での受賞経験もある新鋭ジェシカ・パルー。ベルナルド・ベルトルッチ監督作『ドリーマーズ』(2003)でインターンとして彼との仕事を経験した彼女は、マリアのいとこであるジャーナリストが記した「あなたの名はマリア・シュナイダー:「悲劇の女優」の素顔」(ヴァネッサ・シュナイダー (著)/早川書房刊)と出会い、彼女の人生を映画化することを決意する。マリアを演じるのはヴェネツィア映画祭金獅子賞受賞作『あのこと』で世界的賞賛を浴びたアナマリア・ヴァルトロメイ。そして、マーロン・ブランド役を名優マット・ディロンが演じていることも話題となっている。
Story
ストーリー
19歳の若手女優マリア・シュナイダーは新進気鋭の監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、
『ラストタンゴ・イン・パリ』で一夜にしてトップスターに駆け上がる。
しかし、48歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンは彼女に苛烈なトラウマを与え、
その後の人生に大きな影を落としていく。
About Maria Schneider
マリア・シュナイダーについて
1952年、フランス・パリ出身。名優ダニエル・ジェランを父に持ち、モデルを経て1969年に映画デビュー。19歳でベルナルド・ベルトルッチ監督の『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972)に主演し、マーロン・ブランドと共演。その過激な性描写は彼女のキャリアと人生に深い傷を残し、以後、性的イメージが付きまとい、彼女はそのイメージに苦しむことになる。
1970年代後半、ドラッグ依存と深刻な精神的苦悩に苦しみながらも、『さすらいの二人』(1974)、『危険なめぐり逢い』(1975)、『夜よ、さようなら』(1979)などに出演。またバイセクシュアルであることを公表し、女性監督の育成や表現の多様性を提唱する活動も行った。人生最晩年はスイスやパリで静かに暮らし、2011年2月3日、58歳で乳がんの合併症により亡くなった。彼女の葬儀では旧友であるブリジット・バルドーからの弔辞をアラン・ドロンが読み上げた。その生涯は、権力と芸術の狭間で傷ついた女性の象徴として後に従妹ヴァネッサ・シュナイダーによる伝記「あなたの名はマリア・シュナイダー ―「悲劇の女優」の素顔」 (早川書房・刊)や、本作『タンゴの後で』により彼女の名誉の回復、そして再評価が進んでいる。
「あなたの名はマリア・シュナイダー :「悲劇の女優」の素顔」
(ヴァネッサ・シュナイダー・著/早川書房・刊)
Cast
キャスト
アナマリア・ヴァルトロメイ
Anamaria Vartolomei
マリア・シュナイダー
1999年ルーマニア生まれ、フランス在住の女優。10歳で『ヴィオレッタ』に主演しデビュー。2021年の主演作『あのこと』では、1960年代フランスの違法中絶問題に苦悩する大学生アンヌを熱演し、リュミエール賞最優秀女優賞、セザール賞有望若手女優賞を受賞。作品もヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞し高評価を得た。近年は『ミッキー17』でハリウッド進出も果たし、今後の活躍が期待される。フランスで大ヒットした『モンテ・クリスト伯(原題)』(2024)も今秋日本公開だ。
マット・ディロン
Matt Dillon
マーロン・ブランド
| マーロン・ブランド 1964年、アメリカ合衆国 ニューヨーク州生まれの俳優・映画監督・脚本家。10代の頃にスカウトされ、1979年の映画『レベルポイント』でスクリーンデビュー。続く『アウトサイダー』(1983)、『ランブルフィッシュ』(1983)、『ドラッグストア・カウボーイ』(1989)などで青春スターとして人気を得た。90年代には『最高の恋人』(1993)で演技派として高い評価を受け、『シングルス』(1992)や『メリーに首ったけ』(1998)などの作品でも成功を収める。2004年の『クラッシュ』では、差別意識に苦しむ警官役を熱演し、アカデミー助演男優賞にノミネートされた。同作はアカデミー作品賞も受賞。監督としても2002年の『シティ・オブ・ゴースト』でデビューし、多才ぶりを発揮。ラース・フォン・トリアー監督作『ハウス・ジャック・ビルト』(2018)での怪演ぶりも記憶に新しい。2022年、第75回ロカルノ国際映画祭で栄誉功労賞を受賞するなど国際的評価も高く、長年にわたり幅広いジャンルで活躍を続けている。 |
ジュゼッペ・マッジョ
Giuseppe Maggio
ベルナルド・ベルトルッチ
1992年、イタリア・ローマ生まれ。2009年にフェデリコ・モッチャ監督『Amore 14』で注目を集め、以降、『Almeno tu nell’universo』(2011)、ネオファシズムを描く『Bologna 2 agosto』(2012)、レオナルド・ピエラッチョーニ主演の『Un fantastico via vai』(2013)などに出演。2018年~2020年にはNetflixシリーズ『Baby/ベイビー』で、未成年売買を巡る複雑なキャラクター“Fiore”役を演じ国際的に認知された。
セレスト・ブランケル
Céleste Brunnquell
ヌール・ダニエル
2002年、パリ生まれ。2019年に映画『The Dazzled』で主演し、俳優のサラ・スコ監督作として注目を集め、セザール賞新人女優賞とリュミエール賞の新人賞にノミネート、サルラ映画祭で演技賞を受賞。2021年のテレビシリーズ『イン・セラピー』では患者カミーユ役を好演し、シリーズ批評家協会から最優秀女優賞を獲得。2024年には『La Fille de son père』で再びセザール賞の最優秀新人女優賞にノミネートされた。
イヴァン・アタル
Yvan Atta
ダニエル・ジェラン
1965年、イスラエル・テルアビブ出身。フランスを拠点に活躍する俳優・脚本家・映画監督。1989年『愛さずにいられない』で俳優デビューし、セザール賞最優秀新人男優賞を受賞。俳優としては『ザ・インタープリター』(2005)、『ミュンヘン』(2005)、『ラッシュアワー3』(2007)といった国際作品への出演も経験。また、2001年には初監督作『ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール』を手がけ、『ドント・ディスターブ! オレたち最強バディ』(2012)、『Le Brio』(2017)なども発表。シャルロット・ゲンズブールとの長年のパートナーであり、文化とアイデンティティを自在に行き来する、多才な存在として国際的に高く評価されている。
マリー・ジラン
Marie Gillain
マリー・クリスティーヌ・シュナイダー
1975年、ベルギー生まれ。1991年『さよならモンペール』でデビューし、1995年『ひとりぼっちの狩人たち』で批評的評価を獲得。1996年にはロミー・シュナイダー賞を受賞し、『愛と復讐の騎士』(1997)でセザール最優秀女優賞にノミネート。2009年の『ココ・アヴァン・シャネル』で国際的にも注目され、ランコムのイメージモデルとしても活躍している。
Staff
スタッフ
監督・脚本
ジェシカ・パルー
1982年、パリ生まれ。若い頃から映画の現場で働き始め、最初は制作に携わり、その後は助監督としてソフィア・コッポラ、エリック・ラルティゴ、フィリップ・リオレらの作品に携わった。ベルナルド・ベルトルッチ監督作『ドリーマーズ』(2003)ではインターンとして彼との仕事を経験している。2017年には短編映画『MARLON』を監督し、世界中の150以上の映画祭で選出され、40の国際的な賞を受賞したほか、セザール賞にノミネート。2020年に公開された初めての長編『Revenir』はヴェネツィア国際映画祭(オリゾンティ部門)で最優秀脚本賞を受賞した。『タンゴの後で』は彼女の2作目の長編映画となる。
「ラストタンゴ・イン・パリ」の裏側にあった女優の悲劇、映画界の権力勾配と搾取描く「タンゴの後で」監督に聞く
『タンゴの後で』ジェシカ・パルー監督 オフィシャル・インタビュー
原作
ヴァネッサ・シュナイダー
1969年、パリ生まれ。ジャーナリスト、作家。「リベラシオン」紙で政治記者を務め、現在「ル・モンド」紙記者。人々の人生について記す一方で、次第に自身の人生について執筆を始める。『タンゴの後で』にもワンシーン、幼少の頃の彼女が描かれている。
撮影監督
セバスティアン・ブッフマン
1994年に名門エコール・ルイ=リュミエールを卒業後、長年にわたり映像業界で活躍。映画・ドラマあわせて150本以上に携わり、代表作にシャルロット・ゲンズブール主演作『午前4時にパリの夜は明ける』(2022)、セルジュ・ボゾン監督、タハール・ラヒム&ヴィルジニー・エフィラ主演『ドン・ジュアン』(2022)がある。
音楽
バンジャマン・ビオレ
1973年フランス・ローヌ出身のシンガーソングライター、作曲家、プロデューサー、俳優。2001年に『Rose Kennedy』でソロデビューし、その後、代表作『La Superbe』(2009)が大ヒット、フランスを代表するアーティストとなった。音楽制作のみならず、多数のアーティストをプロデュース。俳優としても映画に出演するなど、多才な活躍を続けている。
インティマシー・コーディネーター
パロマ・ガルシア・マーティンス
ベルギー・ブリュッセルを拠点に活動するインティマシー・コーディネーターであり、映画・テレビ・舞台芸術におけるデリケートなシーンの演出と安全性の確保を専門としている。2009年にベルギーでコスチュームデザイナーとして映画業界に入り、『アデル、ブルーは熱い色』(2012)や『エンジェル、見えない恋人』(2018)などのデザイナー、スーパーバイザ―などを手掛ける2024年にPrincipal Intimacy Professionals(PIP)からインティマシー・コーディネーターの認定を取得した。インティマシー・コーディネーターの役割とその重要性を紹介するフランスのドキュメンタリー「Sex Is Comedy: The Revolution of Intimacy Coordinators」(2024)にも出演している。
コメント
※順不同・敬称略
演技という名のもとに奪われた尊厳を、
今、マリアの視点で感じる揺さぶり…
夏木マリ
マリアが見たやり切れない闇が鮮やかに明かされ、
胸に刺さる。
彼女の怒りがどうか届いてほしいと、今こそ願う。
本木克英
映画監督
マリアの痛みがひしひしと伝わってきた。
「誰もが尊厳を保って仕事に臨める世界に変えたい」
観終わった後、そう強く思った。
山崎ナオコーラ
作家
〈マリア〉は過去じゃない。
消費され、断罪され続ける〈マリア〉たち。
マーロン・ブランドの「たかが映画だ」に返すよ、
「クソくらえ!」
坂上香
ドキュメンタリー映画監督
まず映画に携わるすべての人が見ておくべき作品だと思った。
撮影中の俳優に酷い暴力がなされるシーン、
カメラは暴力とともに言葉なく見守るスタッフたちを映し出す。
まるで、暴力の共犯者であるかのように。
そこには助監督経験の長かったジェシカ監督自身の苦悩が投影されているはずだ。
原題は「MARIA」。
オリジナルポスターにおける、
過去のマスコミたちに背を向け前を見据えるマリアの眼差しは
現代に生きる私たちに向けられている。
深田晃司
映画監督
誰かの人権や尊厳を傷つけてまで守るべき「表現の自由」はあるのか。
傷つけられてきたのはマリアだけではない。
声を上げてきた女性たちの、
上げられなかった女性たちの苦しみに、
私たちはどう応えるのか。
浜田敬子
ジャーナリスト
声をあげなかったわけではない。
前衛的だ、挑戦作だ、芸術だといった言葉にかき消されてきたのだ。
これはけっして繰り返してはならない。
深沢潮
作家
マリアからの「視線」に、私たち観客は何を思うのか。
私たち作り手は彼女に何を問われ、どう自問すべきなのか。
かつてマリアに向けられた様々な
「視線」の中で、彼女が戦い、傷つき、
それでも生きてきた姿を目にした今、
私たちは彼女の「視線」から目を逸らすことなどできないのだ。
浅田智穂
インティマシーコーディネーター
(プレス寄稿文より抜粋)
kinoinema 横浜みなとみらい:17:45ー19:35 (102分)
ABOUT THE MOVIE
70年代最大のセンセーションを巻き起こした『ラストタンゴ・イン・パリ』
傑作と呼ばれた映画の裏側で何があったのか?社会に問いかける問題作!
19歳の若手女優マリア・シュナイダーは新進気鋭の監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、『ラストタンゴ・イン・パリ』で一夜にしてトップスターに駆け上がる。しかし、48歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンは彼女に苛烈なトラウマを与え、その後の人生に大きな影を落としていく。
『ラストタンゴ・イン・パリ』の裏側描く 映画『タンゴの後で』本編映像
劇場公開:2025年9月5日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開
配給:トランスフォーマー
公式サイト:https://transformer.co.jp/m/afterthet…
2024 © LES FILMS DE MINA / STUDIO CANAL / MOTEUR S’IL VOUS PLAIT / FIN AOUT
#タンゴの後で #アナマリアヴァルトロメイ #ジェシカパルー #ラストタンゴインパリ
性的シーンを19歳の女優に知らせず強行撮影した『ラストタンゴ・イン・パリ』の裏側…映画『タンゴの後で』本編映像
19歳で出演した映画『ラストタンゴ・イン・パリ』で人生が大きく変わってしまった女優マリア・シュナイダーの実話を基にした『タンゴの後で』から、最も問題となったシーンのリハーサル風景を描く本編映像が公開された。この映像に続いて描かれる本番のシーンでは、マリアの不意を突くようにブランドが力づくで彼女を押し倒し、驚きと恐怖で泣き叫ぶマリアを誰一人意に介すことなく撮影が続行されることになる。
1972年製作のベルナルド・ベルトルッチ監督作『ラストタンゴ・イン・パリ』に出演した俳優マリア・シュナイダーの人生に迫る人間ドラマ。彼女のいとこであるヴァネッサ・シュナイダーの著書を基に、一本の映画への出演によって成功とともにトラウマも抱えることになった女性の人生を映し出す。監督などを手掛けるのはジェシカ・パルー。『あのこと』などのアナマリア・ヴァルトロメイ、『愛と疑惑の果て』などのマット・ディロンのほか、ジュゼッペ・マッジョ、イヴァン・アタルらが出演する。
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T003…
配給:トランスフォーマー
2024 (C) LES FILMS DE MINA / STUDIO CANAL / MOTEUR S’IL VOUS PLAIT / FIN AOUT
Last tango in Paris – con-science
Great Marlon and great movie
Last Tango in Paris
http://www.tiagobenzinho.com A montage from the film “Last Tango in Paris” using a piece of music by Tiago Benzinho entitled “Chanson d’Amour” from the album “Zero”.
Download it here: http://www.tiagobenzinho.com or follow this direct link: http://tiagobenzinho.bandcamp.com/alb…
Last tango in Paris
LAST TANGO IN PARIS – Beautiful Romantic and Tragic Movie Scenes
Thank you for watching! ❤️
Maria Schneider and Marlon Brando in Last Tango in Paris.
The most cathartic scenes from the movie directed by Bernardo Bertolucci.
The song that accompanied this Video is “Sentimentale” composed by me.
“AMORE IMPOSSIBILE” MY NEW VIDEO ONLINE!
• Amore Impossibile – Live Piano – Carlo Zan…
REMEMBER TO SUBSCRIBE TO SUPPORT THE CHANNEL! THANK YOU!
“DIURNO”, MY NEW LIVE PIANO VIDEO:
• Diurno – Live Piano – Carlo Zannetti Piani…
WATCH AND LISTEN TO MY SOUNDTRACK IN MY NEW VIDEO “BATMAN”:
• BATMAN BEGINS – The Will to Act – Trainin…
🎹CARLO ZANNETTI PIANIST COMPOSER
💚SPOTIFY: https://open.spotify.com/artist/07mt3…
町山智浩の映画塾!「ラストタンゴ・イン・パリ」<予習編> 【WOWOW】#51
◆町山智浩の映画塾!#51<予習編>
映画に出会う!【イタリアの巨匠ベルナルド・ベルトルッチ】より
「ラストタンゴ・イン・パリ[R指定]」
※2012年8月31日に公開された動画です
★<復習編>はこちら
• 町山智浩の映画塾!「ラストタンゴ・イン・パリ」<復習編> 【WOWOW】#51
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