映画『ある男』本予告
愛したはずの夫は、全くの別人でした―
芥川賞作家・平野啓一郎 原作
「愛」と「過去」をめぐる、感動ヒューマンミステリー
【ストーリー】
弁護士の城戸(妻夫木聡)は、かつての依頼者である里枝(安藤サクラ)から、
亡くなった夫「大祐」(窪田正孝)の身元調査という奇妙な相談を受ける。
里枝は離婚を経て、子供を連れて故郷に戻り、やがて出会う「大祐」と再婚。
そして新たに生まれた子供と4人で幸せな家庭を築いていたが、
ある日「大祐」が不慮の事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる中、長年疎遠になっていた大祐の兄・恭一が法要に訪れ、
遺影を見ると 「これ、大祐じゃないです」と衝撃の事実を告げる。
愛したはずの夫「大祐」は、名前もわからないまったくの別人だったのだ‥‥。
「大祐」として生きた「ある男」は、いったい誰だったのか。
何故別人として生きていたのか。
「ある男」の正体を追い“真実”に近づくにつれて、
いつしか城戸の心に別人として生きた男への複雑な思いが生まれていく―――。
【作品概要】
出演:妻夫木聡 安藤サクラ 窪田正孝
清野菜名 眞島秀和 小籔千豊 坂元愛登 山口美也子
きたろう カトウシンスケ 河合優実 でんでん
仲野太賀 真木よう子 柄本 明
原作:平野啓一郎「ある男」
監督:石川 慶
脚本:向井康介
音楽:Cicada(Taiwan)
企画・配給:松竹
©2022「ある男」製作委員会
【公式サイト】https://movies.shochiku.co.jp/a-man/
『ある男』コメント映像【大ヒット上映中】
愛したはずの夫は、全くの別人でした―
芥川賞作家・平野啓一郎 原作
「愛」と「過去」をめぐる、感動ヒューマンミステリー
【ストーリー】
弁護士の城戸(妻夫木聡)は、かつての依頼者である里枝(安藤サクラ)から、
亡くなった夫「大祐」(窪田正孝)の身元調査という奇妙な相談を受ける。
里枝は離婚を経て、子供を連れて故郷に戻り、やがて出会う「大祐」と再婚。
そして新たに生まれた子供と4人で幸せな家庭を築いていたが、
ある日「大祐」が不慮の事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる中、長年疎遠になっていた大祐の兄・恭一が法要に訪れ、
遺影を見ると 「これ、大祐じゃないです」と衝撃の事実を告げる。
愛したはずの夫「大祐」は、名前もわからないまったくの別人だったのだ‥‥。
「大祐」として生きた「ある男」は、いったい誰だったのか。
何故別人として生きていたのか。
「ある男」の正体を追い“真実”に近づくにつれて、
いつしか城戸の心に別人として生きた男への複雑な思いが生まれていく―――。
【作品概要】
出演:妻夫木聡 安藤サクラ 窪田正孝
清野菜名 眞島秀和 小籔千豊 坂元愛登 山口美也子
きたろう カトウシンスケ 河合優実 でんでん
仲野太賀 真木よう子 柄本 明
原作:平野啓一郎「ある男」
監督:石川 慶
脚本:向井康介
音楽:Cicada(Taiwan)
企画・配給:松竹
©2022「ある男」製作委員会
映画『ある男』特別映像【2022年11月18日(金)公開】
映画『ある男』特別映像2 【2022年11月18日(金)公開】
映画『ある男』TVスポット ドラマ篇【2022年11月18日(金)公開】
映画『ある男』TVスポット ミステリー篇【2022年11月18日(金)公開】
映画『ある男』特報【2022年11月18日(金)公開】
芥川賞作家・平野啓一郎の同名ベストセラーを「蜜蜂と遠雷」「愚行録」の石川慶監督が映画化し、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝が共演したヒューマンミステリー。
弁護士の城戸は、かつての依頼者・里枝から、亡くなった夫・大祐の身元調査をして欲しいという奇妙な相談を受ける。里枝は離婚を経験後に子どもを連れて故郷へ帰り、やがて出会った大祐と再婚、新たに生まれた子どもと4人で幸せな家庭を築いていたが、大祐は不慮の事故で帰らぬ人となった。ところが、長年疎遠になっていた大祐の兄が、遺影に写っているのは大祐ではないと話したことから、愛したはずの夫が全くの別人だったことが判明したのだ。城戸は男の正体を追う中で様々な人物と出会い、驚くべき真実に近づいていく。
弁護士・城戸を妻夫木、依頼者・里枝を安藤、里枝の亡き夫・大祐を窪田が演じた。第46回日本アカデミー賞では最優秀作品賞を含む同年度最多の8部門(ほか最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞)を受賞した。
2022年製作/121分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2022年11月18日
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/a-man/
1980年生まれ、福岡県出身。『ウォーターボーイズ』(01/監督:矢口史靖)で映画初主演。同作で第25回日本アカデミー賞新人俳優賞と優秀主演男優賞を受賞。その後『悪人』(10/監督:李相日)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、李監督作『怒り』(16)で同賞最優秀助演男優賞、『浅田家!』(20/監督:中野量太)で同賞優秀助演男優賞など、数々の賞に輝く。2009年にはNHK 大河ドラマ「天地人」に主演。近年の主な映画出演作に『Red』(20/監督:三島有紀子)、『唐人街探偵 東京MISSION』(21/監督:チェン・スーチェン)など。石川慶監督作の映画作品は『愚行録』(17)に続いての参加。
ファッション誌の読者モデルとして活躍後、ホリプロ、アミューズ、ニッポン放送合同主催の「スターオーディション」でグランプリに輝き、1998年にTVドラマ「すばらしい日々」でデビュー。映画初主演作「ウォーターボーイズ」(01)で一躍脚光を浴びる。その後、犬童一心監督の「ジョゼと虎と魚たち」(03)や、大ヒットドラマ「オレンジデイズ」(04)で人気を博し、ハリウッド映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」(06)に特別出演を果たす。09年のNHK大河ドラマ「天地人」では主人公・直江兼続を演じ、国民的俳優として人気を集める。「悪人」(10)では主人公の殺人犯を熱演し、第34回日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞で主演男優賞を受賞。その後も「マイ・バック・ページ」(11)、「東京家族」(13)、「怒り」(16)、「愚行録」(17)など、日本映画界に欠かせない存在として活躍する
1986年生まれ、東京都出身。2007年、奥田瑛二監督作『風の外側』で俳優デビュー。14年公開『百円の恋』(監督:武正晴)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞ほか数々の賞を受賞。18年にはカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得した『万引き家族』(18/監督:是枝裕和)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を再び受賞した。また、18~19年放送のNHK連続テレビ小説「まんぷく」ではヒロイン・福子役を務めた。ほか主な映画出演作に『0.5ミリ』(14/監督:安藤桃子)、『白河夜船』(15/監督:若木信吾)、『追憶』(17/監督:降旗康男)など。
父は映画監督で俳優の奥田瑛二、母はコメンテーター、エッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤モモ子。06年に日本映画学校卒業制作「青に咲いた日」に出演。07年、父・奥田監督の「風の外側」のヒロイン役でデビューを果たす。園子温監督作「愛のむきだし」(09)で高崎映画祭最優秀新人賞とヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞し、「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」(10/大森立嗣監督)ではアジアン・フィルム・アワードの助演女優賞にノミネートされた。タナダユキ監督の「俺たちに明日はないッス」(08)、入江悠監督「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」(10)など気鋭の若手監督作品に出演して独特の存在感を発揮。その他の作品に「罪とか罰とか」(09)、「色即ぜねれいしょん」(10)などがある。
1988年生まれ、神奈川県出身。2006年に俳優デビュー。12年に『ふがいない僕は空を見た』(監督:タナダユキ)などでヨコハマ映画祭最優秀新人賞、高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。19年には、主演を務めた『初恋』(監督:三池崇史)がカンヌ国際映画祭監督週間に正式出品される快挙を果たした。20年にはNHK連続テレビ小説「エール」で主演を務めた。ほか主な映画出演作に『東京喰種 トーキョーグール』シリーズ(17、19/監督:萩原健太郎、川崎拓也、平牧和彦)、『映画 えんとつ町のプペル』(声の出演・20/監督:廣田裕介)、『決戦は日曜日』(22/監督:坂下雄一郎)TVドラマの映画化『劇場版ラジエーションハウス』(22/監督:鈴木雅之)など。
2006年、TVドラマ「チェケラッチョ!! in TOKYO」の主演で俳優デビュー。同年、「ユモレスク 逆さまの蝶」で映画デビューも果たし、10年からはヤンキー映画「ガチバン」シリーズで主演を務める。NHK土曜時代劇「浪花の華 緒方洪庵事件帳」(09)に主演したほか、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(10)、NHK大河ドラマ「平清盛」(12)などに出演。NHK連続テレビ小説「花子とアン」(14)で知名度を高め、「Nのために」(14)や「デスノート」(15)などで一気にブレイク。「ヒーローマニア 生活」「64 ロクヨン」前・後編、「MARS(マース) ただ、君を愛してる」(すべて16)、「ラストコップ」シリーズ(15~17)、劇場版「東京喰種 トーキョーグール」(17)などで活躍する。
1994年生まれ、愛知県出身。2014年、映画『TOKYO TRIBE』(監督:園子温)でヒロインを演じ、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。15年には映画『東京無国籍少女』(監督:押井守)で長編映画初主演を務め、ジャパンアクションアワードのベストアクション女優賞を獲得。ほか主な映画出演作に『今日から俺は!!劇場版』(20/監督:福田雄一)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(22/監督:佐藤信介)、『耳をすませば』(22/監督:平川雄一朗)など。
高校時代、アクション監督・坂口拓に師事。2007年、ローティーン向けファッション誌「ピチレモン」のオーディションで「グランプリ・ペンディーズ賞」を受賞し、以降11年まで同誌の専属モデルとして活動する。11年頃から俳優業に進出し、激しいアクションを披露した「TOKYO TRIBE」と「少女は異世界で戦った」(ともに14)でヨコハマ映画祭2015最優秀新人賞を受賞。押井守監督作「東京無国籍少女」(15)で映画初主演を果たし、ジャパンアクションアワード2016最優秀女優賞に輝いた。
アクション作品以外にも幅を広げ、18年には朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にヒロインの親友役で出演。近年の主な出演作に「パーフェクト・レボリューション」(17)、「今日から俺は!!」(ドラマ版18年、劇場版20年)、「キングダム2 遥かなる大地へ」「耳をすませば」(ともに22)など。20年6月に俳優の生田斗真と結婚し、22年3月に第一子をもうけた。
1976年生まれ、山形県出身。1999年、李相日監督作『青~chong~』の主演としてデビュー。映画・ドラマ・舞台などで活躍。NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(10)、TVドラマ「隣の家族は青く見える」(18)など多数の作品に出演。主な出演作に『愚行録』(17/監督:石川慶)、NHKTVドラマ「海の見える理髪店」(22)、『破戒』(22/監督:前田和男)など。
李相日監督が長編映画で初めてメガホンをとった「青 chong」(01)で主演に抜てきされ、スクリーンデビュー。映画、TVドラマ、舞台、CMなどで幅広く活躍し、人気バイプレイヤーとしての地位を確立する。14年放送の昼ドラ「シンデレラデート」では、夫のいる女性と禁断の恋に落ちる男を演じて注目を集めた。18年には北村匠海とゲイのカップルに扮した「隣の家族は青く見える」、社会現象化した「おっさんずラブ」が放送され、女性ファンが急増。翌19年には自身初の写真集「MH」を発売した。その他、映画では「冬のソナタ」で知られるユン・ソクホ監督の初の劇場映画「心に吹く風」(17)に主演したほか、「愚行録」(17)、「いつくしみふかき」(18)、「そらのレストラン」「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」「蜜蜂と遠雷」(いずれも19)などに出演。TVドラマは主演作「サウナーマン 汗か涙かわからない」(19)、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(20)などに出演している。20年から経済ドキュメンタリー番組「日経スペシャル ガイアの夜明け」のナレーターを担当。
1973年生まれ、大阪府出身。2006年から吉本新喜劇の座長就任し、本年8月まで務めた。また、バンド「ジェニーハイ」のドラマーとして参加するなど、お笑い芸人としての活躍は多岐にわたる。2004年放送のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にレギュラー出演するなど俳優として多数の話題作に出演。ほか主な出演作に『FLY!~平凡なキセキ~』(12/監督:近藤真広)、TVドラマ「陸王」(17)、「テセウスの船」(20)、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(20~21)など。
2009年生まれ、東京都出身。数百人のオーディションの中から大抜擢され、本作で映画デビュー。本作では里枝の息子という重要な役どころを演じた。今後の活躍が期待される新人俳優。
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1952年生まれ、大阪府出身。82年には『さらば愛しき大地』(監督:柳町光男)でブルーリボン賞助演女優賞を受賞。ほか映画出演作に『サッド ヴァケイション』(07/監督:青山真治)、『しあわせのかおり』(08/監督:三原光尋)、『トルソ』(10/監督:山崎裕)、『デンデラ』(11/監督:天願大介)、『朱花の月』(11/監督:河瀨直美)、『くらげとあの娘』(14/監督:宮田宗吉)、『羊の木』(18/監督:吉田大八)など。
1993年生まれ、東京都出身。2006年に俳優デビュー。08年、『那須少年記』(監督:初山恭洋)で初主演を務める。21年公開の西川美和監督作『すばらしき世界』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。22年にはエランドール新人賞を獲得した。ほか主な映画出演作に『南瓜とマヨネーズ』(17/監督:冨永昌敬)、『泣く子はいねぇが』(20/監督:佐藤快磨)、『あの頃。』(21/監督:今泉力哉)など。
俳優・中野英雄の次男。2006年、TVドラマ「新宿の母物語」で俳優デビュー。翌07年の「フリージア」で映画に初出演し、08年「那須少年記」で初主演。NHK大河ドラマ「天地人」(09)や映画「桐島、部活やめるってよ」(12)、「あん」(15)などへの出演を経て、TVドラマ「ゆとりですがなにか」(16)で山岸ひろむ役を演じブレイク。その後も、映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」(17)、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(18)などで主演を務めたほか、TVドラマ「今日から俺は!!」(18)と同作の劇場版(20)、「タロウのバカ」(19)、「あの頃。」「泣く子はいねぇが」(ともに20)、「すばらしき世界」(21)など話題作に多数出演している。当初は太賀の芸名で活動していたが、19年6月に仲野太賀に改めている。
1982年生まれ、千葉県出身。2001年、『DRUG』(監督:菅原浩志)でデビュー。06年には『ベロニカは死ぬことにした』(監督:堀江慶)で初主演。『さよなら渓谷』(13/監督:大森立嗣)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、『そして父になる』(13/監督:是枝裕和)で同賞最優秀助演女優賞をダブル受賞した。ほか主な映画出演作に『SP』シリーズ(10~11/監督:波多野貴文)、『孤狼の血』(18/監督:白石和彌)、『焼肉ドラゴン』(18/監督:鄭義信)など。
01年、菅原浩志監督「DRUG」でデビュー後、「バトル・ロワイアルII/鎮魂歌」(03)、「THE JUON/呪怨」「パッチギ!」(04)など話題作に出演。06年、堀江慶監督作「ベロニカは死ぬことにした」で初の主演を務め、同じ年の西川美和監督作「ゆれる」で第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞する。07年に放映されたTVドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」で人気に拍車がかかり、「週刊真木よう子」や大河ドラマ「龍馬伝」とますますの活躍が続いている。そのほかの映画作品に「サマータイムマシン・ブルース」(05)、「鈍獣」(09)などがある。08年に結婚し、翌年には第1子を出産している。
1948年生まれ、東京都出身。1976年、劇団東京乾電池を結成。座長を務める。98年公開『カンゾー先生』(監督:今村昌平)にて日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。以降、『悪人』(10/監督:李相日)で同賞最優秀助演男優賞を受賞するなど、数々の映画賞を受賞。近年の主な映画出演作に『ある船頭の話』(19/監督:オダギリジョー)、『燃えよ剣』(21/監督:原田眞人)、『流浪の月』(22/監督:李相日)など。
工業高校卒業後、商社に就職するも俳優に憧れ、演劇教室に通うようになる。76年に劇団東京乾電池を結成、座長を務める。カンヌ国際映画祭特別招待作品となった「カンゾー先生」(98)で、第22回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。映画のみならず、舞台やTVドラマにも多数出演し、11年に紫綬褒章を受章した。近年の主な映画出演作は、「岸辺の旅」(15)、「モヒカン故郷に帰る」「シン・ゴジラ」(ともに16)、「武曲 MUKOKU」(17)、「夜明け告げるルーのうた」(声の出演・17)、「万引き家族」(18)、「居眠り磐音」「ある船頭の話」「楽園」(すべて19)など。妻は女優の角替和枝、息子は俳優の柄本佑と柄本時生。
1948年生まれ、千葉県出身。
<主な出演作>
『南極料理人』(09/監督:沖田修一)、『忍びの国』(17/監督:中村義洋)、『ロマンスドール』(20/監督:タナダユキ)、『水曜日が消えた』(20/監督:吉野耕平)など。
1981年生まれ、東京都出身。
<主な出演作>
『ケンとカズ』(16/監督:小路紘史)、『誰かの花』(21/監督:奥田裕介)、『ツーアウトフルベース』(22/監督:藤澤浩和)など。
2000年生まれ、東京都出身。
<主な出演作>
『愛なのに』『女子高生に殺されたい』(22/監督:城定秀夫)、『PLAN 75』(22/監督:早川千絵)など。
019年にデビューを果たすと、同年公開「よどみなく、やまない」で銀幕デビュー。21~22年には計12本の映画に出演し、特に「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」の演技が評価され、第64回ブルーリボン賞、第95回キネマ旬報ベスト・テン、第35回高崎映画祭など主要映画賞で新人賞を総なめにする。23年には「少女は卒業しない」で映画初主演。24年1月期放送のTBS系連続ドラマ「不適切にもほどがある!」で一躍知名度は全国区に。
24年は入江悠監督の「あんのこと」、第77回カンヌ国際映画祭の監督週間で国際映画批評家連盟賞を受賞した山中瑶子監督の「ナミビアの砂漠」に主演して高い評価を受け、同2作の演技で第79回毎日映画コンクール や第67回ブルーリボン賞 、第98回キネマ旬報ベスト・テンなど国内の主要な映画賞で主演俳優賞を受賞。第48回日本アカデミー賞 でも「あんのこと」で優秀主演女優賞を受賞した。そのほか、主人公の声を務めた藤本たつき原作アニメ映画「ルックバック」も大ヒットを記録した。
1950年生まれ、福岡県出身。
<主な出演作>
『冷たい熱帯魚』(11/監督:園子温)、『あゝ、荒野 前篇・後篇』(17/監督:岸善幸)、『星屑の町』(20/監督:杉山泰一)など。
渥美清に憧れ、高校卒業後に福岡県から上京。30歳の時に出演した人気TV番組「お笑いスター誕生!!」をきっかけに、お笑い芸人として芸能界入りした。1981年、森田芳光監督作「の・ようなもの」で映画デビューし、役者に転向。95年に演出家の水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰らと演劇ユニット「星屑の会」を結成する。以降、「ある晴れた日の自衛隊」シリーズ(94~99年)、「星屑の町」シリーズ(94~08年)など、多くの水谷作品に出演するとともに、映画、舞台、TVドラマと幅広く活躍。2011年には、園子温監督作「冷たい熱帯魚」で殺人者役を演じ、第35回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した。そのほか近年では「ヒミズ」(12)、「の・ようなもの のようなもの」(16)、「クソ野郎と美しき世界」(18)、「ブルーアワーにぶっ飛ばす」(19)、「星屑の町」(20)など、メジャーからインディペンデントまで幅広く、数多くの作品で活躍している。
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1977年生まれ、愛知県出身。ポーランド国立映画大学で演出を学ぶ。2017年に公開した『愚行録』では、ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門に選出されたほか、新藤兼人賞銀賞、ヨコハマ映画祭、日本映画プロフェッショナル大賞では新人監督賞も受賞。恩田陸の傑作ベストセラーを実写映画化した音楽青春ドラマ『蜜蜂と遠雷』(19)では、毎日映画コンクール日本映画大賞、日本アカデミー賞優秀作品賞などを受賞。また、世界的SF作家ケン・リュウの原作を映画化した『Arc アーク』(21)や短編『点』(17)がある。
東北大学を卒業後、映画監督を志してポーランドの国立大学ウッチ映画大学に留学し、演出を学ぶ。帰国後の2017年、映画「愚行録」で長編映画デビューを果たし、同作は第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門に選出された。直木賞と本屋大賞を受賞した恩田陸の小説を実写映画化した「蜜蜂と遠雷」(19)では、日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞。その他の監督作に「Arc アーク」(21)や、芥川賞作家・平野啓一郎のベストセラー小説を映画化した「ある男」(22)などがある。
1977年生まれ、徳島県出身。大阪芸術大学映像学科の卒業制作として作られた『どんてん生活』(01/監督:山下敦弘)に参加。その後も山下作品に参加し『ばかのハコ船』(03)『リアリズムの宿』(04)『リンダリンダリンダ』(05)『マイ・バック・ページ』(11)『もらとりあむタマ子』(13)『超能力研究部の3人』(14・共同執筆)『ハード・コア』(18)などを発表し、『松ヶ根乱射事件』(07)で菊島隆三賞を受賞。近年の主な脚本担当作は『聖の青春』(16/監督:森義隆)、『君が世界のはじまり』(20/監督:ふくだももこ)、『マイ・ブロークン・マリコ』(22/監督:タナダユキ)など。石川慶監督とは『愚行録』(17)以来のタッグ。
1976年生まれ、愛知県出身。是枝裕和監督作『万引き家族』(18)で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。毎日映画コンクール撮影賞を受賞した『海炭市叙景』(11)や『私の男』(14)『武曲 MUKOKU』(17)などの熊切和嘉監督作品、『天然コケッコー』(07)『マイ・バック・ページ』(11)『オーバー・フェンス』(16)などの山下敦弘監督作品で知られる。近年の作品に『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19/監督:蜷川実花)、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(19/監督:箱田優子)、『おらおらでひとりいぐも』(20/監督:沖田修一)、『名も無き世界のエンドロール』(21/監督:佐藤祐市)などがある。
<主な担当作品>
『散り椿』(18/監督:木村大作)、『蜜蜂と遠雷』(19/監督:石川慶)、『すばらしき世界』(21/監督:西川美和)など。
<主な担当作品>
『舟を編む』(13/監督:石井裕也)、『蜜蜂と遠雷』(19/監督:石川慶)、『ミッドナイトスワン』(20/監督:内田英治)など。
<主な担当作品>
『松ヶ根乱射事件』(07/監督:山下敦弘)、『恋人たち』(15/監督:橋口亮輔)、『マイ・ブロークン・マリコ』(22/監督:タナダユキ)など。
<主な担当作品>
『いなくなれ、群青』(19/監督:柳明菜)、『見えない目撃者』(19/監督:森淳一)、『くれなずめ』(21/監督:松居大悟)など。
<主な担当作品>
『彼女がその名を知らない鳥たち』(17/白石和彌)、『蜜蜂と遠雷』(19/監督:石川慶)、『母性』(22/監督:廣木隆一)など。
<主な担当作品>
『万引き家族』(18/監督:是枝裕和)、『蜜蜂と遠雷』(19/監督:石川慶)、『すばらしき世界』(21/監督:西川美和)など。
<主な担当作品>
『四十九日のレシピ』(13/監督:タナダユキ)、『かぞくわり』(19/監督:塩崎祥平)、『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』(19/監督:小林聖太郎)など。
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1975年生まれ、愛知県出身。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。2019年には『マチネの終わりに』が映画化。『ある男』は『マチネの終わりに』の後継作品として発表された作品であり、読売文学賞を受賞するなど平野啓一郎の新たな代表作との呼び声が高く、現在は累計28万部を超えるベストセラーとなっている。
1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。2004年には、文化庁の「文化交流使」として一年間、パリに滞在。2020年からは芥川賞選考委員を務める。美術、音楽にも造詣が深く、幅広いジャンルで批評を執筆。2014年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。著書は小説、『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『本心』、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』『「カッコいい」とは何か』等がある。
2016年刊行の長編小説『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)は累計58万部を超えるロングセラーとなった。2019年に映画化。 2019年、『ある男』で読売文学賞受賞。
Cicadaは、 2009年結成のヴァイオリン、チェロ、ギター、ピアノから成る台湾の室内楽アンサンブル。姿は見えなくとも、その音で存在が意識される蝉が、グループ名の由来である。台湾の海岸などの自然や、海の生物、山をテーマにアルバムをリリースし、2022年リリースのシングル「Seeking the sources of Streams」は、台湾の中央山脈を彼らが実際に旅をして制作されている。
配信:
平野啓一郎が『ある男』を語る【文学の森ダイジェスト】
この動画は、2022年10月28日に開催された「平野啓一郎の文学の森」ライヴ配信のダイジェストです。
テーマ作は、『ある男』。映画化で注目を集める一冊を、著者自ら語りました。
●どのように物語を思いついた?
●他者の傷を生きるという主題
●作者にとっての「クライマックス」はどの場面?
●原作者が見た映画『ある男』
👇「文学の森」とは?
平野啓一郎のナビゲートで、世界の文学作品を一作ずつ深く味わい、自由に感想を語り合うための場所です。3カ月毎に定めた「深める文学作品」を月に一度のライヴ配信で平野啓一郎が読み解く、小説家による小説解説!
▶︎https://bungakunomori.k-hirano.com/about
「文学の森」紹介ムービーはこちら
※「文学の森」参加後は、これまで開催してきたライブ配信のアーカイヴ動画をすべてご覧いただけます。(過去に取り扱った作品:『本心』、三島由紀夫『春の雪』、ハン・ガン『少年が来る』、瀬戸内寂聴『夏の終り』、森鷗外『舞姫』『阿部一族』、トルストイ『アンナ・カレーニナ』)
平野啓一郎×石川慶──原作者と監督が『ある男』を語る【文学の森ダイジェスト】
この動画は、2022年11月30日に開催された「平野啓一郎の文学の森」ライヴ配信のダイジェストです。
ゲストに映画『ある男』の石川慶監督をお招きし、原作者と監督による対談を行いました。
●映画化にあたって工夫したポイント
●キャスティングと撮影の舞台裏
●柄本明さん×妻夫木聡さんのシーンの衝撃
●登場人物のイメージを膨らませるプロセス
●映画表現ならではの魅力
etc…
映画監督・石川慶×小説家・平野啓一郎『ある男』を巡る対話。